回想のタグまとめ

回想」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには回想に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「回想」タグの記事(32)

  1. 似たもの同士【33】〜1年目はこれくらい〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【33】〜1年目はこれくらい〜

    2年計画で始まった次男の受験勉強。トラブルが全くなかったわけではありませんが、まあまあ順調な滑り出しに見えました。しかし、飛ばし過ぎれば息が切れます。夏になってくたびれかけたところにやってきた模擬試験。なんと次男は途中で引き上げて帰ってきたのでした。「わからない、解けない。こんなんで試験受けても意味がない。」と言うのでした。なぜ模擬試験を受けるのか意味がわかってないよ…と私はガックリ肩を落と...

  2. 似たもの同士【32】〜2年計画の始まり〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【32】〜2年計画の始まり〜

    2013年春、次男は若者サポートステーションに行くことはなくなり、部屋にこもっていました。私はというと、以前勤めていた会社から外注で仕事をもらって自宅で働くようになりました。がんで自宅療養中の父の見舞いに月1回は帰省していて、次男のことはほどほどの注意を向けていました。ある日次男が「やっぱり大学に行きたい」と言ってきました。今度は、前回とは違う予備校の「高卒認定コース」に通う、と言うのです。...

  3. 似たもの同士【31】〜道はいろいろある〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【31】〜道はいろいろある〜

    大学受験に向けて、通信で勉強しようとしたものの頓挫した次男でした。何がどううまくいかないのか、ボタンの掛け違いが続いているような感じでした。本人にやる気がないわけではなくて、頑張ろうとしているのにうまくいかない。見ているこちらも苦しくなります。予備校での勉強に頓挫したことから、この頃次男は、働こうと思い始めていたようでした。私は、彼は社会に出る準備を少しずつしたほうがいいのではないか、その手...

  4. 似たもの同士【29】〜大学を目指してみた〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【29】〜大学を目指してみた〜

    2012年1月、18歳。この時次男は高卒認定試験に合格、運転免許も取得しました。この事実だけを見れば、問題なし!と言いたい感じです。18歳、高3年齢です。私は、18歳として自信を持っていいじゃないかと思っていました。これから彼がやりたいことを見つけていけばいい、それを応援するのだ、と楽観的でした。しかし、彼の中では「それではどうすればいい?」という疑問と不安が渦巻いていたのではないかと思いま...

  5. 似たもの同士【28】〜運転免許〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【28】〜運転免許〜

    高卒認定試験に合格したものの、次男はどこにも所属していない17歳でした。この「所属先がない」というのは、なんとも心細いものです。高校生ならば学生証がありますが、彼には身分証明書は写真の付いていない「健康保険証」しかありません。12月には彼は18歳になるのでした。そこで私は運転免許を取得すればいいと思いつきました。写真付きの身分証明書を自力で手に入れることができるではないか!幸い我が家のすぐ近...

  6. 似たもの同士【27】〜一喜一憂しない〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【27】〜一喜一憂しない〜

    しょこトラです。不登校になった次男とのことを綴った回想記のseason4を今日から1週間連載します。どうぞお付き合いください。次男は中3の春、不登校になりました。その時は我が家にとって青天の霹靂の出来事に思えました。長い長い不登校ストーリーの始まりでした。【1】〜【26】はカテゴリー「回想記」の中にあるので、よろしければご覧ください。2ヶ月弱しか行かず休学した高校を3年目に中退後、次男は高卒...

  7. 回想記、試験、逃避行動? - アガパンサス日記(ダイアリー)

    回想記、試験、逃避行動?

    昨日、久々に不登校の時の次男との日々を綴った回想記に手を付けました。去年3回にわたって1週間連載して、番外編も時々織り込んで、26回まで書いているのに、まだ終わっていません。そろそろ書いておかないと、昔話になってしまうかもという気がしてきました。あまりにいろんなことがあって、時々順番がわからなくなりそうです。時系列に沿ってメモは残してあるので大丈夫なのですが、久々に見直してみると、ああそうだ...

  8. 負うた子に教えられ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    負うた子に教えられ

    夜12時前後、時々娘からメールが届く。少し前まではちょっと心配になるような内容のものが多くてメールの音が聞こえると緊張した。 今もハッとするのは同じだが、メールの内容が変わってきたなあと思うことがある。 最近のメールは、私に注意喚起を促すものが多い(笑笑)。昨日は、高齢者の自動車事故多発の報を受けて、日常的に車に乗る私にくれぐれも気をつけるように、という内容だったし、その前のメールには、佐...

  9. このバッグが好きすぎる理由 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    このバッグが好きすぎる理由

    このバッグに支えられる毎日。5年前。やんちゃな長男を怒濤の格闘のすえ寮のある高校に送り出した後、次男の不登校が本格化しようかという頃だった。私はかなり疲れ鬱屈していた。ある日の新聞広告にアイリッシュダンスのコンサート。見た途端、これ行きたい、行かねばと思った。アイリッシュダンスはよく知らない。けれどもエネルギッシュな何かを想像させるその広告は、私を強烈に引き付けた。はじけたい!誰か支えて...

  10. 試し行動 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    試し行動

    電化製品には耳があって、悪口を言うと壊れるらしい。私も経験があるからあまり言いたくないが、愛用のPCがそろそろかな、という感じ。とても気に入っているのでまだまだ頑張ってほしいのだが、さて、どうだろう。 このPC、購入したのは6年前。娘が不登校になった頃、まだ携帯もスマホも持たせていなかったので、私のPCを使ってありあまる時間を費やしていたのだが、そのPCの調子が悪くなったので新しく買ったの...

  11. 猫みたいに - アガパンサス日記(ダイアリー)

    猫みたいに

    わが家には猫が二匹いる。一匹はシルバータビー柄の脚長マンチカン(なので一見アメリカンショートヘア)のうづ。もう一匹は白黒の長毛、雑種のニコラ。ともに8歳。 うづは通りかかったペットショップですでに他の猫より一回り大きくなってしまっており、ちょっと危ない感じがしたし、本猫もそれを察知していたのか、娘に猛アピールしてきたので、連れ帰らざるを得ず、とうとううちの子になった。一方、ニコラを連れてきた...

  12. 床は血まみれ、娘はいない・・・Paris1993 - Fragments ~clotho0410のブログ~

    床は血まみれ、娘はいない・・・Paris1993

    あれは確か15歳の冬。パリで、1年だけ父と二人暮らしをしていた頃のこと。夕食後に洗いものをしていてうっかり手を滑らせ、皿を割ってしまった。破片で左手の薬指をザックリ。血がドクドクとあとからあとから溢れ出て、止まる気配がない。ちょっと怖くなって、同じマンションの上の階に住んでた友達のお母さんに助けを求めた。すっ飛んできてくれたおばちゃんに、夜間診療してたHopital Neckerに連れてって...

  13. どうしても思い出せない部屋 - Fragments ~clotho0410のブログ~

    どうしても思い出せない部屋

    日本とフランスを行き来した40年の人生で、つごう20回の引っ越しをした。たぶん平均よりはだいぶ多い方だろうと思うが、そんな人生で、どうしても思い出せない部屋がたった1つだというのは、果たして自慢できることなのかどうか。くだんの部屋は、15歳で2度目の渡仏で住んだ部屋だ。パリ郊外のNeuillyの、駅から5分ほど歩いたあたりにあったアパート。ちょうど一年くらい住んだはずだ。玄関やリビングは思い...

  14. 影のように見えて影じゃない - アガパンサス日記(ダイアリー)

    影のように見えて影じゃない

    「影踏み」という遊びがあります。鬼になった人は、みんなの影を追いかけて踏んで行って、踏まれた人は鬼になる遊び。疲れたら日陰に逃げ込んだり、お日様が急に隠れて影がなくなったり、すぐそこにいるのに捕まえられないもどかしさがなんとも楽しい遊びです。影と影で握手するのも楽しい。影で怪獣になるのも楽しい。自分じゃなくて、相手でもなくて、影だけを見て遊ぶ。それだけのことが、不思議な空間を作り出しておもし...

  15. ランダム賛成! - アガパンサス日記(ダイアリー)

    ランダム賛成!

    2月になりました。私の誕生月です。いわゆる「早生まれ」で、みんなよりかなり遅れて1つ歳をとるのは、子どもの頃はもどかしい気がしていましたが、今は同級生より1つ若いわけで得です。小学校では出席番号が生まれ順だったので、最後から2番目あたりが常でした。ところが中学高校では出席番号がアイウエオ順になりました。私の旧姓はア行だったので、中学の3年間とも女子の1番でした。小学校6年間とのギャップがあり...

  16. スコーンの思い出 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    スコーンの思い出

    上京する私に娘が「スコーン焼いてきて」と言っできた。そんなに好きだったのか、スコーン。私は料理は得意ではない。家族がいるから作るけれど、ひとりなら食べなくても平気。食事の時間より読書の時間。昔からそうだった。だから、お母さんの味などというものはわが家にはない。そう思っていたから、娘からスコーンをリクエストされて心底驚いたのだ。スコーン作りのコツは一つ。バターはよく冷やしておき、粉に混ぜ込む時...

  17. 似たもの同士【26】(番外編)〜みかん組さんの母たち〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【26】(番外編)〜みかん組さんの母たち〜

    今からかれこれ21年前の話。次男は埼玉で幼稚園年少組に入りました。この子は、いわゆるお勉強幼稚園は絶対に無理だろうと思ったので、近くにいくつかあった園の中で一番何もやっていなさそうなところを選びました。そして入園式。新入園児は前の席に、後方に保護者が座ることになっていました。しかし次男は私から離れません。そもそも制服を着せて幼稚園に連れて来るだけでひと騒動だったのです。どうしても離れずに泣き...

  18. クリスマスが近づくと - アガパンサス日記(ダイアリー)

    クリスマスが近づくと

    街はクリスマス一色。年々時間の経過が早くなるような気がする。もう一年が終わろうとしている。この時期、私はちょっとだけ胸が痛む。五年前のこの時期は娘が不登校になる直前にあたる。振り返ってみれば色んな兆候はあった。でも私はそれを見て見ぬフリをした。年明け早々始まる高校受験でちょっとナーバスになっているだけよね…と思い込もうとしていた。クリスマスの飾り付けをして、美味しいものを作って、欲しいと言っ...

  19. 似たもの同士【25】〜最後の生徒〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【25】〜最後の生徒〜

    予備校や塾には行かずに1人で高卒認定試験に挑むことを決めた次男は、勉強に取り組み始めました。目的がはっきりすれば、自分から動くのでした。この時、理科2科目は物理と化学で受ける、と彼は決めました。わざわざ難しい道を選ぶのか…と私は思いましたが、興味のある科目を勉強すべきだろうというのが彼の考えでした。楽な道を選んだら、などと考えた私は本当に恥ずかしい親です。化学は、大学生の兄が教えてくれること...

  20. 似たもの同士【24】〜高校に行かなくても〜 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    似たもの同士【24】〜高校に行かなくても〜

    動き始めたと思った途端の挫折。なかなかうまくいきません。 この年は2011年。3月から5月にかけて、私はメンタル的に大きなダメージを受ける出来事が続きました。心身共にボロボロで、正直次男のことだけを心配していられる状態ではなくなっていました。彼には「あなたの学ぶ意欲をわからん高校には入れてもらわなくていい、別に高校に行かなくたって勉強はできるよ」と話し、あとは何も言わず何もしませんでした。そ...

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