和歌のタグまとめ

和歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには和歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「和歌」タグの記事(8)

  1. 市ヶ谷 - 染香人

    市ヶ谷

    この辺りは、久しぶりに来ました。飯田橋の方で、櫻を見た大切な思い出があります。その時、近くにいた子どもが「さくら」を歌い始め、今時の子どももこのような歌を歌うのだと、微笑ましい気持ちになりました。「さくら」は、元々子ども用の箏の手ほどき曲として作られた、作者不詳の曲だそうです。歌詞の背景には江戸時代の国学者、本居宣長の和歌「敷島の 大和心をひと問はば 朝日に匂う 山桜花」があるといわれている...

  2. ほとんどの日本人は、俳句に興味がない - 憂き世忘れ

    ほとんどの日本人は、俳句に興味がない

     私が俳句というか、其角に興味を持ったのは、クロスワードのカギのためです。 斬新な切り口をさがしてのことです。  江戸川柳も読みました。かなり役に立ちました。 簡潔で引き締まった表現は漢詩ですね。  みんな仕事の一部として読んだわけです。  パズル作家になりたての頃は、俳句なんてまったく知りませんでした。  パズル誌の編集長と俳句についてしゃべったときにね、彼いわく 「ほとんどの人は“古池や...

  3. 和歌の世界では「雪」=酒 - 憂き世忘れ

    和歌の世界では「雪」=酒

     「奥の細道」で「浮蟻」というものを初めて知りました。 フギと読み、お酒に浮かぶ油滴だそうです。 転じて、お酒そのもの、あるいは上戸などに化ける。 フギが酒なら、フキ、ブキ、ブギ、ウギ、ウキ、ムキ、ムギと発音するものはすべて、酒に化けることができる。 当然「雪」も酒に化ける。 知らなかったので、「百人一首」の白雪など、本当の雪と解釈していました。 大昔から「雪」は「ぶき」で「酒」だったのです...

  4. 「やまと言葉」という高度な日本語 - 憂き世忘れ

    「やまと言葉」という高度な日本語

    「大和言葉」を辞書で引くと、3番目の意味に「日本の雅言。主に平安時代の語」とあります。 「源氏」や和歌を、深読みしますと、谷崎の「細雪」は「細菌兵器」のことを「大和言葉」で書いたと考えることもできます。  日本人で普段日本語を使っているにもかかわらず、大和言葉の存在を意識しないと読めない。だから戦中は、華美という理由で発禁です。 戦後になり、GHQの検閲をすり抜けました。大和言葉だからでしょ...

  5. 芭蕉のトリプル技 - 憂き世忘れ

    芭蕉のトリプル技

     ここまで来ますと、表・裏・裏がある句は、偶然ではなく技巧としか思えません。 裏があるだけなら、同音異義語が多い日本語ですから、難しくありません。パズル作家など、そういう脳ですから。私も作ったことがあります。 しかし、トリプルとなるとかなり難しいと思う。頭の中でコンガラカリそう。 和歌の方ではどうかと、百人一首をパラパラしてみました。 これは、軽い感じのトリプルです。  今来んと 言ひしばか...

  6. 月の光の - 「美は観る者の眼の中にある」

    月の光の

    花はみな  月の光の にほひなり けり (..) ほなぁ~  

  7. 今日も朝から庭仕事 - 花の自由旋律

    今日も朝から庭仕事

    今日も朝起きるとすぐに新聞を取りに行き、新聞を玄関に置くとすぐにガーデンブーツに履き替えて庭仕事開始です。昨日耕したところに昨日買って来た骨粉入り油粕を撒いて耕した。その後、残滓や剪定枝を短くしてカットして積み上げていた堆肥コーナーの枯れた部分をバサッと抱えて下を覗くと良い土ができているのを発見。昨日は土も14ℓ入りを8袋買ったが、畑への追加はこの土で行こうと決めたので、またまたスコップでエ...

  8. 「風流夢譚」の和歌 - 憂き世忘れ

    「風流夢譚」の和歌

    「深沢本」を書いたときは、和歌も源氏物語についても、まったく無知でございました。それで、今になると「あーあ」なのです。 無知の涙、ポロポロ。 反省です!! 「風流夢譚」が「フール夢譚」という解釈はかわりませんが、メインテーマは、和歌の正しい解釈が伝えられていないことへの「思いっきりイヤミ」だと気づきました。 誰へのイヤミかというと、登場人物の、和歌の解釈をした紳士です。勲章を貰ったらしい。 ...

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