和歌のタグまとめ

和歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには和歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「和歌」タグの記事(4)

  1. 今週の和歌「夏山の影をしげみや玉鉾の道行き人も立ちどまるらむ」 - やまとまほろばダイアリー

    今週の和歌「夏山の影をしげみや玉鉾の道行き人も立ちどま...

     こんにちは、個別進学塾教匠講師の平木です。7月も中旬に差し掛かり、今週は連日35℃近くの暑い日が続いています。外にいるときも、なるべく直射日光の当たらない日陰で過ごしたく感じますね。今回は、昔の人も同じ気持ちだったとわかる和歌を紹介します。夏山の 影をしげみや 玉鉾の 道行き人も 立ちどまるらむ(拾遺集130) 「夏の山の木陰が生い茂っているので、道行く人も立ち止まっているのだろうか」とい...

  2. 今週の和歌「花鳥のあかぬ別れに春暮れて今朝よりむかふ夏山の色」 - やまとまほろばダイアリー

    今週の和歌「花鳥のあかぬ別れに春暮れて今朝よりむかふ夏...

     こんにちは、個別進学塾教匠講師の平木です。気候の方もすっかり暖かくなり、春になったばかりだと思っていたのに、もう夏を思わせるような気候になりつつあります。今回はそんな季節を詠んだ和歌を紹介します。花鳥の あかぬ別れに 春暮れて 今朝よりむかふ 夏山の色(玉葉集・夏・293)「花や鳥との満足しない別れのうちに春が過ぎ去り、今朝から向き合っているのだ、夏の山の色に」というのが大まかな解釈になり...

  3. 山吹の川(Japanese rosea along Ide no Tamagawa River) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    山吹の川(Japanese rosea along I...

    「井出の玉川」をご存知ですか。山吹の名所にして、数多くの歌人に詠まれた歌枕です。天平の昔、橘諸兄は山城国、井手の玉川のほとりに山荘を営み、庭の遣水の周りに山吹を咲かせ、「山吹の左大臣」と呼ばれました。聖武天皇も絶賛した庭の花の面影を探しに行きましょう。(4月下旬撮影)Ide no Tamagawa River is a place famous for Japanese rosea and ...

  4. 『ざんねんないきもの事典』(監修=今泉忠明、高橋書店) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『ざんねんないきもの事典』(監修=今泉忠明、高橋書店)

    「進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物たち」を、イラスト(下間文恵・徳永明子・かわむらふゆみ)と文で紹介した本。第1章「ちょっぴり進化のお話」に続いて、第2章「ざんねんな体」に45種、第3章「ざんねんな生き方」に45種、第4章「ざんねんな能力」に32種のいきものが取り上げられ、その「ざんねんぶり」が解説されるとともに、ざんねんマークのコイン1個~3個で「ざんねん度」...

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