原田マハのタグまとめ

原田マハ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには原田マハに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「原田マハ」タグの記事(82)

  1. 好きな作家さんの本3冊 - こまち日和

    好きな作家さんの本3冊

    好きな原田マハさんの本3冊読みました他の本には目もくれず続けて読んでしまいました今回は『フーテンのマハ』食、陶器、絵画、鉄道など目的はさまざま。敬愛する寅さんにちなんで“フーテン”を自認し、日本のみならず世界中を飛びまわり笑いあり日本だけでなく世界各地を巡り観る、食べる。買うなど感動ありなどの取材旅行エッセイです。『旅屋おかえり』あなたの旅、代行します!売れない崖っぷちアラサータレント“おか...

  2. 文字読み - ソラマメの窓

    文字読み

    今朝は雨 ですね☔️。 しばらくぶりに本を読みました 。・・・入院していた頃はテレビさえ見ることができなかった私の眼👀です。いつも、文字を一文字一文字追いかけることにとても疲れて、見えるのですが嫌になってしまい、目を閉じてしまいました。どうにか一行どうにか三行どうにか一頁五ページなら‥‥‥💦。を経て、今回は、1日で一冊読めたなんて!我なが...

  3. キネマの神様 - ヨウコのhappy days 2

    キネマの神様

    観てきました!映画ではなくて演劇です。この頃劇場へ足を運ぶことはなく、不安な気持ちもあったのですが、「キネマの神様」というからには行かねばなりません。コロナ対応をしっかりしての公演です。わたしが原田マハさんのファンなので、妹がチケットを譲ってくれました。ゴウとローズレッドの、映画愛に満ちたレビュー合戦。2人の国境を越えた友情の物語!後半は涙が溢れて、ハンカチを探しました。限られた舞台の場面で...

  4. キネマの神様 - 笑顔がいちばん ♪

    キネマの神様

    図書館で数か月待って、ようやく順番が回ってきました。『キネマの神様』原田マハ著者自身の体験が3割というこの小説。登場する名画座はギンレイホール?それとも今は無き佳作座?主人公の両親が暮らすマンションはF町て・・・富士見町やん他にも出てくる出てくる、神楽坂の老舗甘味やさんや花見客で賑わうあの場所、この場所・・・ご近所の身近な場所のオンパレード。おまけに主人公の勤めるいまにもつぶれそうな出版社が...

  5. 『スイート・ホーム』原田マハ著 - 風の中で~

    『スイート・ホーム』原田マハ著

    中学校の図書館の、窓際に立てかけてあった原田マハの短編集『スイート・ホーム』は、恋人を自分の家に案内する文章で始まります。『・・・春になれば、バスの窓から柔らかな日が差し込みます。きらきら、街全体が、淡い光に包まれています。初夏ならば、いっぱいの新緑が通りを輝かせています。この季節には、車窓を開けて、深呼吸したくなります。秋には、うつくしく色づくケヤキ並木が目を楽しませてくれます。そして冬、...

  6. 原田マハ - M's Factory

    原田マハ

    原田マハ好きなブログの友人の影響で初めて原田マハ作品を手に取りました。図書館で借りた本です、棚の中で一番新しそうだったので。「風神雷神」原田マハ俵屋宗達の手による風神雷神屏風図、宗達の最高傑作と言われ天才絵師として名声が轟いていますがその人物については分からない事が多く、生没年不詳、人物像も経歴も謎なんだそうです。その宗達の少年時代を壮大なフィクションで綴った歴史小説でした。信長や天正遣欧少...

  7. 今週もありがとうございました。 - 大阪酒屋日記 かどや酒店 パート2

    今週もありがとうございました。

    ★当店詳細★かどや酒店茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787http://kadoyasake.com13:00頃~18:00頃月祝定休店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり★現在参加者募集中のイベント★→http://kadoyasake.com/menu現在はイベント開催予定はございません。4/22~無期限【平日営業時間】13:00~18:00【土日営業時間】10:30...

  8. 9月の読書 - トレイル大好き!

    9月の読書

    9月の読書読んだ本の数:4読んだページ数:1171ナイス数:90デトロイト美術館の奇跡すっかりマハ's worldにハマりました♪。表紙の絵を巡り3人の登場人物の想い。著者の表現する「法悦のマグダラのマリアのように恍惚といているわけでもない...。」に惹きつけられる想いが流れていく物語。一番この絵に惹きつけるられたのは著者なのですよね。読了日:09月27日 著者:原田 マハきたきた...

  9. 読書三昧 - 小さな花アトリエ

    読書三昧

    読み始めたら止まらなくなってしまいました。「たゆたえども沈まず」「楽園のカンヴァス」「デトロイト美術館の奇跡」どれも原田マハさんのアート・フィクションです。本の中で登場人物も絵画もいきいきと描写されていて、その世界にワクワクしながら入り込んでいきます。初期の作品も読み進めながら、ここ数日夢中になっていました。原田マハさんの本に出会ったのは2年ほど前。ある方からの思いがけないプレゼントがきっか...

  10. 残暑お見舞いが・・・ - 遅ればせながら・・・

    残暑お見舞いが・・・

    姪とその子供たちから残暑見舞いが届きました。マスクが手に入ったそうです。小2の男児はまだ夏休みのようですが、4歳女児は幼稚園が始まったようです。ありがとう・・・・。猛暑で散歩の回数が少なくなりましたが、昨日、今日と新河岸川へ朝8時に家をでて、新河岸川の右岸から歩きだし左岸へ・・・左岸で昨日も、今日も中学生達がランニングをしていました。暑い中2,3人に別れ何組かがかなりのスピードで何往復も走っ...

  11. キネ神 - ヒロシのCD部屋

    キネ神

    この本の通りに映画化するなら絶対!志村けんで観たかったなぁ〜山田洋次監督の映画化は、その後順調に撮影してるのかしら?映画の方のあらすじを見ると、(志村けんを予定していた)お父さんの若い頃のエピソードがメインだそうで、原作との違いがだいぶありそうで、どんな程度なのかが気になるところ。だって、志村けんの若い頃の顔はよく知ってるから、イメージが合うのだろうか…あ、沢田研二か!だとしても、沢田研二の...

  12. 「キネマの神様」原田マハ - ろーりんぐ ☆ らいふ

    「キネマの神様」原田マハ

    『キネマの神様』原田マハ(文春文庫)志村けんさんが亡くなられたというニュースを見たのが、なんか遠い昔のことのような気がします。荒井注さんがいる頃からドリフの番組は楽しみに観ていたので、志村けんさんに変わった時は、正直ガッカリしたような記憶があります。でも、いつからかその存在は、ドリフと言えばカトちゃんだったのに志村けんへと代わりましたよね。振り返れば、もう随分長い間、笑いを届けてもらいました...

  13. 「太陽の棘」(読書no.351) - 空のように、海のように♪

    「太陽の棘」(読書no.351)

    「太陽の棘」(著・原田マハ)(読書no.351)原田マハの本でこれが一番だと教えられた。その感性に感服する。原田マハ5冊目の本。5冊の中でボクが一番だと思ったのは「リーチ先生」。2番は複数あってこの本もそのうちの一冊だ。本の評価はその人の経験による。原田マハは著者自身も評価が分かれるだろうと思う。それはテーマがアートにあることによる。芸術(アート)を探求することは人間の本能だと思う、考え方や...

  14. 原田マハ著「風神雷神」 - RGBとCMYの不思議な関係

    原田マハ著「風神雷神」

    俵屋宗達(生年不詳・没年1640年頃)代表作:風神雷神図織田信長(1534年6月23日 - 1582年6月21日)カラヴァッジオ(1571年9月28日 - 1610年7月18日)バロック期のイタリア人画家天正遣欧少年使節(1582年‐1590年)九州のキリシタン大名の名代としてローマへ派遣された4名の少年を中心とした使節団。彼らの他に印刷技術を習得するために2人の少年も随行した。上記の通り、...

  15. 「リーチ先生」(読書no.348) - 空のように、海のように♪

    「リーチ先生」(読書no.348)

    「リーチ先生」(著・原田マハ)ボクの現役時代、片腕となった部下がこの本を教えてくれた。僕と同系の美大出身のその部下は休みの度にパリに行き感動を感性に変え美を見る目を養った。パリを本人が好きだったことはもちろんだが優秀なマーチャンダイザーやクリエーターになるには美術館に行けとボクがバイヤーになった時教えられたことを実践していた。高村光太郎がイギリス留学前に立ち寄った横浜の食堂で働いていた少年亀...

  16. [200528] ブックカバーチャレンジするオトコ(3)〜原田マハ/さいはての彼女 - Sympathy for the Devil

    [200528] ブックカバーチャレンジするオトコ(3...

    『ブックカバーチャレンジ』3冊目は・・・またそれかい!かと思われそうですが(笑)やっぱり大大大好きな、原田マハの短編集!!もう何回紹介しているのでしょう(苦笑)ダッテスキダカラーーーー!!www「もっとも満足した本」「もっとも泣いた本」ときて、今回は「もっとも清々しかった本」です。これはもうタイトルにもなっている短編「さいはての彼女」・・・この、読んだ後のなんとも言えない清々しさですねーー。...

  17. 生きるぼくら - RGBとCMYの不思議な関係

    生きるぼくら

    キンドル版の表紙絵にひかれて読んだ本。東山魁夷の「緑響く」東山魁夷のアート小説だと思いきや引きこもりの青年のおばあちゃんのお気に入りの場所が、「緑響く」で描かれた場所だったというエピソードのある物語でした。表紙絵だけで飛びついた私の大いなる早とちり。でも、良いお話でしたわ。人間の根源みたいなものを考えさせられる作品。

  18. 暗幕のゲルニカ - RGBとCMYの不思議な関係

    暗幕のゲルニカ

    2003年、アメリカを中心とした連合軍がイラク空爆に踏み切る前夜。当時のブッシュ政権パウエル国務長官が国連安保理会議場のロビーで会見を行った。そのとき背景にあるべきゲルニカを模したタペストリーに暗幕が掛けられていた。誰がなぜ暗幕をかけたのか。ゲルニカのオリジナルはピカソが故郷スペインのゲルニカの街が空爆にあったことに怒り、一気に描いたとされる反戦のシンボルともいうべき作品。すがに、この作品の...

  19. 「キネマの神様」(読書no.344) - 空のように、海のように♪

    「キネマの神様」(読書no.344)

    「キネマの神様」(著・原田マハ) 映画化が決まっていてタレントの志村けんさんが主役になる予定だったと友人が教えてくれた。志村さんを悼みながら読んだ。夫婦でマンションの管理人をする老夫妻と一粒種の娘が「映画」を通して疎遠だった関係を築き直すぬくもりのある作品だ。志村さんが演じるはずだった老人は、競馬、麻雀に明け暮れるとんでもない人。娘は一流会社の課長職、老夫婦にとって自慢の娘。だが有能であるが...

  20. デトロイト美術館の奇跡 - RGBとCMYの不思議な関係

    デトロイト美術館の奇跡

    自動車の街、デトロイト市が再建団体に陥る。その際に、美術館の所蔵作品売却案が浮上するも、市民や各地の美術団体が猛反発し、その難を免れた。その実話をもとに、デトロイト美術館の所蔵作分の一つである「マダム・セザンヌ」にまつわる数々のエピソードを絡ませた秀作。作品の素晴らしさと人々の美術作品と美術館に対する熱い思いが丁寧に描かれている。まさか、瀕死の美術館がよみがえった小説に涙を流すとはここ数日前...

総件数:82 件

似ているタグ