和書のタグまとめ

和書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには和書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「和書」タグの記事(4)

  1. meloの本棚:『蜜蜂と遠雷 by 恩田陸』 - キルトはお好き?

    meloの本棚:『蜜蜂と遠雷 by 恩田陸』

    蜜蜂と遠雷 by 恩田陸ずっとこちらのブログサボってたので、ご無沙汰してました。この本、一年前ぐらいに読んだものですが、とても感動したので。もともと音楽関係の小説が好きですが、この物語は音楽家を目指す若者たちのそれぞれ違う葛藤を鮮やかに描いていてとても魅力的。読み直そうと寝かしていたので、そろそろまた読んでみよう。超おすすめです。お勧め度: ★★★★★参加してます。 ポチっとお願いします。 

  2. 『ざんねんないきもの事典』(監修=今泉忠明、高橋書店) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『ざんねんないきもの事典』(監修=今泉忠明、高橋書店)

    「進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物たち」を、イラスト(下間文恵・徳永明子・かわむらふゆみ)と文で紹介した本。第1章「ちょっぴり進化のお話」に続いて、第2章「ざんねんな体」に45種、第3章「ざんねんな生き方」に45種、第4章「ざんねんな能力」に32種のいきものが取り上げられ、その「ざんねんぶり」が解説されるとともに、ざんねんマークのコイン1個~3個で「ざんねん度」...

  3. 『霧のむこうに住みたい』(須賀敦子、河出書房新社) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『霧のむこうに住みたい』(須賀敦子、河出書房新社)

    本書は『須賀敦子全集』(2000年河出書房新社)の第2巻から第4巻を底本にして編集された随筆集である。一番古い1968年の『ミラノの季節』から、亡くなる前年である1997年に発表された「パラッツィ・イタリア語辞典」まで、全部で29の作品がⅠ、Ⅱ、Ⅲの三つの章に分けられて収録されている。どのページを開いても、夢のようなイタリアの光景と心地よい日本語の響きに出会え、煩雑だったり憂鬱だったりする日...

  4. 【湊かなえ】豆の上で眠る【ネタバレ注意】 - お散歩アルバム・・厳寒の日々

    【湊かなえ】豆の上で眠る【ネタバレ注意】

    豆の上で眠る (新潮文庫)湊 かなえ/新潮社 暮にお正月休み用に購入し、最初と最後だけ読み放置していたのですが、少し前に中味もぱらぱらと読みました。結局最初と最後だけでもいいような気がしましたが、なかなか面白かったです。豆の上で眠る という題は童話にそういうのがあり、何か違和感を抱くことのイメージなのかな?何に違和感というと、2年間行方知れず(神隠し)だった姉が突然見つかって帰ってくるので...

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