和綿のタグまとめ

和綿」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには和綿に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「和綿」タグの記事(41)

  1. 2019年産綿のタネの販売はじめました種類限定・少量のみ! - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    2019年産綿のタネの販売はじめました種類限定・少量のみ!

    1月の初めの記事に、今年はタネの販売をしないと書きました。スイマセン、考えを変えました。そろそろ種まきの日が近づき、タネの種類、数量などの確認、準備をしていたら、良いタネがかなり余ってしまいそうなことに気づきました。まあ残ってしまっても、いつもならスピニングパーティーで値下げ販売するのですが、今年は…、うーん、開催もアヤシイような気もするし(何の心配もなく開催できる状況になってくれたら、そり...

  2. 緑綿の黒いつぶつぶ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    緑綿の黒いつぶつぶ

    先日書いた、「和綿のつぶつぶ」という記事に関連して、今度は緑綿のつぶつぶの話。といってもこれは違うもの?和綿のつぶつぶはタネのなりそこないのようでしたが、緑綿に混ざってる黒いつぶつぶ、小さな長細いモノは、タネの一部・破片ではないかと思います。タネの尖った先に黒いとげのようなものがついていて、ちょっといじるとポロっと折れる、というか、落ちるのです。この黒いモノは綿繰りをした後に見つかることが多...

  3. 和綿のつぶつぶ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    和綿のつぶつぶ

    矢印の先にあるもの、なんだかわかりますか?虫ではないのでご安心を。和綿の実から見つかる枯れ葉じゃないもの和綿以外の綿からも似たようなものは見つかるのですが、同じ性質のものなのかは判りません。和綿で見つかるこのモノも、たぶん…だろうとは思っていましたが、確信は無かったんです。何しろ小さすぎて。画像はクリックで拡大しますでも今日たまたま気まぐれに、以前購入してしばらく使っていなかったクリップ型マ...

  4. 年末のご挨拶ともろもろ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    年末のご挨拶ともろもろ

    12/23に書き始め12/24に完成させて投稿予定だったけど、24日の朝、救急車で病院へ行き、そのまま虫垂炎手術を受け、12/28に退院しました(体験談公開予定)。というわけで、もし投稿が無くてご心配いただいた方がいらしたら、申し訳ない。手術の痛みはまだ残っていて全快ではないけど、とりあえずゆっくりいろいろ活動を始めています。今年はこんな感じでブログは終わるけど、見てくれた人、声をかけてくれ...

  5. 最近紡いだ糸2 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    最近紡いだ糸2

    細い糸を紡ぐのに飽きて太い糸を紡いでいる。左の和綿は50m/8.3gで3~4番手。真ん中の緑は地機布13の緯糸用の残りの篠を、できるだけ太く紡いだもの。でもやっぱりコシが弱くてふんわり太くは難しい。右は比較のため、前記事の細い糸。地機布14は細い糸で薄い布2の予定だったけど、変更して太い糸でふんわり暖かな布にしようかな。太ければ紡ぐのも織るのも早く終わりそうだし(汗)。秋頃に部屋着として着て...

  6. ベランダの小さな綿 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    ベランダの小さな綿

    播種から発芽までは順調なれど、大きくならず、高さ10cmを少し超えるくらい。開花は9月半ば過ぎてからだったかな。木も実も小さいし、開いても固く締まった感じの実だろうと思っていたけど、それなりの繊維に包まれていて、触るとふわっとしていて、可愛らしい。葉が全部落ちているのは、虫に喰われたせい。だから開絮が早まったのかも。ベランダの他の、それなりに大きく育っている棉たちは、若干紅葉がかってきている...

  7. 収穫に時間がかかる - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    収穫に時間がかかる

    このところの晴天続きもあり、前回の収穫から一週間空けただけでも、畑の一面を収穫するのに時間がかかる。枯れ葉も増えて、混ざらないように気をつけないといけないし、広さはさほどでもないけど、採種用や販売用、性質によっても分けるので、そこが手間。楽しい所でもあるけど。畑作業は基本的に日の出くらいから始めたいのだけど、この時期になると日の出も遅くなり、朝露もつくので、行ってすぐの収穫はできれば避けたい...

  8. 豆のおかげ - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    豆のおかげ

    ササっと収穫だけ行ってきた。早朝はやはりまだしっとりしてる実が多い。タネが発芽してる綿の実も。繊維は使えるかもしれないけど、タネが吸水するほど一時的にぐっしょり濡れてしまったようだし、少し躊躇われる。まあ若干白っぽいし、自分用に一応収穫。2枚目の画像は、和綿の茶の房が落ちて、傾いた枝豆に乗っているところ。おかげで汚れずにキレイ。綿の畝には根粒菌目的で落花生を混栽しているが、枝豆を育てることも...

  9. しなる和綿 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    しなる和綿

    台風後の畑で傾いた棉の木を起こしながら、あらためて和綿とそれ以外の木の違いを意識する。和綿の実は下を向く傾向がある。それは和綿の実と枝を繋いでいる部分がしなやかで、実の重みでしなるから(必ずしもそうならない株や実もあるし、和綿以外でも下向き加減な実をつける綿はある)。結果的に雨に濡れることが少なく、雨の多い日本に向いていると言われているようだが、このしなる木も、台風の多い地域に強いといえるの...

  10. 貰った綿から紡いだ糸とか - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    貰った綿から紡いだ糸とか

    スピパ中、スピンドルで紡いでいた糸。イベント中に紡ぎ終わらなかった分はチャルカで。スピンドルでできるギリギリ細目にと思って紡いだけど、まあこんなもん。実は「しの綿づくり」の冊子で解説に使った篠綿を紡いでた。細い糸を紡ぐ用に作った篠ではないので、時間かかったー。ちなみに、冊子のデジタル販売の予定が少し先になりそうなので、紙版の残りをCreemaで販売開始。残2冊。(完売御礼。リクエストがあれば...

  11. 綿摘みのタイミング - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    綿摘みのタイミング

    実が開く時の繊維の流れがまだ残っている緑綿の実。もう少し時間が経つと、ふわふわしてくる。次に畑に来られるのは一週間後くらいだろうから、これは収穫。今回のスピパでも数名の方から、どの時点で収穫するかという質問があった。一週間から10日ごとにしか畑に行けない私は、開いた実を見たらほぼ収穫。割れ目が入っているだけなら翌日以降の天気次第。その実の付いている場所が雨に濡れそうな場所かどうかにもよるし、...

  12. スピパ搬入 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    スピパ搬入

    スピパ搬入終了して帰宅してから思い出した殻付き棉の存在(汗)。2018年産実綿と一緒に販売します。殻付のままがよければそのまま計量。10g300円, 20g500円。例年通り、実棉もタネも昨年収穫分。Creemaより値下げして販売。今年は緑綿が結構残ってるので、実棉と種取済み綿も半額ぐらい、多分おまけも多めかも?灰色がかった緑綿などもお選びいただけます。緑綿は既に少し色褪せてきてるけど、糸に...

  13. 藍生葉染め1回目(?) - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    藍生葉染め1回目(?)

    茂りすぎの藍の葉を剪定してしまったので、晴とは程遠い天気だったけどその日のうちに染めた(翌日翌々日とも出社でできないので。在宅仕事ならこういう天気に左右される作業の時は都合がよいのだが)。雨続きで水分たっぷりの葉だろうと予想していたけど、予想以上に粘性の低い染液になり、糸はうっすらとした水色。昨年のこの会の時とほぼ同割合で染めたのにー。左側の濃い色の綛が昨年の糸を重ねて染めたもの、でもほとん...

  14. 和綿の木・赤と緑の違い - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    和綿の木・赤と緑の違い

    緑色の木と赤みがかった木2012年8月1日の紫蘇(シソ)綿の画像。この畝は全て紫蘇綿なのだけど、手前は赤みがかった木、その奥は赤みのない緑の木、に見える。紫蘇綿は全体に赤紫色がかっているので、紫蘇綿と呼ばれているらしいと聞いていた。…ヘンだなと思いつつ、面白いので、緑と赤は別々に採種してきた。ただ、そもそも緑と赤の色が明確ではなく、基本緑だけど若干赤だったり、季節が進むごとに赤みが増したりす...

  15. 松村豊吉というひと - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    松村豊吉というひと

    来週、松江に行く予定になり、せっかくなので近くに綿に関する施設やらないものかと、少し検索していて見つけた人。前回数年前の帰省時に探した際、特にこれと言って見つからなかったのだが、その帰省と同年に企画展があったらしい。時期はずれてたけど。山陰中央新報社記事「日本で初めて陸地綿の栽培に成功松村豊吉(松江市ゆかり)」(お子様向け記事でふりがなが多く少し読みにくい。そのうちリンク切れするかも?)すご...

  16. 発芽はしたけど - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    発芽はしたけど

    昨年栽培した緑綿の、ふわふわせずに固まったままだった実から、発芽したよう。収穫後は、木や根や葉もと共に、使わない実も畑にそのまま放置してその土に還しているので、時々こういうものを発見する。以前放置した実の殻から発芽していたのも、6月。ヒトの手を介さず発芽するにはこのくらいが綿にとって自然なのかな?周りの繊維が除かれていない状態で地面にあったら、ある程度水分に繰り返し晒されてからでないと、タネ...

  17. 保管方法 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    保管方法

    ライ麦の藁の保存方法を考えて、いろいろ変えて、今はこんな感じ。白いネットは以前の住まいでベランダの粗い格子に張っていたもの。入れるスペースの変更が簡単にできるように、二枚合わせて竹の棒を縫うように差し込んだだけ。竹の棒は井の頭時代の出店道具。後ろの襖は部屋の仕切りで、普段は開け放しているので風通しも悪くないはず。できるだけ歪まないように横方向に寝かせた状態。もちろん吊るす場所もベランダや他の...

  18. 和綿を栽培して8年目!今年も栽培します! - サムライコットンファーム

    和綿を栽培して8年目!今年も栽培します!

    2019年春!今年も栽培します!現在は、綿の種を使った肥料を作成中!原材料は、活性液、水、糖蜜、EM菌、米ぬかと、綿の種これを入れて耕作することで、今年は収穫量アップ!

  19. 冬のシソ綿 - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    冬のシソ綿

    約ひと月ぶりの畑。まあまあキレイに開いていたのはシソ綿だけ。緑や茶はいびつ。そして、どれも土埃で薄汚れた感触。あまり長く放置しすぎるものではない。画像のバックで青々しているのはライ麦。雨が降らないけど、このくらいの大きさの株は枯れている様子はない。もう少し大きく育っていたライ麦は葉先が黄色くなってきている。大丈夫かな。

  20. B級実綿の綿繰り - わたいとや 移転しました→ wataitoya.com 

    B級実綿の綿繰り

    実綿販売用の綿・播種用の綿・タネ販売用の綿以外の綿。画像のように一部が未熟だったり、全体的に小さかったり繊維が少なかったりする実です。綿畑は概ね終盤なので、荷造りのかたわら、綿繰りも進めています。和綿の茶はほぼ収穫が終わっていて一番に綿繰り。収穫時から仕分けていた棉を、もう一度、実や種の状態を確認しつつ仕分けて、和綿茶最後の綿繰りがこの画像。大した量ではないけど、未熟な部分などを取り除きなが...

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