吉本隆明のタグまとめ

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「吉本隆明」タグの記事(6)

  1. 詩とは何か/吉本隆明(読書ノート) - mako nishitani 虚構と現実の詩のノート

    詩とは何か/吉本隆明(読書ノート)

    正しい要約だとも思わないし、そもそも正しく理解している自信もまったくないけども、吉本隆明が言うところによれば、詩とは、たとえば、まだ「海」という言葉を持たなかった人類の遠い祖先がはじめて海を見たときに感じるざわざわ感や心の奥をかする異質感を表現しようとしたもの、つまり言葉にならない何かを表現しようとしたときのうめき声のようなものに最も近い。なので、そういうものを表現している時(つまり詩を書く...

  2. 風と光と影の歌/吉本隆明 - mako nishitani 虚構と現実の詩のノート

    風と光と影の歌/吉本隆明

    風と光と影の歌こころは限りなく乾くことを願ってゐたそれで街へ下りると極度に高く退いた空の相からわたしの撰んだ季節がまさしく秋であることを知ったのだ風の感覚と建物たちに差しこむ光とそれが構成してゐる影がいちやうに冷たく乾き切ってゐることでわたしは充たされてしまったさてわたしはどんな物象にまた変化のあるこころに出遇へたといふのだわたしのこのうへなく愛したものは風景の視線ではなく風景を間接的にさへ...

  3. 文句なしにいい作品というのは、そこに表現されている心の動きや人間関係というのが、俺だけにしかわからない、と読者に思わせる作品です——吉本隆明『真贋』 - 思索の森と空の群青

    文句なしにいい作品というのは、そこに表現されている心の...

    吉本隆明『真贋』講談社(講談社文庫)、2011年。8(1075)http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062770057単行本は2007年に講談社インターナショナルいじめについてはさておき。69-70ページの文章はすんなりとしみ込んできた。3-5)この問題に関して僕の考え方は、一貫している。いじめるほうもいじめられるほうも両方とも問題...

  4. 「吉本隆明 江藤淳 全対話」を読んで - バイオリンクの片隅から

    「吉本隆明 江藤淳 全対話」を読んで

    最近読んだ本では、中公文庫の「吉本隆明 江藤淳 全対話」が面白かった。一方は新左翼のオピニオンリーダーと見なされた詩人・批評家、他方は、保守派を代表する文芸評論家であり、水と油のような関係が予想されがちであるが、実際は、江藤の文壇デビュー直後から互いを認め合う関係だった。この本には、1965年の「文学と思想」から1988年の「文学と非文学の倫理」まで、計5回の全対話が収録されている。どちらか...

  5. 実感と、それを全部はずしたところと、その両方から攻めていかないと駄目だと思います——吉本隆明・大塚英志『だいたいで、いいじゃない。』 - 思索の森と空の群青

    実感と、それを全部はずしたところと、その両方から攻めて...

    吉本隆明・大塚英志『だいたいで、いいじゃない。』文藝春秋、2000年。40(1037)http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163564005吉本隆明と大塚英志の対談集。倫理をどう作りあげていくか、というところに少なくともひとつの焦点が当たっていたように思います。(134)大塚そういう弱いから殺しにかかってくる相手に対して、弱さを絶えず根拠にするって...

  6. ひきこもって読みました - 花、書、音楽、旅、人、、、日常で出会う美しごとを

    ひきこもって読みました

    初めて読む吉本さんの本

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