和歌のタグまとめ

和歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには和歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「和歌」タグの記事(8)

  1. 今週の和歌「冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春にやあるらむ」 - やまとまほろばダイアリー

    今週の和歌「冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春...

     こんにちは、個別進学塾教匠講師の平木です。今週は非常に寒い日々が続いており、「早く春になってほしい」と1月ながらすでに感じています。防寒具や暖房器具の発達した現代においてもそうなのですから、平安時代だとなおさらその思いが強かったことと想像できます。今回は、その思いを歌った和歌を紹介します。冬ながら 空より花の 散りくるは 雲のあなたは 春にやあるらむ(古今集・巻6・冬歌) 平安時代の歌人、...

  2. 塩竈神社 - 名勝和歌の浦 玉津島保存会

    塩竈神社

    明治40年頃。塩釜神社。正月です。遠くに紀三井寺が見えます。元気な和歌の女性は、明治、大正、昭和と時代と共に生きました。

  3. 男はなぜさすらうのか - 憂き世忘れ

    男はなぜさすらうのか

    「山頭火」についての本の表紙です。 男はなぜさすらうのかウイスキーのCMみたいな、キザなフレーズでございます。こうゆうの、流行ったなあ。男は黙って……とかね。答えは、 誰も解ってくれないから山頭火は研究者やファンがたくさんいるようで。本が何冊も出ているのね。それで、芭蕉の句と比較されたりしています。 荒海や佐渡に横たふ天の河 芭蕉 荒海や脚投げ出して旅のあとさき 山頭火研究者の、芭蕉の解釈が...

  4. 市ヶ谷 - 染香人

    市ヶ谷

    この辺りは、久しぶりに来ました。飯田橋の方で、櫻を見た大切な思い出があります。その時、近くにいた子どもが「さくら」を歌い始め、今時の子どももこのような歌を歌うのだと、微笑ましい気持ちになりました。「さくら」は、元々子ども用の箏の手ほどき曲として作られた、作者不詳の曲だそうです。歌詞の背景には江戸時代の国学者、本居宣長の和歌「敷島の 大和心をひと問はば 朝日に匂う 山桜花」があるといわれている...

  5. ほとんどの日本人は、俳句に興味がない - 憂き世忘れ

    ほとんどの日本人は、俳句に興味がない

     私が俳句というか、其角に興味を持ったのは、クロスワードのカギのためです。 斬新な切り口をさがしてのことです。  江戸川柳も読みました。かなり役に立ちました。 簡潔で引き締まった表現は漢詩ですね。  みんな仕事の一部として読んだわけです。  パズル作家になりたての頃は、俳句なんてまったく知りませんでした。  パズル誌の編集長と俳句についてしゃべったときにね、彼いわく 「ほとんどの人は“古池や...

  6. 和歌の世界では「雪」=酒 - 憂き世忘れ

    和歌の世界では「雪」=酒

     「奥の細道」で「浮蟻」というものを初めて知りました。 フギと読み、お酒に浮かぶ油滴だそうです。 転じて、お酒そのもの、あるいは上戸などに化ける。 フギが酒なら、フキ、ブキ、ブギ、ウギ、ウキ、ムキ、ムギと発音するものはすべて、酒に化けることができる。 当然「雪」も酒に化ける。 知らなかったので、「百人一首」の白雪など、本当の雪と解釈していました。 大昔から「雪」は「ぶき」で「酒」だったのです...

  7. 「やまと言葉」という高度な日本語 - 憂き世忘れ

    「やまと言葉」という高度な日本語

    「大和言葉」を辞書で引くと、3番目の意味に「日本の雅言。主に平安時代の語」とあります。 「源氏」や和歌を、深読みしますと、谷崎の「細雪」は「細菌兵器」のことを「大和言葉」で書いたと考えることもできます。  日本人で普段日本語を使っているにもかかわらず、大和言葉の存在を意識しないと読めない。だから戦中は、華美という理由で発禁です。 戦後になり、GHQの検閲をすり抜けました。大和言葉だからでしょ...

  8. 芭蕉のトリプル技 - 憂き世忘れ

    芭蕉のトリプル技

     ここまで来ますと、表・裏・裏がある句は、偶然ではなく技巧としか思えません。 裏があるだけなら、同音異義語が多い日本語ですから、難しくありません。パズル作家など、そういう脳ですから。私も作ったことがあります。 しかし、トリプルとなるとかなり難しいと思う。頭の中でコンガラカリそう。 和歌の方ではどうかと、百人一首をパラパラしてみました。 これは、軽い感じのトリプルです。  今来んと 言ひしばか...

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