古い町並みのタグまとめ

古い町並み」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには古い町並みに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「古い町並み」タグの記事(75)

  1. 木曽路 妻籠宿 (10) - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    木曽路 妻籠宿 (10)

    一歩足を踏み入れると、そこは木曽の深い山々に囲まれた江戸時代の町並み。峠道を1時間歩いて辿り着くこの宿場町の賑わいを目にして、当時の旅人が此処で抱いた安堵感を想像してみる。伝統の美しき町並み、一瞬にして3-400年を遡る心地よいタイムスリップ感に酔う。その陶酔感を味わいたくて、何度もこの地を訪れることとなったものだ。さて現在の願いはと言うと、… 江戸時代へ、とは言わず、「コロナのない平和な...

  2. 京都 (15)   祇園 - 1 - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    京都 (15) 祇園 - 1

    京都の代表的花街「祇園」、言わずと知れた、今や外国人観光客にも最も人気ある一画。訪れたのは、コロナウィルス蔓延が懸念され中国人団体客の日本渡航が禁止された2月上旬の頃であったが、やはりまだまだ中国人観光客の数はかなり多く、祇園の人気は健在を印象付けられたものだった。人の少ない静寂の花見小路を撮りたくて、京都2日目の早朝に再度訪問。日中の賑やかさも夜の艶っぽさもない早朝の祇園も悪くない。あれか...

  3. 京都伏見桃山 (4)   山本本家 - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    京都伏見桃山 (4) 山本本家

    伏見は、桃山丘陵をくぐった質の高い伏流水が豊富な土地。安土桃山時代から酒造りの伝統が花開き、以来脈々と受け継がれ日本を代表する酒どころとなっている。写真は「山本本家」。創業1677年の清酒製造販売の会社。此処は傘下の居酒屋チェーン「鳥せい」の店舗にもなっているようだ。木壁の風合いが何とも渋く良い雰囲気を醸し出しているものだ。これまで余り見たことのない街並みに気分は高揚、今後何度もリピートして...

  4. 今井町あるき13 - Blue Planet Cafe  青い地球を散歩する

    今井町あるき13

    杉玉に招かれるようにやって来ました酒造業をされていますお店に入りましたが一組二組と来客対応に追われてる様子です町歩きをしていて地元の方とお話をしないことは珍しいですが今井町を行ったり来たりした中で町の方とはお話出来てませんじっくり酒選びができたならきっと買ってました(笑)歩いてるうちに人がだんだん増えだしていました

  5. 『川原町を歩いて・・・・・』 - 自然風の自然風だより

    『川原町を歩いて・・・・・』

    昨日は岐阜公園の中にある信長公居住跡を載せましたが今日はそこから歩いて数分の所にある川原町の町並み風景と周辺で見られたものを載せます~川原町は少し懐かしさを感じる町並みになっていて今は飲食店や民芸品や土産店などもできています~久しぶりに行きましたが平日(金曜日)でしたので観光客も少なく静かに散策ができました~♪1.『岐阜公園から川原町広場へ・・・』2.3.『梅擬(ウメモドキ)実』モチノキ科モ...

  6. 今井町あるき9 - Blue Planet Cafe  青い地球を散歩する

    今井町あるき9

    江戸時代からの町並みといわれていて統一感があってこうして散策させてもらって情緒あるわぁと悠長なこと思ってしまうが住んでいらっしゃる方にはそりなりに苦労や抗う気持ちがなくもないかもしれない統一を強いられてると感じたなら戸惑うものなのかも室外機や消火器は目立たぬようにそっと目隠しされていました自分が子供の時ここで暮らしたなら洋館に憧れる子になったかもしれないでもそういうのを経てまたここに気持ちが...

  7. 近江八幡 (2)   八幡堀 - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    近江八幡 (2) 八幡堀

    京都からJR快速電車で琵琶湖東岸を北上、30分強で到着したのが近江八幡。豊臣秀吉の甥・秀次が築いた城下町を基礎とし商業都市として発展、「近江商人の発祥の地」と言われている。無能・凡庸説、悪行説など秀次を巡る人物評にはネガティヴなものも少なくなく、また秀吉に翻弄され続けて悲運の最期を28歳の若さで迎えた秀次だったが、行政能力は意外と確かなものだったのだなあ。さて、JR近江八幡駅から西に真っ直ぐ...

  8. 今井町あるき7 - Blue Planet Cafe  青い地球を散歩する

    今井町あるき7

    今井町を歩いてると何気に通りの向こうに「ドンツキ」が見える!八百屋さんの通りの向こうもドンツキ空き地の向こうもドンツキ古い町並みだけに更地になってたり改修工事?と思えるそういう場所も見かけました

  9. 今井町あるき6 - Blue Planet Cafe  青い地球を散歩する

    今井町あるき6

    古くからの薬局屋さんのウィンドーが好きだどれも興味深いガラスに反射する時代の町並み奈良でしか(私は)見たことない陀羅尼助陀羅尼助という言葉の響きからして効きそう!

  10. 千葉 佐原 (4) - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    千葉 佐原 (4)

    「房総の小江戸」佐原の中心部を流れる小野川、此処に地元の大ヒーロー、全国を歩き日本地図を作った伊能忠敬の旧宅がある。旧宅の目前には樋橋(とよはし)、通称「じゃあじゃあ橋」が架かる。元々江戸時代前期に造られた用水を水田に送るための大樋であり300年近く使われていたもの。戦前にコンクリートの橋になってからも橋の下側につけられていた大樋を流れる水が川に溢れ落ちてジャージャー音を立てるので「じゃあじ...

  11. 岐阜 白川郷 (11) - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    岐阜 白川郷 (11)

    皆さんクリスマスを如何お過ごしであろうか。我がクリスマスイヴは夕食でローストチキンを食べた以外は何ら特別なこともせず、普段と変わらぬ一日であった。まあ淡々と日常を送れることが有難く、心穏やかに過ごすことが出来ればもう十分である。さて、先日『最後の一葉』を当ブログで紹介させて貰ったが、もうひとつ、同じO・ヘンリーの短編小説『賢者の贈り物』をクリスマスの頃には思い出す。あっという間に読める極く短...

  12. 岐阜 白川郷 (10) - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    岐阜 白川郷 (10)

    朝は8時頃からいつもラジオのFM番組を聴いている。本日クリスマス・イヴ、番組でも流石にクリスマスソングのオンパレードだ。時にウクレレが奏でる妙にトロピカルなクリスマスソングが流れていて、南国シンガポールで見た巨大電飾ツリーが並ぶオーチャードの大通りを思い浮かべてしまった。まあこの季節、やはりホワイトクリスマスが情緒あるなあ、北国で育った子供時代は雪のあるクリスマスが普通のことであったものだ。...

  13. 岐阜 白川郷 (9) - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    岐阜 白川郷 (9)

    年の瀬押し迫る頃だが、一線を退いた今、意外と実感も湧かない。過去長きに渡って外資系企業に勤務していたのだが、12月のこの頃は通常の激務もヤマを越え、部下の勤務評価や給与査定も終わり、休暇消化に励む期間でもあった。もとより海外拠点の外人同僚達は殆どが既に長いクリスマス休暇に入っており、事務連絡などのメール数も一挙に少なくなる時期なので、休みは取り易い。会社・仕事からも離れ、家族からも離れて、遠...

  14. 長野松本 (5)  中町通り - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    長野松本 (5) 中町通り

    戦国時代に起源、400余年の歴史を誇る城下町・松本。戦災を逃れたことから明治から昭和初期に建てられた古い建物も多く残り、ノスタルジックな空気を醸し出す。写真は「中町通り」、松本駅前の繁華街を通り過ぎ、松本城へ向かう途中にある200mほどの通りである。白壁やなまこ壁の土蔵造りの店舗が立ち並び風情ある街並みが好きで、松本散策の際には必ず行くルートとなっている。雑貨店、民芸品店、菓子店、カフェや飲...

  15. 富山 五箇山 (2) 菅沼集落 - 2 - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    富山 五箇山 (2) 菅沼集落 - 2

    五箇山、菅沼集落の見学を終え高岡行きバスの待ち時間、時間を持て余して国道の坂道を登ると、ちょうど集落を俯瞰できるポイントに辿り着いた。日本有数の豪雪地帯、もうひと月もすると全てが雪の下、一面白の世界となることであろう。

  16. 富山 五箇山 (1)  菅沼集落 - 1 - 多分駄文のオジサン旅日記 2.0

    富山 五箇山 (1) 菅沼集落 - 1

    白川郷にはこれまで3度行っていたが、同じ世界遺産の五箇山は白川郷から金沢や富山に向かう際にいつも素通りしており、心残りであった。このたびやっと初めて訪問する機会を得た。念願の五箇山である。高岡から車で南下一時間ほど、深い山々を幾つも越え人里離れたところにひっそり佇む集落、文字通り手を合わせたような「合掌造り」の日本家屋が身を寄せ合うように並ぶその姿、まるで時間が止まった世界のようであった。五...

  17. 小江戸川越にて - 天野主税写遊館

    小江戸川越にて

  18. もうひとつ職業病???「街角ぶらり、建物探訪?」編 - ドライフラワーギャラリー⁂納屋カフェ 岡山 

    もうひとつ職業病???「街角ぶらり、建物探訪?」編

    所用あり!で北区富田町へ。この地区、一方通行だらけ・・・直ぐ前が目的地でもぐるぐる廻る~~+コインパーキングを探してぐるぐるぐるぐる・・・やっとあったら遠い。テクテク歩きました。この辺歩くの何十年ぶり。と、ありました大好きな古いイイ感じの建物。1階がピロティの古いビル一部がフレンチレストラン。このレストラン、少し角度をとってて面白い。外壁のタイルも懐かしい・・・2階建ての贅沢な造りいつか高層...

  19. 高岡銅器発祥の地金屋町を歩く③ - 自分流 Happy Life

    高岡銅器発祥の地金屋町を歩く③

    3回にわけて高岡市の古い町並み「金屋町」をご紹介しましたがこのシリーズのラストになります。私がこの町が好きなのは国の重要伝統的建造物群保存地区でありながら観光地化されていないところです。私が訪ねたときはまだ人がいなくて貸切状態でした。もちろん立派な古い町並みも、歩くだけでワクワクするのですがこの金屋町は静かで、ゆっくりじっくり見ると実に味のある場所だと思いました。鐵瓶屋さん。お土産屋で、たく...

  20. 高岡鋳物発祥の地金屋町を歩く① - 自分流 Happy Life

    高岡鋳物発祥の地金屋町を歩く①

    先週の土曜日に高岡市の古い町並み金屋町に行って来ました。この金屋町は高岡で最も古い町で1609年、加賀藩主前田利長が開町まもない城下町高岡の繁栄策として鋳物作りを奨励したことから金屋町は栄えました。今も格子造りの家々が軒を並べ昔懐かしい雰囲気の風情ある町並みです。およそ500mにわたって続く石畳の道と格子造りの古い家々が見事に調和し今でも美しいたたずまいを見せてくれます。今なお人々が生活をし...

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