吸蜜行動のタグまとめ

吸蜜行動」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには吸蜜行動に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「吸蜜行動」タグの記事(70)

  1. アゲハ類の吸蜜2題(9月中・下旬) - 探蝶逍遥記

    アゲハ類の吸蜜2題(9月中・下旬)

    多摩川縁の堤防には8月下旬頃からジャコウアゲハ第3化がピークを迎えます。林縁を歩いていると、クズの花房にジャコウ♂が吸蜜していたので、慌てて撮影。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング)、ISO=1000,F5-1/500、外部ストロボ、撮影時刻:12時53分(9月中旬) ジャコウは様々な花で吸蜜しますが、クズでの吸蜜は恐らく初体験。こ...

  2. オオチャバネセセリ(6月下旬) - 探蝶逍遥記

    オオチャバネセセリ(6月下旬)

    近くの里山へ首題種探索。このポイントでは数年前に生息していることを確認済ですが、第1化を期待しての訪問。最初に昨年コチャバネセセリの巣が多数あったアズマネザサ群落の周囲を見て回るも坊主。次に傾斜地の雑木林へ。ここは南向き斜面で、下草がきっちり刈り取られている環境。下草に踏み込むと暗褐色の塊が飛んでビックリ。この里山で初見のジャノメチョウ♂でした。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター...

  3. 大集団(6月上旬) - 探蝶逍遥記

    大集団(6月上旬)

    複数種を探索すべく、神奈川県内数ヵ所の低山地をウロチョロ。最初のポイントで先ずは目論見が外れガックリ。ここでは今シーズン初めてアサギマダラ♂に出会いました。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200、ISO=320,F6.3-1/1250、外部ストロボ、撮影時刻:8時47分 もう時期遅れの個体です。でもドクダミ吸蜜シーンは初撮影でチョッピリ嬉しい気分。...

  4. ジャコウアゲハ@アヤメ - Mag's  DiaryⅣ

    ジャコウアゲハ@アヤメ

    5月13日、ジャコウアゲハが庭のアヤメで吸蜜していた。翅の色が薄いので、メス。もう、翅がボロボロになっているょ。あまり目立たない角度でパチリ。ウマノスズクサに穴が開いているのは生まれたばかりの幼虫が食べた後。右上には脱皮した殻が写っている。いっちょまえに、においの角を出しているょ。ここまで大きくなったら、葉を端から食べていく、穴にはならないね。交尾を撮りたいと思っているのだけれどなあ(&qu...

  5. ウスバシロチョウ(5月中旬) - 探蝶逍遥記

    ウスバシロチョウ(5月中旬)

    車で1時間ほどの山地に出向き、アオバセセリ探索。しかし全く姿を見せず、急遽バシロに方針変更です。ウロチョロ探索してようやく彼らの好むハルジオン畑を見つけました。最初に目に留まったのが、産卵行動を示していた♀。緩やかに飛翔中、ポトンと草叢に落ちて草の中を歩いています。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング),ISO=200,F5.6-1/...

  6. ジャコウアゲハの産卵 - 探蝶逍遥記

    ジャコウアゲハの産卵

    多摩川縁ではジャコウの個体数が一気に増加しました。羽化直に近い♀を発見。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200,ISO=200,F5.6-1/500、撮影時刻:12時08分 前翅は未だヨレヨレしておりました。ちょっと刺激するとフアフアと飛び出し、風に流されて視界から消えました。数分後、今度は2頭の新鮮な♀が同時に登場。明確な産卵行動を示しておりまし...

  7. ツマキチョウ(3月下旬) - 探蝶逍遥記

    ツマキチョウ(3月下旬)

    暫くぶりに多摩川縁での撮影。狙い目はツマキ。ポイントへ踏み込むと意外に多くの個体数が飛んでいて一安心。最初は♂2頭による♀追尾飛翔。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング),ISO=640,F5.6-1/5000、撮影時刻:9時39分 絡んでから直ぐに1♂(右上個体)は♀から離れ、別の♂がしつこく♀を追いかけていました。セイヨウカラシナ...

  8. ミヤマセセリ(3月中旬) - 探蝶逍遥記

    ミヤマセセリ(3月中旬)

    いつもミヤマ狙いで行く里山公園は個体数が激減していると睨み、別の谷戸を訪問。このポイントへミヤマセセリ撮影目的で行くのは初めてです。雑木林脇の農道に足を踏み入れると、早速黒い蝶影がチョロチョロと飛び回っています。先ずは一安心。定番の♂全開翅場面を撮影。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200,ISO=200,F6.3-1/1000、撮影時刻:10時2...

  9. モンキチョウの吸蜜・産卵(3月中旬) - 探蝶逍遥記

    モンキチョウの吸蜜・産卵(3月中旬)

    前回は、シロチョウ類の吸蜜を撮る余裕がなかったので、そのシーン撮影目的で多摩川中流域を再訪問。この時期の吸蜜源としては、オオイヌノフグリ、カキドオシなどが挙げられます。菜の花(セイヨウカラシナ)は未開花の株が多いのですが、河川敷のど真ん中に一本だけ花を付けた株がありました。ここに飛来する個体に狙いを付け、待機して撮影。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-...

  10. 台湾蘭嶼の蝶:セセリチョウ科 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:セセリチョウ科

    最初は、オキナワビロードセセリHasora chromus ♂。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=1250,F7.1-1/1250、外部ストロボ、撮影年月日・時刻:2017年4月7日13時25分 海岸近くでテリ張り中の個体。接近戦で撮りたいですが、吸蜜時以外は仕方ないですね。本当は、蘭嶼でのみ撮影可能な同属のミクスタビロ...

  11. 台湾蘭嶼の蝶:シジミチョウ科 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:シジミチョウ科

    シジミチョウ類もあまり成果はありませんでした。ひとえに蘭嶼の植物相が多様性に欠けることが原因でしょう。台湾本土ではごく普通のウラギンシジミもこの島には生息していないのです。最初はギンスジミツオシジミCatapaecilma major moltrechti が幼生期を過ごす、シリアゲアリCrematogaster sp.の巣。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++E...

  12. 台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その5 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その5

    最初はリュウキュウムラサキHypolimnas bolina kezia 。閉翅個体。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=1250,F9-1/2500、外部ストロボ、撮影年月日・時刻:2017年4月8日13時58分 もう少し横から撮りたかった場面。最初は♂のテリ張りシーンと思っておりましたが、複眼と翅の大きさバランス、およ...

  13. 台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その4 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その4

    タテハチョウ亜科のご紹介です。最初はお馴染みのアカタテハVanessa indica ♀。産卵シーンです。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=500,F7.1-1/320、-0.7EV、外部ストロボ、撮影年月日・時刻:2017年4月8日13時52分 産附植物はカラムシのようです。続いて同一個体が産卵後訪れたセンダングサでの...

  14. 台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その2 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その2

    マダラチョウ亜科の続きです。ご紹介するのはホリシャルリマダラEuploea tulliolus koxinga 。但し蘭嶼ではなく、経由地の台東市内で撮影したものです。蘭嶼には土着しておりません。最初は♀吸蜜シーン。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=500,F9-1/640、外部ストロボ、撮影年月日・時刻:2017年4月...

  15. 台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その1 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:タテハチョウ科その1

    マダラチョウ亜科からご紹介します。最初はスジグロカバマダラDanaus genutia ♂。センダングサでの吸蜜シーンです。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=800,F6.3-1/400、-0.7EV、外部ストロボ、撮影年月日・時刻:2017年4月7日14時56分 次いで♂の全開翅シーン。D500-34VR(トリミング)...

  16. 台湾蘭嶼の蝶:シロチョウ科その2 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:シロチョウ科その2

    最初はアカネシロチョウDelias pasithoe curasena の♂。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=500,F9-1/640、撮影年月日・時刻:2017年4月11日9時11分 実は本種は蘭嶼ではなく、島への経由地である台東市内の公園で撮影した個体です。台湾ではそれほど珍しい種ではないのですが、管理人は初めて台...

  17. 台湾蘭嶼の蝶:シロチョウ科その1 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:シロチョウ科その1

    このところ、日本列島は寒波に襲われております。寒い日は亜熱帯の蝶達でも見て、温まることにしましょう。台湾蘭嶼(旧称:紅頭嶼)へは2017年4月および9月に2回遠征しております。その際撮影した蝶をシリーズでご紹介することにします。トップバッターはシロチョウ科。台湾には管理人の大好きなトガリシロチョウ(Appias)属が沢山生息しております。この時も色々と期待したのですが、出会えたのはナミエシロ...

  18. ヤマトシジミ青♀(10月下旬) - 探蝶逍遥記

    ヤマトシジミ青♀(10月下旬)

    晩秋の楽しみの一つがヤマト青♀探し。多摩川べりで管理人としては今シーズン一番青い個体を見つけました。 +++画像はクリック・タップで拡大されます(モニター環境に依存)+++ EM12-Z60(トリミング)、ISO=200、F6.3-1/800、12時01分 後翅のブルー鱗粉は明らかに構造色(幻光)が出現しております。今シーズン、ブログ仲間の方が公開されている青♀に比べれば、まだブルーの面積が...

  19. ウラナミシジミ♀の幻光(10月下旬) - 探蝶逍遥記

    ウラナミシジミ♀の幻光(10月下旬)

    多摩川縁のウラナミシジミも10月半ばを過ぎると、♂の大半は擦れてきて、綺麗な個体を見つけるのに苦労します。やっと見つけた美麗個体を深度合成で撮影。 +++画像はクリック・タップで拡大されます(モニター環境に依存)+++ EM12-Z60(7コマ深度合成+トリミング)、ISO=400、F5.6-1/640、撮影時刻:11時15分 ウラナミ♂の翅表には、ほぼ全面に細毛があるのですが、深度合成して...

  20. ウラナミシジミ(10月中旬) - 探蝶逍遥記

    ウラナミシジミ(10月中旬)

    多摩川縁では、ウラナミシジミが群れ飛んでいます。今シーズン真面目に撮っていなかったので、そのつもりで狙ってみました。この時期、ウラナミ同様に個体数が増加するのが、ヒメアカタテハ。センダングサでの吸蜜後飛翔をパチリ。 +++画像はクリック・タップで拡大されます(モニター環境に依存)+++ EM12-P520@133mm(トリミング)、ISO=1000、F5-1/4000、撮影時刻:12時12分...

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