名著のタグまとめ

名著」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには名著に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「名著」タグの記事(35)

  1. 『多様性〜人と森のサスティナブルな関係』書評 - 地域, 政治, 経済そして音楽・・・浅輪剛博のブログ

    『多様性〜人と森のサスティナブルな関係』書評

    池田憲昭 著『多様性〜人と森のサスティナブルな関係』書評これは、森林に関わる全てのひとにとって必読の書です。そして、森林とは直接関係はなくとも、持続可能ということに関心がある人にも強く薦めたいです。書名が「多様性」であるように、この本は、持続可能な森林業のノウハウが盛りだくさんであるだけではなく、なぜそのような制度ができたのか、その根本まで探る本だからです。つまり、根幹には「均一化ではなく、...

  2. 夏休みの推薦図書 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    夏休みの推薦図書

  3. 銀河鉄道の夜 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    銀河鉄道の夜

    「銀河鉄道の夜」を読んでみました。恐らく教科書などで、断片的に触れたことはあったかと思いますが、全部を通して読んだのは初めてでした。最後まで推敲を続けた未完の作品ということもあってか、一読しただけではなかなかその内容が頭に入ってきませんでしたが、その後「100分de名著」での解説(物語の背景・込められたメッセージ)を聞いて、漸くこの物語の素晴らしさが分かりました。

  4. ルソーの『社会資本論』で有名な謎の文が - 地域, 政治, 経済そして音楽・・・浅輪剛博のブログ

    ルソーの『社会資本論』で有名な謎の文が

    ルソーの『社会資本論』で有名な謎の文があります。(幾つも謎がありますが)Si, quand le peuple suffisamment informe delibere, les citoyens n'avaient aucune communication entre eux, du grand nombre de petites differences resulterait...

  5. 読書術 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    読書術

    (新年会で名前が挙がっていた)加藤周一先生の本を買いました。お名前はどこかで・・・というレベルだったので、まさか東大卒の医学博士だったとはまるで知りませんでした。巷では「知の巨人」と呼ばれるだけあって、著書には哲学書や文学論など様々ありましたが、その中から一番読みやすそうな本を選んでみました。古典はじっくり「精読術」、雑誌は手早く「速読術」、時には読まない「読書術」”分かりにくい本は読む必要...

  6. カラマーゾフの兄弟 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    カラマーゾフの兄弟

    不朽の名作と名高い「カラマーゾフの兄弟」を読みました。文庫本2000ページ近くに及ぶこの長編小説は、殺人事件(父殺し)に纏わるミステリーを軸に展開していきます。そして、そのストーリーの中には(宗教・哲学・科学・政治・倫理学などなど)ありとあらゆる視点からの著者の鋭い見解が盛り込まれているため、一度読んだぐらいでは、とてもその真髄にはたどり着けません。。それでも、読んでいるうちにグイグイとその...

  7. 草枕にまつわるエトセトラ - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    草枕にまつわるエトセトラ

    音読すると、頭の運動になるそうです。体の運動はサッパリですが、毎朝1分音読すると確かに頭がスッキリするような気がします。画像は漱石の「草枕」ですが、改めて読んでみると流石に味わい深い名文です。最近はネットやAIなど、まさに人でなしの世になりつつありますが、昔ながらの文芸に触れるとホッと癒やされる気がします。症例を振り返りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せ...

  8. 不易流行 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    不易流行

    このところ部屋の整理に没頭しています。書籍も随分たまっていますが、過去に引いた赤線部分を改めて読んでみると、なるほどな〜と思うところが少なくありません。こちらの本は経営者向けの自己修養本といったところですが、歯科医師にとっても支えられる一言も満載で、とても面白かったです。”経営の真髄を問われたとき、ある経営者は「不易流行」と答えた。「不易」とは易(かわ)らずの意味で、俳句の芸術性と美意識をな...

  9. 名探偵コナン - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    名探偵コナン

    10歳の長女は名探偵コナンがお好きなようで、触発されてその原点「シャーロックホームズの冒険」を読んでいます。”君はただ目で見るだけで、観察するということをしない。見るのと観察するのとでは大違いだよ。””資料もないのに、ああだこうだと理論的な説明をつけようとするのは筋違いだ。人は事実に即した理論的な説明を考えているつもりで、(実際にはその反対に)理論的な説明に合うように、事実の方を知らず知らず...

  10.  海辺の本棚『行く先はいつも名著が教えてくれる 』 - 海の古書店

    海辺の本棚『行く先はいつも名著が教えてくれる 』

    読み始めたら止まらない本でした。本について語ることの大切さを信じている人の著作だからでしょうか。表紙はサルトルだそうです。章立てでは登場しないサルトルを表紙にした理由は「おわりに」で述べられます。それによって、著者は若い頃からずっと本に救われていらしたのだと理解しました。たくさんの言葉の原石がこの本にはしまわれています。どの石を取り上げて宝石に磨き上げるかは読み手の自由に任せられて。だから気...

  11. サピエンス全史 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    サピエンス全史

    少し前に話題になった「サピエンス全史」を読みました。割と厚めの二冊組なのですが、翻訳がとてもわかりやすいので読みやすかったです。”読書の醍醐味の一つは、自分の先入観や固定観念を覆され、視野が広がり、新しい目で物事を眺められるようになること、いわゆる「目からウロコが落ちる」体験をすることだろう。まさにそのような醍醐味を満喫させてくれるのが本書「サピエンス全史」である。”「訳者あとがき」の文章が...

  12. 保存の限界と治療方針 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    保存の限界と治療方針

    もくあみ会からの流れで、関連する過去の文献を紐解いてみました。30年以上前に発刊された書籍であり、その間には器材だけでなく専門的な知識や技術、その多くが飛躍的に進歩しました。しかし、歯科臨床における「見立て」の難しさについては本質的にはあまり変わっていない、というよりも様々な選択肢が増えた分だけ、むしろ難しくなっているのかもしれません。”咀嚼器官としての歯の働きは、それが失われた時には人工的...

  13. 方法としての面接 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    方法としての面接

    課題図書「方法としての面接」を読みました。自分なりにまとめてみようと試みましたがどうにもスッキリせず、その後何度か読み返して漸くその骨子が見えてきたような気がします。・医療では(とりわけ精神科では)、「面接」を通して患者の気持ちを洞察することが極めて重要である。それがなければ症例を充分に理解することはできず、適切な「見立て(診断・治療・予後予測)」もできない。そしてそのために必要なものが、患...

  14. 型と形 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    型と形

    幸田文さんの対談をまとめた文庫本です。「お辞儀をするならフワッとやるな チャンとやれ、お前達(のような子ども)はまず型をこしらえて、それから中身ができてくる」「写真とは、(景色でも人でも)写しとるべき要所を素早く見極める技術だ」などなど、まだ知らなかった露伴の教えが随所に散りばめられていて、とても面白かったです。”露伴は、娘にじっくり「型」を仕込んだ。しかしその「型」が、そのまま窮屈な「形」...

  15. L'essentiel - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    L'essentiel

    このところ出番の多い「星の王子さま」を改めて読んでみました。が、可愛いイラストとは裏腹に何回読んでも難解なので、解説本に頼ることにしました。あまり期待はしていませんでしたが、解釈を無理強いするものではなく、哲学、科学、経済学など、様々な切り口での見方が示されていて、とても参考になりました。いきなりこの本を読むことはオススメできませんが、原作を経てから読むと、とても分かりやすいと思います。”心...

  16. 秩序と調和 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    秩序と調和

    プラトン著「ゴルギアス」を読みました。当時流行していた政治的な弁論術に対して、市民の欲望に迎合するだけの演説は寧ろ有害であり、多少の痛みを伴うとしても、全体としての秩序と調和をもたらす方向へと誘導するために用いるべきものである、といった内容だったと思います。目先のことで決めているとしか思えない今の政治家にも是非読んで頂きたい本ですが、医療のあるべき姿についても触れられています。”医術とは患者...

  17. 巨匠との対話 - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    巨匠との対話

    文学界における歴史的な巨匠ゲーテと、その弟子エッカーマンとの対話録です。年の差43歳の二人が交わす対話の中には、詩作だけでなく人生全般に関わる名言が溢れています。”一事を明確に処理できる人は、他の多くの事でも役に立つ””対象より重要なものがあるかね。対象を抜きにテクニックをどんなに論じてもしょうがない!””色々研究してみたところで、実際に応用したものしか頭に残らないからね””我々老人の過ちは...

  18. 走れメロス - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    走れメロス

    朝ランを始めました。とはいっても、15分程度ジョギングしているだけなので、マラソンやトライアスロンをされている方々からみればお散歩程度のものです。それでも、パソコンの前で座りっぱなしだった体にはかなりの負担だったようで、階段の上り下りも辛いぐらいの筋肉痛になってしまいました。ただ朝から運動することで、頭も体も一気に目が覚め、気分は爽快です。いつの間にやら、大学時代に較べて10kgも体重が増え...

  19. こころ - 中舘歯科診療所のブログ:あとみよそわか

    こころ

    帰省中にはやれることも限られていますが、本を読むチャンスでもあります。この夏は、今更ながら「こころ」を読んでみました。前に読んだのは小学校だったか中学校だったか記憶が定かではないですが、あまりよくわからず大して面白いとも感じなかった気がします。しかし40になった今、改めて読み返してみると目には見えない「こころ」の動きがものの見事に表現されているのがわかり、以前よりもはるかに面白かったです。本...

  20. 心に残る本たち - Kitchen Paradise Aya's Diary

    心に残る本たち

    旅行が大好き。行く先は海外でも近くの温泉でもいいから、たまにゆっくり読書する場所が欲しいんです。私のオススメは、旅行先の土地を描いた小説を読むこと。京都に行くときは渡辺淳一を読み、イギリスではエミリーブロンテ。博多から東京まで16時間の寝台列車にひとりで乗車した時は、関川夏央の寝台急行「昭和」行を。家の読むより臨場感あって楽しめます。お休みはぜひ読書を楽しんでください。では明日からキチパラも...

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