博物館・美術館のタグまとめ

博物館・美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには博物館・美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「博物館・美術館」タグの記事(11)

  1. 故宮博物館家具 - Tea's room  あっと Japan

    故宮博物館家具

    故宮博物館に皇帝の書斎があります。清代恭親王府に置かれていた紫檀家具。17-18世紀の様式が表れているそうですが、想像よりも質素な印象でした。書斎玉座は『雲龍文束腰玉座』龍の彫刻入り居間中央の椅子が『雲龍文束腰羅漢床』お机には水差しと筆。壁には、貴石の花。枯れないように。ミュージアムのショップには、文房四宝としていくつか販売してありました。文房四宝(ぶんぼうしほう)は、中国文人の文房趣味のひ...

  2. 故宮博物館漢字 - Tea's room  あっと Japan

    故宮博物館漢字

    人生で2回目の訪問です。今回は、白菜も豚の角煮も巡業に出ていて、ありません。この日のメインのお宝は、象牙のおもちゃ。正式名は『清象牙透彫雲龍文套球』。17層になった象牙球。退屈された皇帝は、くるくるとまわして覗かれて遊ばれたそうです。最近、現代の技術でこれを復元製作しようとして、ずいぶんがんばったそうですが、5-6層しか作れない。一体全体どうやって作ったのか?今でも謎だそうです。しかし、白菜...

  3. 上野・国立科学博物館の『大哺乳類展2』へ - kenのデジカメライフ

    上野・国立科学博物館の『大哺乳類展2』へ

    上野の国立科学博物館で「大哺乳類展2」が開催されている。孫と連れ立って行った。哺乳類のはく製や骨格標本が500点以上展示されているとの案内だった。館内に入り最初の向かったのは、「シアター36〇」。ドーム状の部屋の全面がスクリーンで、全方位に映し出される映像を立って観る。約10分の上映だが迫力ある映像で楽しんだ。孫はまだ観たいと言っていたが、入れ替え制のため1回だけで次に向かった。実物大の骨格...

  4. アントネッロ・ダ・メッシナの名画「受胎告知」 - シチリア島の旅ノート

    アントネッロ・ダ・メッシナの名画「受胎告知」

    「受胎告知」といったら、カトリックや美術に興味がない人も「あ~、あれか」みたいな感じでなんとな~く知っていますよね。そうそう、聖母マリアさんに大天使が「神の御子を身籠る」というすごい運命を伝えるシーンです。中世ルネッサンス期のイタリアでは「ダビンチ」など多くの巨匠がこのタイトルで名画を残しています。その中でも「斬新的!凄い!!」と多くの専門家から絶賛されているにもかかわらず、(全世界規模でみ...

  5. 佐倉市立美術館 - Anthology -まちの記憶-

    佐倉市立美術館

    竣工:1918年(大正7年)場所:千葉県佐倉市新町210旧川崎銀行佐倉支店として建てられたものです。

  6. すみだ北斎美術館へ - kenのデジカメライフ

    すみだ北斎美術館へ

    昨年11月に、墨田区両国にオープンした「すみだ北斎美術館」へ初めて訪れた。オープン当初は、大混雑していたそうだ。その情報で、落ち着くまでと思って今日まで、訪れる機会がなかった。今日は、写真仲間と連れだって、撮影目的だったが、外は暑いから、エアコンの効いたところにしようと意見で、ここに決まった。しかし、館内は撮影禁止だった。せっかくここまで来たのだから、美術館の外観でも撮るかといいつつ撮ったの...

  7. 海北友松@京都国立博物館 - てんてまり@Up.town

    海北友松@京都国立博物館

    京都国立博物館開館120年記念の特別展の春の展示「海北友松」を見ました。今日は大雨の予報が出ていたので、列に並ぶ時間が短くてすむように開館前の9:10に着きましたが、すでにこの行列。いつもなら大きな立看板のある本館が妙にひっそりしていると思ったら、埋蔵文化財の調査や、建物の改修工事のため、「狩野派」のあと2015.6.7から休館しているらしい。9:30 開館です。平成知新館(新館)へ案内され...

  8. 大阪造幣局今年の桜-4 - てんてまり@Up.town

    大阪造幣局今年の桜-4

    通り抜けまであと3日、このころが見ごろと聞いていました。あいにくの雨ですが、土曜日の開館とあって自転車の親子連れなど沢山の列です。外国人旅行者もいました。赤いバッチを受け取ると、ほとんどの人が桜並木に向かっていました。「浦和」「帆立」「墨染」てんまりのように大きいかたまりで咲く「御車返」入口近くの枝垂れ桜-ほとんどの花が満開でした。通り抜けが始まるまで、これ以上に無情の雨が降りませんように。

  9. さくらであい館 - てんてまり@Up.town

    さくらであい館

    3月25日にオープンした「さくらであい館」に行きました。木津川、宇治川、桂川が合流して淀川なるあたり、八幡市の御幸橋の東にあります。高さ25mの展望台へはエレベータで上ります。外階段もありますが、土曜日の今日は下りにしか使えませんでした。展望台から。上(西)へ続いている木々は背割堤の桜並木です。バス専用の臨時駐車場は桜に近いけれど、一般乗用車はその対岸のもう少し先で、10:30頃にはもうかな...

  10. ザ・コレクション@藤田美術館と旧大阪市公館 - てんてまり@Up.town

    ザ・コレクション@藤田美術館と旧大阪市公館

    今回の展示が終わったら美術館全体の建て替えのため、2020年まで3年間の休館に入る藤田美術館。国宝の曜変天目茶碗を見ておこうと出かけました。(前期期間中)そして今日、美術館所蔵の中国美術群がニューヨークで競売にかけられて29点が総額300億円で落札されたというネットの記事を見ました。建て替えの費用にも充てるそうです。明治維新後、歴史的美術品の海外流出を憂い、私財を投じて茶道具や仏教美術を収集...

  11. 台北國立故宮博物院-北宋汝窯青磁水仙盆 - てんてまり@Up.town

    台北國立故宮博物院-北宋汝窯青磁水仙盆

    北宋時代の青磁器が展示されている中之島の大阪市立東洋陶磁器美術館に行きました。青磁の起源は古代中国。鉄を含んだ釉薬が青く発色することで透き通った空のような色が生まれます。今回展示されている「水仙盆」は、北宋時代(960~1127)に宮廷御用の汝窯(じょよう)で焼かれた伝生品5点と、清の乾隆年間(18世紀)に御用窯、景徳鎮官窯で焼かれた倣製1点の6点です。汝窯青磁の青は、「天青色」と呼ばれます...

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