反射望遠鏡のタグまとめ

反射望遠鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには反射望遠鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「反射望遠鏡」タグの記事(37)

  1. 50cmドブソニアンで星雲星団撮影(6)まわりの光害の状況など - 亜熱帯天文台ブログ

    50cmドブソニアンで星雲星団撮影(6)まわりの光害の...

    今日も台風の影響で天気が悪いので、先月撮影した画像を載せる。画像は50cmドブソニアンで本島南部に撮影に行った時のもの。まずは東から北方向の光害の様子。北には住宅街があるので、どうしても光害がある。上の画像は撮って出し、リサイズのみで明るさ調整はしていない。ものすごく暗い環境というわけではない。次は天頂の様子。この画像もリサイズのみで明るさ調整はしていない。撮影したのは2021年7月9日2時...

  2. ミード15cmマクストフカセグレン(LX70ーMak150)の実力(惑星) - 亜熱帯天文台ブログ

    ミード15cmマクストフカセグレン(LX70ーMak1...

    そういえばこれの実力はどのくらいだろうと、ミードの15cmマクストフカセグレンを引っ張り出してきた。観望会用として中古で購入したもの。眼視ではそこそこ見えるが、自分で惑星を見る場合は私は最低でも25cmを使うので、この鏡筒にはなかなか出番が回ってこない。せっかく持っているのだから、使わないのはもったいない。というわけで、先週木星と土星と月を撮ってみた。まず土星。眼視でもなかなかシャープだが口...

  3. 焦点距離1300mm級反射で満月撮り比べ - 亜熱帯天文台ブログ

    焦点距離1300mm級反射で満月撮り比べ

    なぜか満月は天気がいい。満月を挟み2日間、とても天気が良かった。今日は夕方から曇り。せっかくなので、ほぼ同じ焦点距離を持つ2台の反射望遠鏡で満月を撮り比べてみた。まずは自作中の30cmトラベルドブソニアン。焦点距離は1350mm。撮って出しの画像だがリサイズしてある。ちょっと眠い感じだがまあまあかな。高度も低いし。次は上のものを画像処理したもの。マルチバンドシャープとレベル補正。そこそこな感...

  4. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(14)斜鏡を交換する - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(14)斜鏡を交換する

    そういえば遮光板を手直ししたついでに、斜鏡も少し小さいのに交換した。先日ネットで調べてみると、主鏡のメーカー(Hubble Optics)が販売している30cmトラベルドブソニアンの斜鏡は60mmだった。ならば現在使っている70mmは少し大きいかなと考え、交換することにした。ちょうど筒だけオライオンに使っていたアメリカ製(ディスカバリー社製?)の63mm斜鏡が余っていたので、それを使った。上...

  5. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(13)遮光板を作り直す - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(13)遮光板を作り直す

    3月末なのに雨でとても寒い昨日、一昨日とは違い、今日は朝からよく晴れて、気温も高くなった。昼間の日差しはくらくらするほど強烈だった。夕方、急に雲が沸いて月を覆い隠し、小雨が降ったがすぐ止んだ。下の画像の、上部にある白い点は月。夕方のオレンジ色の雲との対比が美しかった。製作中のトラベルドブソニアンは、接眼部に反対側から光が入ってきてとても見えにくい。まわりに光害がない離島やオーストラリアならこ...

  6. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(9)トップリングを下げてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(9)トップリングを...

    鏡筒の形は出来たもののピントが合わなかったので、トップリングを少し下げることにした。32cmとの主鏡の厚みの差を考えて、トップリングを下げて主鏡に3cm近づけた。工作ついでにファインダー台座も付けた。これはミードドブソニアンのトップリングから外したもので、ビクセン製。しかしskywatcherのGOTOGOB用のファインダーを付けたら、なんと台座に最後まで入らない。そういえば中国製ファインダ...

  7. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(8)鏡筒が出来たのでベルトドライブ経緯台に載せてみた - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(8)鏡筒が出来たの...

    トップリングが出来上がると、あとは簡単に鏡筒を組むことが出来た。主鏡も仮に取り付けてみた。これで鏡筒の重量は11.1㎏。主鏡部が5.6㎏なので、それ以外の鏡筒部分は5.5㎏くらい。補強材を兼ねたアリガタプレートのせいでやや重くなったが、まあ目標に近い重さになった。せっかくなので、ベルトドライブ経緯台に載せて星を見てみることにした。アリガタプレートも付いているし。主鏡は仮に取り付けたので光軸を...

  8. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(7)トップリングを作る - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(7)トップリングを作る

    今回はトップリングも自転車リムで作ることにしたんだが、リムが1本足りない。おぼろげな記憶を頼りに倉庫に探しに行ったら新品が2本出てきたが、前回スパイダーを付けたものと穴の位置が違う。それだと工作が面倒なので、倉庫から出てきた2本でトップリングを作ることにした。材料は上の画像にあるもの。リム2本、クレイフォード接眼部と長さ20cmの穴あき金具数本。金具は接眼部取り付けに使うもの。ホームセンター...

  9. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(6)スパイダーを延長する - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(6)スパイダーを延長する

    HubbleOpticsの主鏡と軽量セルの取り付け方を考えているうちに、鏡筒の横のアルミ角材を自転車リムの外側に付け直す方が良さそうだという結論になった。そうすると32cm主鏡で使ったミードドブソニアンのトップリングは、直径が少し小さくて使えないことになった。代わりのトップリングは主鏡の部分と同じ自転車リムで作ることにしたが、なんとスパイダーの長さが足りない。まあ自転車リムの内径は38.5c...

  10. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(5)新しい主鏡を準備する - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(5)新しい主鏡を準備する

    重すぎる32cm主鏡を片付けて、筒だけORION鏡筒から非常に軽いHubbleOpticsの主鏡を外してきた。画像の左側に写っている白いのは、数年前に成田空港の売店で買ったスーツケース用の重量計。最近はこれでスーツケースが飛行機の重量制限内に収まるよう調整している。上の画像では主鏡セルと合わせて4.6㎏の表示になっている。仮に使っていた32cm主鏡はセル込み10.5㎏なので、なんと半分以下だ...

  11. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(4)赤道儀に載せてみる - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(4)赤道儀に載せてみる

    接眼部も斜鏡も交換したので、タカハシの90s赤道儀に載せてみた。90s赤道儀といえば往年の名機として名高いし、搭載重量はメーカー発表値は9㎏程度だったと思うが、タカハシのは写真撮影ができる重さが基準。だから、ただ載せるだけならもっと重くても大丈夫なはずだ。ということで制作中の15㎏の鏡筒を載せた。けっこういけるが、バランスウェイトも10㎏くらい必要だった。交換した接眼部では、ちゃんと星にピン...

  12. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(3)接眼部と斜鏡の交換 - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(3)接眼部と斜鏡の交換

    とりあえず付けてみたラックピニオン接眼部ではピントが合わないので、別のものが必要になった。前回ベルトドライブ経緯台に載せてピントを確認してみたら、接眼部は5cmくらい低ければいい感じだった。ヘリコイド接眼部なら何とかなりそうな気がしたので、家の中を探したらヘリコイド接眼部が4種類見つかった。BORGのヘリコイドが2種類、笠井の蔵出で入手したものが1種類(2016年のオーストラリアに持って行っ...

  13. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(2)32cm主鏡で仮組してみた - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(2)32cm主鏡で...

    今回自転車用アルミリムは3個準備したが、その中の1個は以前32cm主鏡でのドブソニアン用に部品を付けたままだった。そのドブソニアンも他の部分のアイデアがまとまらず中断したまま。せっかくなので今回、それで仮組してみることにした。作業は2日でできた。今回は材料はすでにそろっているので簡単だった。主鏡はアメリカのディスカバリー社製。鏡の裏にそのシールが貼ってあるので間違いない。主鏡裏にマジックで記...

  14. 懲りずにトラベルドブソニアンを作る(1)今回の材料 - 亜熱帯天文台ブログ

    懲りずにトラベルドブソニアンを作る(1)今回の材料

    さて今回の材料は、下の画像のものでいこうと考えている。①ステンレスの園芸用ふるいの外側②スパイダー(たぶんアメリカ製、中古)③ミードのライトブリッジ30cmドブソニアンのトップリング(中古)④・⑤アルミ角パイプ(2分割可能)⑥⑦⑧自転車のアルミリム(新品を数年前に購入)①、②、⑤、⑥は2016年に作ったトラベルドブの残骸だ。2016年のオーストラリア旅行から帰ってきて、再度組み立てることなく...

  15. 来年に向けてトラベルドブソニアンを作り始める - 亜熱帯天文台ブログ

    来年に向けてトラベルドブソニアンを作り始める

    今日も寒いし天気も悪いので星が見えない。不要不急の外出は禁止だし。こういう時にぼんやりネットを見ていると、どうしようもないものをポチったりする。中古レンズとかジャンク望遠鏡とか。それはそれで楽しいが、お金は使えば無くなるし、いつまでも続けられるものではない。それを防止するためというわけではないが、この機会に以前からの懸案事項だった「トラベルドブソニアン」を性懲りもなく作ってみることにした。こ...

  16. ベルトドライブ経緯台 HERCULES を使ってみた - 亜熱帯天文台ブログ

    ベルトドライブ経緯台 HERCULES を使ってみた

    去年の夏に入手してほったらかしてあった、ベルトドライブ経緯台を機材の箱の中から見つけたので使ってみた。重い鏡筒も大丈夫とのことだったので、重量8㎏の「なんちゃってR200SS」を載せてみた。なんちゃってR200SSは過去記事に詳しく出てるが、トップリングと筒はビクセンR200SSで、残りの主鏡以外の部分は笠井トレーディングの200㎜F4鏡筒もの、主鏡は中古の詳細不明品という寄せ集め鏡筒のこと...

  17. MEADE EQM127(ジャンク・鏡筒のみ)で遊ぶ(その2) - 亜熱帯天文台ブログ

    MEADE EQM127(ジャンク・鏡筒のみ)で遊ぶ(...

    天気予報では晴れだったので、懸案事項となっていたミードのEQMジャンク鏡筒をいじってみた。周辺の星像に強い逆コマ収差が出ているのをどうにかしないと、まったくのジャンクになってしまう。まず考えられるのは、補正レンズが逆に取り付けている可能性だ。これは手軽に試せるので、やってみた。接眼筒の先に補正レンズは付いていた。補正レンズを外してみると2枚張り合わせになっていた。厚い方のレンズの先は凹面にな...

  18. MEADE EQM127(ジャンク・鏡筒のみ)で遊ぶ - 亜熱帯天文台ブログ

    MEADE EQM127(ジャンク・鏡筒のみ)で遊ぶ

    久しぶりにジャンク望遠鏡を入手した。ミードのEQM127という反射望遠鏡、鏡筒だけをケンコートキナーwebショップから購入した。「ジャンク」だが、このショップのジャンクはけっこう使えたりする。いつもどの程度の当たりが出るかどうかとても楽しみだ。ただし最近は望遠鏡を置く場所がなくなってきたので、集めるのを中断していた。今回は珍しいのでつい買ってしまった、という感じだ。さて今回は補正レンズ付きの...

  19. SkyWatcherDOBGOTO16の取説(5) 火星の衛星を撮影する - 亜熱帯天文台ブログ

    SkyWatcherDOBGOTO16の取説(5) 火...

    先週、火星の衛星をこの望遠鏡で撮影した。いや先月の最接近直後にも撮影しているんだが、最接近を1か月過ぎた11月6日、地球から火星までの距離は0.49AU(7350万km)、火星の視直径19秒で衛星が見えるか、撮影が可能かという興味もあった。結果として、簡単に写った。シーイングと透明度のいい状態で口径が40cmもあれば、しかもデジカメの感度がISO4万程度なら、12等級のダイモスも露出10分の...

  20. SkyWatcherDOBGOTO16の取説(4) 星雲撮影編 - 亜熱帯天文台ブログ

    SkyWatcherDOBGOTO16の取説(4) 星...

    台風20号からの雨雲で天気が悪いので機材の話。SkywatcherDOBGOTO16の話の続き。大口径反射で自動追尾ができるのなら星雲星団を撮影するのは天文マニアなら当然の事。しかし同シリーズの30cm版(GOTO12)を空の暗い場所で撮影した経験があるだけに、あまり期待はしてなかった。しかも惑星撮影の結果からすると、個体差だと思うが、うちのはGOTO12よりGOTO16の方が追尾精度は悪い...

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