単衣・胴抜きのタグまとめ

単衣・胴抜き」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには単衣・胴抜きに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「単衣・胴抜き」タグの記事(17)

  1. 綿麻 - メダカと過ごす一日

    綿麻

    綿麻のきもので茶道のお稽古へ。綿麻は軽くて涼しくて着心地は最高だけど、まだ着る回数が少ないせいか生地が硬くて、袖でお道具を倒したりしてしまう。この日のお稽古は茶箱の雪点前で、道具の細かな扱いが多かったので余計に邪魔に感じて。茶道を始めてからお下がりの正絹やわらかもの(多少汚れても気にならないようなもの)が増えたので、お稽古はなるべくそちらにして、かたものは他の機会に着ようかな。「他の機会」な...

  2. 単衣を飛ばして綿麻の季節になってしまった - メダカと過ごす一日

    単衣を飛ばして綿麻の季節になってしまった

    茶道のお稽古に久し振りに着物を着て行った。また太ったのかしら、私。お腹周りが丸々としているし前帯の花柄が明らかにズレている。緊急事態宣言中に着物を着て電車に乗るのは何となく気が進まず、4月上旬から1ヶ月半ほど着物を着ていなかった。でもどうしても着物が着たくなり、来週の緊急事態宣言の解除を待たずに着ることに。6月中旬なので単衣の紬か綿麻で迷ったが、当日は30℃を超える予報だったので綿麻を選んだ...

  3. 燃やす - メダカと過ごす一日

    燃やす

    最初に見たときは色柄の派手さに驚いたものの、着ているうちにだんだん慣れてきた、頂き物の小紋。(ところでこの写真、半襟が全然出てないな…)ただ八掛が昔ながらの紅絹で、どうにもすっきりしたコーデにならない。幸い生地は丈夫で張りがあるので、思い切って自分で胴裏と八掛を取って単衣にしちゃうことに決定!晴れた日の窓辺。着物を解くときには晴れた日の窓辺で行うのがいいのだと、以前知り合いの方に教わった。布...

  4. 涼しくなってきました - メダカと過ごす一日

    涼しくなってきました

    夏の間も茶道のお稽古には通っていたが、暑さに負けて洋服で通うことが多かった。9月に入り今週は気温が下がってきたので着物でお稽古へ。綿麻の縮、麻襦袢、博多八寸帯。前帯の下部に入っている一本の線がちょうど帯締めと同じような太さで、毎回帯締めをどうすればバランスが取れるのかわからず悩む。今回は帯締めの中央に白線が入っているものを選んでみたら、帯に入っている線と区別が付いてなんとか形になったような、...

  5. 着た! - メダカと過ごす一日

    着た!

    お稽古に着物を着て行ってみた!大島紬風(頂き物なので詳細わからず)の単衣に、自前の風呂敷をカクマさんで二部式に仕立てていただいた名古屋帯。紬はかなり愛用なさっていたようでとても薄く柔らかくて着心地がいいのだが、薄く柔らかすぎて却って単衣には向いていなかったかもしれない。八掛を付けないと裾がふわふわと落ち着かないようなので、反物でいただいて単衣に仕立てたものをもう一度胴抜きに仕立て直すかどうか...

  6. 汗だくOctober - メダカと過ごす一日

    汗だくOctober

    これだけ気候がおかしくなっている昨今、今更寒いの暑いの言っても仕方がないと思いつつ、ここ数日の気温の上下幅の大きさに戸惑っている。この2日間は寒くてそろそろ冬仕度をしたい感じなのだが、一昨日は汗ばむ陽気だった。そんな日に茶道教室へ。気温が高くても、もう茶道の教室で単衣は着られない。胴抜きの紬に博多八寸帯、身頃が木綿のうそつき長襦袢という精一杯の薄着にしたが、帯付きのまま歩くのも微妙な気がした...

  7. 和裁の本を探してみる - メダカと過ごす一日

    和裁の本を探してみる

    前回の記事に書いたように、単衣に仕立てた紬の着物を胴抜きに仕立て替えようかと迷っている。プロに発注すれば簡単に終わる話だが、この紬地はいただき物で、洗い張りを済ませた反物の状態だったのだが少々布地が弱っていた。それを業者に出して単衣に仕立てたので、仕立て直しにもう一度業者に出すのは反物の質の低さに対して費用がかかりすぎる気がしてちょっと躊躇われる。そこで、私は和裁の経験はないが家庭科の洋裁程...

  8. ピンク色の大島(風?)紬 - メダカと過ごす一日

    ピンク色の大島(風?)紬

    9月下旬なのに天気予報では気温30℃!まだまだ暑い!前回のお稽古でも着た綿麻にしようかと思ったが、お稽古場では来月から袷(胴抜き)の季節になるので一度ぐらいは秋に単衣を着ようと思いピンクの大島紬?(いただきものなのでよく分からない)を着用。暑いと言っても風が冷たくなってきたので、長く外を歩くのでもなければ単衣が気持ちよく着られる気候だった。ピンクの紬は最初に見たときは色が可愛らしすぎて自分に...

  9. 動画に撮影 - メダカと過ごす一日

    動画に撮影

    綿麻の単衣に義母のタンスに入っていた赤い八寸帯で茶道のお稽古へ。気温がなかなか下がらないので綿麻着物に麻襦袢でもちょっと暑く感じるくらいだ。今回初めて、自分の点前を動画に撮らせていただいた。今度茶会で点前を担当する予定なので当日の手順通りに練習をしたのだが、動画に撮ってみると今まで気づいていなかった自分の欠点がとてもよくわかる。自分のイメージ以上に胴回りがどっしりしていて立派だな、とか手の甲...

  10. シルック着物夏のまとめ - メダカと過ごす一日

    シルック着物夏のまとめ

    大寄せ茶会。シルックの単衣色無地に、綴れ八寸帯。綴れ帯は茶会で重宝すると聞いたので、ネットでリサイクルのものを購入してみた。軽くてこの季節には快適だったが、着付けの時に引き締めようとしても滑りが悪くて全然締まらない!前帯もお太鼓も柄が思ったところに出なくて、悪戦苦闘したので着付けの時から余計な汗をかいてしまった。着物と帯の色味が地味目なので、帯揚げと帯締めをキレイ色にしてみたけれど浮いている...

  11. 紬を自分で洗ったら、キセが… - メダカと過ごす一日

    紬を自分で洗ったら、キセが…

    いただきもののピンクの大島風の紬。水に強そうなので自宅で洗えるように、単衣に仕立てた。先日着用して汗をかいたので、早速自分で押し洗いをしてみたら。布自体は問題なかったのだが、縫い糸が若干縮んだようで縫い目部分にギャザーが寄ってしまった。さらに困ったのは、キセが全部取れちゃった!写真は背縫い部分だが、あらゆる場所のエッジが緩んでしまって大ショック。今までいつくかの着物を手洗いしてきたけれど、こ...

  12. 暑くなりました - メダカと過ごす一日

    暑くなりました

    茶道のお稽古へ。大島風の単衣に、絽綴れの帯。襦袢はシルックの絽。気温27℃の予報だったのでこの着物と綿麻で迷って、まだギリギリ6月前半だから綿麻は早いかと思って紬を選んだのだが、やっぱり暑かった!この紬はかなり薄くて軽いので着心地は良いけれど、キッチリと布目が詰まった感じで体に風が全然入ってこない。手持ちの単衣紬にぜんまい紬があるのだが、ぜんまいの節があるためか体への風通りを少し感じられてこ...

  13. いただきものの紬反物を稽古着に - メダカと過ごす一日

    いただきものの紬反物を稽古着に

    昨夏、茶道の先生からいただいた洗い張り済みの古い紬2反。写真上の花柄のほうを単衣に、写真下の亀甲絣と十字絣を組み合わせたほうを胴抜きに仕立てた。先生がこの反物を下さったときに「特に亀甲絣のほうは生地が大分傷んでいるのだけど…」とおっしゃっていた。悉皆店の人に相談したら「確かに全体的に傷んでいて数カ所は布地の補修も必要だが、仕立てられないことはない」というどちらかといえば否定的なニュアンスでは...

  14. 袷着物の時期の帯揚げ - メダカと過ごす一日

    袷着物の時期の帯揚げ

    茶道教室。10月も第二週なのに最高気温27℃で午後に雨の予報だったので、胴抜き仕立てで水に強い市松模様の紬の出番。帰宅後に脱いだら着物の上に締めた伊達締めまで汗が!でもこれから気温が下がるらしいので次回のお稽古は袷着物でも大丈夫かもしれないな。着物の色が暗いので帯周りは明るめにと、秋らしい色使いを無視してピンクやらグリーンやら。見えていないが帯締めの房が朱色なのでそこだけ秋らしいかな。で、帯...

  15. ピンク! - メダカと過ごす一日

    ピンク!

    どーん!とピンク。茶道の先生が洗い張りした状態の古い反物をくださったので、単衣に仕立ててお稽古に着ていった。先生がおっしゃるには、古い着物・反物を生徒に渡すのは昔は喜ばれたが今は却って迷惑だとか失礼だとか思われてしまうとのこと(実例があったご様子)。確かに仕立て直すにもお金が掛かるし趣味が合わないこともあるので、生徒側の気持ちもよく分かるが、そのため先生のお手元には譲る先のない古い反物が余っ...

  16. いただきものの古い紬の八掛に悩む - メダカと過ごす一日

    いただきものの古い紬の八掛に悩む

    いただきものの、紬の反物。細かい亀甲や十字の絣模様が織りこまれていてしっかりした生地なのだが、柄の雰囲気と、一部変色があることからお出かけ着より茶道の稽古着として着る機会が多くなりそうだ。単衣にするには生地が厚く、6月や9月にはとても着られそうにない。胴抜き仕立てにすれば端境期から真冬まで着られそうなのだが、この反物、八掛を選ぶのが結構むずかしくないですか?布地の地色は元々は真っ白だったのか...

  17. 裂けた胴裏を自分で修理 - メダカと過ごす一日

    裂けた胴裏を自分で修理

    以前の記事で 胴裏がちぎれそう だと紹介した、義母のお下がりの市松模様の紬。洗い張りして仕立て直したときに、胴抜きに仕立てるため新品の胴裏だと半端な残り布が出てしまいもったいないので、別のお下がり着物に付いていた胴裏を使い回しした。でもその胴裏が弱っていたため、胴裏のお尻の部分が裂け始めてしまったのだ。胴抜きはこれ一枚だけなので、重宝してたくさん着たせいもあると思うが…。洗い張りのときに、あ...

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