和歌のタグまとめ

和歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには和歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「和歌」タグの記事(8)

  1. 月の光の - 「美は観る者の眼の中にある」

    月の光の

    花はみな  月の光の にほひなり けり (..) ほなぁ~  

  2. 今日も朝から庭仕事 - 花の自由旋律

    今日も朝から庭仕事

    今日も朝起きるとすぐに新聞を取りに行き、新聞を玄関に置くとすぐにガーデンブーツに履き替えて庭仕事開始です。昨日耕したところに昨日買って来た骨粉入り油粕を撒いて耕した。その後、残滓や剪定枝を短くしてカットして積み上げていた堆肥コーナーの枯れた部分をバサッと抱えて下を覗くと良い土ができているのを発見。昨日は土も14ℓ入りを8袋買ったが、畑への追加はこの土で行こうと決めたので、またまたスコップでエ...

  3. 「風流夢譚」の和歌 - 憂き世忘れ

    「風流夢譚」の和歌

    「深沢本」を書いたときは、和歌も源氏物語についても、まったく無知でございました。それで、今になると「あーあ」なのです。 無知の涙、ポロポロ。 反省です!! 「風流夢譚」が「フール夢譚」という解釈はかわりませんが、メインテーマは、和歌の正しい解釈が伝えられていないことへの「思いっきりイヤミ」だと気づきました。 誰へのイヤミかというと、登場人物の、和歌の解釈をした紳士です。勲章を貰ったらしい。 ...

  4. キミがよくてもシロミがまずけりゃ - 憂き世忘れ

    キミがよくてもシロミがまずけりゃ

     「村上かるた」です。   キミがよくてもシロミがまずけりゃ 「キミがよ」は誰でも気づきます。安西水丸さんのイラストは「黄色い日の丸」ですし。 「キミがよ」が何を表しているのか。それは「くても」にスムーズにつながるものでなければならない。 前に書きましたが「君が代」の本歌は「わが君は」ではじまる和歌です。 「キミがよ」=和歌=若。 ビンゴでしょ。 「若くても」と読める。 さあ「若くても、○○...

  5. 「愛誦歌4首」 - 晴読雨読ときどき韓国語

    「愛誦歌4首」

    受講中の韓国語講座で、「日本の詩歌を韓国語に翻訳する」という課題が出されました。好きな短歌の中から現代短歌2首と万葉集の歌2首を選んで訳し、作者についての簡単な紹介を添えました。(2017年7月10日提出。) シルレア紀の地層は杳きそのかみを海の蠍の我も棲みけむ  明石海人          실루리아기의 지층도 아득히 먼 그 고생대를 바다의 전갈로 나도 살았으리라 園...

  6. 何回ひねるか - 憂き世忘れ

    何回ひねるか

     源氏やら和歌やら「村上かるた」などを解いていると、こういうヒネリがあったか……と、クロスワードのカギにとても役立ちます。 今日も「クリントン(大統領)」というワードのカギで、この人の前後がブッシュさんということで。 ちょいヒネりますと「前後にブッシュさん」。 もう一回ひねると、「前後にヤブの大統領」 二回ひねると「ヤブの中に立つ大統領」 三回ひねると「ヤブの中の人」「ヤブの中」 こうなると...

  7. 「なこその関」って何ですか - 憂き世忘れ

    「なこその関」って何ですか

     和歌に登場する「なこその関」ですが、歴史的な文献にはまったく登場しないそうです。 古典の研究者さんは、呼子鳥なども、実在の鳥の中から、鶯だナンダカンダ……。 和歌には下品な言葉は使えないので、泥棒なども、雅やかな言葉に変えて表現しているのだろうと思いませんか。 だから「なこその関」もね、言葉の上だけの関だと思います。 すぐに思いつくのが「な」を越すです。「いろは歌」ですと「らむ」。五十音で...

  8. 入佐山(いるさのやま) - 憂き世忘れ

    入佐山(いるさのやま)

     百千鳥などと同様、この入佐山もはっきりしないものらしい。 実在する地名で「歌枕」ということになっています。一方で、月が山の端に沈むときを「いるさの山」に掛けて使うとも書いてあります。 「源氏物語」の和歌に、二回出てきます。「定説」は無視して、深読みいたしますと、式部姐さんは地名として使っていません。 「里(さと)」という言葉と組み合わせると、「いるさ」=「とはいらない」=戸隠となります。も...

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