君が代のタグまとめ

君が代」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには君が代に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「君が代」タグの記事(16)

  1. 「君が代」の本歌って?(ーー゛)??? - 憂き世忘れ

    「君が代」の本歌って?(ーー゛)???

    「枕草子」を読んでいたら、清少納言さんは「古今和歌集」にムッカムカ。和歌を読めない人たちが選者だから。そういえば「君が代」の本歌が「古今」に「賀歌」として入ったなあ。確認したら冒頭に。わが君は 千世にやちよに さざれ石の巌(いはほ)となりて苔のむすまでおめでたい歌だから、「さざ」=笹=酒、「巌」=がん=鴨の肉「苔」=鯛ご馳走を読み込んでいるという解釈でした。結婚式か出産祝いって感じ。ここにき...

  2. 現代日本人の心の病巣は自虐史観にある - 私の心の宇宙

    現代日本人の心の病巣は自虐史観にある

    1945年以前の心をもつ日本人と戦後の日本人の心のあり方は違う。教育勅語を読んでどう感じるか。戦前の日本人の三つ子の魂は教育勅語には共感を覚える。これは理屈ではない。戦後のアメリカのGHQによるWGIP 、すなわち日本人骨抜きプログラムによる自虐史観を刷り込まれた世代だとどうだろうか。私の三つ子の魂は戦前タイプであるが、人生は戦後の方が長い。戦前派と戦後派の中間である。私は日教組の組合員にな...

  3. 解らないものを有り難がる、不思議。 - 憂き世忘れ

    解らないものを有り難がる、不思議。

    子供の頃からあったものは、疑問を持たず、継承します。クリスマス。初詣。もうすぐですが。古典やなんかを解読してから、「騙され感」ハンパねえー。クリスマスって、クリスチャンじゃないのにやるよね。創価学会の人もやっている。子供がいたら、避けられない。なんか変だゾ、と思い始めてからも、クリスマスプレゼントはしてます。まんまと、罠にハマったかなあ~西洋のやり口は上手い!悪いことしたらバチがあたるよ!じ...

  4. 今更、「歌わせたい男たち」 - 影はますます長くなる

    今更、「歌わせたい男たち」

    「これはシチュエーション・コメディです。」この言葉は、この戯曲を書いた永井愛氏がびわ湖ホール公演のアフタートークで語った言葉だ。僕はこの言葉を今でも覚えている。僕がこの芝居を見たのは2005年11月20日、びわ湖ホールだった。この公演は東京のベニサン・ピットで幕を開けてから、全国を巡演している。僕が見たのもその巡演のひとつ。この芝居は好評だったようで、後に再演されている。残念ながら再演はみら...

  5. 儀仗兵と君が代行進曲 - にゃん子と寺子屋2

    儀仗兵と君が代行進曲

    先日の祝賀パレードの時、儀仗兵が出ていたのですね。テレビでは全然映さないので、わかりませんでした。この兵隊さんには、君が代行進曲がよく似合います。動画の最後あたりでは、その周りの人たちの歌声も聞こえてきます。それにしても、一日の終わりに、「どなたさまも戸締り火の元にお気をつけください」のメッセージ、君が代、国旗の映像もなくしてしまったNHK、受信料を死んだお年寄りからもむしりとり、本当に一体...

  6. 「君が代」の歌の意味を考えてみた - 憂き世忘れ

    「君が代」の歌の意味を考えてみた

    平安時代に作られたという「君が代」の方ね。本歌取りということは、「違い」に意味があると思うのね。わが君は千代にやちよにさざれ石の巌となりて「古今集」のこの歌を知っていた人が詠んだ。「日本国紀」にも書いてあったけど、言霊の国では不吉な事を口に出してはいけない。この歌を詠んだのは老人でしょう。私が死んだ後も、わが君は未来永劫の繁栄を!てな意味。……じゃないかな。「死んだ」とは言えないから、有名な...

  7. 「日本国紀」サヨナラだけが人生ならば - 憂き世忘れ

    「日本国紀」サヨナラだけが人生ならば

    昨夜、寝ながら、コラム「君が代」まで読んだ。「君が代」来たーーっ。でしょでしょ!って感じで読んだ。そしたら、「仮説」がグラッ、グラグラ〜。ふぅ。あのー、歌舞伎役者とか噺家、○○代という場合と○○世って場合あるでしょ。「代」と「世」の使い分けがアヤフヤ。「日本国紀」の初めの方に「万世一系」と出て来る。その後、「代々」の天皇や将軍が「○○代」という表記で出て来る。海外では君主はナポレオン三世とか...

  8. 君が代のさざれ石 - いつもの空の下で・・・・

    君が代のさざれ石

    君が代を知らない人はいないと思います。なんだか最近いろいろと言われる方もいるようですが国家は国家です。それはさておき、その歌詞に出てくるさざれ石を見て来ました。誰も居ませんでした。まあ、それはそれで好き勝手に写真を撮る身としてはいいのですが、少し寂しいのではという気もいたしました。とはいえ、私もどうしても見たいと言うよりはなんとなく行って見た程度ではございます。さて、さざれ石の感想ですが、・...

  9. 「君が代」が気になる。 - 憂き世忘れ

    「君が代」が気になる。

    新元号が発表され、再び気になった「君が代」。前の記事に、こんなことを書いている。じゃあ「君が代」は?https://tamegoro.exblog.jp/26821828/国歌がないと「文明国」っぽくないからと、ちゃっちゃと作ったんだろうなどと思っていた。もとが「祝い歌」ですかすら、お葬式みたいなシーンでは歌うべきじゃないよなあ……などとも。「空白を満たしなさい」もそうなんですが、和歌にしろ...

  10. 手⑤ - ようこそ、なごみキッチンへ

    手⑤

    高学年は、すり鉢を体験。フーフー言いながらも、最後まですりつぶしました。なごみばあちゃん:「ところで、麹についている綿みたいな菌は、国菌って知っている。?」S君:「国菌。?」なごみばあちゃん:「あのね、国花とか、国鳥とかいうのは、何かなあ。」R君:「知ってる。知ってる。これでしょ。君が代は♪千代に八千代にさざれ♪♪♪♪♪・・・♪♪。」なごみばあちゃん:「それは、国歌ね。では、国を代表する花は...

  11. 芥川「年末の一日」クリスマス? - 憂き世忘れ

    芥川「年末の一日」クリスマス?

    ずっと考えましたが、解りません。晩年に近づくほど、解読が恐い。「死後」も、暴露だなあって思いました。で「年末の一日」も、重大な事を「残す」ために書いている気がするわけ。今までの雰囲気から、芥川や谷崎はキリスト教の影響とゆうか、景教、キリシタン、そういう感じいたします。それで、「年末の一日」の冒頭が「夢」なんですけど、「苔」とか「水鳥」「石(いわ)」が出て来る。「君が代」を連想させられました。...

  12. 君が代 - ゆる~く安穏と

    君が代

    2018.07.27.先日you tubeを見てたら無学な私には新鮮なコメントが寄せられてました君が代「君」とは、高貴な人とか成長した人のことで、「キ」→男、「ミ」→女のことでもある、イザナ「キ」、イザナ「ミ」あるいはオ「キ」ナ、オ「ミ」ナです、こんな古い時代(古今和歌集の905年)から人々の幸せと繫栄を願った歌です、天皇と結び付け軍国主義を妄想し日本を貶める日教組、○○(国名)、○○(思想...

  13. 君が代不規律裁判最高裁までの判決に驚いた - 砂布巾(すな・ふきん)の"藪にらみ"な日々

    君が代不規律裁判最高裁までの判決に驚いた

    業務命令違反だろ?、よく定年まで在職させたな。反省せず再発していたのなら、その時に解雇でよかったのではないか?。こんな左翼活動は業務外でするもんだ。企業内の左翼は出勤前後に企業外で自分たちの主張をしていた。これならば、立ち止まり静かにその主張を聞いてあげる。「業務違反するから再雇用しろ、当然だ。」なんて通る訳がない。最高裁までの判決は誰がしたのだ?。まったくあきれる。婦女暴行教師もウヨウヨい...

  14. 「君が代」の素朴な疑問 - 憂き世忘れ

    「君が代」の素朴な疑問

    川端の「ちよ」をパラパラ読んでいました。何たって、本人が「封印」しろと遺言したのに、全集に入っちゃった作品の一つですから。超アヤシイ。たぶん谷崎が書いた。川端は晩年、「何か仕込まれた」感がして気持ち悪かったと思う。「ちよ」については、いずれじっくり解読します。今回のネタはそこじゃない。「ちよ」というタイトルが、どうも「君が代」に関係している気がして、アレコレ考えていたら、素朴な疑問がふつふつ...

  15. じゃあ「君が代」は? - 憂き世忘れ

    じゃあ「君が代」は?

    「君が代」の本歌です。わが君は千代にやちよにさざれ石の巌となりて苔のむすまでこれも、秋の七草やら、天東西南北やらが詠み込まれていたら面白いなあと思って、じーっと見ていました。古今和歌集の仮名序にある分類の、どれかなあというわけです。「古今集」でも「賀歌」のところに入っていますから、裏はなく「いはひ歌」と思われます。しかし、気になったことが一つ。末長く栄えることのたとえに「細かい石がかたまり、...

  16. あれっ、「君が代」は敬愛する人の長寿を祈る歌? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、「君が代」は敬愛する人の長寿を祈る歌?

    「天皇論平成29年」(小林よしのり著、小学館)より以下は、掲題書からの抜粋(その4)第3章わしが「君が代」を歌うようになったわけ「君が代」の原歌(もとうた)は、古代にまでさかのぼるが、初見は延喜5(905)年、醍醐天皇の勅命で撰進された『古今和歌集』である。わが君は千代にましませさざれ石のいはほとなりて苔のむすまでこれは『古今和歌集』の賀歌(がのうた)に、「よみ人しらず」で出てくる。賀歌とは...

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