哲学のタグまとめ

哲学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには哲学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「哲学」タグの記事(379)

  1. 民主主義、アメリカ、ユニヴァーサリズム - L'art de croire             竹下節子ブログ

    民主主義、アメリカ、ユニヴァーサリズム

    今回のアメリカの大統領選でアメリカの地域別、階級別、人種別などの分断ぶりをみせつけられて、また、選挙の不正疑惑やフェイクニュース、負けを認めない姿勢など、「民主主義のお手本だと思っていたアメリカにがっかりした」という声があがっているのを日本のネットで少なからず見かけて意外だった。 トクヴィルが語っていたような民主主義の基盤がもう失われてしまっているのは別としても、戦後生まれの私は一度もアメリ...

  2. 宇宙ゲーム-人生篇ーメンテナンスのお知らせーゲームバランスを調整しますー - Taste of celery

    宇宙ゲーム-人生篇ーメンテナンスのお知らせーゲームバラ...

    人間の在り方は意志の能動性と感覚の受動性の拮抗にあるが、神であるには意志の受動性と感覚の能動性がバランスすることの方が大事である。内的な在り方とは、そもそもそういうものであり、精神優位であればこれは非常に簡単かつ、全能を実感できる。簡単なので、やってみればいい。ただ難しいのは、意志を受動的に働かせることの方だろう。感覚を能動的に働かせるのは、静かな場所を選んで視覚刺激と触覚の刺激を閉じてみる...

  3. 私の中のハルマゲドンー地上世界で起こっていることの概念的な本質についてー - Taste of celery

    私の中のハルマゲドンー地上世界で起こっていることの概念...

    神秘体験などというと、恐ろしく特別な感じがあるが、しかしこいつをしっかりと体験してから質料的な世界に戻れば、そこにも残っている神秘はある。一般にこれは神秘なのだと知るのは、まずは理解ができるということであろう。それは言葉を介するかもしれないし、表情かもしれない。しかし、哲学者の多くがここに神秘を見出すからこそ、これを謎とみなして探求する。哲学者でなくとも、この謎が謎でなくなっている人間はそう...

  4. 第463話   あらためて「仏教」をひもとく【黎明編】1 - おでんのだし

    第463話 あらためて「仏教」をひもとく【黎明編】1

    タイやミャンマーの仏教と、日本の仏教の違いはなぜあるのか世界の中で仏教を信仰している国は、東アジアと東南アジアが中心でございます。ところが、同じ仏教でも、日本や中国と東南アジアの仏教は、仏像ひとつとってもなんとなく雰囲気が違います。また、お坊さんの雰囲気や、信仰のしかたもずいぶん違うような感じがいたします。その違和感の第一が、まず仏教は大きな二つの流れがあるからなのです。たとえば、キリス...

  5. 絶望と希望(続き) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    絶望と希望(続き)

    なかなか「希望」にたどりつかない。ドイツ制作のKKKのドキュメンタリーを観た後で、同じテーマで、ドイツのネオナチについてのドキュメンタリーを続けてやっていた。現在のチューリンゲン州の話で、旧東ドイツで、今、反EUの右派新党が勢力を伸ばしている。ここで、ネオナチのロックコンサートなどが定期的に開かれて、トルコ移民らに向けたヘイトを振りまいているのだけれど、「ハイル、ハイル」などとみんな同時に叫...

  6. ソーシャルディスタンスのため? - とあるネリマニョン人の進化論

    ソーシャルディスタンスのため?

    どうも、伍長ネリマニョンです。ご覧いただきありがとうございます。朝晩の冷え込みが最近厳しい練馬です。晴れる日が少ないので余計に冷え込むのですが、朝晩だけはもう秋本番の冷え込みです。ちょっと晩秋か?と言いたくなるくらいのそれですが、秋の空気はそんなのの繰り返しです。ウィルス騒動以降よく聞く言葉で『ソーシャルディスタンス』というモノがあります。人と人との距離をしっかり取りましょうという言葉ですが...

  7. 【神のひとりごと】-宇宙史の断層- - Taste of celery

    【神のひとりごと】-宇宙史の断層-

    0.これはあくまでメモである。1.この宇宙は私である。ゆえに私の人間としての意志と宇宙の意志が対話することによって、世界は記述されていく。いわば、私と宇宙の対話というゲームがこの世界である。ゆえに私はここで宇宙に対して、神の権能を使って次の現実を宇宙から召喚してみたい。これから述べることはその大きな一手である。しかし、あまり大きくこのことを取沙汰されるのは望まないので、一狂人の戯言程度でよい...

  8. エクソシストの話 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    エクソシストの話

    カトリックの祓魔師、つまりエクソシスト(悪魔祓い)の資格を持っている司祭が、「悪魔」について解説しているのを聞いた。今の時代に一体どういう風に解説するのだろうと好奇心が湧いたけれど、聞いてみると、実に納得がいった。まず、悪魔とは、「見ることも聞くこともなく形もない純粋な知性」だという。 その悪魔の最初のアクションは、誘惑、暗示、挑発など。次の段階は、最初のアクションに促された人が、歓びを感じ...

  9. 【神と一致する地点】-バガヴァット・ギーター超要約- - Taste of celery

    【神と一致する地点】-バガヴァット・ギーター超要約-

    到達点を常に出発点とし、目標を常に手段として見る者は、人生に倦むことなく、また常に満たされる者となる。行為は全て結果とは無関係に有意義であり、予期せぬ結果の中に本当の望みを知る。出発点と到達点に距離を見、手段を使って目標に達そうという者は、常に無駄に努力を強いられる。達成は約束されず、達成しても望んだものは望んだものとは違うと知る。徳のある生き方が前者であり、欲のある生き方が後者となる。聖者...

  10. 知るとわかるの人生論 - Taste of celery

    知るとわかるの人生論

    単純な実感としても、人間の個性の違いが誕生してからそれまでの生きる過程で決定するとは思えない。と、疑問は何でもいい。答えられそうにない問いを用意する。時間の謎がある。人は過去から生きていると感じている。でも覚醒した人は未来に引かれる形で生きてもいる。しかし、誰もが本当に生きているのは現在だけである。その現在はほとんど捉えることができない。根源的な哲学的な問題はここに集約される。この謎が明らか...

  11. 依存症 - Taste of celery

    依存症

    率直に、自分の周囲の人が煙草が好きだったり、パチンコが好きだったりというのは割とあるのだが、そういうのに私はどうしても悲しさを感じてしまう。好きなのだから仕方ないし、私がそれに対して感想や意見を持つことすらおこがましいから、見て見ぬふりをしているし、口に出すなんて絶対しない。でも、煙草は身体に毒だと「されている」上に経済面でもものすごく圧迫する。そしてギャンブルはお金に対する感性を崩壊させる...

  12. 【円卓の教室風景】-娯楽と性への倒錯が世界を滅ぼす- - Taste of celery

    【円卓の教室風景】-娯楽と性への倒錯が世界を滅ぼす-

    常識についてはあからさまに欲を肯定できる方の人間が都合がいいように、流布しているものもものすごく多く、それに乗り遅れると下手すると、一生、その手の当たり前の権利を手にすることが出来なくなるような性質のものもあるから、余計に酷いわけだが、こいつに淘汰されるようでは奴隷からの脱出は無理である。この常識に与するなら、どんな階級にあっても奴隷だし、運良くか意図してか、ちゃんとこの常識に嵌められること...

  13. 【有象無象の我欲妄執】 - Taste of celery

    【有象無象の我欲妄執】

    宗教や哲学、スピリチュアルと言ったコーナーを本屋で見ると、確かに科学愛好家がバカにしたくなる気持ちはわからないでもない。私も正直思った。なんだ、この有象無象の我欲妄執はと。何が一体正しいのか。結論を言えば、みんな正しいのだろう。それこそソーカル論文ではないが、あの意図すら正しいと認めるべきなのかもしれないのだから。ただ、普通は正しいというのは、目的に対して正当な機能を保証することをそう定義す...

  14. パスカルとマルクスとローマ教皇の回勅 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    パスカルとマルクスとローマ教皇の回勅

    最近読んだAntoine Compagnonのパスカルについての随想で、パスカルがジャンセニスムを擁護した『プロヴァンシアル』が、共産主義者の活動を鼓舞するために読まれていたということを知って意外だった。マルクス主義者は伝統的にパスカルをリスペクトしてきたのだそうだ。エリック・ロメールの映画『モード家の一夜』にも、カトリックの男とマルクス主義哲学の教授の対話が出てくる。「パスカルの賭け」とい...

  15. 2部構成1部漫画ひろぼうグラミーちゃん、ハエ落として食べる❔、2部カメちゃんの散歩、グラミーちゃん登場、モーリーちゃんお☆さま - tic 徳産業センター

    2部構成1部漫画ひろぼうグラミーちゃん、ハエ落として食...

    2部構成1部漫画ひろぼうグラミーちゃん、ハエ落として食べる❔、2部カメちゃんの散歩、グラミーちゃん登場、モーリーちゃんお☆さまhttps://www.youtube.com/watch?v=6S85zReS4Lw

  16. 2部構成1部漫画ひろぼうグラミーちゃん、ハエ落として食べる❔、2部カメちゃんの散歩、グラミーちゃん登場、モーリーちゃんお☆さま - tic 徳産業センター

    2部構成1部漫画ひろぼうグラミーちゃん、ハエ落として食...

    2部構成1部漫画ひろぼうグラミーちゃん、ハエ落として食べる❔、2部カメちゃんの散歩、グラミーちゃん登場、モーリーちゃんお☆さまhttps://www.youtube.com/watch?v=6S85zReS4Lw

  17. 『情報・計算概念の拡張;物質・生物・人間・コンピューター』第12節 - 『情報と宇宙』日記(旧「複雑系」徒然blog)

    『情報・計算概念の拡張;物質・生物・人間・コンピュータ...

    第12節;課題と今後の展望本論文では学際的な観点から情報と計算の概念を拡張し、物質の世界に適用するための大雑把なモデルを提示した。それと共に情報の意味の問題をどのように位置付けるかについても考察した。筆者が本論文を書いた動機は現在の情報の概念ではその本質が分かった気がせず、不満の思いが強かったためだ179)。一方で情報や計算の概念を物質世界にも適用することの重要性を強く感じていた180)。本...

  18. 『情報・計算概念の拡張;物質・生物・人間・コンピューター』第11節 - 『情報と宇宙』日記(旧「複雑系」徒然blog)

    『情報・計算概念の拡張;物質・生物・人間・コンピュータ...

    第11節;情報と意味と二重構造筆者が考える情報とは「パターンによる選択」であり、一種の作用である。そして情報の意味とは可能な集合の中から「選択された領域」である。そこにおいて重要なことは二重構造の設定である。情報の「脳モデル」において「内部における選択」(情報1)と「外部における選択」(情報2)の2種類の選択があると書いたが、二重構造の設定においても「内部における二重構造」と「外部における二...

  19. 『情報・計算概念の拡張;物質・生物・人間・コンピューター』第10節 - 『情報と宇宙』日記(旧「複雑系」徒然blog)

    『情報・計算概念の拡張;物質・生物・人間・コンピュータ...

    第10節;情報と秩序「情報物理学の探究」を記したトム・ストウニアは物質世界には「物質とエネルギーと情報」の3者が存在すると言う155)。そして情報はエントロピーの逆で物質やエネルギーに秩序を与えるものだと考えている156)。量子コンピューターの研究者セス・ロイドもやはり同様な見方157)を示し、宇宙における物質の相互作用を情報処理過程と見做している。これまで述べてきた筆者の考えでは物質世界に...

  20. 『情報・計算概念の拡張;物質・生物・人間・コンピューター』第9節 - 『情報と宇宙』日記(旧「複雑系」徒然blog)

    『情報・計算概念の拡張;物質・生物・人間・コンピュータ...

    第9節;情報とコミュニケーション人間社会においては情報とコミュニケーションは密接な関係がある143)。常識的にはコミュニケーションは人間同士が情報をやり取りする行為である。広辞苑において“コミュニケーション”は「1)社会生活を営む人間の間に行われる知覚・感情・思考の伝達。言語・記号その他視覚・聴覚に訴える各種のものを媒介とする。2)動物個体間での身振りや音声・匂いなどによる情報の伝達。3)細...

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