古川章蔵のタグまとめ

古川章蔵」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには古川章蔵に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「古川章蔵」タグの記事(13)

  1. 古川章蔵 磁器展終わる - ギャラリーファブリル

    古川章蔵 磁器展終わる

    古川章蔵 磁器展、最終日。今日も雨。昨日より冷たい雨になりました。庭のクリスマスローズもしっとり濡れて、かすかな風にも揺れていました。この雨はずんずんと春へ向かうものですから、鬱陶しさも少しは我慢しなければなりません。けれど、私はここで過ごす時の雨は、結構好きなのです。古川章蔵 磁器展は、本日幕を閉じました。これまでにない新型ウイルスのパンデミックで、お客様の来訪は少なかったのですが、それだ...

  2. 桜の力 - ギャラリーファブリル

    桜の力

    古川章蔵 磁器展、第9日目。優しい春の雨が降る日でした。暖かな朝には、窓の外の木々も芽を膨らませて見えますし、雨が降っていてもどこからか鶯の声が聴こえました。いつもの春より人出は少ないのですが、その分お客様とゆっくり対峙出来て、良い時間を過ごせています。今日初めて来て下さったお客様とも、静かな時間を過ごしました。桜の開花があちらこちらから聞こえてきますが、ギャラリーの中も桜が華やかです。桜と...

  3. 急須でお茶を - ギャラリーファブリル

    急須でお茶を

    古川章蔵 磁器展、第8日目。朝にはまだ霜の降りる日もあって、ストーブを点けなければならないけれど、昼間は穏やかな暖かさに包まれています。庭の木々にもかすかな緑色の芽が吹き、鶯が鳴いて春がやって来たことを告げています。澄んだ空を見上げていると、世の中の騒ぎが嘘のように思えて.....いえ思いたくて、いつまでも眺めていたい気分になるのです。脇の小径の桜も咲いています。今日は、カラフルな急須をご紹...

  4. クリスマスローズの家 - ギャラリーファブリル

    クリスマスローズの家

    古川章蔵 磁器展、第7日目。クリスマスローズが元気いっぱいに咲いています。暖冬のおかげか今年は花の生長が早く、クリスマスローズも例外ではありません。この白っぽい種類は私が植えたものではなく、この庭で自然交配がなされたものと思われます。何も手をかけていないのに、ここの土によほど合ったのでしょう、少しずつ生長し、20年の間に東の庭を覆うほどになりました。この時季のわが家を、私はこっそり「クリスマ...

  5. 楽しい湯呑み - ギャラリーファブリル

    楽しい湯呑み

    古川章蔵 磁器展、第6日目。作品展は後半戦に入りました。ここまで足を運んで下さったお客様には、好評をいただいており、皆さんの作品を選ぶ時の笑顔に救われる毎日です。美しいもの良いものに出会った時の歓びや高揚感が、ダイレクトに感じられるからです。今日も大阪からのお客様が来て下さって、楽しそうに作品選びをしておられました。今日は、楽しい湯呑みをご紹介しましょう。筒湯呑み、丸湯呑みなど、日常使いのも...

  6. 片口の魅力 - ギャラリーファブリル

    片口の魅力

    古川章蔵 磁器展、第5日目。そう、世の中は三連休だったんですね。春分の日を境に少しずつ日が長くなってゆきますが、今日の夕暮れにはことにそう感じました。いつもより人出は少ない中、今日は大阪からもお客様が来てくれました。久しぶりに会う人やいつもの顔など、この仕事の醍醐味を感じます。作品展の会場は、明るくて救われます。磁器の肌合いが持つ爽快さが、気持ちを引き上げてくれるのです。今日ご紹介するのは、...

  7. 青を食卓に - ギャラリーファブリル

    青を食卓に

    古川章蔵 磁器展、第4日目。今日も朝から良いお天気に恵まれました。悪化の一途をたどる新型コロナウィルスのあおりを受けているのは、ここも例外ではありません。お客様の出足はさほどよくありませんが、古川さんの作品がいつもにも増して輝いて見えるのは、気のせいでしょうか。この日常使いのうつわでさえ、誰かの手に取られるのを凛として待っているように思えます。カラフルな色使いが色使いが特徴の古川さんですが、...

  8. 赤絵の魅力 - ギャラリーファブリル

    赤絵の魅力

    古川章蔵 磁器展、第3日目。朝から奈良新聞の取材がありました。新聞の文化欄に案内を掲載してくれることはよくありますが、展覧会自体の取材が最近めっきり少なくなっていたので、喜んでお受けしました。インターネットなどで膨大な情報を得られる時代ですが、新聞の果たす役割も多く、こよなく愛読している人もまだまだいるのです。私は新聞記者の方と向き合って、いろいろな話をすることが好きです。本筋の取材が終わっ...

  9. 美しいものに触れる - ギャラリーファブリル

    美しいものに触れる

    古川章蔵 磁器展、第2日目。昨日と打って変わって静かな一日になるはずでした。今日はランチの予約も入っていませんでしたし、昨日の疲れもあってゆっくり寝ていました。すると、枕元の携帯にメールが届きました。メールの発信者は、河瀬直美監督でした。「今日予定していたことがなくなったので、ランチお願い出来ますか?」って。寂しいのも嫌だし、他に予約のお客様もいなかったので、ご用意することにしたのです。慌て...

  10. 古川章蔵 磁器展始まる - ギャラリーファブリル

    古川章蔵 磁器展始まる

    古川章蔵 磁器展が始まりました。何かと騒がしい世の中ですが、無事に展覧会がスタートしたことに、安堵の気持ちでいっぱいです。直前には外部電話線の故障などハプニングもありましたが、初日の幕が開きました。そして、初日には大阪や三重や愛知からもお客様が来て下さって、嬉しいことでした。古川さんも午後から在廊して下さいましたので、お客様は大喜びでした。ギャラリー内は春のよろこびを現すかのように明るく、お...

  11. なごり雪 - ギャラリーファブリル

    なごり雪

    昨日の深夜、展覧会準備のデスクワークの手を止めると、雪になっていました。知らぬ間にうっすらと積もって、外灯に照らされて白々と光っていましたが、今朝には融けてしまうかなと思っていました。天窓が白くなっているのに気付いて起き出すと、この冬ついぞ見られなかった雪景色がかすかに認められました。間もなく融けてなくなりそうな風情でしたが、一瞬雪を愉しみました。この写真はいったん融けた後、お昼前に吹雪いた...

  12. 古川章蔵 磁器展のお知らせ - ギャラリーファブリル

    古川章蔵 磁器展のお知らせ

    * 古川章蔵 磁器展2020年3月18日(水)〜28日(土)11:00am~6:00pm<23日(月)はお休みします>= プロフィール =1947年福島県に生まれる1970年金沢美術工芸大学 卒業1976年築窯独立 以後毎年1~2回の個展を続ける1996年「磁器の表現 1990年代の展開」に出品(東京国立近代美術館)1997年「世界の色絵陶磁器展」に招待出品(石川県小松ドーム)2002年「現...

  13. 時代を築く作家たち - ギャラリーファブリル

    時代を築く作家たち

    重森陽子 陶展、第4日目。晩秋の光を受けて、黒、墨、グレイの陶肌が美しい存在感を表しています。真ん中の大皿は変形ですが、いろいろなお料理を生かしてくれそうな、頼もしさがあります。和洋を問いませんし、果物やお菓子などを盛ってもいいでしょう。大皿は敬遠されがちですが、日常に使ってこそ本領発揮です。家族が少なくなって、大きなうつわは要らないと仰る方もいるのですが、大袈裟に思わずどんどん使って欲しい...

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