和歌のタグまとめ

和歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには和歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「和歌」タグの記事(63)

  1. 「枕草子」の意味 - 憂き世忘れ

    「枕草子」の意味

    前記事の「蛇」を「かがし」と読めば「代作」「枕草子」は「枕詞」がベースになっているから「草いらん」「臭い蛇」=青大将と推理していた。「蛇」=かがし?「草い」代作。ここからは妄想しかない。途中まで読みましたが、後世に「りっぱな歌人」として残っている人が、じつはエア歌人だったという。藤原公任さんとか……六歌仙も六人いないし。「草い」=サさ亥=下さ豚=し歌=四家「枕草子」=四家代作\(^_^ )

  2. 高木徳一の小説の執筆状況と『あう(合う)』の歌謡詞(心房細動、無料電話、同音異義語の和歌、野球) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『あう(合う)』の歌謡詞(心...

    小説の執筆状況と『あう(合う)』の歌謡詞(心房細動、無料電話、同音異義語の和歌、野球)をブロググーに書き込みましたので、下記のアドレスをクリックして下さい。アドレス:http://blog.goo.ne.jp/tokuichit/

  3. 10月6日  細川幽斎の忌日 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    10月6日 細川幽斎の忌日

    今日は、戦国時代から江戸時代にかけて活躍した戦国武将、歌人の細川幽斎の忌日。1610年(慶長15年)10月6日、76才の生涯を閉じました。京都東山で生まれ、7才で叔父の細川元常の養子となり、将軍・足利義藤から一字を賜り、細川藤孝を名乗りましたが、本能寺の変以降、剃髪し、幽斎という雅号を名乗るようになりました。戦国武将で有るとともに、歌人としても稀有な才能の持ち主で、当時の一流の文化人として、...

  4. 猿丸太夫=柿本人麻呂だとしたら (・_・?) - 憂き世忘れ

    猿丸太夫=柿本人麻呂だとしたら (・_・?)

    前記事のつづき。柿本人麻呂さんといえば、あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む「鳥づくし」の歌です。もう、神技。同一人物なら、猿っちの歌も、それなりのワザを使っていなきゃあ、この推理はおじゃん。秋山の紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ物は悲しき俳句や短歌をやっている皆様、どーでしょ。なんかギクシャクしてると思いません?だいたいさー「物は悲しき」って何?「物悲しい」じゃね?アヤ...

  5. 『英語で読む百人一首』(ピーター・マクミラン、あとがきの訳=小山太一、文藝春秋) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『英語で読む百人一首』(ピーター・マクミラン、あとがき...

    『One Hundred Poets, One Poem Each』(Peter MacMillan)著者はアイルランド出身の日本文学研究者・翻訳家・詩人。本書は2部構成になっている。前の部分(全体の4/5)は見開き2ページに1首ずつ、右ページに日本語、左ページに英訳という形で、百首が並んでいる。そしてあとの部分(全体の1/5)は「あとがき」となっているが、これは「あとがき」というより、百人...

  6. 月やあらぬ - La Vie en rose  バラ色の人生

    月やあらぬ

    深い知識は無いのです。あれこれ引用したり致しませんが高校の古典で習って以来この和歌がとても好きです身分違いの恋で会えなくなった想い人「あなたが居ない世界って味気ない私の想いは何も変わらないよ」クゥ~良いね!

  7.  高木徳一の小説の執筆状況と『この人・この人達』の歌謡詞(コロナウイルス、同音異義語の和歌) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『この人・この人達』の歌謡...

    今日は。 小説の執筆状況と『この人・この人達』の歌謡詞(コロナウイルス、同音異義語の和歌)をブロググーに書き込みましたので、下記のアドレスをクリックして下さいね。アドレス:​http://blog.goo.ne.jp/tokuichit/​

  8. ご無事でありますよう。 - Kadoism Music Blog

    ご無事でありますよう。

    予定していたライブ中止など、新型コロナ流行により、身の回りにも影響が出ている。みんなで乗り越えられますよう。・・・足柄(あしがら)の御坂(みさか)賜はり 顧(かへり)みず我(あれ)は越(く)え行く 荒し男(を)も立しやはばかる 不破(ふは)の関越えて我(わ)はゆく 馬の爪筑紫の崎に 留(ち)まり居て我(あれ)は斎(いは)はむ 諸(もろもろ)は幸(さけ)くと申す帰り来(く)までに倭文部可良麻呂...

  9. 太田道灌と兼明親王〜山吹の歌が詠まれたシチュエーション〜 - とらっしゅのーと

    太田道灌と兼明親王〜山吹の歌が詠まれたシチュエーション〜

    太田道灌(1432-1486)、という武将をご存知でしょうか。江戸城を築城した人、という形で名を聞き知っている方はおられるかもしれません。扇谷上杉氏に仕えた武将で、名は持資、のち資長。道灌は法号です。足軽を動かす事に長じた名将であり、なおかつ和歌の嗜み深い文武両道の人だったそうです。 この道灌に、山吹伝説というべき逸話があります。初出は十八世紀前半に湯浅元禎が書いた『常山紀談』だそうですから...

  10. 「雪月花」ぜんぶ「酒」と読める - 憂き世忘れ

    「雪月花」ぜんぶ「酒」と読める

    「月代(さかやき)」で、「月」=酒に化けた。いやいや、「雪」=浮蟻=酒「花」=サ化=酒たしかに、花見、月見、雪見には酒がつきもの。でもややこしい。団子はどうかっていうと、花見団子、月見団子。雪見は……雪見だいふく?今はお部屋がポカポカなので、子どもは冬でもアイス大好きですね。

  11. 暮れぬまの - 結び

    暮れぬまの

    暮れぬまの身をば思はで人の世のあわれを知るぞかつははかなき紫式部まだ人生の日暮れを迎えないだけの私なのに人の死の悲しみをしるというのもまた儚いものなのですね昨日、義兄の四十九日の法要に行ってまいりました昨年の11月末にお見舞いに行き12月10日に告別式そして、昨日が四十九日。。。。空蝉の人の世の儚さが身に沁みます実家が京都で義姉もしっかりと亡き姑の日日の法要の作法というのか踏襲されておりまし...

  12. 初霜の - Kadoism Music Blog

    初霜の

    初霜のこごる菊花に風吹けば君の姿ぞなおしのばれむ寒い季節。「君をしぞ 風に菊花の しのばるる」の自作の句を元にした、和歌(短歌)の習作。題材:便り

  13.  「の」は恐ろしい! - 憂き世忘れ

    「の」は恐ろしい!

    メタファー文学なんかを解読して来て、「か」は「下」を表すから要注意なんだけど、「の」も、かなりヤバいのでーす。ラーメンの「なると巻き」を見ると、感慨深すぎて、食べるの躊躇しそう。「の」=下ね=金(五十音)「の」=下ひ=かい(いろは)「の」=目(へのへの)=転四=三「の」=野→や音で変化して行く。「の」が「転」「倒」などすると「9」(わらびのし)「の」=まだお会いしたことないけど「6」にもなる...

  14. 本当は怖い「落語」 - 憂き世忘れ

    本当は怖い「落語」

    「海賊とよばれた男」下巻を読み始めたんだけど、落語ってホント怖い。たとえば「道灌」太田道灌の「山吹の里」での逸話。前にも書いていますが「歌道に暗い」のは、道灌だけじゃなく、歌の解釈をした家来も。しかーし、落語の登場人物も、寄席の客も、家来の解釈が間違っていることに気づかない!私は志ん生師匠のCDで何十回となく聴いている。つい最近まで解らなかった。歌道に暗かったからです。「源氏」「百人一首」な...

  15. 「君が代」の歌の意味を考えてみた - 憂き世忘れ

    「君が代」の歌の意味を考えてみた

    平安時代に作られたという「君が代」の方ね。本歌取りということは、「違い」に意味があると思うのね。わが君は千代にやちよにさざれ石の巌となりて「古今集」のこの歌を知っていた人が詠んだ。「日本国紀」にも書いてあったけど、言霊の国では不吉な事を口に出してはいけない。この歌を詠んだのは老人でしょう。私が死んだ後も、わが君は未来永劫の繁栄を!てな意味。……じゃないかな。「死んだ」とは言えないから、有名な...

  16. 和歌をカジると、天皇に行き着く - 憂き世忘れ

    和歌をカジると、天皇に行き着く

    先日「即位の礼」があって、私はセレモニーってあまり好きじゃないからテレビも見ませんでしたが。家人がね、スゴいセットだよ。初めて見た!とか言う。「高御座」と「御帳台」のこと。そういえば、これまでは「喪」の期間があったので、今回の様な祝賀ムードはなかったのだと納得。じつは、皇室に関して、気になっていることがある。数年前から、深沢→谷崎→源氏→和歌、と興味を持って「古今和歌集」をパラパラ読んだりし...

  17. 新聞の好きなコーナー - 何気ない日々の事

    新聞の好きなコーナー

    昨日今日気温もグッと下がって秋到来やっと秋待ってた秋好きな秋です今日は月曜日毎日が日曜日の身には関係ないけど物事が始動の日の気分です長かった勤め人の性ですねちょこっと読書でもしましょうかたくさん後に控えておりますしさてその前にあんまり新聞読まないんですけど週一好きなコーナーがありまて取っておいた日曜日の新聞今日読みます「脳トレ川柳」あ~あの川島教授が指南役選のってお分かりの方もおられるかしら...

  18. 今週の和歌「心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ」 - やまとまほろばダイアリー

    今週の和歌「心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋...

    こんにちは、個別進学塾教匠講師の平木です。9月も最後の週を迎え、体育祭や文化祭など、「まさに秋」と言えるような行事が行われており、学生の皆さんはその練習や準備などに忙しい日々を過ごしていると思います。今回は前回同様、秋の風景に関する和歌を紹介します。心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ(山家集・470)「(出家して)煩悩を捨て去った身である私にも、しみじみとした趣は自然...

  19. 今週の和歌「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」 - やまとまほろばダイアリー

    今週の和歌「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の...

    こんにちは、個別進学塾教匠講師の平木です。9月も中旬に入り、日中は暑い日があるものの、日が暮れるとすっかり秋の涼しさを感じられるようになってきました。今回は、秋の風景に関する和歌を紹介します。見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ(新古今集・巻4・秋歌上・363)「見渡すと、桜も紅葉もないものだなぁ。海辺の粗末な小屋の秋の夕暮れには。」というのが大まかな解釈になります。この...

  20. 今週の和歌「昔思ふ草の庵の夜の雨に涙なそへそ山ほととぎす」 - やまとまほろばダイアリー

    今週の和歌「昔思ふ草の庵の夜の雨に涙なそへそ山ほととぎす」

    こんにちは、個別進学塾教匠講師の平木です。6月に入り、平年だとそろそろ梅雨入りという時期になってきました。今回は梅雨の時期を詠んだ和歌を紹介したいと思います。昔思ふ 草の庵の 夜の雨に 涙なそへそ 山ほととぎす(新古今集・巻3・夏歌・201)「人里から離れた小屋で(宮中での華やかな生活をしていた)昔を思っているときに降る夜の雨に、(悲しげな鳴き声で)涙を添えてくれるな、ほととぎすよ」というの...

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