千利休のタグまとめ

千利休」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには千利休に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「千利休」タグの記事(17)

  1. 「風の中のマリア」もしかして利休さん? - 憂き世忘れ

    「風の中のマリア」もしかして利休さん?

    「1973年のピンボール」第24章を解いてたら、気になったのが、千利休。子葉の切腹の句「夢となりし」と読んだ。これについては次の記事で書きます。切腹からの連想で、利休です。この人、商人ということになっている。切腹って武士だけかと思っていたから???いや待てよ。其角の別の句だったか……利休死んでない説があったゾ。ググったら、あるんですね「生存説」だって、前田のトシちゃんとか、絶対助けそうじゃん...

  2. 寺子屋素読ノ会『南方録』講座、9月より再スタート。 - 言の葉庵 市中の閑居

    寺子屋素読ノ会『南方録』講座、9月より再スタート。

    2020年9月11日(金)より、寺子屋素読ノ会のC〔南方録〕講読クラスが始まります。http://nobunsha.jp/img/terakoya%20annai.pdf 南方録クラスは、都合によりしばらく休止していましたが、今回複数名の受講者より再開のリクエストをいただきましたので、冒頭より改めて読み始めることといたします。 千利休の侘び茶を伝える、茶道史を代表する茶書。この機会に、ぜひご...

  3. 癒しの湯飲み - 香取俊介・東京日記

    癒しの湯飲み

    200402新型コロナ騒ぎから目を離せないが、不安感ばかりに浸っていると、思考力が鈍化し、滅入るばかり。「街歩き」が趣味の僕にとってストレスが倍となり、よろしくない。ただ家に蟄居していても、ささやかな喜びはある。写真は20数年来、愛用している湯飲み。銀座の黒田陶器店で衝動買いしたもので、貧乏作家にしては大枚をはたいた。一部が欠けはじめているものの毎朝これで茶を飲むと心が休まる。喫しながら来し...

  4. 三門にも歴史の痕跡が残る - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    三門にも歴史の痕跡が残る

    大徳寺の三門(金毛閣)はずっと閉ざされている。この中には天井と柱に装飾画が描かれている。1589年に、千利休が長谷川等伯に依頼し、等伯が世に出る絵になった貴重な作品がある。この三門は朱に塗られた大徳寺の中で木に覆われながらも目立つ存在である。その三門には深い歴史の痕跡が残る。それは、千利休が秀吉から切腹を命じられた原因の一つとなった逸話が伝わっている。応仁の乱で焼失した三門を、1529年、千...

  5. 草庵小座敷は、心が無に帰する出世俗の法。『南方録』 - 言の葉庵 市中の閑居

    草庵小座敷は、心が無に帰する出世俗の法。『南方録』

    茶の湯の精神をあらわす、代表的な茶書『南方録』。利休が説く侘び茶の、真の心は、何物にもとらわれぬ格や矩を越えたものでした。それは無論、茶道が根幹とする禅の悟りから導かれたものですが、古く中国からもたらされた、陰陽五行思想にも影響を受けています。冒頭の「覚書」の章は、抄訳や解説書などで広く紹介されています。それとひきかえ、第六章「墨引」はカネワリをはじめとする茶法の詳細な解説や、上で述べた禅や...

  6. 茶道太閤記・海音寺潮五郎著 - 玉陶房あれこれ

    茶道太閤記・海音寺潮五郎著

    昭和15年、東京日日新聞に連載された海音寺潮五郎の戦前の代表作。俗界の英雄・太閤秀吉と芸術界の英雄・千利休の対立という構図はこの小説に始まる。現代では茶聖という扱いの千利休さんも単なる茶坊主というのが一般的な見方だったそうです。戦後の千利休を主人公にした小説や映画はほとんどこのイメージ。吉川英治の宮本武蔵、司馬遼太郎の坂本龍馬、等、現在私たちが歴史上の人物について思い描く人物像が実は一人の作...

  7. 懐石料理 - 切り絵、筆文字、四千万歩

    懐石料理

    「四季の味」NO.92春号_暮らしを彩る行事の食べ物18 「利休忌」の記事に添えられたものです。懐石料理とは、温石(おんじゃく)を懐に抱いて腹を温めると同じ程度に腹の中を温め、一時の空腹をしのぐという意味だそうです。茶をすすめる前に出す一汁三菜などの料理。

  8. 利休の闇・加藤廣著 - 玉陶房あれこれ

    利休の闇・加藤廣著

    「利休の闇」加藤廣著文藝春秋社刊2015年発行いわゆる「秀吉と利休」を書いた本ですが、利休さんを神格化していないのが新しい。二人が出会った時、利休はすでに信長の茶頭。秀吉はまだ木下藤吉郎で利休から茶を教えて乞う立場。それが途中から立場が入れ替わっていく。最後は秀吉が利休に切腹させることになるのですが、二人共に思い入れを入れずに歴史資料を読み込んで書くと同じ話がこうも違うのかと「目から鱗が落ち...

  9. 茶の湯 - 梟通信~ホンの戯言

    茶の湯

    そろそろ花粉症が始まって、マスクをしていてもその中で鼻水がだらりと垂れてくる。昨日はこんな塩梅ではとリハビリを休むことにした、ちょっと肌寒いしサンチが可哀そうだし。しかしリハビリの往復の5千歩ほどの散歩をしないとどうもムズムズして落ち着かない。「ちょっとだけ、家の周りだけだよ、待っててな」とサンチにいうけれど、コートを羽織る時点でもう拗ねてこっちを向かない。ちょっとのつもりでも歩きだすと、も...

  10. 泪の茶杓 - ミセス サファイア 静けさの中で

    泪の茶杓

    名古屋市東区にある徳川美術館は、源氏物語絵巻はじめ国宝及び、重要文化財など多くの貯蔵品があり、年間を通して様々な展示が行われる。現在は 期間限定で、尾張徳川家の姫君の雛人形、雛道具が特別展示されている。どれも 御三家筆頭の名に相応しく優雅で品格があり、その絢爛豪華さは 目を見張った。なかでも明治以降の三世代にわたる尾張徳川家の夫人の雛人形、雛道具を飾った大雛段飾りは 圧巻だ。( 撮影不可で ...

  11. 千利休の侘びと数奇を解説する講座。6月13日(水) - 言の葉庵 市中の閑居

    千利休の侘びと数奇を解説する講座。6月13日(水)

    来週、6/13(水)日本文化体験交流塾にて、研修講座「禅と日本文化アドバンス」を開講します。第三回目は「千利休の侘びと数奇~茶道精神史入門」です。 ◆禅と中世日本文化アドバンス2018年度https://www.ijcee.jp/culture/mizuno-overview/lec3mizunoadv/於:日本文化体験交流塾(港区芝)日時:6月13日(水)10:00~12:00講師:水野聡...

  12. 文京アカデミー「千利休の侘び茶の世界」茶の湯の歴史 - 言の葉庵 市中の閑居

    文京アカデミー「千利休の侘び茶の世界」茶の湯の歴史

    明日、5/7(月)13:30より、文京アカデミーにて新講座「千利休の侘び茶の世界」第一回茶の湯のはじまり~茶道の歴史と意味http://www.b-academy.jp/manabi/detail?id=12864が開講されます。 奈良時代、行基による茶の植樹からはじまり、鎌倉時代、栄西と道元による禅院茶礼の制定、大応国師、夢窓疎石らによる台子の茶の創始、室町時代、能阿弥の書院台子、村田珠光...

  13. 堺散策 - 人生楽しんだもの勝ち!

    堺散策

    同期会で堺市散策をしました堺東からあるいて「利晶の杜」に行きましたもちろんランチ付きです「梅の花」この日の歩数は13010歩でしたそして夜はフラメンコのレッスンでしたきっつう~~~!!!ライブに向けておしりに火がついてきました

  14. 似てるてる坊主~2017梅雨の晴れ間編~ - 目から鱗ンタクトレンズ

    似てるてる坊主~2017梅雨の晴れ間編~

    雨粒をたっぷり含んだ暗雲の如く、悩みをたっぷり抱えどんよりしている今日この頃。それでも私は現実逃避をするために、果敢に挑みますです。それは、数少ない得意ぃゃ特異技、似てるもん探し。今回は、我ながらハイクオリティーであると自画自賛。あまりにも似ているので、密かにネットで検索したほど。すでに巷で騒がれているのではないかと。しかし、調べた限り、世界でひとつだけのオンリーワンでした。この激似に気づい...

  15. 3月は「利休忌」。 薄茶を供えて弔いをしました。 - 茶道表千家・いけばな小原流教室 皐月会(東京都国立市)

    3月は「利休忌」。 薄茶を供えて弔いをしました。

    3月は利休忌の月です。千利休の祥月命日である旧暦2月28日は、いまで言うと3月か4月。表千家では新暦3月27日に利休忌を催しているそうですよ。ですから、私たち皐月会では、3月になると利休にまつわるお軸をかけ、菜の花を床の間に飾って利休忌を行います。利休に茶を供え、一同で薄茶をいただき、利休をしのぶ行事。※本来は菜の花と利休画像のお軸ですが、この日は用意ができず違うものです〜。簡単に今日のお稽...

  16. 樂(らく)を生んだ男 下(A man who created Raku ware3) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    樂(らく)を生んだ男 下(A man who crea...

    のちに利休は、秀吉をただ一輪の朝顔でもてなし、顔色なからしめた。Rikyu later invited Hideyoshi to his tea house where only one morning glory was arranged, although Hideyoshi had expected lots of flowers.利休に代はりてsnowdropの詠める一首朝顔は一輪...

  17. 樂(らく)を生んだ男 上(A man who created Raku ware1) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    樂(らく)を生んだ男 上(A man who crea...

    京都国立近代美術館で2月12日まで。東京国立近代美術館に巡回(3月14日~5月21日)ご機嫌な獅子我是二彩的獅子…我(うぉー)は屋根瓦の上に置くための獅子。明代の素三彩と、狩野派の唐獅子という、二つの系譜を引くやきものじゃ。作者は初代長次郎。中国から渡来した瓦職人の子孫とも言われ、戦国時代の空気を吸って育ち、安土時代の豪放な美意識を我のうえに弾けさせた。長次郎といえば、桃山時代に楽焼を始めた...

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