国立新美術館のタグまとめ

国立新美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには国立新美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「国立新美術館」タグの記事(67)

  1. ピーマンと神棚 - 原初のキス

    ピーマンと神棚

    90年代に「料理の鉄人」というTV番組があり、時々見ていたのだが、その中で自分の印象にひどく残っているのがピーマンが食材としてフィーチャーされた回であった。その時確か外国の料理人が、ピーマンのピューレというかスープ的なものを作り、確か(確かが多い・・)さる有名コピーライターの評者が、そのおいしさに対し、「ピーマンに生きる意味を与えた」という主旨のことを言ったのである(多分)。印象に残ったと言...

  2. クリスチャン・ボルタンスキーの摩訶不思議な記憶 - 気分はneutral

    クリスチャン・ボルタンスキーの摩訶不思議な記憶

    地下鉄千代田線虎ノ門駅で下車してエスカレーターで地上に出ると国立新美術館だ。会期終了が迫る昨日、クリスチャン・ボルタンスキー展を観てきた。1990年12月に水戸芸術館で彼の日本初個展を観てから30年近く過ぎている。額装された子供達のモノクロ写真を電球でライトアップし祭壇のように配置した「モニュメント」と題された作品は、不思議な神聖さを伴いわたしの記憶の底辺にへばりついていました。2002年8...

  3. 至上の印象派展ビュールレ・コレクション - 歴史と、自然と、芸術と

    至上の印象派展ビュールレ・コレクション

    [見学日]2018年4月27日(金)[会場]国立新美術館 某所で【イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢】で用いられた表記展覧会のチラシを入手、この作品については別途まとめるが幼少期からの思い出があるので、直ちに見学を決意した。しかし展覧会が開催されたのは特に忙しい年度末から年度初めにかけての時期、気がつけば会期終了が迫り、例によってサービス残業をして早退し、何とか時間を確保した。 タイトルのとお...

  4. ミュシャ展2 - 歴史と、自然と、芸術と

    ミュシャ展2

    本展覧会には【スラヴ叙事詩】のほかに、お馴染みのポスターなどのミュシャ作品も出展されていた。以下にこのジャンルの作品について記します。 Ⅰミュシャとアール・ヌーヴォー本章の所蔵者は全て堺市、自身が当地を訪れた時はミュシャの名前すら知らなかった。スタートは1888年制作の【自画像】、以降は見覚えある懐かしい作品が続く。【サラ・ベルナール】は1895年の作品、パリ時代のミュシャを象徴する頭部の...

  5. ミュシャ展1 - 歴史と、自然と、芸術と

    ミュシャ展1

    [見学日]2017年5月22日(月) [会場]国立新美術館 父・恩師・親友Chiakiが存命していた2013年に森アーツセンターギャラリーで見た≪ミュシャ展≫は大変素晴らしかった。当時の感想記に「スラヴ叙事詩をいつか見たい」と書いている。この時の展覧会は大規模でミュシャの代表作の多くを見ることができたので、表記展覧会は当初は行かなくてもいいかなと思っていた。しかし同僚(今は既に退職)から「...

  6. 六本木から電車で14分なのに、家に帰ると夜 - fantastic-day

    六本木から電車で14分なのに、家に帰ると夜

    昨日は午前中は1学期最後の授業で、午後は打ち上げ幹事さんがイタリアンを選んでくれて、ランチコースのパスタは5種類から選べた。このほかに、パンとデザートもあったけど、(糖質制限の)私はお野菜しか完食していないので、この後おなかが空いて…終わってから一旦車で家に帰り、また電車で出かけた。六本木ホームタウンのようで落ち着くのよねこの日は、社員証を出せば同伴者1名が無料だったので、社員にくっついて国...

  7. ボルタンスキー展 - 追分日乗

    ボルタンスキー展

    ボルタンスキー展国立新美術館塩田千春展森美術館現在、東京の六本木で開催されているモダンアートの展覧会二本です。両会場は徒歩十分ほどで往来できます。まず「ボルタンスキー展」国立新美術館一般1600円「ボタ山」というタイトルですが、積まれているのは黒い洋服です。周囲にジャケットを着た人型がいて、亡くなった瞬間のことを語っています。アウシュビッツを想起するのが自然です。他の作品も新聞に載せられた写...

  8. ガラスの茶室「光庵」ご紹介。国立新美術館(東京)にて公開中。 -  「幾一里のブログ」 京都から ・・・

    ガラスの茶室「光庵」ご紹介。国立新美術館(東京)にて公開中。

    ・吉岡徳仁作(デザイナー/アーティスト)・・・ガラスの茶室「光庵」が東京六本木にある国際新美術館で只今公開中。吉岡氏は1967年生まれ、倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学び、主にデザイン、建築、現代美術の分野で活躍。光と自然をテーマにした詩的な作品を生み出されています。・ガラスの茶室は、2011年の第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展で発表、国内では2015年京都将軍塚清龍殿にて...

  9. daydream - IL EST TROP TARD     時は過ぎゆく ...

    daydream

    ここはそんな場所のひとつ

  10. 宝石とチューリップづくしのトルコ至宝展♪ - **いろいろ日記**

    宝石とチューリップづくしのトルコ至宝展♪

    GWのあたま、「トルコ至宝展チューリップの宮殿 トプカプの美」をみにきました。エメラルドやルビーなどがこれでもかとちりばめられた宝飾品の数々~(´ー`)ウットリ☆彡やはりきらきらものは、地味な土器とかの展示よりだんぜんテンション⇈です←実物をみたいま実感したのは、同じものでもパンフレットや写真でみるのとは全然違うなぁと('ω')ノやはり自分の目で本物をみるのはいいことだな...

  11. ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼでランチをいただく - まほろのうたかた日記

    ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼでランチをいただく

    国立新美術館で開催中の「トルコ至宝展」を見た後、3Fにあるブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼでランチしました♪↑上の画像、右側で頬杖ついていらっしゃるのが、ポール・ボキューズ氏です。お店で無料配布していた冊子の表紙を飾っていらっしゃいました。まだまだ学費がかかり、食べ盛りでもある子供がいる友人と私は、「家族とはちょっと来られないよね~」と言いつつ、我々にしては少し高めのランチセット(2...

  12. ララ サンシャイン - ♉ mototaurus photography

    ララ サンシャイン

    サンサンと降り注ぐ太陽の光が暖かく 日向で居眠りをしたくなるような天気... だったのに、この週末は激寒になるとか... 暖かさを体に貯めときたい

  13. 国立新美術館「イケムラレイコ土と星Our Planet」展を鑑賞して② - 美術とバイクと旅行と登山とエトセトラ

    国立新美術館「イケムラレイコ土と星Our Planet...

    ①からの続きです。 ・同展ポスター 庭・資料コーナーを曲がった後半の展示は「木」「炎」「地平線」「メメント・モリ」「コズミック・ランドスケープ」「エピローグ」の順にと出口となります。 「炎」という部屋には、明治から昭和初期にかけてヨーロッパで活躍した日本人女優の花子がモデルになっている「ハルコ」という作品が展示されています(リンク内画像ご参照)。 ・花子 彼女は1868年に愛知県に生まれ、旅...

  14. 国立新美術館「イケムラレイコ土と星Our Planet」展を鑑賞して - 美術とバイクと旅行と登山とエトセトラ

    国立新美術館「イケムラレイコ土と星Our Planet...

    先日、国立新美術館「イケムラレイコ土と星Our Planet」展を訪れてきました。 イケムラレイコさんの作品は、東京国立近代美術館の「横たわる少女」で見知っていました。欧米の美術館でもちらほら見かけます。 1951年に三重県にお生まれで(当時の)大阪外国語大学スペイン語学科に入学され、その後スペインのセビリア美術大学から美術を学ばれたようです。スイスを経て、現在はベルリンを拠点に活動され、国...

  15. グループ賞受賞~😃💕 - shadowbox.Renee  ~My Lovely Shadowbox ~

    グループ賞受賞~😃&#...

    国立新美術館で開催中の第7回シャドウボックス展、今日は各賞の受賞式とパーティーでした~😃💕私が所属するシヤドーボックス・ラ・マーニは、念願のグループ賞をいただきました。有賀忍先生の、「こんなこいるかな~」シリーズ💗とても可愛い絵柄で、楽しく作れました☺明日は、会場に寄らずに仙台に帰ります☺また頑張ります&#127...

  16. 新しい年の始まり - 尾崎郁子blog クレール日和

    新しい年の始まり

    新しい年の一つめの挑戦です。日仏現代美術展サロンブランに入選しました。国立新美術館にて。1/23~2/4まで。

  17. 東京入りしました~😃💕 - shadowbox.Renee  ~My Lovely Shadowbox ~

    東京入りしました~😃&...

    明日から始まる第7回シャドウボックス展のため、今日東京入りしました~🎵😍🎵いつものように朝がなかなか起きれないため、ゆっくり目の出発でした(笑)それでも、14:00過ぎにはホテルにチェックイン出来ました☺とても綺麗で静かなお部屋なので、ゆっくり休めそうです~😃💕明日からの展...

  18. ピエール・ボナール展 - あだっちゃんの花鳥風月

    ピエール・ボナール展

    妻と一緒に国立新美術館で行われている、ピエール・ボナール店を見てきました。国立新美術館に来たのは、久しぶりです。同時に東山魁夷展も行われていて、チケット売り場には、長い行列が出来ていました。チケットは持っていたので、会場には直ぐ入れました。中もそれ程混んでなく、ゆっくりと見る事が出来ました。ピエール・ボナールは19世紀末から20世紀にかけて活躍したフランスの画家ですか、私にはあまり馴染みはあ...

  19. ~生誕110年東山魁夷展~ - My  Photo  Life

    ~生誕110年東山魁夷展~

    終戦前後に、父、母、そして弟が亡くなって妻以外の身寄りを失いまた、空襲により自宅も失った東山は、「残照」を発表する直前、人生のどん底にいた。そのような中、写生の為に千葉県鹿野山の山頂に座って沈みゆく太陽が遥かに連なる峰々を刻一刻と様々な色に染めてゆくさまを見つめていた画家は、この自然が作り出す光景と自分の心の動きが重なり合う充実感を味わう。この風景をもとに、衒いのない気持ちで描き出品した結果...

  20. 国立新美術館『ピエール・ボナール展』 - My favorite things

    国立新美術館『ピエール・ボナール展』

    昨日は国立新美術館で開催中の『ピエール・ボナール展』に行ってきました。「本展覧会は、オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、国内外のコレクションのご協力を仰ぎ、130点超の作品で構成されるボナールの大規模な回顧展です。」(展覧会HPより)

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