古典文学のタグまとめ

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「古典文学」タグの記事(17)

  1. ベルジャーエフ再読大和希一郎 - 『猫と私』

    ベルジャーエフ再読大和希一郎

    ベルジャーエフのドストエフスキーの世界観を何十年ぶりかで読み返した。わかい頃もいろいろ学んでえいきょうを受けた本だが歳をとって読み返すと、また新しいものがみえてくるものだ。ひとは老いることもまたいいものなのだと思う。ドストエフスキーの作品のなかの頂点でもある『大審問官物語』は人間の自由と強制、人の生の意味と信仰がほんとうの自由なこころからのものでなくては、人間の真の幸福はない。専制的な社会主...

  2. コロナ自粛大和希一郎 - 『猫と私』

    コロナ自粛大和希一郎

    コロナ自粛で。読書と音楽を聴く時間が増えている読書は、自分の書斎の蔵書のよみかえしがおおい。外に行かずにすむし、やはり読みやすく興味ある本が少なからずあるなかにはほどんど内容を忘れかけているものが多い。しかしやはり古典は何度読んでもいい。おんがくのほうはおもにLPレコードできいているクラシック音楽だがおとがやさしいので癒される。なんじかんも聴いていられる。

  3. コロナ自粛大和希一郎 - 『猫と私』

    コロナ自粛大和希一郎

    コロナ自粛で。読書と音楽を聴く時間が増えている読書は、自分の書斎の蔵書のよみかえしがおおい。外に行かずにすむし、やはり読みやすく興味ある本が少なからずあるなかにはほどんど内容を忘れかけているものが多い。しかしやはり古典は何度読んでもいい。おんがくのほうはおもにLPレコードできいているクラシック音楽だがおとがやさしいので癒される。なんじかんも聴いていられる。

  4. コロナ自粛大和希一郎 - 『猫と私』

    コロナ自粛大和希一郎

    コロナ自粛で。読書と音楽を聴く時間が増えている読書は、自分の書斎の蔵書のよみかえしがおおい。外に行かずにすむし、やはり読みやすく興味ある本が少なからずあるなかにはほどんど内容を忘れかけているものが多い。しかしやはり古典は何度読んでもいい。おんがくのほうはおもにLPレコードできいているクラシック音楽だがおとがやさしいので癒される。なんじかんも聴いていられる。

  5. コロナ自粛大和希一郎 - 『猫と私』

    コロナ自粛大和希一郎

    コロナ自粛で。読書と音楽を聴く時間が増えている読書は、自分の書斎の蔵書のよみかえしがおおい。外に行かずにすむし、やはり読みやすく興味ある本が少なからずあるなかにはほどんど内容を忘れかけているものが多い。しかしやはり古典は何度読んでもいい。おんがくのほうはおもにLPレコードできいているクラシック音楽だがおとがやさしいので癒される。なんじかんも聴いていられる。

  6. カラマーゾフの兄弟について大和希一郎 - 『猫と私』

    カラマーゾフの兄弟について大和希一郎

    カラマーゾフの兄弟について慶応義塾大学の山内志朗さんの紹介記事が読売新聞(11・29.2020)文化面に出たので、興味深く読んだ、現在のコロナ時代を恐れ過ぎず共生することを、ドストエフスキーからまなべという一文であった。改めて,ドストエフスキーはつねに新しい作家であるとおもった。『カラマーゾフの兄弟) という作品もいろいろな読み方ができて哲学・宗教・心理学・民俗学・もちろん文学・推理小説と...

  7. パソコンにハッカー - 『猫と私』

    パソコンにハッカー

    ぱそこんにハッカーがはいりましたよとでんわがきたら用心!それがハッカーになります相手にしないでくださいご用心!

  8. 読書について大和希一郎 - 『猫と私』

    読書について大和希一郎

    小林秀雄の初期のエッセイに『読書について』というのがある。こんどそれを読み返してみて、紹介してみたくなった。・・・ある作家の全集を読むのは非常にいいことだ。・・・文は人なり・という言葉があるが、この言葉の深い意味を了解するにのには、全集を読むのが、一番手っ取り早いしかも確実な方法なのである・・・・・書物が書物に見えず、それを書いた人間に見えてくるのには、相当な時間と努力とを必要とする・・一人...

  9. 『人間・この未知なるもの 』を読む大和希一郎 - 『猫と私』

    『人間・この未知なるもの 』を読む大和希一郎

    『人間・この未知なるもの』アレキシス・カレル渡部昇一訳(三笠書房)をネットショップで購入した。およそ100年前のノーベル生理学・医学賞受賞者の名著ということで、期待して通読したが期待はづれだった。やはり100年近い時代の違いは大きい。非常に重要な、示唆に富む著書だが、ナチズムにつながる主張さえあった。近代文明に対する批判はドストエフスキーと同じ基盤に立つ人だということは興味深かった。

  10. 猫と暮らす大和希一郎 - 『猫と私』

    猫と暮らす大和希一郎

    猫と暮らすとおもいがけない驚きの出来事にあう。生活の中にいろいろな変化がおきて、老いの心が和み癒される。うちの仔はモモ13歳だから、あと何年元気でいまのように私を追いかけ、甘えてくれるかが、いつも苦慮する、案じ事である。同時に、自分の時間が何年あるのか、モモか、自分が先に往くのかももを抱きながら常に考える。しかし、これはやはり幸せな悩みなのだとも思う。先日漱石の(我輩は猫である)を読み返した...

  11. モーツアルトのp協奏曲20番大和希一郎 - 『猫と私』

    モーツアルトのp協奏曲20番大和希一郎

    もうーツアルトのピアノ協奏曲20番をLPレコードで聴いた。ピアノはブレンデルである。この局はモーツアルト自身の手でクラビアーノ協奏曲として初演された。彼の29歳の時である。ニ短調で重く始まるこの曲は、当時の聴衆にはとまどいをあたえて不評だったようである。しかしこの局はベートーベンやブラームスなどにも、影響をあたえ、またあいされたという。このLP版はフィリップス盤で、海老沢敏の解説がついている...

  12. 司馬遼太郎批判の本大和希一郎 - 『猫と私』

    司馬遼太郎批判の本大和希一郎

    司馬遼太郎を批判する本を古本市で見つけて買って帰った。『司馬遼太郎をなぜ読むか』桂英史著〔新書館)である。司馬遼太郎の[ひとり勝ち)がつづいている。司馬遼太郎という作家が七十二歳で亡くなったおよそ三年前、僕たちはいたる所でその死を惜しむ声を耳にした。それ以降も、司馬に対する、いささか恥ずかしくなるほどの礼賛は現在までつづいている。と、書き出したこの著者はつぎつぎと司馬遼太郎を批判し続けるので...

  13. 古典文学と皇室 - 憂き世忘れ

    古典文学と皇室

    「源氏物語」から「百人一首」などを解読していたらね、勅撰和歌集ってあるでしょ。全然詳しくないのですが、日本の皇室は、時の権力者が変わっても、ずーっと継続してきました。だから、古典文学などの保存については、文部科学省なんかより、頼りになるってイメージです。深沢の「風流夢譚」も、例の場面だけが問題視されましたが、勲章を貰った「和歌担当」みたいなオッサンへの皮肉が感じられました。この人は、皇族に和...

  14.  「野火」を読む大和希一郎 - 猫と私

    「野火」を読む大和希一郎

    大岡昇平の「野火」他数篇を読んだ。過酷なフィリピンでの悲惨な体験だが、文章は美しい。野火の煙の舞いあがり、あるいは地を這う様子は特に美しい。埴谷雄高といい、戦後文学の人々はやはりいい仕事をしている。埴谷雄高は、特に対談集がいい。

  15. 『竹取物語』レビュー - めいりんとりっぷ

    『竹取物語』レビュー

    『竹取物語』レビュー『ビギナーズクラシックス 竹取物語(全)』/角川書店=編角川ソフィア文庫/H25.10.30(30版)★★★★☆(本棚に置きたい)『竹取物語』は幼い頃、『かぐや姫』という書名で絵本を読みました。私は昔は、本屋に行けば、絵本コーナーで童話をひたすら立ち読みをし、読んだことのない童話がなくなると伝記コーナーに移動してまた立ち読み…という変な子どもでした。『かぐや姫』は家にも置...

  16. 『ドストエフスキーとセザンヌ』大和希一郎 - 猫と私

    『ドストエフスキーとセザンヌ』大和希一郎

    『ドストエフスキーとセザンヌ』山田幸平・近藤耕人共著(晃洋書房)珍しい組み合わせの本である。ドスとエフスキーという作家も、セザンヌという画家も私の好きな人であり、影響を受けた作家であり画家である。ひとことで言えば、ドストエフスキーの文学はゆらぎの視線の文学であり、セザンヌはまたゆらぎの視線の画家だということになるのだろうか?ヨーロッパの画廊で観たセザンヌの静物画は、宗教画のような静謐な感じを...

  17. 宇宙をつくりだすのは人間の心だという本に出会った大和希一郎 - 猫と私

    宇宙をつくりだすのは人間の心だという本に出会った大和希一郎

    『宇宙をつくりだすのは人間の心だ』フランチェスコ・アルベローニ大久保昭男訳に出会った。ひさびさに刺激的な本だった。この世の生き物は、強いものだけが生き残ったのであり、我々はカインの子孫なのだ・・・といきなり主張する筆法は鋭く、説得力がある。それは、カラマーゾフの兄弟のイワンの主張のように、この世の残酷さを強調する。しかし、この作者は『神の存在理由』を語り出す。『知ることにおいて完全なものは神...

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