向田邦子のタグまとめ

向田邦子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには向田邦子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「向田邦子」タグの記事(28)

  1. あれっ、向田邦子に影響を与えた人? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、向田邦子に影響を与えた人?

    【 向田邦子の恋文 】 以下は、「向田邦子の恋文」(向田和子著、新潮文庫)からの一部抜粋。 茶封筒のなかの″秘め事″一冊の大学のノートと二冊の手帳、数通の手紙が入っている茶封筒を見つけたのは姉の迪子だった。内容を確かめもせず、私に手渡した。「これ、カメラマンの人とのものだと思うよ。あなたが持っていなさい。いつか見せてもらつかもしれないけど。いろんな事が落ち着いて、気持ちの余裕が出来たら、あ...

  2. 人参しらす - まほろば日記

    人参しらす

    今読んでいる最中の一冊。『向田邦子暮らしの愉しみ』向田邦子・向田和子著新潮社向田邦子さん、このところとても気になる存在で、何冊か本を取り寄せて読んでいます。この本の中には、向田さんが慈しんだ日々の暮らしのあれこれ、料理、器、骨董、猫、旅、お洒落、読書・・・それらが写真・エッセイとともに綴られていて、なんだかとても今の私の心境にぴったりくるのです。特に彼女の好んだ食卓風景は、私が個人的に理想と...

  3. 向田邦子展に行ってきました。 - 新 LANILANIな日々

    向田邦子展に行ってきました。

    23日の土曜日表参道にあるスパイラルホールへ行ってきました。なぜいま向田邦子さん?と思ったら没後40年なのですってね。それの特別イベント。著書や原稿の展示、おとなりのスパイラルカフェでは赤坂の「ままや」のメニューひとくちカレー人参のピリ辛さつま芋のレモン煮が限定30食で、提供されていたそうです。3時過ぎに行ったのですが、盛況で入場制限がかかっていました。前の方との距離をとりながら並んで待ちま...

  4. 向田邦子特別展 - yosshii-kamoHouse

    向田邦子特別展

    向田邦子さんと作品が大好きなんです。没後40年…もし事故に合わなければ、と思うばかりです。青山、表参道なんて何年ぶり?久しぶりに来ました。散策する時間もなく後にしましたが、変わっていく一方で、30年前と殆ど変わらないお店も見えて、それも驚きでありました。

  5. いびきがB.G.Mです - はなまるな日々

    いびきがB.G.Mです

    今日も美しいはなちゃんの背中のハート。テレワークなので秘書のはなちゃんもスタンバイです。あっという間に寝るけど。急にいびきをかきはじめ、それがいつもより大きいので、寝顔を見てみたら、こっちを向いて寝ていました。はなちゃんのいびきほど平和なものはありません。みいちゃんは、そんなはなちゃんを毛布にくるまって眺めていました。昨夜はお米を作っているお友達の旦那さんが30kgの米袋を抱えて我が家まで新...

  6. 眠い💤花とファンタジー - 猫とウサギとPちゃんと

    眠い💤花とファンタジー

    寝不足と云うには…昨夜は早くから寝た夜中も1度しか起きなかったしその後もすぐに眠りについたなのに…朝の家事を軽く済ませソファーに横になったら程なくして寝落ちしたんだと思う1時間おきには目が覚めるもののそのまま眠り結局起きたのが12時を大幅に過ぎた頃疲れているのかなぁ?それとも毎朝の習慣のコーヒーを飲まなかったからかなぁ?スーパードラッグでの買い物ついでにノンカフェインのドリンク飲料を買って飲...

  7. 向田邦子全集(エッセイ編) - 紫檀の書架から

    向田邦子全集(エッセイ編)

    「文は人なり」と言う。文を書くということは、書き手の思考や思想、ひいては人柄までにじみでてくる。しかし、論文や公に出すもの、特に新聞などは事実を忠実に伝えることを主とするものは,書き手の思惑や主観などをまじえてはならないものである。それとは反対に随筆などは自由気ままに書き手の思いを書くので,自ずと人柄がでる。文から体温まで感じるものもある。エッセイの名人といえば向田邦子があげられる。本書は分...

  8. 『向田邦子ふたたび』 - 紫檀の書架から

    『向田邦子ふたたび』

    向田邦子の突然の死を偲ぶ追悼の文が寄せられたものだ。筆頭は山口瞳による「向田邦子は戦友だった] 「直木賞をとらなければ、写真集を出そうなんて物好きな出版社もなかったろうに・・・」というテレビのほうの人の談話があった。その人は、こうも言っている。「バカな死に方をして!」私もそう思う。その通りだと思う。そう思うのだけれど「直木賞をとらなければ」という言葉には辛い思いをした。という詠嘆にも似...

  9. M女史とは誰か?(PART 1) - デンマンのブログ

    M女史とは誰か?(PART 1)

    M女史とは誰か?(PART 1)(question9.jpg+balloons2.gif)(monroe07c.png)(renge37.gif)(valent7.gif)(renge508.gif) (sayuri5.gif)(sayuri55.gif)デンマンさん。。。、今日はM女史のお話ですか?(kato3.gif)そうです。。。いけませんか?でも、M女史というのは、いったいどなたのこ...

  10. 『向田邦子が秘めたもの』(ドキュメンタリー) - 竹林軒出張所

    『向田邦子が秘めたもの』(ドキュメンタリー)

    没後20年 向田邦子が秘めたもの(2001年・NHK)NHK-BSプレミアムプレミアムカフェシナリオ作家の人生と作品との関係を描き出す1981年、飛行機事故で死んだ脚本家、向田邦子の人生に触れるドキュメンタリー。没後20年の2001年に放送された作品で、第1部「若い日の恋」、第2部「父への想い」、第3部「修羅を越えて」の3部構成である。第1部は、死後残された向田邦子の恋文を題材にして、生前の...

  11. 「向田邦子の本棚」 - おしゃれを巡る冒険

    「向田邦子の本棚」

    「向田邦子の本棚」(河出書房新社刊)書店で見かけて即買い。向田邦子さんは私が駆け出しの編集者だった頃憧れの作家だった。切れのいい文章。あんな文章を書きたいとお手本にした一人である(全く違う作風だが松本清張先生もその一人)。早逝されたこともあって、今でも伝説のように語られる彼女の本が出ると必ず買う。別の本の記事はこちら。向田さんには1600冊もの蔵書があり、今でもそれが実践女子大学内にある向田...

  12. 木染月日記(5)... - M8, M9 & R-D1  for Something I love...323

    木染月日記(5)...

    誤って,本編の記事を削除してしまいました.水羊羹考の駄文にもかかわらず,読んで下さりコメントをいただいたMさん,roxanneさん,cobag2さん,tullyz1さん申しわけありません.「たねや」の期間限定"本生水羊羹"の写真のみ再掲しておきます. Fujifilm X70

  13. ワンコと向田邦子7月12日(金) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    ワンコと向田邦子7月12日(金)

    二十日過ぎまで梅雨は続くらしいが、紫陽花の上のダックス。ちなみに、紫陽花はリアル、ダックスは羊毛フェルト。 「海苔と卵と朝めし」著向田邦子 まずおいしいごはんを炊く。 十分に蒸らしてから、塗りのお弁当箱にふわりと三分の一ほど平らにつめる。 かつお節を醤油でしめらせたものを、うすく敷き、その上に火取って八枚切りにした海苔をのせる。これを三回くりかえし、いちばん上に、蓋にくっつかないよう...

  14. 『続あ・うん』(1)〜(5)(ドラマ) - 竹林軒出張所

    『続あ・うん』(1)〜(5)(ドラマ)

    続あ・うん (1)〜(5)(1981年・NHK)演出:深町幸男、加藤郁雄脚本:向田邦子出演:フランキー堺、杉浦直樹、吉村実子、岸本加世子、岸田今日子、池波志乃、永島敏行、秋野暢子、殿山泰司秀逸なキャラクターが魅力1980年にNHKで放送された『あ・うん』が好評だったせいか、翌年に続編が作られた。『あ・うん』と同様、昭和初期(昭和十年代)のとある家族の肖像が娘の視点で描かれる。続編も前作と同様...

  15. 『父の詫び状』(本) - 竹林軒出張所

    『父の詫び状』(本)

    父の詫び状向田邦子著文春文庫三題噺みたいなエッセイが多い脚本家、向田邦子の処女エッセイ集。元々『銀座百点』という雑誌で連載していたもので、その中から24点を抜粋して一冊の本にしたというのがこの本。全体的には、書き殴りみたいなエッセイで、あるテーマに沿ったいくつかのエピソードを書き連ねるというものである。そのため、あまり面白味のないものもあるが、著者の幼少時代について書いたエピソードはかなりユ...

  16. 『阿修羅のごとく パートⅡ』(1)〜(4)(ドラマ) - 竹林軒出張所

    『阿修羅のごとく パートⅡ』(1)〜(4)(ドラマ)

    阿修羅のごとく パートⅡ (1)〜(4)(1980年・NHK)演出:和田勉、富沢正幸脚本:向田邦子出演:八千草薫、加藤治子、風吹ジュン、露口茂、いしだあゆみ、佐分利信、荻野目慶子、菅原謙次、三條美紀、大路三千緒、宇崎竜童、萩尾みどり、深水三章もはやほとんど連続ドラマである1979年にNHKで放送された『阿修羅のごとく』の続編。『阿修羅のごとく』は、あれはあれで完結していたので、続編が必要かと...

  17. 『阿修羅のごとく』(1)〜(3)(ドラマ) - 竹林軒出張所

    『阿修羅のごとく』(1)〜(3)(ドラマ)

    阿修羅のごとく (1)〜(3)(1979年・NHK)演出:和田勉、高橋康夫脚本:向田邦子出演:八千草薫、いしだあゆみ、加藤治子、風吹ジュン、緒形拳、佐分利信、大路三千緒、菅原謙次、宇崎竜童、三條美紀向田邦子の出世作特異な世界を持つドラマ1979年にNHK『土曜ドラマ』の「向田邦子シリーズ」として放送されたドラマ。当時からかなり話題になっており、言ってみれば向田邦子の名前が世に出た作品ではない...

  18. 『あ・うん』(1)〜(4)(ドラマ) - 竹林軒出張所

    『あ・うん』(1)〜(4)(ドラマ)

    あ・うん (1)〜(4)(1980年・NHK)演出:深町幸男、渡辺丈太脚本:向田邦子出演:フランキー堺、杉浦直樹、吉村実子、岸本加世子、志村喬、岸田今日子、池波志乃、殿山泰司ライターの作家性が存分に発揮されたドラマ向田邦子の代表作ドラマ。1980年にNHKの『ドラマ人間模様』の枠で放送された。向田邦子は少し前にNHKで『阿修羅のごとく』を発表しており、この作も『阿修羅のごとく』と同様に作家性...

  19. 向田邦子「思い出トランプ」 - 4速MTアソビ

    向田邦子「思い出トランプ」

    向田邦子「思い出トランプ」_______________________________________目を見張る構成力と文章短編という短い制約の中に人生が詰め込まれているからその筆力に驚く作品それぞれに個性をもった人物設定がなされているのも特徴で、「だらだら坂」に登場する妾は、言われなければなにもしないが、言われただけのことはする女。とされる「はめ殺し窓」に登場する美津子は一緒に暮らして面...

  20. 『寺内貫太郎一家』(22)(ドラマ) - 竹林軒出張所

    『寺内貫太郎一家』(22)(ドラマ)

    寺内貫太郎一家 第22話(1974年・TBS)演出:久世光彦脚本:向田邦子音楽:井上堯之、大野克夫出演:小林亜星、悠木千帆、西城秀樹、浅田美代子、加藤治子、梶芽衣子、左とん平、由利徹、横尾忠則、篠ひろ子、藤竜也絶好調時の向田邦子作品懐かしの『寺内貫太郎一家』が、BSトウェルビとかいうよくわからない放送局で再放送されていたので見てみた。僕が子どもの頃も毎週見ていたし、学校でもかなり話題になって...

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