国道42号線のタグまとめ

国道42号線」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには国道42号線に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「国道42号線」タグの記事(41)

  1. 紀勢線特急南紀 - LUZの熊野古道案内

    紀勢線特急南紀

    紀伊半島の交通は海岸線を走る、国道42号線とJR紀勢本線です。奈良。京都方面からの紀伊山地w南北に抜ける国道168号169号は予備的魔物です。国道42号と紀勢本線は現区間で並走しています。国道も鉄道も熊野川で近畿と東海に管轄が分かれています。かつては道路は次男が掛かっていたのですが、近年には自動車専用道路が伸延してきて、列車の有利さが失われてきました。特急列車は乗客がまばらです。先日、徳教南...

  2. 紀勢自動車道波及効果?観光 - LUZの熊野古道案内

    紀勢自動車道波及効果?観光

    「紀勢自動車道」は産業面では運ぶ物があまりまりません。道も汽車も不便だった頃には、「木材の集散地」として、小学校の社会の教科書に載ったくらいの場所なのですけどね。鯨も南氷洋が駄目になって、近海になっても小型鯨では「産業」になるほどでもないし・・・遠洋の船は都会に近い港に入るし・・・それでも残るのは「観光」???この地図は三重県側の観光入り込み客です。こうした数字はあまり信用できませんが、「伊...

  3. 紀勢自動車道和歌山県側4 - LUZの熊野古道案内

    紀勢自動車道和歌山県側4

    日本列島って狭いですからすごい山の中や小さな入り江にも人が住んでいます。そして、地形が分断されているので、小さな塊ごとに親分が居て、それが、野武士や海賊になり、強くて食料のあるやつが戦国武将になり、果ては大名に・・・そうした歴史の中で「街道」が作られたのでしょう。物の運搬もありますが「兵の移動」も大きな要因だったでしょうね。紀伊半島では和歌山・紀ノ川沿いは少し開けていますが、「紀伊半島」は平...

  4. 紀勢自動車道3和歌山県側 - LUZの熊野古道案内

    紀勢自動車道3和歌山県側

    かつてはこの木本町までは紀勢西線に所属して、鉄道は大阪天王寺に繋がっていました。道路は国道42号線が1970年頃に改良されるまでは矢ノ川峠越えの一車線地道で東にも抜けられず、北向きの169号線も同じ、42号の南方面串本経由も難路でした。その頃は、人の流れも物の流れも大阪向いていて当然でした。時代が変わり、紀勢線が繋がり、それから、鉄道から道路への大変換が起きると、天王寺より松阪経由で名古屋や...

  5. 紀勢自動車道2 - LUZの熊野古道案内

    紀勢自動車道2

    「紀勢自動車道」という「何処へ行く」という当ての無い自動車道路は、他の「田舎高速道路」同様、自動車専用道路なのに「対面通行」の区間が多いです。「通行量が見込めないが取り敢えず開通を目指す。」と言う方針です。制限速度70Km/hと言うのが多いのですが、一般国道と違いセンターライン上にラバーポールが延々と立てられています。そして、「追い越し車線」がほとんどありません。ラバーポールを立てなければ、...

  6. 紀勢自動車道1 - LUZの熊野古道案内

    紀勢自動車道1

    国道42号線の大幅改良を目指している高速道路計画は「着々と」???進んでいます。かつては三重県2区の大物政治家田村元さんの仕事でした。天下に轟く土木議員でしたが、肝心の三重県二区に入る所で長年止まっていました。そして、無理矢理着工に持ち込んでからも、「高速道路」としての建設に「公団」が反対して進みませんでした。「公団」は一応営利会社と言うことになって居ましたからね。そこで、持ち出してきたのが...

  7. これ、本当に要るのかなあ? - LUZの熊野古道案内

    これ、本当に要るのかなあ?

    戦前に大工事の末に熊野川河口に「大橋」が架かりました・そして、太古から続いていた「渡し」が消えました。鉄路の鉄橋も架かってキス優雅一つに繋がりました。そして、国道42号の改修で新しい大橋が架かりました。そして、どんどん人が減り車が減り・・・そして。今、工事に掛かっているののが「紀宝新宮道路」と言う名の「大橋」です。これって、本当に要るのかなあ???と言うと、叱られるのでしょうね。にほんブログ村

  8. 同じに見えても・・・ - LUZの熊野古道案内

    同じに見えても・・・

    写真は5月1日11時過ぎの国道42号線熊野市木本町新出町新郷付近です。車がいないのはあ、まあ、」当たり前なんですが、路側帯に駐車防止のコーンが並んでいます。例年だとこの外側には「鯉のぼり」が一杯泳いでいるので見物客が押しかけてくるから、駐車防止して居ましたが、まあ、消極的巨費でしたが、今年は、「他所から来るな!」という積極的な拒否表明ですね。それなりに自主規制がかかっているらしく、よそナンバ...

  9. この先の行事 - LUZの熊野古道案内

    この先の行事

    世界中で色んな行事が取りやめになって居ます。日本では「緊急事態」が宣言されたので、迷っていたイベント主催者も踏ん切りがついたようです。「熊野大花火大会」も宣言が出て、踏ん切りを付けたようです。熊野市最大のイベントですからね。外向きには知られていない、大きい?イベントの「くまのNO,1フェスティバル」、お中止になっています。大勢で「めはり寿司」を食べるのが呼び物?のイベントですが、500個分と...

  10. 観光という名の夢13最後のインフラ整備自動車道 - LUZの熊野古道案内

    観光という名の夢13最後のインフラ整備自動車道

    日本に高速道路が出現したのは、「名神自動車道」「東名高速道路」が出来てきてからです。東名高速も世田谷・用賀から厚木までが最初に開通しました。「第三京浜」も東名同様意味もなく走ったりしました。でも、その時代の国産車は高速走行に敵していなく、高速安定性に欠けるし、エンジンもオイル切れを起こす不安がありました。私の車が43年式トヨペット・コロナ1600Sで「ゴルデンシリーズ」と言う高速走行を考慮し...

  11. 観光という夢7国道に託した?こんな店ありましたよね - LUZの熊野古道案内

    観光という夢7国道に託した?こんな店ありましたよね

    国道42号の回収が終わって、名古屋からでも全線に車線の舗装道路でこられる、大型観光バスも問題なく走れるようになりました。待ってましたと、結構大きなドライブインも出来ました。紀伊長島には個人経営の結構大きな店が数件で来て、エビフライとかがうまかったです。尾鷲の今の三紀乃場所に大きな屋根のレストランができました。「さと」???チェーン店で気の利いた店でした。飛鳥町にも「峠の茶屋」「飛鳥ドライブイ...

  12. 観光と言う夢6国道に託した夢 - LUZの熊野古道案内

    観光と言う夢6国道に託した夢

    紀伊半島をぐるりと縁取る国道42号線は地道の一車線、かなりひどい道路でした。私が木本からこの国道経由東海道国道1号線で東京まで初めて行ったのは、まだ、自分の車ではなく兄貴の車で、東海道までほとんど地道でした。昭和37年くらいだったのでしょうね。当然、尾鷲までは矢ノ川峠越え、その先は紀勢線に纏わりつくように右に渡ったり左に戻ったりのものすごいものでした。11時間ほど掛かったと思います。この道路...

  13. 正月休み国道42号線工事&日食 - LUZの熊野古道案内

    正月休み国道42号線工事&日食

    前に書いた国道42号線鬼ヶ城トンネル西口防災工事に関し国道事務所からの告知が出ました。年末年始は工事を中断し、相互通行も解除するようです。防護壁が打ち込みでは無く据え置きで簡易的だと書きましたが、それをどけて通行可能にするようです。12月25日15時には対面通行が出来ているようです。浜の重機は港湾関係なので関係ありません・12月25日夜から1月6日までですから、正月休み期間は解放です。これで...

  14. 国道42号正月は迂回する方が? - LUZの熊野古道案内

    国道42号正月は迂回する方が?

    先日、年内の交通規制を載せましたが、「鬼ヶ城トンネル東口」の工事は今年度一杯続きます。工事は年末年始休みますが、工事現場の防護壁が残されるようで残ったら信号による片側相互通行がずっと続くでしょう。防護壁自体は寄せられる構造のようですが、樹木の伐採と岩の切り取り現場は防護壁無しというわけには行かないでしょう。この鬼ヶ城トンネルは国道42号線・国道311号線の併用区間でボトルネックになって居る所...

  15. 木本町昭和30年代 - LUZの熊野古道案内

    木本町昭和30年代

    紀勢西線は紀伊木本駅が終着駅で、その先は国鉄紀南線の連絡バスで尾鷲駅まで2時間40分かかっていた時代が終わり、岬回りの巡航船も消えたのが昭和30年代の真ん中でした。それが木本町繁栄の頂点から下り坂になる時期でした。三重県ではトップクラスに早くに「木本上水道」をつくり、二車線歩道つきの「記念通り」を開通させる先進性と力のあった町だったのです。汽車の終点だから交通の拠点でした。旅館も吉住旅館・亀...

  16. こんなのありました - LUZの熊野古道案内

    こんなのありました

    こんなの見つけました。最近流行りの「移動式オービス」の出張運用です。貸し出しで持ってくるのですからちょっと熱心に運用するでしょうね。23日から一週間ですね。場所は分かりませんが、設置も簡単ですから気をつけてください。普段から安全運転に心がけていれば問題ないですけどね。でも、この辺は法定速度60Kmで走れる区間は少ないようですよ。それに交通量が少ないので・・・そんなに寒くないので夜中も馬場るか...

  17. こんなのありました - LUZの熊野古道案内

    こんなのありました

    こんなの見つけました。最近流行りの「移動式オービス」の出張運用です。貸し出しで持ってくるのですからちょっと熱心に運用するでしょうね。23日から一週間ですね。場所は分かりませんが、設置も簡単ですから気をつけてください。普段から安全運転に心がけていれば問題ないですけどね。でも、この辺は法定速度60Kmで走れる区間は少ないようですよ。それに交通量が少ないので・・・そんなに寒くないので夜中も馬場るか...

  18. アウトレット - LUZの熊野古道案内

    アウトレット

    日本の商習慣を変えたのはスーパーマーケットの出現の頃からでしょう。大きな資本による小売業界の破壊を食い止めようと「大型店舗法」が出来て規制に掛かりましたが、段々骨抜きになりました。熊野でもイオン・旧ジャスコ熊野店は大型店舗として開業したのだと思います。その流れで郊外型の大きなスーパーやホームセンターが出来るようになり、家電や薬もそうした店が田舎まで並ぶようになり、街なかから個人商店が消えてゆ...

  19. 紀勢西線・東線連結60年1 - LUZの熊野古道案内

    紀勢西線・東線連結60年1

    私が高校に入ったときは、まだ紀勢線は西と東に別れていました。尾鷲側は三木里まで、こちらは紀伊木本までだったのが工事の関係もあり新鹿まで伸びていました。高校の遠足で新鹿まで汽車に乗ったのですが、貨物車両、無蓋車トムかトキによじ登って乗りました。今だったらそんな乗車は学校行事では認められませんよね。その当時も駄目だったのでしょうけど大勢だし…そして、昭和34年(1959)7月15日に紀勢線が全通...

  20. リニア新幹線近くなる? - LUZの熊野古道案内

    リニア新幹線近くなる?

    リニア新幹線も工事が進んでいるようです。例によって、裏では色んなことも起きているようですけどね。私などこのリニア新幹線で浮かんでくるのが「金丸信」という名前です。古い話です。テスト用の線を山梨に持って行った人です。その辺りからリニア新幹線に疑い持っちゃいました。でも、あの当時より技術も進んで省エネにもなって居るようですね。「超伝導」なんてのが話題になったのもリニアからですね。これが出来ると、...

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