古墳・遺跡のタグまとめ

古墳・遺跡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには古墳・遺跡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「古墳・遺跡」タグの記事(26)

  1. 日本最大の山城、高取城登城記。その7<五百羅漢> - 坂の上のサインボード

    日本最大の山城、高取城登城記。その7<五百羅漢>

    「その6」の続きです。高取城跡からの下山途中に、「五百羅漢道」と刻まれた石碑を見つけ、立ち寄ってみました。 高取城跡のある高取山中腹の香高山に壷坂寺という由緒あるお寺があるのですが、そこから高取城跡方面へ500mほど登ったところに、香高山の大きな岩山いっぱいに彫られた石像群『五百羅漢』があります。 ここは壷阪寺の奥の院とも呼ばれる場所です。 ありました。五百羅漢岩です。 この五百羅漢岩は、幅...

  2. ゾロアスター教(4)本朝では穴遅(あなむち)として神代に現れた - ひもろぎ逍遥

    ゾロアスター教(4)本朝では穴遅(あなむち)として神代...

    ゾロアスター教(4)本朝では穴遅(あなむち)として神代に現れた画像出典ウィキペディアこれはゾロアスター教の守護霊ブラワヴァシ。「輪っか」持ってます。ゾロアスター(2)で紹介した画像の上、左右の人の上にブラワヴァシが描かれていました。それぞれに守護霊がいるということでしょうね。ブラワヴァシは盂蘭盆(うらぼん)に変化したそうです。仏教語もインドから来たので、ルーツを辿っていくと中東文明に行き当た...

  3. 五郎山古墳壁画の予習 6世紀後半分布図 - ひもろぎ逍遥

    五郎山古墳壁画の予習 6世紀後半分布図

    今月末(1月31日)に行くバスハイクで装飾古墳を見学しますが、現場ではテンションが上がって写真を撮るだけで終わりそうなので、今日は予習です。画像出典筑紫野市HPよりhttp://www.city.chikushino.fukuoka.jp/kyouikubu/bunka-joho/gorouyamakohun.htmlこれでは良く見えないけど、キャビン付の船が三つほど左右にあるようです。正面...

  4. 北部九州の古墳3、4、6世紀分布図2018年版だよ - ひもろぎ逍遥

    北部九州の古墳3、4、6世紀分布図2018年版だよ

    北部九州の古墳分布図3、4、6世紀2018年版この年末は古墳を学んできましたが、更新中の分布図を並べてみようと思います。私が行った古墳を中心にしているので、学術的なものではありませんよ。取りあえず、2018年度版として並べてみます。まだまだ在庫はあるし、ブログに書いていて洩れているものもあります。でも時代感というのが分かって凄~く面白いです。3世紀後半4世紀後半ピンクは女性と判別しているもの...

  5. 小正西古墳飯塚市6世紀後半美人巫女円墳二つの石室 - ひもろぎ逍遥

    小正西古墳飯塚市6世紀後半美人巫女円墳二つの石室

    小正西古墳飯塚市6世紀後半美人巫女円墳二つの石室小正は「おばさ」と読みます。飯塚市小正の丘の上、住宅に囲まれて古墳公園として残されています。何よりも、巫女の埴輪が魅力的な古墳です。頭に「かふり」を付けていますね。これが島田髷という髪型ではないのがよく分かる埴輪です。アジアの民族衣装に残されている「布製のもの」です。かわいい古墳です。石室が二つあるのが印象的でした。正面にあるのは1号石室です。...

  6. 光正寺古墳3世紀中~後半前方後円墳箱式石棺・割竹形木棺 - ひもろぎ逍遥

    光正寺古墳3世紀中~後半前方後円墳箱式石棺・割竹形木棺

    光正寺古墳卑弥呼を知る世代光正寺古墳は福岡県糟屋郡宇美町にあります。施設入り口から、後円部がど~んと目に入ります。博多湾に注ぐ宇美川の右岸の丘陵の上で、宇美川流域を見下ろしています。後円部から前方部の中心ライン上で撮りました。これは前方後円墳ですが、柄鏡型なので、これまで見て来た4世紀後半の古墳に繋がっていくような存在になります。やはり竪穴式の墓壙がありますが、何よりも特徴的なのは三種類の棺...

  7. 比較:向野田古墳と沖出古墳3玉類と埴輪 - ひもろぎ逍遥

    比較:向野田古墳と沖出古墳3玉類と埴輪

    比較:向野田古墳と沖出古墳3玉類と埴輪嘉麻市と宇土市という離れた所にある前方後円墳の比較シリーズ、副葬品の続きです。8玉類向野田古墳は勾玉、管玉、小玉です。勾玉は緑色。大きいのと小さいのが一緒なのは珍しいと思いますが、どうでしょう。玉類のセットは弥生時代のものとそう変わりがないような印象です。沖出古墳は残念ながら盗掘されていますが、きっと目立つような宝だったんでしょうね。もし玉類が沢山あった...

  8. 向野田古墳宇土市4世紀後半前方後円墳竪穴式石室舟形石棺女性 - ひもろぎ逍遥

    向野田古墳宇土市4世紀後半前方後円墳竪穴式石室舟形石棺女性

    向野田古墳宇土市4世紀後半前方後円墳竪穴式石室舟形石棺女性前回は早く比較したかったので、いきなり二つの古墳の比較を始めましたが、今日は落ち着いて熊本の向野田古墳の探訪記を書きたいと思います。4世紀後半の前方古墳です。熊本県の宇土半島の根元に走る鹿児島本線と国道3号線の間、不知火御領簡易郵便局を目指して行きました。そこから東の山に向かって曲がります。バスの中から撮りました。正面の山ではなく、右...

  9. 比較してみた向野田古墳と沖出古墳14世紀後半竪穴式石室石棺 - ひもろぎ逍遥

    比較してみた向野田古墳と沖出古墳14世紀後半竪穴式石室石棺

    比較してみた向野田古墳と沖出古墳14世紀後半竪穴式石室石棺熊本県宇土市にある向野田古墳(むこうのだ)は4世紀後半で竪穴式石室です。全長が約86メートルの前方後円墳ということで、先日紹介した福岡県嘉麻市の沖出古墳とキーワードが重なります。重なるのは「4世紀(後半と終わり頃)、前方後円墳、竪穴式石室、石棺」です。沖出古墳は全長68メートルだったので、向野田古墳の方がずっと大きいです。が、向野田古...

  10. 沖出古墳3古墳が見つめる先、はるかに脊振山が後円部の先は位登 - ひもろぎ逍遥

    沖出古墳3古墳が見つめる先、はるかに脊振山が後円部の先は位登

    沖出古墳3古墳が見つめる先、はるかに脊振山が後円部の先は位登沖出古墳の後円部から前方部の向こうに見える山を写しました。遠賀川の向こうに見える山の名前。さっそくチェリーさんが調べてくれた上に、主軸ラインなど思いがけないものを提示してくれました。チェリーさんの画像と説明文です。「lunaさん、こんばんは。画像を作成しましたので、お送りします。」「沖出古墳から撮影されたお写真と同じ方向を、カシミー...

  11. 沖出古墳14世紀末竪穴式石室前方後円墳 - ひもろぎ逍遥

    沖出古墳14世紀末竪穴式石室前方後円墳

    沖出古墳14世紀終わり頃竪穴式石室沖出(おきで)古墳は福岡県嘉麻市漆生78番地1及び2にあります。古墳で番地があるのは珍しいですね。嘉麻市(かまし)漆生(うるしお)と読みます。素晴らしいフォルムです。4世紀の終わり頃の築造ということで、西暦370年~390年代ということでしょうか。卑弥呼より約150年後と位置づけしておきましょう。筑豊地方では最も古い前方後円墳だそうです。この長さは約68メー...

  12. 弥生の貯蔵穴宗像イセキングと綾羅木遺跡 - ひもろぎ逍遥

    弥生の貯蔵穴宗像イセキングと綾羅木遺跡

    弥生の貯蔵穴宗像イセキングと綾羅木遺跡 宗像イセキングで伺った話の一つに貯蔵穴の事が出てきました。この遺跡は全部掘られたわけではなく、一部だけが掘られているのですが、その中に貯蔵穴が沢山あるそうです。この画像の左の小屋みたいなのは雨よけに屋根を復元した物だそうです。穴はフラスコ状になっていて、一度使用したら継続して使われていないような話だったと思います。(ちょっと曖昧)で、そこはゴミ捨て場に...

  13. 大己貴・沖出古墳・琴弾の滝筑豊を歩く - ひもろぎ逍遥

    大己貴・沖出古墳・琴弾の滝筑豊を歩く

    大己貴・沖出古墳・琴弾の滝筑豊を歩く今日は所用で嘉穂(かほ)郡に出たので、筑豊(ちくほう)の三ヶ所訪問してきました。一つ目は嘉穂郡桂川(けいせん)町土師(はじ)の老松神社。大己貴命と少彦名神がここに蹕(さきばらい)を留められた、すなわち二神が留まったという、大変珍しい縁起がある神社です。そこから30分ほど行った所に沖出(おきで)古墳。これは先日のバスハイクで行けなかった所です。宇土半島の向野...

  14. 岩戸山古墳と今城塚古墳の相似性磐井VS継体?配布したのはどっち? - ひもろぎ逍遥

    岩戸山古墳と今城塚古墳の相似性磐井VS継体?配布したの...

    岩戸山古墳と今城塚古墳の相似性磐井VS継体?配布したのはどっち?9月20日に行く宇土半島のピンク石の石棺について、岩戸山古墳と今城山古墳の相似性について書いたところ、チェリーさんと酔石亭主さんが詳しい内容を知らせてくださいました。コメント欄だけではもったいないので、こちらに載せておきたいと思います。by チェリー lunaさん、こんばんは。 私の生活圏になるんですが、熱田神宮のすぐ隣にある「...

  15. 金立で金龍(*’▽’) - ひもろぎ逍遥

    金立で金龍(*’▽’)

    金立で金龍(*’▽’)金立とは地名で「きんりゅう」と読みます。佐賀市にありますが、高速のサービスエリアの名前でもあります。この高速道路建設の時に、古墳群が発見されて、移転されています。「上り」にあると聞いていましたが、ようやく訪れました。サービスエリアから歩いていけます。う~ん。これは只者ではない。すごい古墳群です。久保泉丸山遺跡といいます。イクヒは「相島の積石塚みたい」と言い、私は「ケルト...

  16. 三星堆―古蜀国―イ族2鳥居か? - ひもろぎ逍遥

    三星堆―古蜀国―イ族2鳥居か?

    三星堆―古蜀国―イ族2鳥居か?メモが出てきたので、もう少し記録しておこう。アーモンドアイを持つ三星堆の巨大な神像。これは額にある文字。イ族が読むと「パ」という発音で「先祖」という意味になるという。中国の「戦国時代」図。古蜀国とは蜀のことのようだ。紀元前316年、秦は軍資金を得るために蜀を攻めた。紀元前2世紀、蜀は四つの郡に分割された。3世紀に反乱を起こしたイ族は諸葛孔明によって鎮圧される。1...

  17. 三星堆―古蜀国―イ族 - ひもろぎ逍遥

    三星堆―古蜀国―イ族

    三星堆―古蜀国―イ族秘境中国謎の民「天頂に生きる」(NHK)の再放送があった。初回も見たのだが、これが驚いたことに、三星堆(さんせいたい)の遺跡を生んだ人々が追われて山の上に住むようになった話だった。あの「三星堆」をタイトルに何故入れなかったのか、不思議で仕方がない。今日見ていても、惜しいと思われてならなかった。「三星堆」なら、誰でも見たいと思うのに。「三星堆」の巨大な青銅の像は数年前に九博...

  18. 辺津宮―大島―沖ノ島  海底に沈んだ陸と遺跡 - ひもろぎ逍遥

    辺津宮―大島―沖ノ島 海底に沈んだ陸と遺跡

    辺津宮―大島―沖ノ島海底に沈んだ陸と遺跡いまだに信じられない。かつて大島は陸続きだったという。 神湊の頓宮から大島を撮ったのだが、この間は陸地だったというのだ。しかも、この海が出来たのは475年。倉良の瀬戸という。今から約1500年前のことだ。そんな話を伝えるのは、もちろん真鍋大覚ぐらいしかいない。しかし、海底に沈んだのはこちらだけではない。大島の向こう、沖ノ島の手前にも海底に沈んだものがあ...

  19. ひめちゃご104始まりの宮へ - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご104始まりの宮へ

    ひめちゃご104始まりの宮へ物部神社から姫方若宮八幡宮へ向かった。「ひめちゃご」の始まりの宮だ。真直ぐの古代道が綾部八幡宮まで続くという。その途中に姫方若宮八幡宮がある。狭い車道を北上した。この日、ウメとタケと私は現地でミノリ一家と合流した。ミノリこそ「ひめちゃご」という言葉を生み出した人だった。民家の前を通って狭い参道を上っていくと、見慣れた姫方若宮八幡宮に出た。銀杏が輝く季節だった。ここ...

  20. ひめちゃご103検見谷遺跡付近地図に画竜点睛を - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご103検見谷遺跡付近地図に画竜点睛を

    ひめちゃご103検見谷遺跡付近地図に画竜点睛を前回、検見谷遺跡の場所が分からないと書いたが、チェリーが出土したという佐賀カントリー倶楽部の地図を作製してくれた。以下はそのコメント。<いろんな地図を合成して、マウスでなぞったという荒い地図ですけど…黒い線が佐賀カントリー倶楽部の範囲です。 赤い線が標高20mの等高線、暗い赤の線が標高30mの等高線です。 佐賀カントリーの左上の端あたりに、西から...

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