吸水行動のタグまとめ

吸水行動」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには吸水行動に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「吸水行動」タグの記事(22)

  1. 大集団(6月上旬) - 探蝶逍遥記

    大集団(6月上旬)

    複数種を探索すべく、神奈川県内数ヵ所の低山地をウロチョロ。最初のポイントで先ずは目論見が外れガックリ。ここでは今シーズン初めてアサギマダラ♂に出会いました。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200、ISO=320,F6.3-1/1250、外部ストロボ、撮影時刻:8時47分 もう時期遅れの個体です。でもドクダミ吸蜜シーンは初撮影でチョッピリ嬉しい気分。...

  2. スギタニルリシジミ(3月下旬) - 探蝶逍遥記

    スギタニルリシジミ(3月下旬)

    ギフ撮影が消化不良だったので、別ポイントへ出向き首題種を探索。渓谷沿いの崖地には、この時期に咲く、ヨゴレネコノメChrysosplenium macrostemon の群落がありました。 +++画像はクリック・タップ等で拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング),ISO=100,F2.8-1/1600、撮影時刻:11時14分 和名とは裏腹に、ネコノメソウC. g...

  3. 大坂なおみとジャノメチョウ - 探蝶逍遥記

    大坂なおみとジャノメチョウ

    全豪オープンで快進撃を続けるなおみちゃんですが、12日に行われた3回戦で、蝶屋にとって興味深い出来事が発生しました。プレイ中の彼女に突然蝶がまとわりついて、彼女の鼻や足から吸水を始めたのでした。普通の女性プレーヤーだったら、ビックリして、蝶を叩き落とす行動に出たと思いますが、なんと彼女は、悠然と蝶をつかみ、コート脇にそっと逃がした後、平然とプレイを続行したのです。「テニスの技術も凄いが彼女の...

  4. ウラナミシジミ(10月中旬) - 探蝶逍遥記

    ウラナミシジミ(10月中旬)

    多摩川縁では、ウラナミシジミが群れ飛んでいます。今シーズン真面目に撮っていなかったので、そのつもりで狙ってみました。この時期、ウラナミ同様に個体数が増加するのが、ヒメアカタテハ。センダングサでの吸蜜後飛翔をパチリ。 +++画像はクリック・タップで拡大されます(モニター環境に依存)+++ EM12-P520@133mm(トリミング)、ISO=1000、F5-1/4000、撮影時刻:12時12分...

  5. クモガタヒョウモン♂の吸水行動(5月中旬) - 探蝶逍遥記

    クモガタヒョウモン♂の吸水行動(5月中旬)

    前々回の記事でアオスジ/ウスバシロのハルジオン吸蜜シーンをご紹介しました。実はこのハルジオン群落で秘かに狙っていたのは、クモガタヒョウモン。残念ながら目的種は現れず、仕方なく?アオスジ他を撮っておりました。当日は帰宅前に来年以降の下見を兼ねて、少し標高を上げてツツジ群落の探索を行いました。林道が細くなりかけたので、Uターンして帰ろうと思った時、道路脇の湿地に目を移すと・・・何と、本種の姿が!...

  6. サカハチチョウ第1化(5月中旬) - 探蝶逍遥記

    サカハチチョウ第1化(5月中旬)

    この時期、渓流沿いで黒系アゲハを追い求めていると、時々サカハチに出会います。ウツギの花に来るオナガアゲハ狙いで待機していると、やってきたのは本種の♂でした。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ EM12-P520@200mmX1.4TC,ISO=640,F6.3-1/1250、外部ストロボ、撮影時刻:11時14分 EM12-P520@193mmX1.4TC,ISO=...

  7. アゲハの吸水飛翔(4月下旬) - 探蝶逍遥記

    アゲハの吸水飛翔(4月下旬)

    ギンイチ産卵シーンを撮影した当日、未舗装道で吸水している新鮮なアゲハ♂を発見。今年観察したアゲハ第1化はいずれも尾状突起が欠落していた個体だったので、慌ててレンズを向けました。先ずは広角で情景描写。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z1240@12mm,ISO=64,F5-1/160、撮影時刻:10時54分吸水の合間に低空飛行するので、飛翔にトライ。緩や...

  8. スギタニルリシジミ(3月下旬) - 探蝶逍遥記

    スギタニルリシジミ(3月下旬)

    神奈川ギフを探索してみました。針葉樹の塒から降臨するポイントで待機するものの、今年は全くの坊主。その後場所を変えても駄目でした。そこでギフが通過する渓谷でスギタニ狙いに変更。昨年は渓流に獣糞が落ちていたお陰で4頭集団に会うことができましたが、今年は結局2♂のみ。客?集め用に管理人特製の「体液トラップ(笑)」を撒いたので、多少の集客効果があった様子(^^)+++画像はクリックで拡大されます(モ...

  9. 3月の撮影は初めて、ツバメシジミ。 - 堺のチョウ

    3月の撮影は初めて、ツバメシジミ。

    2013年以降、チョウの撮影をしていますが、ツバメシジミを堺の里山で撮影したのは初めてです。4月になれば、普通にどこでも見られるチョウですが、たまたま早く生まれたのだと思います。特にここ数日は、春が近くなったのか暖かな日が続いていました。▼写真12020年3月21日 撮影地面で吸水していた、ツバメシジミ。羽化したてのような個体です。100ミリのマクロでは、これが限界でした。これ以上は近づくと...

  10. コツバメの吸水行動(3月下旬) - 探蝶逍遥記

    コツバメの吸水行動(3月下旬)

    コツバメのリベンジ撮影のため、再度東京都下の谷戸へ。快晴でやや風が強いものの絶好のコンディションで期待が高まります。しかし、8時30分を過ぎてもテング以外の蝶が登場しません。コツバメのテリ張りポイントで注視すること30分。ようやく9時過ぎに1頭のコツバメらしき蝶影が目の前を飛び去り森林の境で消えました。そのあたりを探索すると、地上でコソコソ歩き回るコツバメの姿が。。。。ストローを出しているの...

  11. 中国四川省成都近郊遠征記:その22 - 探蝶逍遥記

    中国四川省成都近郊遠征記:その22

    今回取り上げるのはヒメフタオチョウ(Polyura narcaea narcaea)。このフタオは以前台湾で観察済(クリックでジャンプ)です。前山から后山へ向かう道路をトボトボ歩いていると、小さな寺院が右手に見えてきました。折しも午後過ぎまで降っていた雨が上がり、陽も射し始めました。急に蒸し暑さを感じながら境内に入ってみると、タテハが吸水しており、それが本種でした。+++画像はクリックで拡大...

  12. エルタテハなど(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    エルタテハなど(8月上旬)

    8月の信州と言えば、エルタテハやキベリタテハを期待してしまいます。最初はエルタテハ。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ D500-34VR,ISO=640,F8-1/800、撮影時刻:10時44分 D500-34VR(トリミング),ISO=640,F8-1/800、外部ストロボ、撮影時刻:10時44分裏面模様から判断して、どうやら♂。エルは久しぶりの撮影ですが、相...

  13. おしっこ - Mag's DiaryⅢ

    おしっこ

    アオスジアゲハが濡れた地面で吸水しています。だけでなく、排水もしています。つまり、おしっこ(_)勢いよく出ているのが見えますか。シャッターのおりる間隔が合わないと撮れないので、長い時間張り付きました。ズームアップもひとつズームアップ。久しぶりに腹ばいになっておしっこを撮りました。めったに車が通らない、山の中の道路。暑かったぁぁ。。。

  14. ミスジチョウ(6月上旬) - 探蝶逍遥記

    ミスジチョウ(6月上旬)

    先日、ミスジチョウの飼育メモを記事にしました。その関連で、急に野外での成虫を見たくなって東京都下の谷戸へ出撃。朝方の吸水個体を何とか撮影できました。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR,ISO=200,F5-1/800、-0.7EV、撮影時刻:8時11分どうやら♀です。Neptis属を含むイチモンジチョウ亜科のタテハは♀でも吸水に来ますね。逆光でも...

  15. 今年も、クロアゲハの吸水に出会えた。 - 堺のチョウ

    今年も、クロアゲハの吸水に出会えた。

    昨年、ゴールデンウィークでクロアゲハに出会えた場所の近くで、今年もクロアゲハの吸水に出会えました。今年は、その吸水場所していた川の砂溜りまで降りることができなかったので、河川の堤防から撮影しました。若干、被写体が小さくなり残念ですが、今年の初見でした。▼写真12019年5月11日撮影川をのぞき込むと、クロアゲハが吸水中。90mmマクロでは、これが限界(トリミングあり)。▼写真22019年5月...

  16. スギタニルリシジミ(4月上旬) - 探蝶逍遥記

    スギタニルリシジミ(4月上旬)

    2頭目のギフに出会った神奈川県のポイントでは、以前スギタニを撮影した経験があります。今回もスギタニ狙いで、その渓谷沿いの林道を訪れてみました。すぐに彼らを発見。裏面が暗灰色で表面もくすんだブルーのため、ルリに比較してとても小さく見えますね。最初は獣糞に群がる5頭集団の姿。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P520@200mm,ISO=200,F5-1/1...

  17. 中国四川省成都近郊遠征記:その19 - 探蝶逍遥記

    中国四川省成都近郊遠征記:その19

    イチモンジチョウ亜科の続きです。最初はイナズマチョウ類。先ずはコンフィキウスイナズマ(Euthalia conficius conficius)♀。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D71K-34VR(トリミング),ISO=400,F9-1/400、-0.7EV、撮影年月日・時刻:2015年7月15日、8時56分D71K-34VR(トリミング),ISO=400,F...

  18. ミヤマカラスアゲハ♂(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    ミヤマカラスアゲハ♂(8月上旬)

    アカセセリを追跡していた近傍では、新鮮なミヤマカラスアゲハ♂が飛翔しておりました。しかしこのポイント、適当な吸蜜源が無いので、高速で飛び回る♂をただ眼で追跡するばかりでした。そんな折、朝方の耕作地でボンヤリ待機していると、不意にベニバナインゲンの紅い花に♂が吸蜜にやってきました。慌てて撮影。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO...

  19. アオスジアゲハの「放尿飛翔」(6月下旬) - 探蝶逍遥記

    アオスジアゲハの「放尿飛翔」(6月下旬)

    サッカー日本代表が見事16強入りを果たしました。最後の戦い方には賛否両論があるようですが、取敢えずサムライブルーの戦士にお疲れ様と言いたいです。次戦のスタートは何と午前3時!!流石にライブで見るのは躊躇しますねぇ?さて、今回は同じ「ブルー」でもアオスジアゲハのお話。コチャバネセセリの幼虫探索をしたポイントは、蝶の発生の端境期だったのでしょう、極端に蝶の種類が少なくガッカリしました。そんな中、...

  20. ムラサキツバメの吸水行動。 - 堺のチョウ

    ムラサキツバメの吸水行動。

    ムラサキツバメの吸水は、今回、初めて確認できました。ムラサキツバメは、雑木林の少し薄暗いところを好み、生息しています。時々、日のさすところで開翅することはよく見かけますが、地面に降りて吸水する様子は、初めて観察しました。▼写真12018年6月9日撮影数m先にチョウらしきものが地面に降りたのを確認すると、ムラサキツバメでした。▼写真22018年6月9日撮影撮影していると、降りたオオバコの葉から...

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