名著のタグまとめ

名著」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには名著に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「名著」タグの記事(14)

  1. 不易流行 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    不易流行

    このところ部屋の整理に没頭しています。書籍も随分たまっていますが、過去に引いた赤線部分を改めて読んでみると、なるほどな〜と思うところが少なくありません。こちらの本は経営者向けの自己修養本といったところですが、なかなか面白かったです。”経営の真髄を問われたとき、ある経営者は「不易流行」と答えた。「不易」とは易(かわ)らずの意味で、俳句の芸術性と美意識をなす基本は永久に不変であること、「流行」と...

  2. 名探偵コナン - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    名探偵コナン

    10歳の長女は名探偵コナンが好きなようで、それに触発されてその原点「シャーロックホームズの冒険」を読んでいます。”君はただ眼で見るだけで、観察するということをしない。見るのと観察するのとでは大違いだ。””資料もないのに、ああだこうだと理論的な説明をつけようとするのは大間違いだ。人は事実に即した理論的な説明を考えているつもりで、(実際にはその反対に)理論的な説明に合うように、事実の方を知らず知...

  3. 調法で頼りないもの - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    調法で頼りないもの

    ”毎回の爆発でも単にその全エネルギーに差等があるばかりでなく、その爆発の型にもかなり色々な差別があるらしい。しかしそれが新聞に限らず、世人の言葉ではみんなただの「爆発」になってしまう。言葉というものは全く調法なものであるが、また一方から考えると実に頼りないものである。(小爆発二件:寺田寅彦)”そういえば「正当に怖がるのは・・・」という言葉の出所はどこだったか?と思い調べて見ると、「小爆発2件...

  4.  海辺の本棚『行く先はいつも名著が教えてくれる 』 - 海の古書店

    海辺の本棚『行く先はいつも名著が教えてくれる 』

    読み始めたら止まらない本でした。本について語ることの大切さを信じている人の著作だからでしょうか。表紙はサルトルだそうです。章立てでは登場しないサルトルを表紙にした理由は「おわりに」で述べられます。それによって、著者は若い頃からずっと本に救われていらしたのだと理解しました。たくさんの言葉の原石がこの本にはしまわれています。どの石を取り上げて宝石に磨き上げるかは読み手の自由に任せられて。だから気...

  5. サピエンス全史 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    サピエンス全史

    少し前に話題になっていた「サピエンス全史」を読んでみました。結構厚めの二冊組なのですが、翻訳がわかりやすいこともあってとても読みやすかったです。”読書の醍醐味の一つは、自分の先入観や固定観念、常識を覆され、視野が広がり、新しい目で物事を眺められるようになること、いわゆる「目からウロコが落ちる」体験をすることだろう。まさにそのような醍醐味を満喫させてくれるのが本書「サピエンス全史」である。”「...

  6. 型 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    露伴の子、幸田文さんの対談をまとめた文庫本です。

  7. 巨匠との対話 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    巨匠との対話

    文学界における歴史的な巨匠ゲーテと、その弟子エッカーマンとの対話録です。年の差43歳の二人が交わす対話の中には、詩作だけでなく人生全般に関わる名言が溢れています。”一事を明確に処理できる人は、他の多くの事でも役に立つ””対象より重要なものがあるかね。対象を抜きにテクニックをどんなに論じてもしょうがない!””色々研究してみたところで、実際に応用したものしか頭に残らないからね””我々老人の過ちは...

  8. 走れメロス - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    走れメロス

    朝ランを始めました。とはいっても、15分程度をジョギングしているだけなので、マラソンやトライアスロンをされている方々からみればお散歩程度のものです。それでも、これまでパソコンの前で座りっぱなしだった身からすると刺激が強かったようで、階段の上り下りも辛いぐらいの筋肉痛になってしまいました。ただ朝から運動することで、頭も体も一気に目が覚めて、気分は爽快です。大学入学時代に較べるといつの間にやら1...

  9. 心に残る本たち - Kitchen Paradise Aya's Diary

    心に残る本たち

    旅行が大好き。海外でも近くの温泉でもいいから、たまにゆっくり読書する場所が欲しいんですよね。私のオススメは、旅行先の土地を描いた小説を読むこと。京都に行くときは渡辺淳一を読み、イギリスではエミリーブロンテ。博多から東京まで16時間の夜行にひとりで乗車した時は、関川夏央の寝台急行「昭和」行。家の読むより臨場感あって楽しめます。お休みはぜひ読書を楽しんでください。では明日からキチパラもお休みに入...

  10. プラトニック・ラブ - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    プラトニック・ラブ

    愛の奥義に至る正しい道とは、地上の個々の美しきものから出発し、最高美を目指して絶えず、高く登りゆくことである。(ちょうど梯子の階段を昇るように)1つの美しい肉体から2つの肉体へ、2つの肉体からあらゆる美しき肉体へ、美しき肉体から美しき職業活動へ、さらにそこから美しき学問へと到達し、最終的には美の本質を認識するまでに至ることである。すなわち、エロース(愛)とは、肉体の美から精神の美、さらには知...

  11. 方法序説 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    方法序説

    「ワレ惟ウ、故にワレ在り」で有名なデカルトの名著、方法序説を読みました。100ページぐらいの薄い本なのですが、内容的にはとても難解で殆ど意味はわかりませんでした。ただ、学問(研究)の方法に関しては参考になる部分がありました。・最も単純で最も認識しやすいものから始めること・即断と偏見は避けること・難問については、小部分に分けて考えること・最終的には、それぞれの部分を統合して考えること

  12. 読書ノート仕事と人生に活かす「名著力」 - Miwa Note in Thai and...

    読書ノート仕事と人生に活かす「名著力」

    秋満吉彦著2017年3月第1刷生産性出版¥1500+税かつてフランス語のレッスンのクラスメイトだった秋満さんなんと「100分de名著」などの番組を手がける敏腕プロデューサーでしたそんな秋満さんが名著とそれらにまつわるご自身のエピソードを開陳なさっているのが本書第1部が現状打開編、第2部が飛躍編です飛躍編ではグルメな秋満さんおすすめなレストランなども紹介されていて、いつか全店制覇しようと心ひそ...

  13. 科学であり、科学でないもの - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    科学であり、科学でないもの

    結局旅行には、(寺田寅彦の愛弟子である)中谷宇吉郎の名著「科学の方法」を持って行きました。”科学というものは、あることをいう場合に、それがほんとうか、ほんとうでないかということをいう学問である。色々な人が同じことを調べてみて、それがいつでも同じ結果になる場合には、それをほんとうというのである。”

  14. 「甘え」の構造 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    「甘え」の構造

    以前金子先生との対談記事でご紹介した、土居健郎先生の代表的名著です。「甘え」というたった一つの視点から、日本人論・精神病理との関連・現代社会論までぶったぎる豪腕ぶりには目を見張りました。ただ、肝心の「甘え」とは?「甘え」の構造とは?に関しては一読しても理解できず、暫くの間 考えを巡らすことになりました。特に分かりづらかったのが、「甘え」と「甘ったれ」との違いです。著者は「甘え」は肯定的に、「...

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