国鉄のタグまとめ

国鉄」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには国鉄に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「国鉄」タグの記事(26)

  1. 気動車発達史 26 キハ38形 通勤形気動車 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 26 キハ38形 通勤形気動車

    キハ38誕生の背景キハ28が計画された背景には、ローカル線の廃止問題が絡んでいました、昭和58年には、ローカル線の基本仕様と言うべきキハ37が製作されました。この車両はよく考えられていて、片運転台ですが、運転台後ろに出入り口があり、反対側は少し中心よりにドアが設けられており、将来ワンマン運転にも配慮された車両であり、窓割りもキハ40系列に準じており、クロスシートに置き換えることも容易な構造と...

  2. 気動車発達史 25 直噴気動車の導入 キハ37 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 25 直噴気動車の導入 キハ37

    本日から、国鉄の直噴エンジンを搭載したキハ37のお話をさせていただこうと思います。キハ37は、地方ローカル線で使用する気動車として、軽量で安価に製造できる車両という視点から開発され、キハ47と比較して60%の価格で生産されたと書かれています。昭和56年度第3次債務で5両の量産先行車が試作され。昭和58年1月に落成、各種試験に供されています。千葉局の久留里線に3両、大鉄局の加古川線に2両が配置...

  3. 気動車発達史 24 新系列一般型気動車 キハ40系列 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 24 新系列一般型気動車 キハ40系列

    新国鉄標準気動車キハ40系昭和50年3月に登場したキハ66・67形気動車は転換クロスシートを装備した意欲的な気動車であり、計画では新潟地区など10だ気動車が集中的に配備されている地域などの置換えも視野に入れているとのことで、試作的意味合いを込めて30両を集中的に筑豊地区に投入したとされていますが、冷房装置搭載による重量増と、国鉄の財政悪化も重なり、結果的にはキハ66・67は増備されず、他の線...

  4. 気動車発達史 23 10系気動車置換えの汎用気動車 キハ66・67 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 23 10系気動車置換えの汎用気動車 キ...

    キハ10系気動車の置換え用として国鉄用気動車は、昭和40年代前半まで新製が続きましたがその後は電化の進展などによる配点で賄われてきたこともあり、本格的な近郊形として開発されたキハ45も100両程で製造は中止されてしまいました。無煙化の立役者となった10系気動車も、その後誕生した気動車と比べるとその居住性は劣り、老朽化と相まって大変見劣りしていました。そこで、置換えを考慮して新設計された気動車...

  5. 気動車発達史 22 高出力気動車再び キハ65系急行気動車 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 22 高出力気動車再び キハ65系急行気動車

    急行列車の冷房化推進昭和40年代になると、生活水準は向上し、急行用1等車【グリーン車】も冷房化が進み、旧2等寝台のマロネ29やスロネ30と言った1等C寝台(非冷房車)も淘汰されており、引き続き急行用2等車の冷房化が計画されることとなりました。しかし、ここで気動車の冷房用電源をどのように確保するべきかという問題が生じたのです。特急気動車の場合は、キハ80系では、DMH17H-G形エンジンで発電...

  6. 気動車発達史 21 高出力特急気動車 キハ181系誕生 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 21 高出力特急気動車 キハ181系誕生

    特急用気動車 キハ181系誕生昭和43年10月の改正で、中央西線に特急気動車による高速運転が計画され、その目的達成のために計画されたのが、キハ181系特急気動車でした。既に、特急気動車としてはキハ80系気動車が走っていましたが、DMH17Hエンジンは1台あたりの出力が180PSと小さく、同一エンジンを普通列車も特急列車も使用することで得られたメリットも多かったのですが、特急気動車の場合編成あ...

  7. 特急「はくたか」 - OZの魔法使いのつくりかた

    特急「はくたか」

    八王子駅近くの桜も満開です。上野〜金沢間を結んでいた特急「はくたか」。「さよなら白鳥」セットを基にクハを差し替えサシを増結。

  8. 気動車発達史 20 従来型気動車の居住性を改善したキハ45誕生 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 20 従来型気動車の居住性を改善したキハ...

    鉄初の近郊形気動車誕生国鉄では、昭和41年から113系に準じた気動車を投入することとなりました。今までの一般形と呼ばれた気動車は、片開き式の1枚扉でしたが、キハ45は113系のような両開き扉を採用した車両前面はキハ58系に似た前照灯が2灯付いたスタイルを踏襲、窓は113系と同じパノラミックウインドウを採用していました。ただ、車両幅は今までの一般気動車と同じ2800mm【正確には2803mm】...

  9. 気動車発達史 19 キハ90形気動車の開発 2 量産試作車偏 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 19 キハ90形気動車の開発 2 量産試作車偏

    量産型キハ91誕生キハ90形並びにキハ91形は新製後、千葉区に配属され検討された結果、大出力のDML30系エンジンを今後の気動車の標準エンジンとすることが決定されました。(在来気動車との併結の際は、読み替え装置が設けられていたそうです)高出力エンジンを使用することで、付随車を随時挿入することが出来るほか、冷房用エンジンを設置するスペースを確保できることで経済性が高まると言う判断でした。そこで...

  10. 気動車発達史 18 キハ90形気動車の開発 試作車編 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 18 キハ90形気動車の開発 試作車編

    長々と続けておりますが、今回は新系列気動車の基礎となった、キハ90・91のお話をさせていただこうと思います。車両に関しては結構見つかるのですが、肝心のDMF15エンジンとかFDML30HS系エンジンに関する資料が手元に無くて・・・。その辺りの不明な点は補足いただければ幸いです。高出力気動車用エンジンの開発と挫折さて、国鉄でもDMH17系エンジンによる保守費の増加や製造コストが高くなることに対...

  11. 気動車発達史 17 キハ35形通勤形気動車の誕生 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 17 キハ35形通勤形気動車の誕生

    本日から、キハ35形通勤気動車のお話をさせていただこうと思います。キハ35形気動車と、便所の設備を撤去したキハ36、両運転台のキハ30があり、寒冷地向けの500番台や、オールステンレス車体として試作された900番台があります。通勤用気動車の誕生さて、キハ35形気動車が誕生した背景ですが、通勤対策が大幅に遅れていることが原因でした、その辺の事情を天王寺鉄道管理局三十年写真史に求めてみますと、下...

  12. 気動車発達史 16 キハ58形気動車の誕生 修学旅行用800番台誕生 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 16 キハ58形気動車の誕生 修学旅行用...

    久々に、投稿させていただきます。キハ28・58のお話、結構書き始めると深くなってしまってなかなか進みません。やっと、修学旅行気動車のお話をさせていただける手はずとなりました。キハ28・58は急行用の代表的な形式として活躍しましたが、修学旅行用としてもキハ28・58が製造されました。修学旅行用として製造されたのは、キハ58形19両とキハ28形13両の合計32両で、昭和37年(1962)~昭和3...

  13. 特急「いなほ」 - OZの魔法使いのつくりかた

    特急「いなほ」

    上野〜秋田・青森間を結んでいた時代の特急「いなほ」。KATOの485系(但し旧製品)で再現です。サロ・サシを組み込んだ10両編成。そういえば今度KATOからキハ81の「いなほ」が出るようです。

  14. 気動車発達史 15 急行形気動車の開発と発展 キハ28・58 第3話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 15 急行形気動車の開発と発展 キハ28...

    少し間が空いてしまいました、久々に投稿させていただきます。今回もキハ28・58のお話になります。全国で1000両以上製造された名車、キハ28.58国鉄形の急行形気動車の顔と言えば、キハ28・58で異論は無いでしょう。昭和27年当時のキハ44500がデビューした頃は2.6mの車体幅で高さも低く全体に貧相であった気動車もエンジンの出力は僅かに20 PS増えただけですが、車体幅は2.95mと特急車...

  15. 気動車発達史 14 急行形気動車の開発と発展 キハ28・58 第2話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 14 急行形気動車の開発と発展 キハ28...

    キハ58系の系列は、何故キハ56とキハ57が先に製造されたのか?キハ58系列は、総数1,823両が製造され日本全国で見ることが出来た急行気動車でした。晩年は、普通列車などに使われることも多かったのですが、最初に作られたのは北海道向けのキハ56系列であり、その後製造されたのは信越線用のキハ57系列でした。北海道向けが最初に作られたのには理由がありました。それは、北海道に優等列車向けの気動車が無...

  16. 気動車発達史 13 急行形気動車の開発と発展 キハ28・58 第1話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 13 急行形気動車の開発と発展 キハ28...

    皆様、本日も気動車発達史と言うことでお話をさせていただこうと思います。今回は、国鉄時代、急行形の代表格、キハ28・58形を取り上げてみたいと思います。キハ44500でスタートした、液体式気動車は非電化区間における無煙化のエースとして発展を続けてきました。DMH17系エンジンは改良により180PSまでアップしたとはいえ、非力であることは否めず、勾配区間では極端に速度が下がってしまうと言う問題が...

  17. 気動車発達史 12 特急形気動車の発展 キハ82のお話を中心に - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 12 特急形気動車の発展 キハ82のお話...

    キハ81形誕生当時の話キハ81形は、地方非電化区間の特急列車を走らせる目標を達成させることが出来ましたが、ARC第2回会議の目玉にしようとしたため、結果的に走り込みの期間が短かくなり、初期故障を出し切れなかった事が、原因で有ったといえそうです。当時の鉄道ピクトリアル、12月号を参照しますと、ARC第2回会議の目玉にしようとして、昭和34年末頃から設計が始められて、昭和35年の9月には落成して...

  18. 気動車発達史 11 特急形気動車の開発 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 11 特急形気動車の開発

    本日は、気動車発達史として特急気動車の開発についてお話をさせていただこうと思います。日本最初の特急気動車が誕生したのは、昭和35(1960)年でした、設計から製作までの時間が短かったのですが、これは後述しますが、アジア鉄道首脳者会議(ARC)の展示物として計画されたものでした。少し気動車のお話から外れるのですが、「アジア鉄道首脳者会議」について少しだけ語らせていただこうと思います。「アジア鉄...

  19. 気動車発達史 10 高出力気動車の試作 キハ60形 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 10 高出力気動車の試作 キハ60形

    キハ60に搭載されたDMF31系エンジン戦後、気動車のエンジンはDMH17エンジンの改良と言う形で進められていきました。DMH17エンジンに過給器を接続して250PSまで引き出して機関車用として羽後交通のDC2に使用されたり、過給器並びにインタークーラーを付けて出力を300PSまで引き上げた DMH17SBと言う機関も存在したそうで、こちらも機関車用エンジンとして、釧路臨港鉄道D501や岩手...

  20. 気動車発達史 9 一般形気動車 キハ20系の誕生 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 9 一般形気動車 キハ20系の誕生

    キハ55の成功を受けてキハ44800(昭和32年の称号改正でキハ55)が製造されたのですが、この車両から車体幅が2800mmまで拡張されることになりました、キハ55の車体幅を大きく出来たのは車両の軽量化によると書かれている記事が多いのですが、それ以上に車両限界の拡張が行われたことも大きいようです。日本における鉄道の車両限界の拡張が行われた事がより大きな原因であったと書かれています。キハ55が...

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