双翅目のタグまとめ

双翅目」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには双翅目に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「双翅目」タグの記事(4)

  1. ムシヒキアブ2018(イシアブの未同定種) - 時鳥庵晴耕雨読

    ムシヒキアブ2018(イシアブの未同定種)

     これも奥日光で7月18日に撮影したものだ。オオイシアブの仲間がよく来る倒木で、チャイロオオイシアブと思われる種を撮影していたときに見つけた種名の分からないイシアブだ。体形はオオイシアブにそっくりだが、大きさはオオイシアブより一回り小さい。トゲオイシアブなどよりはうんと大きく、頑丈な感じの体形をしている。翅は透明に近く、腹部は淡褐色の毛におおわれているが、胸部は黒く光沢があって毛は少ない。 ...

  2. ムシヒキアブ2018(ホソムシヒキの一種) - 時鳥庵晴耕雨読

    ムシヒキアブ2018(ホソムシヒキの一種)

     これは奥日光で8月1日に撮影したものだ。生い茂るササの間を飛んでいるのを見つけ、とまったところを撮影したものだ。残念ながら撮影できたのはこの1カットのみ。このカットを撮影後、すぐに飛び立ち、またササの葉の間に消えて行った。 かなり細型の体形で、一見昨年掲載したニトベハラボソツリアブにも似ている。ただし後脚は若干短めなので、ツリアブではなくムシヒキアブだということに気付いた。ホソムシヒキ亜科...

  3. ムシヒキアブ2018(ムラサキクチブトイシアブ) - 時鳥庵晴耕雨読

    ムシヒキアブ2018(ムラサキクチブトイシアブ)

     今年も時鳥庵の庭でムラサキクチブトイシアブの撮影に成功した。かなり珍しい種類らしく、中山(双翅目談話会「はなあぶ」 no. 43; p. 3)によると知られている分布は愛媛県、京都府、それに栃木県だけだという。この栃木県というのは時鳥庵の庭なのだ。ただ、最近、岐阜聖徳学園大学の「昆虫図鑑・ムシヒキアブ図鑑」http://www.ha.shotoku.ac.jp/~kawa/KYO/SEIB...

  4. ムシヒキアブ2018(Ommatius sp.) - 時鳥庵晴耕雨読

    ムシヒキアブ2018(Ommatius sp.)

     (タイトルの1018は間違いで、正しくは2018でしたので訂正しました:7月7日) 時鳥庵とその周辺から14種目のムシヒキアブを見つけた。ほぼ1年ぶりの更新記録だ。見つけたのはOmmatius属の未同定種で、未記載種(まだ学名がついていない=新種)の可能性もある。調べたところ、国内ではその存在が広く知られているものの、同属には多数の外国産の種がいてそれらとの比較ができていないので同定できて...

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