国鉄のタグまとめ

国鉄」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには国鉄に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「国鉄」タグの記事(71)

  1. これからの車両を考える 電車編 【交通技術の記事から】 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    これからの車両を考える 電車編 【交通技術の記事から】

    国鉄時代に計画された気動車の開発等昭和56年の国鉄部内誌、交通技術で、続・これからの車両を考えると言う記事が出ていました。電車編・気動車編と書かれているのですが、今回は電車を取り上げてみたいと思います。今後考えられる在来線電車の姿これからの在来線用電車他の交通機関が発達している中では、接客設備の改善は、今後の電車として不可欠の最重点施策の一つであるとして、冷暖房設備の完備はもとより、冷し過ぎ...

  2. 151系誕生で開発された技術ディスクブレーキの話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    151系誕生で開発された技術ディスクブレーキの話

    新型特急電車誕生と技術開発国鉄初の本格的特急電車は、151系ですが、151系を開発するために多くの技術開発が行われました、そこで、誕生までにに導入された技術を箇条書きで書いてみたいと思います。以下のような新しい技術が開発されました。ディスクブレーキ高速台車空気バネパンタグラフ冷房装置高速電車のために開発が進められたディスクブレーキ昭和33年2月号の、交通技術と言う資料によりますと、以下のよう...

  3. スラブ軌道の話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    スラブ軌道の話

    かつて、大阪に本社を置く軌道保守会社のホームページ製作のお手伝いをしたことが有り、【主に企画段階でのレイアウト及び調整事務等】その際少し軌道のことを勉強させていただきました。【現在その会社のホームページはリニューアルされていますので、見ることが出来ませんが、社長を擬人化したアニメーションGIFをトップページに持ってくるなど、堅いイメージを払拭するものでしたので、ご覧になった方も居られるかもし...

  4. 【C95】ちばらぎ鉄道管理局様(月)西2う30a「国鉄の制服昭和戦前編」挿絵担当しました - ■いのち短し恋せよ乙女■

    【C95】ちばらぎ鉄道管理局様(月)西2う30a「国鉄...

    冬のコミックマーケット情報です。毎年恒例の国鉄本、今年ももりもり挿絵を描かせていただきました!ちばらぎ鉄道管理局様(月)西2う30a冬コミ新刊「国鉄の制服昭和戦前編」居酒屋利根ちゃんエコバッグ(600円)も委託販売予定ですそして今年は私も売り子をさせていただきますどうぞよろしくお願いします~!主催てつさんのツイッターはこちら↓

  5. 国鉄を民営化して、分割を望んだ人たちに責任ではないか? - 見たこと聞いたこと 予備3

    国鉄を民営化して、分割を望んだ人たちに責任ではないか?

    Yahoo:「各社縦割りでイライラ…JRきっぷのネット予約」インターネットで前もって予約したJRのきっぷを、出発駅ですんなり受け取れなかった。そんな経験の持ち主は結構いるはずだ。理由は、JR各社がばらばらに開発したネット予約システムにある。同じ「JR」なのになぜ?改善策は?総合旅行業務取扱管理者で、JRの発券システムに詳しい中尾一樹さんに解説してもらった。各社縦割りでイライラ…JRきっぷのネ...

  6. ワキ10000形貨車のお話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    ワキ10000形貨車のお話

    高速貨車が誕生した頃の国鉄を取り巻く環境国鉄が、高速貨車を誕生させたのは、昭和41年でした。名神高速に続き、東名高速も開通した頃で有り、本格的なトラック輸送が幕を開けようとしていました。国鉄の貨物輸送は、旧態依然としたヤード系輸送が中心で有り、近距離を中心に貨物輸送が浸食されている時代でした。そこで、国鉄としても貨物輸送の近代化を図るため、昭和39年2月14日に国鉄本社内に、貨車近代化委員会...

  7. 気動車発達史 番外編 気動車寝台 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 番外編 気動車寝台

    寝台列車の常識を変えた、電車寝台国鉄形の代表する電車として、寝台電車583系を御存じの方も多いかと思います、昭和42年10月改正誕生した寝台電車で、昼夜ともに走行できるように考えられた列車でした。昭和40年代は、高速道路も開通しておらず、新幹線も東京~大阪間しか開通しておらず、長距離の移動も鉄道が主流でした。寝台列車の需要も多いのですが、寝台列車はその性格上、昼間は客車区で留置せざるを得ず...

  8. DD54 - OZの魔法使いのつくりかた

    DD54

    と言う訳でDD54の画像です。中間駅に進入。中間駅を反対側から。踏切を通過。中央駅を出発。

  9. Tomix・DD54の小加工 - OZの魔法使いのつくりかた

    Tomix・DD54の小加工

    だいぶ前に買ったKATO・DD54のAssyパーツです。TomixののDD54に取付。その他運転台と機器室はよもぎ色に、スカート部のステップは側面を白、踏面は黒に着色しました。スハ43を牽引し試運転。カッコよくなりました。

  10. 国鉄のポスター - 本日、デザイン日和

    国鉄のポスター

    さすがに梅雨はジメジメしています。身も心もカラッといきたいところですがなかなかそうもいきません。JRというと民間会社だと思っている人が多いのでは?と思ってしまう今日この頃。そんな国営鉄道時代のポスターが今見てもなかなかクオリティが高いと思います。

  11. 気動車発達史 番外編 客車改造客車 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 番外編 客車改造客車

    客車を改造して気動車にした話50系客車を改造して、気動車に・・・。JR西日本では、1988年に50系客車を改造したキハ33形気動車が2両製造されました。余剰気味の50系客車を改造して、ローカル気動車に改造しようとしたようですが、以外と改造に費用がかかったからかもしれませんが、試作の2両で終わってしまいました。鬼太郎列車に改装されたりして、山陰本線・境線を走っていました。聞けば現在は、1両は津...

  12. 気動車発達史 27-2アルファコンチネンタルエクスプレスの話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 27-2アルファコンチネンタルエクスプレスの話

    久々に気動車発達史をアップしたいと思います。国鉄末期にキハ28・58形を改造したアルファコンチネンタルエクスプレス(キハ59・29)に関するお話です。アルファコンチネンタルエクスプレスは車両もさることながら、その販売方法はギャランティ方式と呼ばれるものが導入されました、この辺は技術的な部分とは外れますので詳細は省略しますが、買い上げ運賃のうち、国鉄側に不足が生じた場合はホテルがその不足金を充...

  13. 気動車発達史 27ジョイフルトレインの誕生 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 27ジョイフルトレインの誕生

    ジョイフルトレイン、覚えていますか?ルーツは東京南鉄道管理局が製作した欧風列車「サロンエクスプレス東京」からと言われています。大鉄局も一ヶ月遅れで、「サロンカーなにわ」を登場させるなど各管理局では、新しい団体旅行のスタイルとして、客車を改造したこうした車両をお座敷客車に代えて、若年層向けの車両の開発が行われていました。並行して老朽化したお座敷客車も12系客車を改造されスロ81系は淘汰されてい...

  14. 気動車発達史 26 キハ38形 通勤形気動車 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 26 キハ38形 通勤形気動車

    キハ38誕生の背景キハ28が計画された背景には、ローカル線の廃止問題が絡んでいました、昭和58年には、ローカル線の基本仕様と言うべきキハ37が製作されました。この車両はよく考えられていて、片運転台ですが、運転台後ろに出入り口があり、反対側は少し中心よりにドアが設けられており、将来ワンマン運転にも配慮された車両であり、窓割りもキハ40系列に準じており、クロスシートに置き換えることも容易な構造と...

  15. 気動車発達史 25 直噴気動車の導入 キハ37 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 25 直噴気動車の導入 キハ37

    本日から、国鉄の直噴エンジンを搭載したキハ37のお話をさせていただこうと思います。キハ37は、地方ローカル線で使用する気動車として、軽量で安価に製造できる車両という視点から開発され、キハ47と比較して60%の価格で生産されたと書かれています。昭和56年度第3次債務で5両の量産先行車が試作され。昭和58年1月に落成、各種試験に供されています。千葉局の久留里線に3両、大鉄局の加古川線に2両が配置...

  16. 気動車発達史 24 新系列一般型気動車 キハ40系列 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 24 新系列一般型気動車 キハ40系列

    新国鉄標準気動車キハ40系昭和50年3月に登場したキハ66・67形気動車は転換クロスシートを装備した意欲的な気動車であり、計画では新潟地区など10だ気動車が集中的に配備されている地域などの置換えも視野に入れているとのことで、試作的意味合いを込めて30両を集中的に筑豊地区に投入したとされていますが、冷房装置搭載による重量増と、国鉄の財政悪化も重なり、結果的にはキハ66・67は増備されず、他の線...

  17. 気動車発達史 23 10系気動車置換えの汎用気動車 キハ66・67 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 23 10系気動車置換えの汎用気動車 キ...

    キハ10系気動車の置換え用として国鉄用気動車は、昭和40年代前半まで新製が続きましたがその後は電化の進展などによる配点で賄われてきたこともあり、本格的な近郊形として開発されたキハ45も100両程で製造は中止されてしまいました。無煙化の立役者となった10系気動車も、その後誕生した気動車と比べるとその居住性は劣り、老朽化と相まって大変見劣りしていました。そこで、置換えを考慮して新設計された気動車...

  18. 気動車発達史 22 高出力気動車再び キハ65系急行気動車 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 22 高出力気動車再び キハ65系急行気動車

    急行列車の冷房化推進昭和40年代になると、生活水準は向上し、急行用1等車【グリーン車】も冷房化が進み、旧2等寝台のマロネ29やスロネ30と言った1等C寝台(非冷房車)も淘汰されており、引き続き急行用2等車の冷房化が計画されることとなりました。しかし、ここで気動車の冷房用電源をどのように確保するべきかという問題が生じたのです。特急気動車の場合は、キハ80系では、DMH17H-G形エンジンで発電...

  19. 気動車発達史 21 高出力特急気動車 キハ181系誕生 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 21 高出力特急気動車 キハ181系誕生

    特急用気動車 キハ181系誕生昭和43年10月の改正で、中央西線に特急気動車による高速運転が計画され、その目的達成のために計画されたのが、キハ181系特急気動車でした。既に、特急気動車としてはキハ80系気動車が走っていましたが、DMH17Hエンジンは1台あたりの出力が180PSと小さく、同一エンジンを普通列車も特急列車も使用することで得られたメリットも多かったのですが、特急気動車の場合編成あ...

  20. 気動車発達史 20従来型気動車の居住性を改善したキハ45誕生 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 20従来型気動車の居住性を改善したキハ45誕生

    鉄初の近郊形気動車誕生国鉄では、昭和41年から113系に準じた気動車を投入することとなりました。今までの一般形と呼ばれた気動車は、片開き式の1枚扉でしたが、キハ45は113系のような両開き扉を採用した車両前面はキハ58系に似た前照灯が2灯付いたスタイルを踏襲、窓は113系と同じパノラミックウインドウを採用していました。ただ、車両幅は今までの一般気動車と同じ2800mm【正確には2803mm】...

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