古事記のタグまとめ

古事記」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには古事記に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「古事記」タグの記事(17)

  1. 雄略天皇稲荷山鉄剣と脇本遺跡 - 奈良・桜井の歴史と社会

    雄略天皇稲荷山鉄剣と脇本遺跡

    雄略天皇をクラブツーリズムの「第5回古事記ツアー」のテーマにした。まずは稲荷山古墳の鉄剣である。今更であるが、勉強しなおしてみた。鉄剣の銘文発見はインパクトがあった。「東国だけでなく、九州も同じ雄略のとき、ヤマト王権のもとにちゃんとおさまっている光景なのです。これは倭王武の上表文の在来の明治以来の通説と全く同じであって、その点で、私は通説が支持されたと直感しました。しかも通説は文献だから間接...

  2. 神戸から、松江へ取材旅行 - 新書道  ~Misuzu-ism~

    神戸から、松江へ取材旅行

    神戸発信女流書家小阪美鈴です💖6月23日から7月3日までイギリスハワースで開催されるエミリー ブロンテ生誕200年記念イベントに書家として招いて頂いており、取材旅行に松江の小泉八雲記念館、旧居を訪問いたしました。晩年、文字の世界を心象の表現に昇華された大好きな副島種臣の書が旧居にかかげられており、ドキドキして見入りました。明治の幅広い交遊録に思いを馳せ感動いたしました...

  3. 間人皇后の華麗なる生涯・光と影 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    間人皇后の華麗なる生涯・光と影

    間人皇女は十代で孝徳帝の皇后に立つ間人皇女は、舒明天皇と斉明天皇の間に生まれました。乙巳の変(645)で蘇我氏本家が滅んだ時、中大兄皇子は十九歳の青年でした。間人皇女は中大兄の妹ですから、立后された時はうら若い乙女だったのです。孝徳天皇は推古五年(597)の生まれですから、間人皇女との結婚はかなりの年の差婚でした。高貴な姫君が恋をすることもなく、老人のもとへ輿入れしたと云うことです。ですから...

  4. 廣峰神社 - Plum Crazy of Going Out

    廣峰神社

    2017年12月08日兵庫県は姫路市の姫路城の北側にそびえたつ広峰山。山頂の廣峰神社へ祀られているのは、天照大御神の弟神の素戔嗚尊。まずは参道に祀られている日本国土と神々の生みの親伊弉諾尊と伊弉冉尊の夫婦神と太陽神天照大御神。世の横には夫婦石。そしていよいよ本殿古事記から始まり軍師官兵衛に至るまで歴史は深い神社です。色々祀られていいます。陰陽道でも聖地みたいで本殿裏には九星の穴にささやくと願...

  5. 旧訳:〈読み〉間違いの三種の神器1 - 『白瑠璃の碗』

    旧訳:〈読み〉間違いの三種の神器1

    『古事記』の天の石屋の段に、常世の長鳴鳥を集めかしめて、天の安河の河上の天の堅石(かたしは)を取りて、天の金山の鐵(まがね)を取りて、鍛人(かぬち)・天津麻羅(あまつまら)をまぎて、伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)におほせて、鏡を作らしめ、玉祖命(たまのおやのみこと)におほせ八尺(やさか)の勾𤥼(まがたま)の五百津(いおつ)のみすまるの珠(たま)を作らしめて(角...

  6. 景行天皇と倭武尊が詠んだ平群の山は飯盛山 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    景行天皇と倭武尊が詠んだ平群の山は飯盛山

    古事記にある平群山は福岡市の飯盛山先に「倭は国のまほろば・倭建命の国偲び歌」と「虚実ないまぜ?古事記と書紀の倭建命の父」(カテゴリ・272平群を詠んだ倭建命)で「平群の山の熊白橿の葉を髻に挿せ」という歌詞をとりあげました。この倭建の絶唱に詠われた平郡の山は福岡市の山だと既に紹介していました。その早良郡史のコピーが見つからなかったのですが、家の隅から見つけました。やはり、飯盛山こそ平群の山だっ...

  7. 仏教でいう輪廻転生は - 大海の占い日記

    仏教でいう輪廻転生は

    古事記オオゲツヒメの物語によると、高天原での乱暴行為によって地上へ追放されたスサノオは、お腹がすき困っていたところを、オオゲツヒメの食事の招待を受けてました。スサノオはそこで、今まで食べたことがない美味しい食事をいただきました。食べ物はどこから入手すのかオオゲツヒメに尋ねたところ、オオゲツヒメか「決して見ないでください。」と頼みました。しかしスサノオは約束を破って見てしまいました。オオゲツヒ...

  8. 倭は国のまほろば・倭建命の国偲び歌 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    倭は国のまほろば・倭建命の国偲び歌

    平群の熊白樫を詠んだ倭建命長屋王の墓が残る平群は、ほとんどがゆるやかな傾斜地です。ここは、滅ぼされた古代豪族・平群氏の本貫でした。古事記では倭建命も、平群の山を詠んでいます。倭建命の故郷は平群ではないのに命は平群の熊白樫を詠みました。それを髪に挿して、祀り事をしなさいと。(奈良県平群町を流れる竜田川、水量も減ってしまったとか。大和川の支流です)古事記の倭建命・たくさんの歌が掲載されている命の...

  9. 神戸から、妖精が来る我が家 - 新書道  ~Misuzu-ism~

    神戸から、妖精が来る我が家

    九州北部大雨の被害、凄まじい。皆さまのお気持ちに寄り添い、神戸よりお見舞いを申しあげます。新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。痛ましい映像に心が傷みます。辛さが伝わって参ります。そんな気持ちを抱いているからか、我が家に妖精が来てくれました。我が家のベランダの照明なのですが、中央の青い星、実際は無いのですが、、、カメラには映り込みます。星形カットのとんがり型の照明器具なのですが、この青い星形は...

  10. 古事記完全講義 - 奈良・桜井の歴史と社会

    古事記完全講義

    竹田恒泰著、『古事記完全講義』。学研である。500ページはあるんだけど、面白い。三日がかりだった。 今日は、「稗田阿礼と太安万侶の最強ペア」のことを紹介したい。こちらは、すべて型破りの古事記解説であるが、稗田阿礼と太安万侶の紹介は極めて興味深い。 お手本にしたい四方八方を丸くおさめる歴史書の書き方公式の歴史書だから、各地方からのクレームがつくことは予想される。「確かに出雲も、南九州も、熱田...

  11. 神戸から、作業の合間に須磨の歴史散歩 - 新書道  ~Misuzu-ism~

    神戸から、作業の合間に須磨の歴史散歩

    こんにちは😃新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。今日もご訪問頂きありがとうございます🌟今日、明日は、月末月初の私の繁忙期~教室生徒様方の1ヶ月間のお稽古作品の中から、各人最高の1枚を選び、競書に出品します。その作業に丸2日費やされます。特に今月は、3ヶ月に1度の昇段試験月なので、私も生徒さんも、頑張りましたよ💪長年続けて...

  12. 三浦しをん 親子対談 - Miwa Note in Thai and...

    三浦しをん 親子対談

    あああああ時が経つのは何と早いのでしょう書き留めておきたいなあと思うことはたくさんしかれど我は怠け者…この対談も、聴きに行ったのは2月の半ばだったということに先ほど気付き、色々な意味で愕然としているところですさてさて、2月の18日に、立正大学の特別公開講座に参加してきました講座の内容は、こちらなんと、『舟を編む』などで著名な三浦しをんさんが、ご尊父と対談をなさるというものお恥ずかしながら初め...

  13. [古事記]第260回【算太クンからの挑戦状2017】(文学・歴史) - 中学受験・算数プロ家庭教師【算数合格トラの巻】エキサイト・ブログ

    [古事記]第260回【算太クンからの挑戦状2017】(...

    [古事記]第260回【算太クンからの挑戦状2017】(文学・歴史)※─────────────────────────※【算数合格トラの巻】 【算太・数子の算数教室】(R) ※─────────────────────────※(o^-')b本日はこの問題にチャレンジ☆ 【算太クンからの挑戦状2017】(文学・歴史・古事記) です☆ ※───────────────────────...

  14. 古事記 - 日本の心を守る

    古事記

    「古事記」は日本最古の歴史書。天武天皇が天皇の系譜・事績そして、言い伝えられてきた神話などを記した『帝記』『旧辞』と呼ばれる書物を編纂し、元明天皇の時に完成して天皇に献上された歴史書である。なぜ、この歴史書が日本の教育から抹殺され教えられなくなってしまったのかGHQによるWar Guilt Information Program による日本弱体化政策により日本のどの家庭にもあった神棚が消えた...

  15. 新春から立春へ(From New Spring to the First day of Spring) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    新春から立春へ(From New Spring to ...

    春鹿「垂仁の郷」純米吟醸原酒(右)雉(山鳥ではありません)のポルトガル葡萄酒(左)Portuguese wine (Pheasant Label)*Japanese sake (Spring Deer Label)新しい年の初めの月が過ぎ、今日は節分、立春の前日です。新春を寿(ことほい)でいたのはついこの間のように思えるのに…。「ほかい」(祝ひ、寿ひ)という言葉は、「ことほぐ」(言祝ぐ、寿ぐ...

  16. 古事記かるた - 野草を摘みに

    古事記かるた

    語呂良く、楽しく学べる古事記のかるたです。息子のために日本から取り寄せました。まだかるた遊びはちゃんと出来ませんが、取り札で気に入ったものの読み札を読んでみたり、かるたの裏面がパズルになっているのでパズルをしてみたりしています。こちらに来て、聞かれることのひとつに国の神話というのがあります。日本好きのイタリア人の中学生に、日本の成り立ちを話され、疑問をぶつけられた時には冷や汗をかきました。か...

  17. 192人麻呂の編集・軽太郎女皇女の歌 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    192人麻呂の編集・軽太郎女皇女の歌

    192人麻呂の編集・軽太郎女皇女の歌有間(ありま)皇子と孝(こう)徳(とく)帝(36代天皇)の皇后だった間人(はしひと)皇女の物語を僅か五首の歌に見ました。が、何度も言うように、この物語は万葉集ができた当初は隠されてはいなかったと私は思っています。堂々と、しかも読み手に分かるように柿本人麻呂が編集していたと、私は考えているのです。難波(なには)天皇の「難波長柄(ながらの)豊崎(とよさきの)宮...

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