和綿のタグまとめ

和綿」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには和綿に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「和綿」タグの記事(24)

  1. 藍生葉染め1回目(?) - わたいとや

    藍生葉染め1回目(?)

    茂りすぎの藍の葉を剪定してしまったので、晴とは程遠い天気だったけどその日のうちに染めた(翌日翌々日とも出社でできないので。在宅仕事ならこういう天気に左右される作業の時は都合がよいのだが)。雨続きで水分たっぷりの葉だろうと予想していたけど、予想以上に粘性の低い染液になり、糸はうっすらとした水色。昨年のこの会の時とほぼ同割合で染めたのにー。左側の濃い色の綛が昨年の糸を重ねて染めたもの、でもほとん...

  2. 和綿・草姿の色 - わたいとや

    和綿・草姿の色

    2012年8月1日の紫蘇(シソ)綿の画像。この畝は全て紫蘇綿なのだけど、手前は赤みがかった木、その奥は赤みのない緑の木、に見える。紫蘇綿は全体に赤紫色がかっているので、紫蘇綿と呼ばれているらしいと聞いていたのに…ヘンだなと思いつつ、面白いので、緑と赤は別々に採種してきた。ただ、そもそも緑と赤の色が明確ではなく、基本緑だけど若干赤だったり、季節が進むごとに赤みが増したりするので、この緑と赤の播...

  3. 松村豊吉というひと - わたいとや

    松村豊吉というひと

    来週、松江に行く予定になり、せっかくなので近くに綿に関する施設やらないものかと、少し検索していて見つけた人。前回数年前の帰省時に探した際、特にこれと言って見つからなかったのだが、その帰省と同年に企画展があったらしい。時期はずれてたけど。山陰中央新報社記事「日本で初めて陸地綿の栽培に成功松村豊吉(松江市ゆかり)」(お子様向け記事でふりがなが多く少し読みにくい。そのうちリンク切れするかも?)すご...

  4. 発芽はしたけど - わたいとや

    発芽はしたけど

    昨年栽培した緑綿の、ふわふわせずに固まったままだった実から、発芽したよう。収穫後は、木や根や葉もと共に、使わない実も畑にそのまま放置してその土に還しているので、時々こういうものを発見する。以前放置した実の殻から発芽していたのも、6月。ヒトの手を介さず発芽するにはこのくらいが綿にとって自然なのかな?周りの繊維が除かれていない状態で地面にあったら、ある程度水分に繰り返し晒されてからでないと、タネ...

  5. 保管方法 - わたいとや

    保管方法

    ライ麦の藁の保存方法を考えて、いろいろ変えて、今はこんな感じ。白いネットは以前の住まいでベランダの粗い格子に張っていたもの。入れるスペースの変更が簡単にできるように、二枚合わせて竹の棒を縫うように差し込んだだけ。後ろの襖は部屋の仕切りで、普段は開け放しているので風通しも悪くないはず。できるだけ歪まないように横方向に寝かせた状態。もちろん吊るす場所もベランダや他の部屋に移動できる。引越し前は見...

  6. 和綿を栽培して8年目!今年も栽培します! - サムライコットンファーム

    和綿を栽培して8年目!今年も栽培します!

    2019年春!今年も栽培します!現在は、綿の種を使った肥料を作成中!原材料は、活性液、水、糖蜜、EM菌、米ぬかと、綿の種これを入れて耕作することで、今年は収穫量アップ!

  7. 冬のシソ綿 - わたいとや

    冬のシソ綿

    約ひと月ぶりの畑。まあまあキレイに開いていたのはシソ綿だけ。緑や茶はいびつ。そして、どれも土埃で薄汚れた感触。あまり長く放置しすぎるものではない。画像のバックで青々しているのはライ麦。雨が降らないけど、このくらいの大きさの株は枯れている様子はない。もう少し大きく育っていたライ麦は葉先が黄色くなってきている。大丈夫かな。

  8. B級実綿の綿繰り - わたいとや

    B級実綿の綿繰り

    実綿販売用の綿・播種用の綿・タネ販売用の綿以外の綿。画像のように一部が未熟だったり、全体的に小さかったり繊維が少なかったりする実です。綿畑は概ね終盤なので、荷造りのかたわら、綿繰りも進めています。和綿の茶はほぼ収穫が終わっていて一番に綿繰り。収穫時から仕分けていた棉を、もう一度、実や種の状態を確認しつつ仕分けて、和綿茶最後の綿繰りがこの画像。大した量ではないけど、未熟な部分などを取り除きなが...

  9. お休みの予定 - わたいとや

    お休みの予定

    年明けに引っ越しを控え(残念ながら畑付き物件ではありません;;)、Creema・BASEでの販売を12/16~1/10頃までお休みします。12/15お支払い完了分までで締め切りますので、お買い物はお早めに!ちなみに2018年産の実綿・タネの販売は1月下旬以降の予定です。綿つむぎの会も、1月以降の日程・会場・料金等は未定です。12/14にご都合のつく方は、いつもの場所での最後の機会になるかもし...

  10. 変わった綿の実 - わたいとや

    変わった綿の実

    ひとつの実を三方向から撮影しました。殻は4室作ってみたけど、房を3つか4つで迷ってしまって、ひとつの房が双子果(?)っぽくなってしまったカンジ?双子果のような房は触ってみると、ふた房分のタネの配置のよう。数は少な目。まあ環境とか、生理的な原因だと思うので、これを来年播いてもこのような実はできないと思いますが…。でも、こういうちょっと奇形な実でも、きれいに開いてふわふわの綿ができてる。一方で丸...

  11. 2018年産の殻付実綿 - わたいとや

    2018年産の殻付実綿

    昨年に引き続き、ディスプレイ向きのカラ付き実綿の販売を開始しました。ご注文の際は説明文をよく読んで下さいね。飾り終えたら、タネと綿を分けて、綿で糸を紡いで、春になったらタネを播きましょう^^いつもどおり、本年産の綿・タネの販売の開始は、収穫量の集計が終わってから、初春から早春の頃になる予定です。タネご希望の方はもうしばらくお待ちください(殻付は保管や梱包に手間がかかるので少し割高かも(汗))...

  12. 綿の室と房 - わたいとや

    綿の室と房

    和綿の実は大抵3~4室に分かれていて、それぞれひと房が収まっています。時々5室もありますが、3~4室の実に比べてひと房が小さい場合、繊維の量もさほど変わらず、綿繰りの手間がかかるだけということも。洋綿の実は3~5室、多くは4室。でも先日、帰省した実家でこんな緑綿の実を見つけてビックリ。なんじゃこりゃー。実の付け根がカビてしまっていたり、撮影が下手だったりしますが(汗)、とりあえず全体像を撮影...

  13. 畑付きの家が欲しい - わたいとや

    畑付きの家が欲しい

    1枚目の画像は畑の和綿です。約一週間前に収穫に来た後、今日までの間に開き、雨に少し降られたようで、ガクの色が落ちて綿の外側が染まってしまっています。左側。この実は下向きでしたし、この染まり方からしても、中まで濡れはしなかったよう。和綿は脂分も空気もたっぷり含んだ繊維なので、軽い雨程度ならタネは無事です。でもできれば、雨に濡れる前に収穫したい。2枚目の画像はベランダの綿。緑綿と和綿・大島です。...

  14. 綿の実の開く向き - わたいとや

    綿の実の開く向き

    下向きではない和綿の実。画像の上下が天地です。一般的に和綿は下向き、洋綿は上向きに実が開くといわれています。確かに和綿は下向き加減に開く傾向はありますが、横向きだったり上向きだったりする実も見かけます。画像の実は、昨夜の雨にもかかわらず、実も落ちてないし、濡れてもいない、きれいな実たちでした。洋綿の緑や茶も収穫開始。毎年スピパの時期と綿の収穫開始時期がほぼ重なるので、昨年分の綿の実の在庫処分...

  15. 感動した - わたいとや

    感動した

    綿好きなら知らない人はいないと思う鴨川和綿農園さん。以前発行されていた冊子『わたわたコットン』の創刊からの4冊は、私が畑をはじめた10年近く前に知人から譲り受け、当時一通り読んでいました。そしてつい先月の綿つむぎの会の際、参加者さんが『わわたネット21』の創刊号を貸してくれたのです。和綿の地方品種30以上について、栽培した経過、品種の特徴などが書いてありました。茎や花の色、実のつき方、繊維の...

  16. 和綿の茶・開絮 - わたいとや

    和綿の茶・開絮

    今年は開花も早かったので、もう実が開いているかなと、台風の来る前に畑へ。画像の和綿の茶のある畝は、借りている畑の東端で、道路沿いということもあり、10年前までは除草剤が使われていたよう。10年前に借りてすぐは、発芽してもすぐ枯れてしまった。その後数年も、他の畝はそれなりに順調なのに、この畝だけは不安があり、最初はライ麦・花やホウキモロコシ、後にミョウガやカボチャ等、丈夫そうなものを栽培してき...

  17. 綿のガク - わたいとや

    綿のガク

    綿の実のガクが開いてきました。実が開く少し前から、ガクが反り返ってきます。この調子だと、今年は8月中に開きそう。七十二候の「綿柎開く」は、綿のガクが開く時期だということ。ところが最近ネット検索するとこの説明の後に、「白い綿が姿を現す」と続くものが多いです。一般的に花のガクといわれる部位を、綿の実の場合もガクだと私は思っているのですが…。ガクが開いただけでは白い綿は姿を見せず、ガクが反り返って...

  18. 綿の実と藍生葉試し染め - わたいとや

    綿の実と藍生葉試し染め

    開花が早かった木を覗き込んでみると、もう実がずいぶん大きくなってきていました。これは和綿の茶。翌年用のタネや、販売用のタネはこのような、順調に生育した木の、立派な実から採っています。でも今年もこの天候ではあまり量は期待できないかも。まだ7月なんだけどねぇ。藍の葉を少し摘んで、次回の綿つむぎの会に向けての試し染め。上のふた綛が手紡ぎの綿糸。下は数年前に結城の糸引き講習で真綿から引いた絹糸。綿糸...

  19. ベランダの綿 - わたいとや

    ベランダの綿

    ベランダの和綿は大島(畑で栽培しているのはこちら)。蕾が大きくなってきた。畑の和綿と違い、全体ほぼ緑の木。赤みがかった和綿の木だと、白と茶で区別がつかないと思っていたけど(茶も赤木)、この緑の木とだったら成長過程でも区別がつきそう。2枚目の画像左は、こちらの記事で蕾だった2年目の緑綿・開花。小さい花芽も入れて、今現在蕾は5つ。どうなるかな。シャクトリムシっぽいものの虫喰い跡あり。右の画像は今...

  20. 開花報告 - わたいとや

    開花報告

    画像は和綿ですが、洋綿も咲いていました。既にしぼんでいるのもあったので、数日前から開花が始まったようです。梅雨からの雨量が充分でないせいか、まだまだ土がよくないせいか、木がそれほど大きくならないものも多く、ざっと見渡した感じでは、平均して30cmくらい。大きいものは50cm以上あり、側枝も伸ばして立派な木も。でもほとんどは水不足で充分成長できていないのかもしれません。花もなんとなく小ぶりな気...

総件数:24 件

似ているタグ