原田マハのタグまとめ

原田マハ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには原田マハに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「原田マハ」タグの記事(24)

  1. Coffee Time Books『ジヴェルニーの食卓』 - 海の古書店

    Coffee Time Books『ジヴェルニーの食卓』

    実在の人物について記録をもとに紡がれた物語は、作家の五感のフィルターを通して抽出されたコーヒーのよう。丁寧にいれられたコーヒーの香りや味わいは、優しく心にしみわたり深い余韻を残してくれます。原田マハさんの緻密で繊細なフィルターを通して描かれた『ジヴェルニーの食卓』の四つの物語には、マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネ等、時代を共にし新しい芸術の流れを作り出していった画家たちの人生と...

  2. 『フーテンのマハ』と みどりの窓口 - まあるい時間

    『フーテンのマハ』と みどりの窓口

    先月のことだが、原田マハさんのエッセイ【フーテンのマハ】を読んだ。カフェで読んでいて、思わずクスリと笑いがこみ上げてしまい、慌てて周りを見回した(笑)中でも面白かったのが、マハさんと学生時代からの友人である御鉢屋千鈴の二人旅。≪ぼよグル≫こと≪ぼよよんグルメ旅≫四季折々の日本全国へ出かけ、美味しいものを食べ、美しい景色を見て、民芸品を買い漁り、宿に着いたらひたすらぼよよ~んとする旅。この二人...

  3. 📕「たゆたえども沈まず」原田マハ(#1875) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「たゆたえども沈まず」原田マ...

    去年の11月に予約したものがようやく届きました。確か、上野の都美術館でジャポニズムがらみの「ゴッホ展」を観て慌てて予約したような気もするのですが1年も前のことなので定かでなく(^_^;)ところで・・・子供の頃ってわりと偉人伝というようなものをよく読みませんでした?今の子は知りませんけど、norimaki世代ではそうだったような気がします。キューリー夫人とか、ベートーベンとか、ガリレオとか、野...

  4. モダン - 新 LANILANIな日々

    モダン

    読んだらニューヨークへ行きたくなっちゃう1冊(笑MoMAの作品と、そこで働く人たちのお話。作品や、ニューヨークの街を思い浮かべながら・・・短編集なので、さくさく読めちゃうんだけどそれはもったいないのでじっくり、味わいながら、読むのがおすすめ。私はMoMAの監視員のお話が良かったなー。近頃は美術館には行かなくなってしまったけど、次に行くことがあったら展示されている作品もだけど監視員もじっくり見...

  5. 本、ポチッと。 - ヨウコのhappy days

    本、ポチッと。

    断捨離世代のわたし、この頃は単行本など図書館にお願いすることが多かった。でもこの本、ポチッとしてしまった。角野栄子さんの本です。どんな方なのかどうしても知りたくて・・・。いっぺんに読んでしまうのがもったいない。オシャレの章をまず読みました。わたしも好きなグリーン系のワンピース。こんな大きな柄のプリントもステキ!カラフルなネックレス。こんな長さはちょっと敬遠していたけど、今度試してみよう。あと...

  6. 読んだ本記録『インディペンデンス・デイ』 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    読んだ本記録『インディペンデンス・デイ』

    2018年読み終わった本26冊目。『インディペンデンス・デイ』原田マハ一度読んでみたかった原田マハ作品。書店で『独立記念日』と改題され文庫になっているのをみておもしろそうかも、と思い、元の題の単行本を借りて読んでみました。女性の独立を描いた24の短編。ひとつひとつがすごく短くて、もっと深くってところで終わったりして、心が取り残される。もっとぐさぐさ心に刺さってほしかったな。これは好みの問題な...

  7. スイート・ホーム - まあるい時間

    スイート・ホーム

    原田マハさんは大好きな作家さんのひとり。『楽園のカンバス』や『たゆたえども沈まず』のような、本の重さよりも、本の中身の方がずっしり重く感じる本。かと思えば、『ランウェイ・ビート』のような、ラブコメ。どちらも大好き。今回読んだ『スイート・ホーム」は暖かくて、甘酸っぱくて。このテイストも大好き!『楽園のカンバス』『たゆたえども沈まず』はちゃんと読書スタイルで、じっくり読みたい本。『スイート・ホー...

  8. 名店の閉店は本当に寂しい - 白雪ばぁばのかんづめ

    名店の閉店は本当に寂しい

    「フーテンのマハ」より美味しいものがいっぱい載っててアートや作品は添え物的でした上流階級者しか味わえないようなお料理は羨望で、庶民的なお店でのエピソードには親近感を覚えました特にたこ焼きパーティーやわたしも好きな「焼きそばパン」とかの類には拍手を送りたいほど。中には、もう廃業なさってるお店もあってわかるわかる!どうしてくれよう、と激しく共感するところでしたちなみに言いますとわたしにとっての ...

  9. 期待を裏切らないエッセイでした - 白雪ばぁばのかんづめ

    期待を裏切らないエッセイでした

    今日は先々週の地震で延期になった通院日でしたが先生が欠勤との連絡が入り今月末に、延びた(><)身支度を整えて下へ降りてあとは靴を履くだけだったのに。と言っても気持ち的には優れず、鼓舞しまくってもズーンと重かったからよしとしよう。先生だって人間、いつ何があるかわからんもんねというわけで買い物だけ済ませて閉じこもっていまする。+++エッセイ、短編が続いているので長編読みたい病がニョロニョロその前...

  10. 📕「リーチ先生」原田マハ(#1847) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「リーチ先生」原田マハ(#1...

    残念だった「アノニム」と比べると断然いいです。リーチ先生の言葉を借りれば「好い」(^_^)v新田次郎文学賞受賞作であり、アート系の内容らしいという以外の予備知識は無しに読み始めましたらリーチ先生とはバーナード・リーチ先生でした。といっても、実際のところ名前は知ってるけど、何した人だっけ?のレベルです💦あ、イギリスの陶芸家だったのね。こんなにも日本と関わりがあった人だっ...

  11. 📕「アノニム」原田マハ(#1844) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「アノニム」原田マハ(#1844)

    ジャクソン・ポロック幻の傑作「ナンバー・ゼロ」のオークション開催が迫る香港。建築家である真矢美里は七人の仲間とともにオークション会場へ潜入していた。一方、アーティストを夢見る高校生・張英才に“アノニム”と名乗る謎の窃盗団からメッセージが届く。「本物のポロック、見てみたくないか?」という言葉に誘われ、英才はある取引に応じるが・・・ポロックと英才、ふたつの才能の出会いが“世界を変える”一枚の絵を...

  12. 📕「異邦人(いりびと)」原田マハ(#1842) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「異邦人(いりびと)」原田マ...

    「美」は魔物ーー。たかむら画廊の青年専務・篁(たかむら)一輝と結婚した有吉美術館の副館長・菜穂は、出産を控えて東京を離れ、京都に長逗留していた。妊婦としての生活に鬱々とする菜穂だったが、気分転換に出かけた老舗画廊で、一枚の絵に心を奪われる。強い磁力を放つその絵の作者は、まだ無名の若き女性画家だったのだが・・・・・・。彼女の才能と「美」に翻弄される人々の隆盛と凋落を艶やかに描く、著者新境地の衝...

  13. 原田マハ作「たゆたえども沈まず」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    原田マハ作「たゆたえども沈まず」を読みました。

    原田マハ作「たゆたえども沈まず」を読みました。原田先生お得意のアート小説であります。小説の主人公は大まかに二人おります。一人はかの大画家、ゴッホ。一人は19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで日本美術を売りまくっていた画商、林忠正でした。小説の冒頭、19世紀末のパリに加納重吉という一人の日本人が現れます。東京の旧東大、開成学校でフランス語を学んだ彼は、先輩である林に誘われ、パリの若井・林商会...

  14. 「あなたは、誰かの大切な人」原田マハ著 - まましまのひとり言

    「あなたは、誰かの大切な人」原田マハ著

    本の帯の言葉と著者のプロフィールに興味がわき買ってきた本です。著者の原田マハさんは関西学院大学文学部日本文学科と早稲田大学第二文学部美術史科を卒業。伊藤忠商事、森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館に勤務後2002年にフリーのキュレーターとして独立。2003年に執筆活動を開始し、第1回日本ラブストーリー大賞や第25回山本周五郎章賞を受賞されています。この本に収録されている6つの短編の主人...

  15. 本日は、お日柄もよく - 新 LANILANIな日々

    本日は、お日柄もよく

    スピーチライターのお話これ、とっても面白くて読んでて楽しかった。最近は披露宴に招かれることもなくなったけどスピーチ、苦手なんだよなあ。父は仕事をしていたとき、ときどきスピーチを頼まれて自宅で原稿を書いて練習してました。いっとき、“話し方教室”にも通ってた(根が真面目な人なんだろうね)父は弔辞を頼まれることもあり祖母や親せきの叔母の弔辞も亡くなった人の人となりやエピソードが織り込まれていてとて...

  16. 風神雷神 - pupkingの毎日の事

    風神雷神

    最近地元の新聞で原田マハさんの連載が始まりました!残念のがら我が家の新聞は他紙なので、旦那さんの実家にお願いして連載の部分だけもらってます毎日楽しみ^ - ^他の地方紙では、去年辺りから始まってるようなんですよねー先が気になるから図書館とかで読めないかな?と考え中!

  17. 📕「暗幕のゲルニカ」原田マハ(#1745) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「暗幕のゲルニカ」原田マハ(...

    もう8年ほど前になりますが、ツアーで駆け足スペインを旅行した際、マドリッドのプラダ美術館でゴヤやベラスケスの名画を鑑賞した後ソフィア王妃芸術センターという美術館へ立ち寄りました。ここは本当にゲルニカを見るだけのために訪れた場所。レプリカではない、ナマのゲルニカを見るのは初めてのことでとても強い印象を受けました。なぜこの絵が門外不出なのか本書を読んで納得し、あのときもっとしっかり観ておくべきだ...

  18. 『恋愛仮免中』 - そらみみふろっぐ

    『恋愛仮免中』

    恋愛小説アンソロジー『恋愛仮免中』奥田英朗、窪美澄、萩原浩、原田マハ、中江有里・著文春文庫・刊装丁は野中深雪さん。装画は恋愛免停中の浜野史子が担当致しました。----------------------------------------------------------------

  19. 読んだ本原田マハの「リーチ先生」 - YUKKESCRAP

    読んだ本原田マハの「リーチ先生」

    春になると、ワクワクと各地で行われる窯元めぐりなどしてます。昨年は、益子焼の濱田庄司に関する本をたくさん読んでいましたが、大好きな作家、原田マハさんが、バーナード・リーチについて書いた小説があって、図書館の予約を待ってようやく手にしました。ピカソや、ルソーを主人公にした原田マハの小説は大好き。キュレターだった原田目線の美術小説。今度は民藝の第一人者のリーチのこと、楽しく読みました。柳宗理、白...

  20. 原田マハ作「暗幕のゲルニカ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    原田マハ作「暗幕のゲルニカ」を読みました。

    原田マハ作「暗幕のゲルニカ」を読みました。小説は、20世紀パートと、21世紀パートに分かれます。21世紀パートの主役は、MoMAの新進気鋭キュレーター八神瑶子、彼女の専門は、パブロ・ピカソです。20世紀パートの主役は、パブロ・ピカソとその彼女にして写真家のドラ・マールです。21世紀世界では、ちょうど、9・11事件が勃発し、瑶子の夫イーサンはそのために亡くなります。MoMAでピカソ展を企画して...

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