周年経過のタグまとめ

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「周年経過」タグの記事(9)

  1. キタテハの不思議な周年経過 - 秩父の蝶

    キタテハの不思議な周年経過

    いつもの散歩道、久しぶりにキタテハ Polygonia c-aureumが見られた。ここでは、不思議な周年経過で春の越冬個体が見られた後は、秋まで、殆ど見られず、やっとこの時期になって再び顔を見せる。どこかに移動しているのだろうか?

  2. テングチョウ秋の活動 - 秩父の蝶

    テングチョウ秋の活動

    いつもの散歩道、テングチョウ Libythea lepitaの秋の活動が活発になってきた。この秋の活動、交尾産卵もななく、冬休眠に入るので、意味がないような気がする。ヒオドシの様にずっと寝ていればいいのに・・・。

  3. テングチョウ急増 - 秩父の蝶

    テングチョウ急増

    テングチョウ Libythea lepitaの大発生が予想される中、過去の散歩道における観察数をグラフ化してみました。2012年の大発生に始まり、2014年にも大発生、そして、落ち着いたかと思われた2018年にも急増、更には、今年2019年にも大発生が予想される(すでに1900頭をカウント)、一体、どこまでテングチョウは増え続けるのだろうか?

  4. キタキチョウの雌雄比 - 秩父の蝶

    キタキチョウの雌雄比

    2012年いつもの散歩道で、マーキングしたキタキチョウ(Eurema mandarina)の雌雄比をグラフにしてみました。結果は♂65%、♀35%とオスが多い結果となりました。本種はオス殺しの共生細菌、ボルバキア菌がいると言われていますが、結果は逆のオスが多い結果になりました。

  5. キタキチョウの化性 - 秩父の蝶

    キタキチョウの化性

    いつもの散歩道におけるキタキチョウ(Eurema mandarina)の化性を調べてみました。ここ秩父の場合夏型、秋型の2化のようです。また、他の種と違い化性のピークが現れにくいのは、以前マーキング調査をしたとき、夏型が2ヶ月以上生きていた個体を2例観察しており、おそらく長命によるものと考えています。

  6. スジグロシロチョウの化性 - 秩父の蝶

    スジグロシロチョウの化性

    いつもの散歩道におけるスジグロシロチョウ(Pieris melete)の化性を調べてみた。年4回くらい発生しているかと思ったら、意外と少なく3回の発生だった。

  7. まだ、クモガタヒョウモン - 秩父の蝶

    まだ、クモガタヒョウモン

    秩父地方、昨日の最低気温は3.2℃、今日は4.0℃、完全に霜が降りてもおかしくない気温である。そんな中、いつもの散歩道では、まだ、クモガタヒョウモン(Nephargynnis anadyomene)が頑張っていた。写真を見ると翅が枯葉に擬態しているようにも見える。

  8. テングチョウ3化目幼虫 - 秩父の蝶

    テングチョウ3化目幼虫

    自宅大型ケージ内ではあるがテングチョウ(Libythea lepita)の3化目幼虫が見られました。野外でも3化の可能性は十分あると思う。

  9. 今年の3月は過去最高の平均気温 - 秩父の蝶

    今年の3月は過去最高の平均気温

    今年のチョウの発生状況が異常に早いので過去の3月の平均気温を調べたら、今年の3月は観測史上最高値でした。早いはずです。

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