名所・旧跡のタグまとめ

名所・旧跡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには名所・旧跡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「名所・旧跡」タグの記事(58)

  1. 小江戸『川越』散歩 - kenのデジカメライフ

    小江戸『川越』散歩

    池袋から特急電車で約30分。思ったより近い。以前から行ってみたい街のひとつ、小江戸川越にようやく出かけた。写真などでよく見かけるシーン。こんな建物がよく残っていると感心した。しかも、一軒だけではない。タイムスリップして江戸時代に入り込んだ感じだ。新郎新婦の記念写真の前撮りだろうか。古い家並みの前を歩いたり、大きな商店の前で立ち止まったりしながら写真を撮っていた。よく見ると花嫁さんは外国人のよ...

  2. 深大寺詣で - kenのデジカメライフ

    深大寺詣で

    初めて、深大寺に参拝した。よく、耳にし、目にして、いつか行ってみようと思っていた処。ようやく、好天気に誘われて出かけた。古いお寺で、昔のまま保存されているといった趣で、いい感じ。まず本堂に参拝。続いて、元三大師堂へ。一瞬、「大三元」と読みそうになった。「賓頭盧尊者」、悪いところをなでると病気平癒の霊験があると古くから言われているという。参拝者が撫でてツルツルに、出っ張たところは黒光りしていた...

  3. 週末の熱海~二日目~ - kenのデジカメライフ

    週末の熱海~二日目~

    熱海旅行の二日目。朝ぶろと朝食をゆっくりすませ、宿を後にした。向かった先は、『起雲閣』。「大正・昭和の浪漫あふれる名邸」とパンフレットの書かれている。大正8年(1919)に別荘として築かれ、「熱海の三大別荘」といわれた。昭和22年(1947)に旅館として生まれ変わり、文豪の山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、船橋聖一などがここに逗留し執筆したそうだ。和館「麒麟・大鳳」。ここは、初代持ち主...

  4. ゲートブリッジの夕景に感激! - kenのデジカメライフ

    ゲートブリッジの夕景に感激!

    ゲートブリッジは遠くから見るだけで、近くに行って写真を撮ったことがなかった。写真仲間とそんな話が出て、それならみんなで行こうと意気投合した。12月に計画したが、雨の天気で1月に順延した。順延した甲斐があり、好天気に恵まれた。現地に到着し周りをみると、三脚にカメラを据えスタンバイ組が何人もいた。ゲートブリッジを見ながら、先客の邪魔にならない場所を選んでいた。すると先客から声がかかり、その近くに...

  5. 東京鉄道遺産28 都電大久保車庫線跡 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産28 都電大久保車庫線跡

    新宿区歌舞伎町1丁目の靖国通りから、文化センターに至る遊歩道公園「四季の路」がある。都電の線路跡で、「東京鉄道遺産100」(雑誌「東京人」2012年3月号特集記事)の「廃線跡」の部で認定されている。四季の路は、新宿駅前から水天宮前まで走っていた都電13系統が廃止された後、専用軌道敷きを新宿区が遊歩道公園として整備し、昭和49年(1974)に開園した。新宿区役所のホームーページに『失われつつあ...

  6. 東京鉄道遺産26 東京第一・第二陸軍造兵廠線跡 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産26 東京第一・第二陸軍造兵廠線跡

    王子駅北西から十条駅南西にかけての広い土地に、戦前、陸軍の造兵廠があった。北区十条1丁目付近に第一造兵廠、北区加賀1丁目周辺に第二造兵廠があり、その造兵廠から東北本線をまたいで、王子駅東側へ軍用線が伸びていた。その線路跡が、「東京鉄道遺産100」(雑誌「東京人」2012年3月号特集記事)の「軍用線跡」の項で認定されている。名主の滝公園の北側(北区岸町2丁目)に、北区立「ちんちん山児童遊園」が...

  7. 東京鉄道遺産25 北王子支線(貨物線) - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産25 北王子支線(貨物線)

    平成26年(2014)3月14日の運転を最後に、この線区は廃止(同年7月1日)された。それから4年半の歳月がたっている。線路跡が残っているのか、心配しながら現地を訪ねた。ここは、JR王子駅から分岐する北王子支線(貨物線)があった。そして、「東京鉄道遺産100」(雑誌「東京人」2012年3月号特集記事)の現役専用線で認定されていた。認定された時点では、現役でコンテナ貨物列車が運転されていたが、...

  8. 福岡旅行 - kenのデジカメライフ

    福岡旅行

    少し早いが、3年ぶりにお彼岸の墓参りに行ってきた。墓参り、親戚廻りの合間を縫って、久しぶりに夜の博多の街を歩いた。博多の夜といえば中洲。中洲の横を流れる那珂川。ネオンの数は昔に比べると少なくなった気がする。那珂川の船着き場にはナイトクルーズ船が止まっていた。ライブ演奏もあり、30分、1,000円と書いていた。那珂川沿いにおなじみの屋台が並んでいる。護岸工事のためか屋台の数が少なかった。どこの...

  9. 東京鉄道遺産24 東武伊勢崎線隅田川橋梁 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産24 東武伊勢崎線隅田川橋梁

    東武鉄道の浅草駅を出た電車は、すぐ隅田川にかかる。隅田川を渡る橋梁が、「東京鉄道遺産100」(雑誌「東京人」2012年3月号)の「橋梁」の部で認定されていた。「東京人」の2012年3月号が出版されたときは、東京スカイツリーは開業(同年5月)直前だった。そのため、タイトルは東武伊勢崎線になっているが、東京スカイツリー開業にあわせて浅草駅と東武動物公園駅の間は『東武スカイツリーライン』の愛称が付...

  10. 東京鉄道遺産23 東武鉄道浅草駅舎 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産23 東武鉄道浅草駅舎

    昭和6年(1931)、東武鉄道伊勢崎線浅草駅は7階建て松屋デパートの2階にホームをつくる、関東初のターミナル駅で開業し、東京の新名所となった。一時期、アルミ製の外壁が取り付けられていたが、東京スカイツリー開業に合わせ、平成24年(2012)に開業当時のビルの外観にリニュアルされた。この東武浅草駅が、「東京鉄道遺産100」(雑誌「東京人」2012年3月号)の「駅舎と駅の佇まい」の部で認定されて...

  11. 東京鉄道遺産22 上野駅舎 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産22 上野駅舎

    東京北の玄関口と言われている上野駅は、日本初の民営鉄道・日本鉄道によって、明治16年(1883)に上野・熊谷間を開業させたとき、仮駅舎で営業を始めた。初代駅舎が完成したのはその2年後だったが、大正12年(1923)の関東大震災で駅舎は全焼した。昭和7年(1932)に落成した新駅舎が、現在の駅舎である。この駅舎が、「東京鉄道遺産100」の駅舎と駅の佇まいの部で認定されている。上野駅は、地盤の高...

  12. 鉄道遺産番外編地下鉄銀座線の踏切 - kenのデジカメライフ

    鉄道遺産番外編地下鉄銀座線の踏切

    日本では珍しい、国内で唯一の地下鉄の踏切が、東京メトロ銀座線にある。場所は、台東区東上野の上野検車区の前である。地下の本線と、車両基地の上野検車区を結ぶ線路上に踏切がある。上写真は、踏切柵外から撮影した車両検車区構内。踏切に架線が見当たらない。東京メトロの銀座線と丸の内線は、標準軌で第三軌条集電方式を採用している。したがって、架線がなく、電車にはパンタグラフがない。第三軌条集電方式とは、走行...

  13. 東京鉄道遺産20 銀座線鉄道框 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産20 銀座線鉄道框

    東洋で初の地下鉄は、銀座線の浅草駅から上野駅までの区間で、昭和2年(1927)に開業した。この区間では、国内で初めてH型鋼を大量に使用した鉄鋼框(てっこうかまち=柱と梁を格子状に組み、その接合部を固定する構造)を駆使している。この鉄鋼框が「東京鉄道遺産100」(雑誌「東京人」2012年3月号)の地下鉄の部で認定されている。上野駅線路間の鉄鋼框。平成20年(2008)、浅草駅~新橋駅間の鉄鋼框...

  14. 東京鉄道遺産19 京成本線博物館動物園駅跡 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産19 京成本線博物館動物園駅跡

    昭和8年(1933)、京成本線開通に合わせて、上野恩賜公園の中に博物館動物園駅が開業した。ホームの長さが短く、4両編成までしか停車ができなかった。そのため、普通電車の編成両数が一部6両編成になると、同駅の利用者数が減った。あわせて、駅の老朽化もあり平成9年に営業を休止した。その後再開されることなく、平成16年(2004)に廃駅となった。上野公園内に残る、博物館動物園駅跡が、「東京鉄道遺産10...

  15. 東京鉄道遺産18 東京都港湾局晴海線「晴海橋」 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産18 東京都港湾局晴海線「晴海橋」

    晴海線は、越中島貨物駅から晴海ふ頭まで伸びていた東京都港湾局の専用線で、平成元年廃止された。晴海運河にかかる専用線のアーチ型鉄橋が現在も残っている。この鉄橋が、「東京鉄道遺産100」(「東京人」2012年3月号)廃線跡の部で認定されている。この晴海線は、すでに開通していた越中島駅(現・越中島貨物駅)から豊洲石炭埠頭までの深川線から分岐し、晴海ふ頭までの路線で、昭和32年(1957)に開通した...

  16. 東京鉄道遺産16 原宿駅宮廷ホーム - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産16 原宿駅宮廷ホーム

    原宿駅で山手線外回りの電車に乗ると、発車して間もなく右手に古いホームが見える。これは、大正天皇が静養地に行くときのためにつくられた乗降場で、原宿駅側部乗降場という。通称、宮廷ホームともいわれ、お召列車の発着に使われていた。この原宿駅側部乗降場(宮廷ホーム)が、「東京鉄道遺産100」(「東京人」2012年3月号)の駅舎部門で原宿駅に続いて挙げられている。代々木駅寄りの山手線貨物線から分岐して、...

  17. 東京鉄道遺産15 原宿駅舎 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産15 原宿駅舎

    『原宿駅舎』は、「東京鉄道遺産100」(「東京人」2012年3月号)の駅舎部門の5番目に挙げられている。同駅が認定された要因は、明治神宮を背景に英国風ハーフティンバー様式の八角形の塔が印象的だから。原宿駅の開業は明治39年(1906)だが、現在の駅舎は明治神宮が完成(大正9年)した後の大正13年(1924)年竣工で、今年で94年になる。都内に現存する木造駅舎では最も古い。また、「関東の駅百選...

  18. 鉄道遺産番外編提灯殺しのガード - kenのデジカメライフ

    鉄道遺産番外編提灯殺しのガード

    「東京人」2017年11月号で、”鉄道遺産の愛で方、歩き方”というサブタイトルで『高架下の誘惑』という特集記事があった。「東京鉄道遺産100」(「東京人」2012年3月号)にランクインしていないが、両誌でていた高架下があった。JR線の品川~田町間にある『高輪橋架道橋』(高輪ガードともいう)がそれである。第一京浜道の高輪大木戸跡付近から入り、山手線、京浜東北線、東海道本線、東海道新幹線と昔あっ...

  19. 東京鉄道遺産13 渋谷駅玉川改札と、玉電時代からの「昇り口」などの看板 - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産13 渋谷駅玉川改札と、玉電時代からの「昇...

    「東京鉄道遺産100」(東京人2012年3月号)の「駅の施設」部門に『渋谷駅玉川改札と、玉電時代からの「昇り口」などの看板』と長いタイトルで認定されたものがある。「玉川改札」は、山手線外回りのホームから階段なしで出られる改札口。一方、中央改札口から井の頭線方面へ下りる階段に、「昇り口」と「降り口」の看板がある。これは、昭和40年代から変わらずにあるという。玉電は、明治40年(1907)3月に...

  20. 東京鉄道遺産12 小名木川支線(貨物線) - kenのデジカメライフ

    東京鉄道遺産12 小名木川支線(貨物線)

    小名木川支線(貨物線)は、東京鉄道遺産100の「現役専用線(盲腸線型)」で認定された。この部門で認定されたのは、小名木川支線のほかに横田基地専用線と北王子支線(貨物線)の2件だが、北王子支線は2014年に廃止されている。小名木川支線は、総武本線の亀戸駅から分岐して、平成12年に廃止された小名木川貨物駅跡を経て越中島貨物駅までの路線で約5Km。同区間を運転する列車は、越中島貨物駅にある東京レー...

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