参考書籍のタグまとめ

参考書籍」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには参考書籍に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「参考書籍」タグの記事(15)

  1. アーサー王神話大事典 - 山田南平Blog

    アーサー王神話大事典

    先日『アーサー王神話大事典』の、椿侘助さんによる書評が載っているということで、渡邉浩司先生から『中央評論』を送って頂きました。(渡邉先生ありがとうございました!)そして読ませて頂いたのですが。椿さんの硬い文章初めて拝見したんですが、とても読みやすくてしかもきっちりガウェイン推し要素押さえてて、なんだこの人すごいな、なんでも書けるのか!?と改めて感服した次第です。(渡邉先生もお手紙の中で「とて...

  2. 流布本ってどんな本 - 山田南平Blog

    流布本ってどんな本

    「もしや!?」と思ってカバーを外してみたらほんとだ黒いそして聖書みたいでかっこいい。しかも箔押しのイケメンだった。しらなかった。ていうかしかもすごい好みの装丁でした……。びっくりだよ……。えっこの子がこんなかっこいい装丁だったことにわたし何年気づいてなかったの?10年以上?さすがにやばくない?カバー下に何か仕掛けがある本とかいつもこれだよ何年も経ってから……。はっ。金マビのカバー下マンガもも...

  3. アーサー王伝説名言集 4 - 山田南平Blog

    アーサー王伝説名言集 4

    昨日の続きは実は王妃様も可愛いよっていう話。小学生低学年くらいまではアーサーが一番好きで、10代の頃はアーサーとケイが一番好きでした。そのまま思春期をアーサーとケイが一番好きー♥みたいに突っ走っていたので、グウィネヴィアとランスロットのふたりは実は長いこと苦手でした。が、ハタチくらいでガウェインを好きになった辺りからガウェインとコンビでランスロットも好きになり、ついでに王妃も可愛いなあと思う...

  4. アーサー王伝説名言集 3 - 山田南平Blog

    アーサー王伝説名言集 3

    流布本の話を色んなかたがしているのでそわそわしています。流布本トークな鼎談大変興味がありますが、日本語訳のない部分は未読なのでご両名のお話をただ聞いているだけになりそうな予感がしないでもないのでむしろ客席でがっつり聞きたいです。ウチワ持って。追記:公開前検閲してくれたスタッフに「二枚目の画像がなかったらどこがツボなのか全然わかりませんでした」と言われてショックを受けた……。えっ……。ええ…っ。

  5. 蔵書がかぶる問題 - 山田南平Blog

    蔵書がかぶる問題

    多忙すぎてブログを一日お休みしてしまいました、ごめんなさい。仕事が忙しかっただけで、体調は万全ですのでご安心を!そろそろ年末が見えてきましたね。すでに大掃除に取り掛かっている我が家です。特に私は、ちょっともう本があふれすぎてやばいということで、ここ数日ずっと仕事のかたわら蔵書整理に明け暮れていて、もう一週間くらい仕事部屋の隅がこんなです。どうしても紙で読みたい本は紙で、電子に切り替えてもいい...

  6. 中国古代史研究の最前線佐藤信弥著 - 雑記帳

    中国古代史研究の最前線佐藤信弥著

    私自身は中国古代史を専門とはしていなかったので、本書の学術的内容の詳細部分に関して何かしらの意見を言える立場ではありません。しかし、台湾大学の必修科目で受講した中国史(一)の範囲と、必修選択科目として受講した中国史学概論の内容が、本書を読む上で大きな助けになりました。とは言え、自分自身が大学で中国史(一)を受講した時は、大学一年生の一学期で、殆ど中国史の基礎がない状態でもあり、また中国語力も...

  7. Arthur and the Questing Beast - 山田南平Blog

    Arthur and the Questing Beast

    H・J・フォードの "Arthur and the Questing Beast" を部屋に飾ってる、という記事を以前書いたのですが。現在『女体化するアーサー!?(仮)』のお仕事をご一緒させて頂いている小宮さんに「その絵自分も好きです」と言われて嬉しかった(*´▽`*)以前頂いた「幻想と怪奇の英文学」の続刊で小宮さんもクエスティング・ビーストの記事を書かれたらしく、その時...

  8. アーサー王伝説と薔薇戦争 - 山田南平Blog

    アーサー王伝説と薔薇戦争

    最近よく、薔薇戦争クラスタのかたからも反応を頂くようになっています。薔薇戦争は15世紀イングランドに発生した内乱です。同じブリテン島が舞台という共通点はあるけれど、時代も文化も国も違うし中心人物達の人種すら違うのに(金マビではアーサーはアングロサクソンの王ではなく、ローマンブリテンの王です)金マビにも興味を持って読んでもらえるのは面白いし嬉しいなあと思っています(*´▽`*)ちなみに薔薇戦争...

  9. マーリンのこと・2 - 山田南平Blog

    マーリンのこと・2

    みずき書林さんから来年発行される書籍「女体化するアーサー!?(仮)」の関係で、編集者の小宮さんが寄稿されている書籍を拝読しました。先日書いたマーリン絡みの記事からの流れなのですが。「幻想と怪奇の英文学」という本です。とりあえず小宮さんのマーリンの章だけ読んだのですが、面白かったしためになりました。研究者の人は凄いなーー(;つД`) 要約すると、ジェフリー・オヴ・モンマスとロベール・ド・ボロン...

  10. 中世の城日誌 - 山田南平Blog

    中世の城日誌

    『中世の城日誌―少年トビアス、小姓になる』14、5年前に衝動買いしたものなんですが今も引っ張り出しては眺めている絵本です。(「参考書籍」タグはつけましたが、金マビの参考文献としては使用していません)今日眺めてた時に、アーサー王伝説ネタ目当てでうちのブログを見にきてくれるかたにはドンピシャの時代と舞台だしススメしてみようと思いました(*´▽`*)ちなみにサイズすごいおっきいです。金マビと比べて...

  11. ベルティナ(ベルテン) - 山田南平Blog

    ベルティナ(ベルテン)

    金マビ9話と10話で登場するベルティナというケルトのお祭りですが、どんなお祭りなのか知らない方も多いようなので、詳しく知るためのコツとかを書いてみます。ネットで検索して調べてみる場合、金マビでは「ベルティナ」という表記をしていますが、「ベルティナ」で検索すると観葉植物の写真がたくさん出てきてしまいます。現代日本語では「ベルテン」の表記が一般的なので(作中では真も「ベルテン」と呼んでいます)、...

  12. 好きなアーサー王本 - 山田南平Blog

    好きなアーサー王本

    「女体化するアーサー!?(仮)」さん主催の「好きなアーサー王本」ハッシュタグに参加したくてしたくてそわそわしていたのですが、コミックスの書き下ろし作業が終わらず参加しそびれておりました。でもめでたくひとだんらくついたので(終わったとは言っていない)遅ればせながら参加します✧︎◝︎(*´꒳`*)◜︎✧︎一冊に決めれなかったのでジャンルごとに選びました。原典本『パルチヴァール』ヴォルフラム・フォ...

  13. 円卓内の推しの話 - 山田南平Blog

    円卓内の推しの話

    円卓の騎士で一番好きなのは誰ですか?とたまに聞かれるので、書いてみようかと思います。わーとても答えづらい質問だ困ったなあでもアーサーとケイとガウェインです。この順番は好きになった順であって好きな順ではありませんが、金マビがいかに作者の推しを取り上げた構成になっているかが知れますね……。(※この先、原典に関する軽いネタバレが続きます。金マビが原典のストーリー通りに進むかどうかは不明ですが、原典...

  14. アーサー王神話大事典 - 山田南平Blog

    アーサー王神話大事典

    アーサー王伝説クラスタがざわついている例の本、我が家にも届きました(*´▽`*)まっちゃんが気を利かせて買ってくれようとしていたせいで、うっかり二冊届くところでした。定価9千500円の本が!二冊も!!セーーーフ!!とか思っていたら、「まあ、あなたの仕事場用と自宅のリビング用に二冊あってもいいかなとは思う」っていわれたし、妻の趣味にどんだけ理解のある夫なのですか。(ちなみにまっちゃんはアーサー...

  15. 憑物呪法全書 - 山田南平Blog

    憑物呪法全書

    数日前の日記の写真で本棚がちらっと写っていたのを、目ざとい友人に「なんかすごいタイトルの本あった」と突っ込まれました。どれだろう。妖精辞典?って聞いてみたら、「ちがうよ憑き物なんとかってやつだよ!」だとおもった。これですね(´・ω・`)面白いよ。変な本じゃないよ。オレチョコの連載前に、参考としてこれ系の書籍を何冊も読み漁っていた時期があって。他は古事記関係の書籍とか雨月物語の研究本とか。(オ...

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