反射望遠鏡のタグまとめ

反射望遠鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには反射望遠鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「反射望遠鏡」タグの記事(19)

  1. BKP130は割と倒れやすい - 亜熱帯天文台ブログ

    BKP130は割と倒れやすい

    先日、撮影に行こうとSkywatcherBPK130を出した。口径13cmF5の小型軽量ニュートン反射鏡筒だ。車に乗せようと地面に立てて置いて、車のハッチを開けたら鏡筒がいきなり倒れた。たいしたダメージはなかったが、もう1回立てたらまた倒れた。そこは地面がほんの少し傾斜していた。今まで倒れた鏡筒などなかったので、油断していた。上の画像はBKP130鏡筒の底、光軸修正ネジが出ている部分。ねじが...

  2. なんちゃってR200SSの筒で遊ぶ(2)AZ-GTiに載せて月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    なんちゃってR200SSの筒で遊ぶ(2)AZ-GTiに...

    晴れたので「なんちゃってR200SS」(と命名した)で月を撮ってみた。架台はAZ-GTi。鏡筒が7㎏なので、明らかに重量オーバー。メーカーでは5㎏までとしている。しかしバランスウェイトをつけて使ったらちゃんと月を導入した。バランスウェイトなしでは倒れやすくなり危険かも。今回は延長筒を使わなかったのでバーローレンズがずれたのか、微妙に片ボケしている。重量オーバーなので風ですぐ揺れる。観望会で使...

  3. ビクセンR200SSの筒で遊ぶ - 亜熱帯天文台ブログ

    ビクセンR200SSの筒で遊ぶ

    先日、ビクセンの短焦点ニュートン反射、R200SSの筒だけを入手した。もちろん中古。旅行用望遠鏡の部品にする予定だったが、アルミ製で軽かったので、ちょっと気が変わって、以前から持っているが重くて使わないGINJI-200FNの部品を付けてみることにした。スペックはまったく同じ200mmF4ニュートンなので、もしかしたら部品の共用ができるかも、という気がしたのだ。鏡筒の直径はほぼ同じなので、主...

  4. Ninja320で木星土星M57を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    Ninja320で木星土星M57を撮る

    さて今日も休みだったのでNinja320の主鏡を組み直して、木星と土星を撮影した。光軸は木星の衛星で調整。割とちゃんと合わせた。でもシーイングはもうひとつで、ポンセットマウントのセッティングもいまいち。撮影結果もよくない。土星も写野からあっという間に逃げてしまい、この画像は170コマの短い動画から作った。その割には写りはいい。透明度は良かったので星雲はどうかとM57を撮ってみたが、風が強くて...

  5. 使用望遠鏡がだんだん小さくなる話 - 亜熱帯天文台ブログ

    使用望遠鏡がだんだん小さくなる話

    最近使用する望遠鏡の口径がだんだん小さくなってきた。理由はもちろん腰痛だ。重い望遠鏡が持てない、いや持つ気がしない。今月初めまでは口径50㎝を使っていたが、前回は25㎝と20㎝、今回はついに13㎝だ。スカイウォッチャーの口径13㎝ニュートン反射を同社のAZ-GTiに載せたもの。軽くて非常に快適。ただし今回はなぜか導入精度は悪かった。まずファインダーでM57を導入して撮影してみた。焦点距離65...

  6. DOB GOTO8で月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    DOB GOTO8で月を撮る

    やっと晴れたので、自動導入のDOBGOTO8を出して、月を撮影してみた。直焦点はなかなかシャープ。2倍バーローでも撮影した。主鏡はF6なので像もシャープだ。なかなかいいが、追尾は安定したりしなかったり。南西と東の方向に鏡筒を向けると、カタッ、カタッと追尾が引っかかるような音がする。一応追尾はしているが間欠的というか、何か引っかかっている感じ。今回は光軸は割と合っていた。鏡筒の伸ばし方で変わる...

  7. AZ-GTiで遊ぶ(9) ミード150Makを載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    AZ-GTiで遊ぶ(9) ミード150Makを載せてみる

    晴れたので、久しぶりにミードの15㎝マクストフカセグレン、150Makを載せて使ってみた。販売元のデータでは5.1kgだが、2インチ天頂ミラーが重いのでもう少し重いはず。経緯台の搭載重量を少し超えるので、最初からバランスウェイトを使った。かなり重そうだが、とりあえずちゃんと動く。自動導入で目標天体はファインダーの視野内には十分入るが、アイピースの視野内には入ったり少しずれていたり。焦点距離が...

  8. 観望会用に Skywatcher DOB GOTO8 を買った - 亜熱帯天文台ブログ

    観望会用に Skywatcher DOB GOTO8 ...

    最近、SkywatcherのDOB GOTO8の展示品を見つけ、急いで買った。口径20㎝のニュートン反射で、架台はドブソニアンタイプの自動導入経緯台。このタイプを買うのは5台目で、時々使うものも含めれば口径20㎝から40㎝までのシリーズのすべての機種を使ったことになる。手放したものもあるが、重すぎてめったに使わない40㎝もまだ持っている。以前この架台だけを買ってケンコーの20㎝を載せて使って...

  9. セレストロンマクストフ13cmで火星を見る - 亜熱帯天文台ブログ

    セレストロンマクストフ13cmで火星を見る

    惑星観望にどうだろうと思って、倉庫からちょっと古い鏡筒を出してみた。セレストロンのマクストフカセグレン130だ。正式な商品名は忘れてしまった。ネットで軽く検索してみたが、現在は販売していないみたいだ。口径130mm、焦点距離は2000mm、なんと2mもある。F15.4になるので、スペックから考えても月・惑星専用みたいなものだ。付属アイピースの32mmで62倍。接眼部はアメリカンサイズ専用なの...

  10. 20cmF6鏡を試す(1) - 亜熱帯天文台ブログ

    20cmF6鏡を試す(1)

    ガラクタパーツを集めた箱から、20cmF6の反射鏡が出てきた。これは5.6年前かもっと前に、笠井トレーディングのジャンク品か蔵出し品で入手したもので惑星用鏡筒NEROの主鏡ということだった。ただしこれは負修正で規定の精度に達していないから安く放出したものだったはずだ。当時はこれで旅行用のドブソニアンでも作ろうと考えていたようなそうでなかったような。もう覚えていないが、だいたいそんな感じだろう...

  11. SE250NCRを使ってみる(1)新型か - 亜熱帯天文台ブログ

    SE250NCRを使ってみる(1)新型か

    先日、ケンコーSEシリーズの最大口径、SE250NCRがやってきた。ところが天気も悪く、やっと昨夜使ってみることが出来た。第一印象は、でかい。30cm鏡筒よりは小さいが、割と大きく感じる。白が膨張色だからか?赤道儀はとりあえずタカハシのEM-100に載せてみたが、ピラー脚が弱くてさわるとブレる。赤道儀の積載重量をオーバーしているので仕方がないことだが、赤道儀は大丈夫そう。やはり中古で買ったピ...

  12. 旅ドブを持って旅に出てみたんだが - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブを持って旅に出てみたんだが

    旅ドブを持って石垣島にやってきたんだが。台風のせいで予定通りに帰れそうもないことがわかった。上の画像は沈む夏の大三角。左側に月があるのだが、それでも空が暗いので天の川も十分見える。とりあえず延泊を頼んだが、飛行機どうしようか・・・。星撮って遊んでいる場合ではないのかも。台風は沖縄本島直撃みたいだ。強さは並程度なので、ドームは大丈夫だと思う。

  13. 旅ドブをまたも作り直す(6)旅行用経緯台に載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(6)旅行用経緯台に載せてみる

    鏡筒もそろそろまとまってきたので、旅行用の架台に載せてみた。これは数年前に中古で入手した、笠井トレーディングのAYOトラベラー経緯台だ。名前からして旅行用。軽い割りにそこそこの重量まで耐える。ただしバランス合わせは重要。この大きさ重さになると、バランスウェイトが必要かも。鏡筒の取り付け規格はビクセンのアリミゾ互換だが、取り付け方にクセがある。一方からアリミゾを流して(すべらせて?)入れるタイ...

  14. 旅ドブをまたも作り直す(5)月と土星を撮影してみる - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(5)月と土星を撮影してみる

    ピントが出るようになったので、月と土星をちゃんと撮影してみた。載ってる赤道儀は30年以上前に買ったタカハシのEM-100だ。当時はMT-160が載っていた。接眼部はBORGなので、いろんなリングの組み合わせで長さが変わる。前回はマイクロフォーサーズ用アダプターを使ったが、α7sを使おうとしたらα用のアダプターが見当たらない。2個あるはずで、1個はばらして2インチ用アダプターに改造したのまでは...

  15. 旅ドブをまたも作り直す(4)やっとピントが出た - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(4)やっとピントが出た

    壊れてしまったヘリコイドTの代わりを探したら、同じBORGのM57ヘリコイドが出てきたので、それを接眼部に使ってみた。そしたらオリンパスのE-P5で星にピントが合うようになった。アイピースも普通のは合う。ついでに望遠鏡に接続されるアリミゾを、接眼部の側につけてみた。この方がカメラ等をつけた場合の鏡筒のネジレが少なくなる。月を撮ってみたが、かなり西に傾いてからの撮影で、ピンボケになってしまった...

  16. 旅ドブをまたも作り直す(3)森林公園に持っていったが・・・ - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(3)森林公園に持っていったが・・・

    接眼部はともかく、α7sでもピントが出るよう、鏡筒を少し短くしてみた。鏡筒の補強はまだだが、赤道儀に載せてアリガタとカメラの位置が上下になれば鏡筒のゆがみも少ないはずだ。というわけで、テスト撮影に国頭村の森林公園に持っていった。雲が多かったが晴れ間もあるので、GPD赤道儀に載せて撮影してみることに。しかし撮影準備が出来たとたん、すぐに接眼部がばらばらになって直らなくなった。だめだこりゃ。ヘリ...

  17. 旅ドブをまたも作り直す(2) - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す(2)

    主鏡をつけてみた。これまでは主鏡を3点の金具のみで鏡筒に取り付けていたので、軽いけど光軸調整に難があった。それを改善しようというわけだ。主鏡はちゃんと付いたが、カメラを付けたらマイクロフォーサーズやα7sではピントが出ない。ということは、鏡筒を短くするか何かの対策が必要。あと5,6ミリなんだが。おまけに接眼部はボーグのヘリコイドTという、かなり前に製造中止になったものを使っているが、これがば...

  18. 旅ドブをまたも作り直す - 亜熱帯天文台ブログ

    旅ドブをまたも作り直す

    9月の連休は、確か離島に行っているはずだったが、いろいろ休みの日に仕事が入り、結局行かなかった。旅ドブも持っていく予定だったが、そのままでは光軸や接眼部など不安要素が多く、作り直さねばと思ってはいた。今回は無理だったが、次の旅(未定)のため、休日にちょこちょこ作り直すことにした。まずは接眼部。支持方法がいかんので、不安だらけ。だから鏡筒の下を少し切って、接眼部補強用とした。鏡筒を切り詰めたの...

  19. KenkoSkyExplorerSE100n鏡筒を試す - 亜熱帯天文台ブログ

    KenkoSkyExplorerSE100n鏡筒を試す

    元職場に置きっぱなしだったSE100n鏡筒を回収してきたので、ついでにテストしてみた。確かそこそこ良く見えたような気がするのでちょっと期待。口径100mm、焦点距離450mmでF4.5の短焦点反射鏡筒だ。これは自動追尾架台と一緒にジャンクで入手したものだが、架台は本当にジャンクだった。鏡筒とセットで1万5千円だったのでかなり損した気分だが、鏡筒がまともなのであきらめはつく。接眼部にアメリカン...

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