友のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには友に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「友」タグの記事(99)

  1. 「どうでもいい人」が「好きな人」に昇格することはない - 四月の魚

    「どうでもいい人」が「好きな人」に昇格することはない

    書きたいことがあふれて、どうにもならない瞬間がある。たとえば、いま煮えたぎった鍋の湯にアサリを投入しようとしているとき。あ、あ、あっ!しかし、アサリが口を開けて、味噌を溶いて、火を消してしまってから、パソコンを起動したのでは、その衝動は鎮火してしまっているのだ。それがわかっているので、そうなったときはもうあきらめる。慌てて、おたまを持って味噌の滴ををパソコンに垂らしたりしない。がまんしていれ...

  2. 長男の嫁 - 四月の魚

    長男の嫁

    「嫁」であった27年間、年末年始とゴールデンウィークと、そしてお盆が嫌だった。子供がいる人ならば、孫の顔を見せてということもあろうが、私はそうじゃない。でも、行かなければならなかった。行くのが当たり前だとされていたし、私自身もそう思っていた。私は「長男の嫁」だったから。義弟一家が帰省するのを、婚家の親は心待ちにしていた。次男の嫁は、可愛い孫を連れてくる。「次男の嫁」はお客さまで、「長男の嫁」...

  3. 手離す - 、、のぶろぐ

    手離す

    還暦になって友達を整理した、、、というような記事を見たしんどいを手放そうストレスを捨てようとても心強かったそうなのねそう思えばいいのだ合わない人しんどい人はしんどいことは捨ててもいいと年賀状のことも書かない連絡を入れてからは来た人に対してだけ寒中見舞いを、、とでもきっと年賀状ももう来ないだろうたまたまだけど二年続いて喪中はがきを送ったからそのまま切れてしまうかも、、、でもそれでいいのだ自分が...

  4. カモの卵7コすいか畑で抱卵 - 前を向いて「ひまわり」

    カモの卵7コすいか畑で抱卵

    昨日、八色っ娘すいかを贈ってくれた新潟の友 Rちゃんと1時間以上電話で話をした。Rちゃんによると、今、八色すいか(大玉)の出荷が佳境に入ったところで、大忙しなのだけれどご主人と二人で、畑の真ん中で「ちょっと戸惑ってしまうのよ。」という。どうやら、カモがすいか畑に巣を作って、7コの卵を抱卵始めたのだがRちゃん達が行くと、身をかがめて偵察するという。出来るだけ、刺激しないようにご主人とヒソヒソ話...

  5. 教科書がなくなって、半年後に返ってきた話 - 四月の魚

    教科書がなくなって、半年後に返ってきた話

    中学1年のときのこと。科学の教科書が失くなった。授業の後、教室の机の中に入れておいたはずなのだが、下校のときにそれらをすべて鞄に入れて帰って、家で開けてみると、科学の教科書だけがなかった。残っているのを見逃したのかもしれない、そう思って、翌日行くと、果たして机の中は空っぽだった。 「昨日から科学の教科書がないんだよね」と親しい友達に言った。なんでだろう、不思議だね。誰かがイタズラして持ってい...

  6. 友の長女さんの命日 - 前を向いて「ひまわり」

    友の長女さんの命日

    一昨日は、故郷の村でひとり暮らす友SYさんの長女さんの命日だった。くしくも私の誕生日と同じ日で、友と二人、忘れられない日である。もう、長女さんが逝ってから9年が経つ。その年、私は仕事で忙しくしていてSYさんの苦しみを全く知らなかった。暮れの喪中はがきの代わりに長いお手紙をもらって、はじめて彼女の苦しみを知った。寂聴さんも、人の悲しみの中で一番辛い悲しみは逆縁であろう。といわれている。友はその...

  7. 飲み食い - 四月の魚

    飲み食い

    友人の年齢層は広いほうだ。20代から70代までいる。年齢や性別や職業などにあまりこだわらないのは、たくさん旅をして、たくさん人と出会ってきたからかもしれない。それでも、同年代ならではの楽しみもあって、自分が子供だった頃に見ていたテレビとか、流行った歌とか、好きだったアイドルとか、とめどなく盛り上がる。言いたい放題である。私は、百恵ちゃんも淳子ちゃんも好きだったし、聖子ちゃんも明菜ちゃんも好き...

  8. 新潟の地震 - 前を向いて「ひまわり」

    新潟の地震

    今朝早く新聞で新潟の地震を知った。新潟には、沢山の友があちこちにいるし心配だ。テレビをつけてみると「関屋小学校(中学校?)の屋上から中継しています」というではないか。ドキッ!、関屋は私がここに越す前にお米を送ってくれたMちゃんの住む町なのだ。早く電話したいが、まだ、早い。はやる気持ちをおさえて、8時になってから電話した。きっとみんなが電話しているだろう・・・つながらないだろう・・・案の定、1...

  9. 再びお父さん(主人)へ - 前を向いて「ひまわり」

    再びお父さん(主人)へ

    お父さん、6月9日はお墓が賑やかだったでしょうね。高校時代の部活のお仲間がお墓参りに行ってくれたのよね。先日、YTさんからまたお便りとお墓参りの写真が届いたのよ。飲み会の後、有志5人でお墓へ行ったそうな。お父さん、みんながお父さんの事懐かしく思って会いに行ってくれたんだよ。YTさんは、ずっと心に引っかかっていたんだって・・・これで、胸のつかえがとれました。と、お手紙に書いてあった。あの日、み...

  10. 「脳転移」と友とわたし㊱「曼荼羅との再会」 - 噂のさあらさんのブログ

    「脳転移」と友とわたし㊱「曼荼羅との再会」

    少しずつ対人恐怖を克服するべくようやく訪問美容で新たな人を家にいれることができた友。友は2018年12月30日に亡くなりました。看取りとその後はこちら→https://sarah51.exblog.jp/i31/ 少し髪をカットしてもらって、美容師さんとも再会できて。「ああ大丈夫だった」と自分が自分であったことをまた再確認できた安心感からだろうか。曼荼羅がまた描けたらしい。なんか、、、。ええ...

  11. お父さん(主人)へ - 前を向いて「ひまわり」

    お父さん(主人)へ

    お父さん、彼岸へ行ってから2回目の夏が来ますね。彼岸も暑いんだろうな〜。こちらは、5月なんて信じられない暑さでまいったよ。そうそう、つい先日、お父さんの高校時代の部活の仲間YTさんから電話がきたよ。お父さんが逝ってから、なかなか同期会出来なかったらしいけど先月やっとできたらしい。それで、今度皆さんが集まったらお父さんのお墓参りに行きたいから、お墓教えて下さいって。多分、私より早く皆さんがお墓...

  12. 女友達 - 四月の魚

    女友達

    女友達と食事をするときは、お茶を飲むことが多い。お酒を飲んだとしても、加減している。相手が女性だと、なんとなく私がしっかりせにゃあ、という気になり、うかうかと酔ってはいられない意識が働くのだ。不思議である。大学時代、一番仲の良かった女友達に恋の仲介を頼まれた。よくある話。しかも、その相手と私は付き合うか、付き合わないかの微妙なポジションにいた。言葉や態度の端々でお互いに気持ちを感じることがあ...

  13. ドーナツを食べ損なった。 - 四月の魚

    ドーナツを食べ損なった。

    久しぶりに昼間の街歩きをした。住まいから一番近いターミナル駅の繁華街だ。銀行の支店が閉鎖されていた。2つ隣の駅前支店と統合されたらしい。シャッターが下りて統合の張り紙がしてある状態で、今後、何かの店になるのか今の時点ではわからない。滅多に食べないけど、ふっと食べたくなるものってあると思う。ハンバーガーとかたい焼きとか、屋台の焼きそばとか。休みたくなって、ああ、あそこに確かミスドがあったなと思...

  14. 雨 - 四月の魚

    濡れて行こうというには、すこし強い雨だが、不快ではない。濡れてもかまわないという思いで、折り畳み傘を斜に構えた。会社の帰りに友人とビール。互いに溜まっていた愚痴を吐き出す。そして最後は、かすかに希望を見出した言葉で終わる。不思議な関係のつきあいも15年目。既存の言葉では表現できない相手だ。会話のほとんどはいつも愚痴(^^;人の悪口も容赦なく言う。そのことにずいぶん救われてきた。この友人に、最...

  15. 「脳転移」と友とわたし㉝「担当者会議をやめてよかったこと」 - 噂のさあらさんのブログ

    「脳転移」と友とわたし㉝「担当者会議をやめてよかったこと」

    退院に向けて準備を始めた友。友は2018年12月30日に亡くなりました。看取りとその後はこちら→https://sarah51.exblog.jp/i31/ 病棟看護師さんが言い出したのか、友が自分で聞いたのか不明だけど、とりあえず、「お友達といっしょなら」という許可で病棟内や1階のお店まで歩く許可が出た友。あたりまえだけど緊急入院後、10日くらいほぼ1割ほどの食事とベッド上か病室内のトイレ...

  16. その時 - 紅茶国C村+E街の日々

    その時

    その時さよならなんか言わない。言えない。言いたくもないし、言えるわけもない。もっと大事な時。しめくくりの時。ブログも、ミクシー日記も、その時はただの白紙。生まれることと死ぬこと、つまり、イノチはヒトの勝手にできない、のだから。与えられたものをもときた世界にお返しする、だけだから。

  17. 千葉からのお客様 - まるの家のごはんと暮らし

    千葉からのお客様

    3月25日は千葉時代の仕事仲間(飲み仲間⁈)のKさんがまる家に泊まりに来てくれました。私が兵庫に引っ越し前は彼女ともう1人の仲間で送別飲み会をしてくれて、めちゃくちゃ呑んで二日酔いになった思い出が・・ 笑笑彼女と出会った頃、まだ2歳でバギーで寝ていた息子さんが中学生になって、頑張っている野球の大会がこちらであったので一晩泊まってもらい翌日は私も観戦応援に行きました!去年のお正月に来阪(好きな...

  18. 「脳転移」と友とわたし㉜「再発検査と奇跡の声」 - 噂のさあらさんのブログ

    「脳転移」と友とわたし㉜「再発検査と奇跡の声」

    10月1日緊急入院し、4日に友が入院中に引っ越しを終え、5日に9月指摘されていた腫瘍マーカーの数値から、非情に広範囲の再発転移が考えられると言われていた友。友は2018年12月30日に亡くなりました。看取りとその後はこちら→https://sarah51.exblog.jp/i31/ その検査結果を聞く10月5日。この日、友は万が一退院できた場合に、担当するケアマネさんと訪問看護ステーション...

  19. 「脳転移」と友とわたし㉛「ひっこしは本当にする?」ICUでの日々。 - 噂のさあらさんのブログ

    「脳転移」と友とわたし㉛「ひっこしは本当にする?」IC...

    救命センターに入院していた友。数日後ICUの四人部屋へ移動した。友は2018年12月30日に亡くなりました。看取りとその後はこちら→https://sarah51.exblog.jp/i31/ ほとんど会話をしなくなっていた友だけど、病棟スタッフの筆談には必要範囲応じるようになっていた。それでも、「生きる」という気持ちが弱くなっているのか、何も荷物を持ってきてほしくないようで、必要な水も50...

  20. 「脳転移」と友とわたし㉚「暗闇」 - 噂のさあらさんのブログ

    「脳転移」と友とわたし㉚「暗闇」

    10月1日、友はまるで自ら生きる力を放棄してしまったかのようにICUに入院した。友は2018年12月30日に亡くなりました。看取りとその後はこちら→https://sarah51.exblog.jp/i31/ 翌日、私と一緒に介助してくれてた弥生さんとでICUに必要なものを届けに入ってみると。広いICUの仕切りのない部屋に、友はベッドに座ってじっと動かず、下を向いたまま。一言でいうとその様子...

総件数:99 件

似ているタグ