四季彩花壇のタグまとめ

四季彩花壇」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには四季彩花壇に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「四季彩花壇」タグの記事(18)

  1. 春たけなわ:咲きはじめたブルーベルにまだ桜も - park diary

    春たけなわ:咲きはじめたブルーベルにまだ桜も

    たぶん、この春は、すべてが、半月からひと月、例年より先に進んでいるような気がします。四季彩花壇のブルーベルが先週、すでに咲きはじめました。満開になってブルーに染まるのも、あっという間にちがいありません。シャガ(射干)は、陽当たりのいい場所で先月の初旬から開いていて、群生している園路沿いではいまが満開です。そのシャガですが、中国原産ではあるものの、「Iris japonica」という学名がつい...

  2. 神無月の花園(勢ぞろい) - park diary

    神無月の花園(勢ぞろい)

    気持ちの好い秋晴れがつづきます。この土・日はバーベキューエリアがようやく解放され、大勢の方々でにぎわっていました。緑の葉には日ごと、茶色がさしていくようですが、まだまだ夏を思わせるほど、青々と生い茂っています。秋に咲く花を見つけるのが愉しみなので、つい、野の花のほうにカメラを向けがちかもしれません…。でも、すぐに目に入るのは花壇です。彩とりどりの花々が咲きほこっています。*まずはコテージガー...

  3. 花園の文月 - park diary

    花園の文月

    文月が終わるというのに、梅雨あけはまだ。そして雨は降れば大雨で、またどこかの川が氾濫しないかと心配です。それでも、雨の降っていない時間をぬって公園へいくと、恵みの雨のおかげで、見わたすかぎり草木が繁茂しています。短い時間ながら陽も照るので、夏の花が咲いています。きょうも少し晴れ間の見えるうちに公園を歩きましたが、ついこないだまでは短く刈られていた芝生の丘は、雑草が青々と茂っていました。四季彩...

  4. 夏を告げる紫 - park diary

    夏を告げる紫

    コテージガーデンでは、ラヴェンダーが見ごろです。昨年、オレガノのそばに植えられた株が無事に大きくなり、ピンクのオレガノに負けないほど可愛いらしい、薄紫の花をたくさんつけました。近づくと芳しい香りがします。さまざまなハーブが花盛りのコテージガーデンを出て、アメリカ楓の木立を抜けたところにあるのが、さらに多くの花々が競いあうように咲いているクイーンズランドガーデン。いま、薄紫のアガパンサスが花壇...

  5. 柏葉紫陽花と枯れた竹林 - park diary

    柏葉紫陽花と枯れた竹林

    強い陽が射し、真夏の暑さがつづいていましたが、天気予報を見ると、あしたから傘マークがつづいています。どうやら、ついに梅雨入り?四季彩花壇で咲いている大輪のカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)がみごとです。水生花園の紫陽花もきれいに色づいてきていますが、水分不足で花びらが縮みつつあり、こころへんで雨がほしいところ…。梅雨は嫌いだけれど、草木のためには必要な雨です。*ところで、竹屋峠を上がる手前(逆に...

  6. ブルーベル・マジック - park diary

    ブルーベル・マジック

    きょうは、曇ったり晴れ間が見えたり、狐の嫁入りになったり、強い風も吹いて寒い一日でした。それでも夕方近くになると青空がのぞいたので、公園へ…向かったのは四季彩花壇です。夕陽を受けて青く光るブルーベルを見るために、陽が雲の向こうに隠れてしまわないよう、祈りながら。思い描いていたとおり、満開を迎えたブルーベルが風に揺れていました。星の数ほどの、透きとおった青いベル。雨あがりの陽があたるその場所だ...

  7. 雨のあとの藤袴 - park diary

    雨のあとの藤袴

    台風ハギビスがもたらした被害に、絶句する日がつづいています。しかもその全貌が徐々に明らかになるにつれ、被害は拡大するいっぽうです。名前がよく知られている代表的な河川が豪雨に耐えきれず氾濫、多くの堤防が決壊したため、これほど広範囲におよぶ水害は記憶にありません。亡くなられた方々のご家族が、どれほど悲しまれているかを考えると、ほんとうに胸が痛みます。雨のあと、青空がのぞいたきのうの朝、公園へいく...

  8. 夏の花壇 - park diary

    夏の花壇

    先週、予想どおり梅雨明けしたものの青空はつづかず、台風ナリーの通過で夏空はちょっとお預け…きょうも、台風一過の晴天、とはいきませんでした。それでも、薄い雲の向こうからギラギラとした夏の太陽が照りつけ、きのうの雨をたっぷり吸収した公園は湿度が高く、歩いていると汗が吹き出します。クイーンズランドガーデンの、赤、白、黄、青と色分けされた花壇では、水無月から咲いているオミナエシ(女郎花)をじはじめ、...

  9. 雨あがりの花壇 - park diary

    雨あがりの花壇

    梅雨らしく、雨の降る日がつづきます。それでも、一日中雨が降るということはめったになく、雨がやんだところで、そそくさと傘をもって公園へ…。強い真夏の陽がにわかに射したりもするので、雨傘は、ときとして日傘に早変わりします。雨あがりの色彩花壇は、花も葉も雨に洗われてひときわ鮮やかです。ヒペリカム(小坊主弟切 Hypericum androsaemum)は花が終わり、紅い実をふくらませていました。こ...

  10. 初夏の花壇 - park diary

    初夏の花壇

    初夏をとおりこして、真夏のような暑さです。クイーンズランドガーデンを歩いていると、バーベキュー広場から、週日でも美味しそうな匂いが漂ってきます。花壇は見ごろをすぎた春の花々が抜かれて、クレマティスやスカビオサが咲き、ニゲラの花も開きはじめました。完全な「夏仕様」になるまでの過渡期、といった感じ…。公園南側の観察デッキから見下ろしたあたりの、ヨシ(葦)はすっかり伸びて、オオヨシキリ(大葦切)が...

  11. スパニッシュ・ブルーベル - park diary

    スパニッシュ・ブルーベル

    四季彩花壇では、ヘレボルス(クリスマスローズ)の色がいい具合に褪めてくるころ、するりと茎をまっすぐのばしたブルーベルが花を咲かせはじめます。この春、最初に花を開いたのは4月の中旬でした。そして一昨日には、ごらんのとおり(top)、いちばんきれいな花の盛りは終わっていました。花壇をどんどん飛び出してゆく、冒険心が旺盛なこのブルーベルは、スペインが原産地です。ブルーベルが自生している英国の林では...

  12. 咲きはじめたヘレボルス・オリエンタリス(レンテンローズ) - park diary

    咲きはじめたヘレボルス・オリエンタリス(レンテンローズ)

    ここ数日で、公園はにわかに春めいてきました。シダレウメ(枝垂れ梅)、オトメツバキ(乙女椿)、アーモンドと、華やかなピンクの花があちこちでみごろになっていて、園路を歩いていると目移りします。でも、地味な花ながらも愛でずにいられないのが、ヘレボルス・オリエンタリス。またの名を、レンテンロースといいますが、クリスマスローズと呼ばれることが、いちばん多いかもしれません。月初めのころは、まだつぼみでし...

  13. 葉月の終わりに - park diary

    葉月の終わりに

    祈りが届いたのか、きのうは断続的に雨が降りました。それも、短い時間だったもののかなりまとまった雨。歯をくいしばるようにして喉の乾きに耐えていた草や木は、これでようやく、ひと息つけたことでしょう。厳しい残暑をものともせず、赤やピンク、白のサルスベリが思いのままに咲き乱れるころ、公園の花壇は、少しずつ、秋の色に染まってゆきます。*

  14. 雨乞い - park diary

    雨乞い

    怯むことのなかった残暑も、ここ何日かは小休止。涼しさに、生き返ったような気がします。公園の草木はどうでしょう?まるで、季節が秋の終わりに近づいているかのごとく、散歩道には無数の枯れ葉が舞う始末。雨不足のニュースは耳に入っていませんが、とにかく雨が足りません。紫陽花のように、わけても水分を必要とする花木は枯れる一歩手前です。ふっくらとしてきた青い実をたわわにつけた花梨は、ほとんどを落としてしま...

  15. ホワイトガーデン(コーナー) - park diary

    ホワイトガーデン(コーナー)

    暑い、暑い、暑い…生命に危険をおよぼすほどの猛暑。それでも今朝の公園には、走る人たちの姿がありました。肩で息をしながら、足をまえへまえへと踏み出しているご高齢のランナーに出会うと、くれぐれも無理をしないでくさいね、と声をかけたくなります。でも、ルーティンになっていることは、なかなかスキップできないものなのです。花壇は、暑さに強い品種以外は枯れた花が目立ちはじめ、だいぶ寂しくなってきました。と...

  16. 盛夏の候 - park diary

    盛夏の候

    太平洋高気圧とチベット高気圧におおわれ、危険なほどの暑さ。いきなりやってきた「過酷な夏」に耐えています。それでもこの連休、公園では走る人の姿が朝から大勢みられました。池を周る道の大部分で、葉の生い茂った大樹が陰をつくっているため、体力の消耗がちがいます。しかも、木陰を歩いているときに涼しい風が吹いてきたなら、それこそ気分は天国。木も花も人も暑さに耐えるいっぽう、咲く花はだんだん少なくなるはず...

  17. アガパンサスの夏 - park diary

    アガパンサスの夏

    アガパンサスの花が咲くとき。ああ、夏がきた、と思うとき。山田池公園の南側、クィーンズランドガーデンでは、アガパンサスが見ごろです。北側の四季彩花壇でも、アガパンサスが咲いています。こちらには白いアガパンサスも植えられていますが、咲くのはもう少し先。そしてもうひとつ、夏を知らせる花、英語圏ではバタフライブッシュ として知られるブッデレヤ(buddeleja Americana / butter...

  18. 初夏の花壇 - park diary

    初夏の花壇

    梅雨の晴れ間のカラリとした陽気のなか、いつもどおりに四季彩花壇のまえを歩いていると、はじめて見る黄色の花に気づきました。紅い実が愛らしいヒペリカム(小坊主弟切 Hypericum androsaemum)です。たぶん、ずっとここにあったのに、これまで知らずにいたのでしょう。そして、この花壇のラヴェンダーの花が咲くと、ああ初夏だ、とあらためて思います。残念ながら、高温多湿の枚方の夏に、ラヴェン...

総件数:18 件

似ているタグ