印判のタグまとめ

印判」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには印判に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「印判」タグの記事(3)

  1. 霜月 - 藍屋

    霜月

    馬方は知らじ時雨(しぐれ)の大井川これは松尾芭蕉が元禄4年10月下旬に詠んだ句だといいます。今の暦では11月の下旬初冬です。大井川を渡った島田では冷たい時雨になっていたこのことを自分を金谷で降ろしてくれた馬方は知らない・・・大きな川一つ隔てて冬が駆け足で進んでいる晩秋から冬へどんよりとした空と冷たく心細くなるような空気感が伝わってきます。芭蕉といえばそうバナナの葉をすぐ思い浮かべてしまう店主...

  2. カケがあっても可愛いから許す - 藍屋

    カケがあっても可愛いから許す

    日本人は食器の「カケ」や「ヒビ」に敏感です。金継ぎ銀継ぎしてあれば別ですがホツソゲニュウなどという和骨董の用語で品の価値をぐんと下げる要因になります。そりゃあ飲み口にカケがあれば危ないしヒビはいつ割れるかハラハラというのもわかりますが昔の器って案外タフなのです・・・このお茶碗印判手でもともと庶民が使う安価な食器ですがこの柄はなかなか見つかりません・・なのでホツがありますが迷わず連れて帰りまし...

  3. 枇杷 - 藍屋

    枇杷

    このお皿若い女性には「ボタン」に見えたそうです。でもやっぱり枇杷ですよね。葉の形枇杷のお尻の形そのまんま。大好きなデザインです。店主が幼い頃枇杷は無花果同様「店で買って食べるものではない」果物でした。庭先に植えられていて季節になるとカラスやハクビシン、リスなどとサバイバルして甘い実を食べました。もっともこの枇杷一部地域では庭に植えると良くない(病人が出る、悪いことが起こる)云々の言い習わしも...

総件数:3 件

似ているタグ