古代史散策のタグまとめ

古代史散策」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには古代史散策に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「古代史散策」タグの記事(106)

  1. 九州山岳霊場遺宝(海を望む北西部の山々から)。 - そうだ!山に登ろう

    九州山岳霊場遺宝(海を望む北西部の山々から)。

    今日図書館に本を借りに行ったら、9日から九州歴史資料館で開催されている「九州山岳霊場遺宝」のパンフレットが目に留まった。面白そうだから行ってみよう。〇九州の北西部には、宝満山や若杉山、四王寺山、浮嶽・雷山・脊振山、多良岳や雲仙など、名だたる霊山があります。本展ではこれらの霊山やゆかりの場に伝わる仏像や神像、出土品など、山岳霊場の遺宝の数々が一堂に会します。今回は特に九州ならではの特徴である大...

  2. 寒露の飯盛山登山。 - そうだ!山に登ろう

    寒露の飯盛山登山。

    今日は、午前中に昨日歩かなかった飯盛山と油山を歩き、夕方は若杉山を歩いて、悠久の浪漫に浸る予定だった。飯盛山を日向峠まで歩いたのは良かったが、何時のも暑さに負けて、帰路で油山には立ち寄らずに、夕方も外出する気にはなれなかった(笑)。二十四節気では「寒露」となるが、日中の温度は30℃を超えてとても暑い。長袖の登山着では瞬く間に汗でグッショリになってしまう。老体にはこの暑さはとても辛く感じ、深夜...

  3. 弥生のガラス玉草原の道の旅(平原王墓出土のガラス玉)。 - そうだ!山に登ろう

    弥生のガラス玉草原の道の旅(平原王墓出土のガラス玉)。

    昨日(21日)の朝日新聞夕刊記事によると平原遺跡出土のガラス玉が、「草原の道」を経由してもたらされた物だと判明したそうだ。福岡県糸島市の弥生時代末の墳丘墓・平原(ひらばる)遺跡で出土したガラス玉が、ユーラシアのシルクロードの一つ「草原の道」を旅してもたらされたとみられることが、奈良文化財研究所(奈文研)の田村朋美主任研究員らの分析で判明した。日本や東アジアに類例がないガラス玉で、どこからもた...

  4. おつぼ山神籠石鑑賞&芥屋海岸花散歩・・・その1。 - そうだ!山に登ろう

    おつぼ山神籠石鑑賞&芥屋海岸花散歩・・・その1。

    今日は9年振りに天山の花鑑賞をした後で、武雄の「おつぼ山神籠石」を見学の予定だったが、天山登山口への車道が途中で進入禁止となり、迂回の指示が出ていた。取り敢えず右方向に迂回して進んだら、こちらも進入禁止になってしまった。天山を良く知ってる方なら、迂回路も直ぐに分かるかも知れないが、9年振りの自分には、簡単な道路図でも良いから掲示しておいてもらわないと、何処をどう走って良いか分かる筈が無い。止...

  5. 高良山登山と史跡散策。 - そうだ!山に登ろう

    高良山登山と史跡散策。

    29日は暑い一日になりそうだったので、久留米市~朝倉街道~八女市内を走り、古代史関連の史跡や花散策をすることにした。まずは高良山の神籠石を見学。神籠石と言う名の由来は、高良山を取り巻く2.8kmniに及ぶ石列を地元の人々がそう呼んでいたからです。「日本書記」の記録には、西日本の防衛施設として白村江の敗戦後、百済から亡命して来た将軍達をリーダーとして朝鮮式山城が築かれたとあります。神籠石は、多...

  6. 「晴耕雨読」・・・二つの歴史書。 - そうだ!山に登ろう

    「晴耕雨読」・・・二つの歴史書。

    福岡市のコロナ禍対策で公共機関は閉鎖となるので、図書館から借りた本は月末まで返却する必要が無い。ジックリ読もうと思って二冊の本を借りているが、天気が良ければ山に出かけるので、なかなか読破出来ないでいる。二つの本は「壬申の乱の舞台を歩く(九州王朝説)」と「書記にほのめくヒミコの系譜」だ。豪雨のお盆となったので、昨日からやっと読み始めたが、脳の回転が著しく劣化した自分にとっては、興味深い世界では...

  7. 背振山麓花散歩・・・卑弥呼追跡の初めの一歩。 - そうだ!山に登ろう

    背振山麓花散歩・・・卑弥呼追跡の初めの一歩。

    今日は英彦山と深倉峡の花案内の予定だったが、急遽午後から用事が出来たので、英彦山へ行くのは中止にして、午前中急ぎ足で背振山頂から矢筈峠をちょこっと下りて花散策をして、佐賀市まで走り「与止日目神社」に参拝して帰宅した。暑くて慌ただしいだけの半日となったが、卑弥呼再追跡の初めの一歩を踏み出したことで良かったのかな。背振山から矢筈峠に下りる途上からの展望。淡い雲海に浮かぶ雲仙の展望が素晴らしい!!...

  8. 幻の邪馬台国を追跡・・・その2(宇佐神宮周辺説)。 - そうだ!山に登ろう

    幻の邪馬台国を追跡・・・その2(宇佐神宮周辺説)。

    邪馬台国=筑後川流域説に対して、九州説のもう一つの有力な候補地は宇佐神宮の周辺だろう。行橋市から国東半島一帯を邪馬台国の比定地と見なす歴史学者は多い。*石塚山古墳・・・前長約120mと言う九州でも有数の規模を誇る前方後円墳で、7面もの三角縁神獣鏡をはじめ素環頭太刀や銅鍬等が出土したことで注目されている。特筆すべきは、その築造年代で。当初は4世紀と見られていたが、最近になって3世紀中頃の可能性...

  9. 幻の邪馬台国を追跡・・・その1(筑後川流域説)。 - そうだ!山に登ろう

    幻の邪馬台国を追跡・・・その1(筑後川流域説)。

    コロナ禍の梅雨時の頭を使う運動として、再度「幻の邪馬台国」と目される地域を歩いて見よう・・・・参考文献「日本神話の謎を歩く」。*地名学から割り出した邪馬台国候補地・・・佐嘉郡山田郷(佐賀市大和町東山田)。町内にある「与止日女神社」に祀られている与止日女を卑弥呼の後継者の台与のこととみなしている。ちなみに同町に隣接する金立町には、縄文晩期から弥生時代にかけて築かれた支石墓(130基)や甕棺墓(...

  10. 日田市内歴史散策&英彦山花散歩。 - そうだ!山に登ろう

    日田市内歴史散策&英彦山花散歩。

    7日は午前中限定で三俣山に御来光&ミヤマキリシマ鑑賞登山の予定だったが、午後から日田で用事もあるので、無理をせずに早朝から日田に帰り、気になっていた家周りの除草や掃除をすることにした。日田市内の「会所宮」も併せて見学することにした。8日は福岡へ帰り、一日休養日の予定だったが、週刊天気予報が悪化して11日から四日間連続で雨曜日の予報となったので、急遽8日の午後からまた九重へとリターンすることに...

  11. 二度目の赤川浦岳へ・・・満開のアケボノツツジ。 - そうだ!山に登ろう

    二度目の赤川浦岳へ・・・満開のアケボノツツジ。

    14日は、6年ぶりに新百姓山~檜山間を歩いてアケボノツツジを鑑賞しようと思った。杉ヶ越登山口までは、福岡市内から200kmの距離なので、深夜の二時半に福岡を出発した。途中で仮眠を繰り返し、瀬の本に到着したのは5時半過ぎだった。そのまま杉ヶ越に向かえば良かったのだが、雨の降った後なので、ひょっとしたら九重では霧氷が見れるのではないかと考えて、牧ノ戸から展望所まで登ってしまった(笑)。まあ寝ぼけ...

  12. ボランティア活動と岩屋神社花巡り。 - そうだ!山に登ろう

    ボランティア活動と岩屋神社花巡り。

    17日は、ボランティア活動の今季最終日だった。午前中に活動を終え、午後からは岩屋神社のゲンカイツツジを鑑賞して日田の家に帰ることにした。岩屋神社周回・・・(13:35)~(15:25)。歩行距離1.4km。37日。ボランティア活動は、政庁跡のアジサイ園の整備・植え替えの作業をした。管理園のヤマザクラが満開で綺麗だった。岩屋神社・・・五百羅漢、神社境内内熊野神社、岩屋神社本殿・・・ご神体「宝珠...

  13. 春を探しに海峡ウォーキング(筆立山~火の山)・・・その1。 - そうだ!山に登ろう

    春を探しに海峡ウォーキング(筆立山~火の山)・・・その1。

    海を眺めたくなったので、14日は関門海峡を眺めて歩くことにした。前回は(2014年11月)風師山から歩いたが、今回は未踏の筆立山から古城山を経由して火の山を歩くことにした。南福岡駅発7時8分の電車に乗って、門司港駅に意気揚々と乗り込んだが、早朝の門司港周辺は、晴天の予報に反して小雨のパラつく生憎の曇天だった。雨は直ぐに止んで青空も覗き始め、唐戸市場までの約12kmの距離を海の風景を眺めて楽し...

  14. 可也山・立石山登山。 - そうだ!山に登ろう

    可也山・立石山登山。

    8日は前日登らなかった可也山・立石山に登り、綺麗な玄界灘の春の海を眺めることにした。今回は「神武天皇」考察のスタートとして、可也神社に参拝するのも目的のひとつだった。可成神社・・・神武天皇、木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を祀る神社。明治時代の文献には、小金丸村の氏神である熊野神社の摂社のひとつとして記録されています。もともと、可也山の山頂付近に熊野神社...

  15. 若杉山・米の山へ春散歩。 - そうだ!山に登ろう

    若杉山・米の山へ春散歩。

    今日は休養日のつもりだったけど、あまりの天気の良さに近所の山を歩くことにした。今年になって、まだ若杉山を一度も歩いていないので、「何かないかな??」の心境で春を求めて散歩することにした。駐車場(11:38)~若杉山山頂(12:39)~米の山山頂(13:05)~駐車場(13:32)。歩行距離3.4km。24日。太祖宮と奥の院に参拝。神功皇后像に手を合わせる。昨年末から神功皇后伝承のある神社に8...

  16. 神功皇后伝承地を歩く・・・その10。 - そうだ!山に登ろう

    神功皇后伝承地を歩く・・・その10。

    21日は、宮地山~対馬見山を歩いた後で、古賀市内の神功皇后伝承のある神社に参拝することにした。*21日に参拝した神社と史跡・・・宮地嶽神社、皇石神社、五所八幡宮、小山田斎宮、諏訪神社、舩原古墳。宮地嶽神社・・・神功皇后、勝村大神、勝頼大神を祀り、商売繁盛、開運の神として信仰を集める古社。拝殿の大注連縄は長さ13.5m、重さ5トンで日本一の大きさ。平成23年12月17日には、掛け替えの神事も行...

  17. 宮地山~在自岳~水落山~対馬見山縦走。 - そうだ!山に登ろう

    宮地山~在自岳~水落山~対馬見山縦走。

    21日は、前日に引き続き古賀市周辺の神社に参拝することにした。神社周辺の山は、十年ぶりに宮地山~在自山を歩くことにした。N君が数日前に、自分にとっては未踏の対馬見山~水落山を歩いていたので、そのルートを参考にして、在自山から足を延ばして四つのピークを歩くことにした。宮地嶽神社(8:17)~宮地山(8:37)~在自山(9:11)~水落山(10:15)~対馬見山(10:30)~宮地嶽神社駐車場(...

  18. 神功皇后伝承地を歩く・・・その9. - そうだ!山に登ろう

    神功皇后伝承地を歩く・・・その9.

    20日は、志賀島を周回後は、東区の神社に参拝した。参拝した神社・・・志賀海神社、志式神社、綿津見神社、香椎宮、名島神社。志式神社・・・「志式(ししき)神社」は東区奈多集落の北側の松林に囲まれた砂丘上に鎮座する神社です。御祭神は火明神(ほあかりのかみ)、豊玉姫神(とよたまひめのかみ)などで、難除けや漁業と農業の神社として信仰されています。一の鳥居をくぐった右手に建つ志式座(市指定文化財)は、間...

  19. 志賀島周回ウォーキング。 - そうだ!山に登ろう

    志賀島周回ウォーキング。

    20日は、春本番の天気予報で、最高のウォーキング日和になりそうだったので、6年ぶりに志賀島を周回して綺麗な海の景色を眺めることにした。大嶽神社駐車場(7:21)~大岳~小岳(7:38)~志賀島周回~大嶽神社駐車場(12:31)。歩行距離16.2km。大嶽神社に参拝してスタート。軽く小岳を制覇(笑)。小岳は福岡県の最低峰(21m)で二回目の制覇なる・・・感無量!!。小岳から志賀島に向けて砂浜を...

  20. 神功皇后伝承地を歩く・・・その8。 - そうだ!山に登ろう

    神功皇后伝承地を歩く・・・その8。

    「春の海ひねもすのたりのたりかな」・・・今日は芦屋周辺の神功皇后伝承のある神社七社と洞山の海岸線を歩いて綺麗な風景を楽しんで来た。参拝した神社・・・高倉神社、岡湊神社、神武天皇社、貴船神社、魚鳥池神社、埴生神社、住吉神社。遠賀川河口から洞山を往復(3km)して綺麗な響灘の眺めを楽しんだ。手前に堂山、沖に洞山と2つの岩地が連なった島です。もとは満潮時には離れた2つの島でしたが、現在はともに地続...

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