古民家改修のタグまとめ

古民家改修」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには古民家改修に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「古民家改修」タグの記事(41)

  1. (176)建物の直し方 - 建築逍遙

    (176)建物の直し方

    医者の仕事は、病気や怪我を治すことと思い込んでいますが、考えてみれば、ヒトの死亡率は全員100%。治癒率と言われるものも、10年後の生存率が高ければ、治療の甲斐あって、と考えられます。「でも今じゃない」という判断が、きっと医師をして懸命の治療に当たらせる原動力なのだろうと信じています。 建築も同じだと、この頃、考えます。どんなに立派ないい建物も、未来永劫、建ち続けるものは無い。だからと言って...

  2. 稲村ガ崎リノベーション撮影2 - 早田建築設計事務所 Blog

    稲村ガ崎リノベーション撮影2

    早田雄次郎建築設計事務所 Yujiro Hayata Architect & Associates251-0028 神奈川県藤沢市本鵠沼4-14-12Phone/Facsimile 0466-98-0623E-mail info@y-hayata.comHP : www.y-hayata.com/食と暮らしの発信の場KAMOSUHP:www.kamosu-life.com

  3. (173)柱の根継ぎ - 建築逍遙

    (173)柱の根継ぎ

    木造の古い建物の場合、見た目は傷んでなくても、床や壁などの仕上げ材を剥がしてみると、柱や梁が腐っていたとか、白蟻にやられていた、ということがままあります。不思議なことに、建設当初からの部材が健全で、後の増築や改築の時に入れた部材の方が傷みが激しいことも、古民家にはよくある話。 住まい手さんは、ご自分の家のこんな状態を見るとショックを受けられますが、私は「これなら直せる」と安堵します。何故か...

  4. (171)町並みを守れるか - 建築逍遙

    (171)町並みを守れるか

    ご縁があって古都・奈良で仕事をしています。それも重文クラスの寺があちこちにあるようなエリア。とはいえ、普通の民家のリノベーションです。仕事自体は用途変更もなく、減築して構造改善、設備一新するものなので、法令上、特段問題はありません。 が、奈良では、様々なルールによって、建確以上の規制、特に色彩・形状について細かい決まりがあり、更には事前協議や届出が必要になることを今回初めて知りました。地元、...

  5. (170)曳家 - 建築逍遙

    (170)曳家

    仕事を選べる筈もなく、特にこだわりが強い訳でもないのですが、何故か新築よりリノベーションの依頼が続きます。ここ数年の新築にかかる省エネ基準などの規制強化が、居心地の良さや住宅そのものの長寿命化にプラスになるとは思えない、という個人的見解が、微妙に影響しているのかも知れません。 古い家屋を持っている方々は、耐震強度や補強について心配されますが、今時の計算ソフトで計算して昨日今日建った家より、1...

  6. 日々のゆるさ - あえて選んだ暮らし方

    日々のゆるさ

    家庭菜園三年目。初年度は青ネギさえも枯れ、二年目はタネをまいた途端にトリプル台風で全て吹っ飛びその後やり直した秋野菜は青虫にほぼ全滅。紆余曲折あれど自然とともに諦めずやり過ぎず求め過ぎず続けることで苦痛から楽しみへと変わってきた。肥料もやらず耕さず種から育てた苗を植えただけの野菜は年内の収穫が難しくこの時期結局産直で買う羽目になる。が、野菜を育てるそのプロセス自体が楽しいので今は多くを望まず...

  7. 野里「尾上市平家住宅」調査勉強会 - 建築士 今村智則

    野里「尾上市平家住宅」調査勉強会

    姫路市の野里「尾上市平家住宅」調査勉強会に参加してきました。最近まで金物屋さんを営まれていたという尾上市平家がいつから建っていたのか正確には判明しませんでしたが築200年ほどにはなっているようです。「寛政7年」(1795年)と書かれた札が見つかり棟札だとすると、寛政7年は1795年ですので築225ということになります。座敷は腐朽し屋根から崩れてしまっていました。柱や梁の材料や工法など先生に解...

  8. 民家改修 桜井の家外部と納屋工事 before after - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    民家改修 桜井の家外部と納屋工事 before after

    外構工事と奥の納屋の工事が終わりました。庭は雑木の庭とキッチンガーデンの畑スペースです。庭の周りに木製ルーバーの塀を巡らせます。塀の工事中。完成後。改修前は敷地の一番南側(写真右側)に、ブロック造の平屋の建物がありましたが、この建物は解体撤去してキッチンガーデン(畑)のスペースにすることになりました。着工前。平屋建物。南道路側から見たところ。平屋建物を解体したところ。このあとブロック塀を解体...

  9. すっ裸の人 - あえて選んだ暮らし方

    すっ裸の人

    今朝は家の山際にある未開墾の土地に野生化したみょうがを掘りに入った。ここにはマムシも住んでいると聞いてはいるがいざ入るとみょうがを掘ることにしか意識は向かない。未開墾故にあらゆる雑草が絡んでその間からは背丈の高いこれまた南国にでも生えてそうな葉っぱの大きな雑草があちらこちらに。地面に這うツタのような草をかきむしりながら背丈の高い南国の葉っぱたちを引っこ抜く。これを数回繰り返すとみょうがが生え...

  10. (165)落書き - 建築逍遙

    (165)落書き

    人間は禁じられたことをしてしまう動物のようで、古今東西、大事なものへの落書きは後を絶たず、貴重な文化財への心無い落書きは大問題ですが、著名人の過去の落書きが思わぬ値打ちになる例もあったりします。カンボジアのアンコールワット遺跡には、日本から江戸時代初期に彼の地へ渡った武士の、墨書による落書きが残っているそうですから、驚きます。まるで...

  11. コンパクトオストメイトパック設置 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    コンパクトオストメイトパック設置

    今回の改修工事では、家庭用のオストメイトパックを設置しました。コロナの影響で納品に時間がかかりお住まいになられてからの設置になりましたが、無事に設置されてお使い頂いています。オストメイトパックはパウチの交換洗浄時に必要な機能がセットになっている商品です。白い背面のキャビネット内には電気温水器も入っており、引き出し式の水栓でお湯で洗浄する事ができます。複雑な配管類が全てキャビネット内に納まって...

  12. 民家改修桜井の家進捗状況 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    民家改修桜井の家進捗状況

    土壁の仕上げ、床や木部のオイル塗りも終わり、設備器具の設置が進んでいます。照明器具も取付き点灯確認。キッチンうしろのデスクコーナーと家電カウンター。水まわりの家具の木部はオイルを塗って頂いています。家具まわりの壁は杉板張りで、これらもオイルで仕上げて頂きました。レンジフードはセンター吊りのものです。天井が高いので、フードの上に吊り下地を作って頂き、板張りで仕上げてもらいました。柿渋の古色を塗...

  13. 民家改修桜井の家進捗状況 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    民家改修桜井の家進捗状況

    二階の屋根裏部屋の床板張りが始まりました。吉野杉赤身の一等材です。色艶とも美しく、良い材料です。一階は水廻りが出来てきました。構造の区割りと室の区割りが異なるところは、このような仕上げにしました。洗面脱衣室は杉仕上げです。明るいですね。ここも風の通り道になります。門屋棟の玄関周りも進んでいます。全体的に土壁と杉板張りの壁が多いのですが、玄関ホールは砂漆喰で明るく仕上げることにしました。南の縁...

  14. 風景 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    風景

    現場に通う道中、大和川の支流沿いに写真のような集落があります。今回の工事が始まってからこの道を通るようになったのですが、最初にこの風景を見たときは衝撃を受けました。大きな集落ではなく、また、伝統的建築物群の指定を受けるような地域でもなく、もちろん観光地でもない静かな人家集落です。寂れているわけでもなく、現代的な改修もされておらず、伝統的な建築群として良い状態で住み継がれている様子に驚いたので...

  15. 民家改修桜井の家進捗状況 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    民家改修桜井の家進捗状況

    現場は着々と進んでいます。一階の床が張り終わりました。このあたりはキッチンになります。対面カウンターの収納付き間仕切りをつくりますが、家の中を見渡すことのできるキッチンです。雑木の庭まで見通すことができそうで、緑が見えるキッチンはいいなぁと思います。手前は玄関と収納室。床がフラットになり、空間としても広がりました。だいぶすっきりしてきました。四間取型の空間に、居間食堂・キッチンと水回りを入れ...

  16. 民家改修桜井の家進捗状況 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    民家改修桜井の家進捗状況

    工事は着々と進んでいます。外部は外壁の下地の工事が進んでいます。外壁は焼杉板張りの仕上げになります。一階内部は床の板張り工事中。大工さんが杉板を一枚ずつ張り進めていただいています。左に重ねてあるのが床板材です。節のある一等材ですが、しっかりとした厚板で色艶の良い良材です。足触りも温かく、吸湿効果もありますので結露も減り、夏場は爽やかです。仕上げは防汚保護材の自然系オイルを塗装します。オイルは...

  17. (161)ひとの手仕事 - 建築逍遙

    (161)ひとの手仕事

    感染拡大防止の為、ひとの移動が制限されてみると、逆に自分の仕事が接客業ではないことを実感します。不特定多数の人と接することがほぼ無い。 設計中は勿論クライアントありきですから、お会いもするし、お話もするけれど、それを受けての自分の設計作業時間の方が、ずっと長く繰り返されます。組織事務所でしたら、通勤や組織での会議や打ち合わせ、社内の人の移動など、人と接する機会は多いでしょうが、アトリエ系や個...

  18. 民家改修桜井の家進捗状況 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    民家改修桜井の家進捗状況

    つし2階の内部。改修前は壁も天井もボード類が張られていたので木部に欠き込みなどがありますが、それはそれで残しながら木を現しにして改修します。天井板(野地板)は、杉の厚板張りに張り替えました。壁は荒壁の上に土壁で仕上げていただきますので、土と木の空間になります。主屋は構造材に通直な丸太が多く使われています。丸太普請で統一しているのはこの建物を建てた棟梁のこだわりのように思います。古い民家を改修...

  19. 民家改修桜井の家進捗状況 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    民家改修桜井の家進捗状況

    床下の構造の補修が終わり、床の工事が進んでいます。根太が掛けられ断熱材も設置完了しました。歩くレベルが床レベルになると、少し完成に近づいた気がします。すっきりしました。昨日は、電気屋さんとの打ち合わせがありました。主な空間の天井は構造を現しにします。照明用の配線は、露出で梁に添わせる方法で考えていますが、その他の配線は天井に通せません。部分的に天井を張る箇所があるので、そこを配線ルートにし、...

  20. 民家改修桜井の家進捗状況 - 国産材・県産材でつくる木の住まいの設計 FRONTdesign

    民家改修桜井の家進捗状況

    工事は着々と進んでいます。足場も立ち始めました。瓦を下ろして屋根を軽くしてから足元の工事が始まりました。傷んでいた部分を取り替え、一部基礎もつくりました。土台と大引も入れ替え、足元がしっかりしました。これでひと安心です。床組み解体時。床下の地面が湿りがちで、解決しなければならない部分でした。湿気の原因は、東西の地盤が床下地盤より高く、雨水が侵入しているためでした。東側は道路のアスファルト舗装...

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