国鉄のタグまとめ

国鉄」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには国鉄に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「国鉄」タグの記事(13)

  1. EF66形機関車について 第8話 最終回 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    EF66形機関車について 第8話 最終回

    JR貨物とJR西日本車で装備が異なることに分割民営化により、貨物機関車が共用で客車列車を牽引することが原則として無くなった結果JR貨物と西日本では機関車が独自の進化を遂げたことは昨日お話した通りです。コキ10000系(ワキ10000・レサ10000を含む)貨車が老朽化で廃止されたこともあり、直通管を連結器で直接つないでいた貨車も無くなり、JR貨物。JR西日本とも機関車側の配管を撤去してしまい...

  2. EF66形機関車について 第7話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    EF66形機関車について 第7話

    国鉄分割民営化と EF66分割民営化で、国鉄は旅客会社と貨物会社を分離されました。旅客会社は6社に分割することで地域性を持たせた反面、貨物会社は全国一律の組織として運用されることとなり、機関車の運用も大幅に変更されることとなりました。昭和61年(1986年)11月1日付で、将来の旅客会社と貨物会社に分離のための措置が講じられ、EF66の一部(EF66 17~20・28・30~39・901)が...

  3. EF66形機関車について 第6話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    EF66形機関車について 第6話

    EF66のブルトレ牽引まで本来は、貨物用として計画された機関車でしたが、鼻筋の通ったそのスタイルから、鉄道ファンの間でも常に人気は高く、昭和44年に、ブルーリボン賞を受賞しています。当時から、ブルートレインを牽引して欲しいという要望は強くありましたが、国鉄当局としては EF66という機関車は、あくまでも、1000tの貨物を100km/h 以上で走行させるための機関車であり、たかだか500t ...

  4. EF66形機関車について 第5話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    EF66形機関車について 第5話

    EF90の試験成果と量産車の登場EF90は、昭和41年9月の落成以降、10月から年内いっぱいは種々の試験に供された後、EF65重連と一緒に特急貨物の運用に充当され、運用試験が続けられました。9月6日の落成、その後の展示会を経てからは本格的な試験が続けられたことが判ります。画像 wikipediaEF66 1~20(第1次量産車)私見の成果を踏まえ、昭和43年7月から第1次量産車が製造されまし...

  5. EF66形機関車について 第4話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    EF66形機関車について 第4話

    試作車EF90の誕生試作車EF90は、昭和41年9月に川崎重工で製作され、吹田第二機関区(第一は蒸気機関車)に配置されました。EF90 試作車機関車の特徴(共通関係)EF90(66)形の特徴は、あの独特のマスクと言えるでしょう、もちろんデザイン優先で作ったわけでなく、高速貨物輸送を行うことから見通しの確保及び衝突時の安全等の機能を追求する中で創出されたデザインです、いまだ工業デザインという言...

  6. EF66形機関車について 第3話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    EF66形機関車について 第3話

    暫定的措置として機関車としては、完全に新設計となるため、41年の特急貨物には間に合わないことから先にも記しましたが、前年から製造を開始していた EF65形機関車を重連で使用することとしました。具体的には、下記の装備を取り付けることにしました。高速貨物用貨車牽引用の設備として重連総括制御機能空気管付き密着自動連結器 連結器の自動復心装置編成増圧装置電磁自動空気ブレーキへの指令機能の装備を追加し...

  7. EF66形機関車について 第2話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    EF66形機関車について 第2話

    昨日に引続き、機関車登場の背景について語らせていただきます。なお、EF66は、京都鉄道博物館に保存されている他、大宮の鉄道博物館にも保存されています。EF66と言いますか、最高速度100km/hで走行できる貨車が誕生するまでは、85㎞/hが最高で、2軸貨車は75㎞/hにその速度が制限されており、高速道路の延伸などを考えると貨物列車の改善は急務と言えました。博多港から大阪市場まで21時間30分...

  8. EF66形機関車について 第1話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    EF66形機関車について 第1話

    この記事は、小冊子として以前に頼まれて書いたものですが、日の目を見ることが無かったので改めてこちらでアップさせていただこうと思います。EF66形機関車についてはじめに 機関車登場の背景試作車登場暫定的措置として試作車EF90の誕生機関車の特徴(共通関係)走行関係車体関係運転関係EF66 1~20(第1次量産車)EF66 21~55(第2次量産車)運転台関係補機類EF66 の...

  9. 昼間はのんびり日向ぼっこ、サヤ420 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    昼間はのんびり日向ぼっこ、サヤ420

    昭和39年新幹線が東京~大阪間に開業し、それまで東海道線の華であった151系電車は一斉に西下し、一部車両は上越線「とき」増発用に残された他は、西下して向日町運転所に配属になりました。そのうち、特急つばめ(新大阪~博多)間で運転されることとなったのですが、151系は当然のことながら直流電車なので直接博多まで自力で走ることが出来ません。そこで、下記の4案が考えられたそうです。151系を現行交直流...

  10. 『国鉄の制服』イラスト制作 - ■いのち短し恋せよ乙女■

    『国鉄の制服』イラスト制作

    今年の夏も制服イラストをもりもり描かせていただきました!細かい装備品や徽章の取り付けなど、規定に沿って着装していきます。数ある写真を見比べ、写真撮影用の特別仕様なのか、こういうものなのか?わからないのでてつさんに相談するのですが、「実物を取り寄せてみたが全部形状が違う」……^^;そんな苦労もありますが国鉄女子ふえるといいな。国鉄はいいぞ!!新刊よろしくお願いします~(^^♪『国鉄の制服』新刊...

  11. 『国鉄の制服』新刊通販のご案内 - ■いのち短し恋せよ乙女■

    『国鉄の制服』新刊通販のご案内

    毎年夏冬の頒布本でイラスト担当させていただいておりますちばらぎ鉄道管理局様の『国鉄の制服』シリーズ、2017年の夏コミ新刊が通販可能になりました!『国鉄の制服~戦後の女子職員編(概説)』。フルカラー写真をふんだんに使用した国鉄制服解説本。国鉄女子11人のイラストを担当させていただいています。そしてスペシャルゲストのバーニア600先生の国鉄女子がとてもたいへん可愛らしいのでおススメです。ぜひご...

  12. 挫折した試作車・・・キハ60 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    挫折した試作車・・・キハ60

    皆さまこんばんは、本日もしばしお付き合いください。今回取り上げるのは、昭和34年度に試作車として3両が製作され昭和35年1月末に誕生したキハ60及びキロ60を取り上げてい見ようと思います。新たに開発が急がれた気動車エンジンすでに、気動車用エンジンとしてDMH17エンジンが標準エンジンとして使われていましたが、改良を図って出力を上げたとはいえ、180PSはあまりにも非力であり、優等列車等に使お...

  13. DF50形電気式機関車の話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    DF50形電気式機関車の話

    現在機関車を新規に製造し保有しているのは、JR貨物だけであり、ディーゼル機関車もDD51の老朽化のためDF200形が新規に製造されています。DF200形は電気式と呼ばれる方式で、従来の液体式と比べると重い機関車で実質的な通貨トン数が増えてJR北海道にしてみれば線路破壊量がDD51よりも大きくなって保守費が増大していると言った話も聞いたことがあります。さて、JR貨物が電気式を採用する背景として...

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