国鉄のタグまとめ

国鉄」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには国鉄に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「国鉄」タグの記事(77)

  1. 【C96】ちばらぎ鉄道管理局様(月)西あ01b「国鉄の制服船舶職員編」挿絵担当しました - ■いのち短し恋せよ乙女■

    【C96】ちばらぎ鉄道管理局様(月)西あ01b「国鉄の...

    夏のコミックマーケット情報です。恒例の国鉄本の挿絵を描かせていただきました!【C96】夏コミ案内🌻てつさん(@tetsu_fr)ちばらぎ鉄道管理局(月)西あ-01b 新刊「国鉄の制服船舶職員編(図説の部)」フルカラー28P挿絵11点担当しました!明治~昭和の国鉄船舶職員制服本です。夏コミは不参加なのですが、昨年の冬コミは久々に参加させていただきました(^^♪既刊と「碓...

  2. 高速貨車ワキ10000のお話し - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    高速貨車ワキ10000のお話し

    現在の貨物列車と言えば、コンテナ貨車主流で、スーパーレールカーゴに至っては、最高速度130km/hであり、東京~大阪間を6時間強で走るわけですが、昔の貨物と言えば、色々な種類の貨車を何両も繋いでノンビリ走る、そんなイメージでした。時々、古くて比較的大きな駅などでは、ホームとホームの間が広く開いているところがありますが、あれは貨物列車が待避するための中線として使っていたことの名残であったりしま...

  3. 国鉄時代の気動車改良について - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    国鉄時代の気動車改良について

    久々に投稿させていただきます。今回は、国鉄時代(昭和57年)に、国鉄が保有する気動車の燃費改善対策として、気動車のエンジン改良工事が行われたとされています。記録では、新型気動車の開発が進められているが、それとは別にキハ40系に搭載されているDMF15HS系エンジンを直噴化改造+電子ガバナ方式に改造して18%の燃費が改善されたと言う記録が書かれています。 はじめに国鉄形の気動車エンジンは、D...

  4. これからの車両を考える 旅客車編 【交通技術の記事から】 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    これからの車両を考える 旅客車編 【交通技術の記事から】

    久々に更新させていただきます。今回も交通技術という国鉄の部内向け雑誌〔昭和56年8月号〕から、「続・これからの車両を考える2」と言うタイトルで書かれた記事が有ります。この記事を参照しながら、1981年当時の国鉄における旅客車の考え方を見ていただこうと思います。旅客車の方向性について書かれています。キーワードは、軽量化と無塗装化将来の客車及び貨車についての方向性などが言及されており、客車(ここ...

  5. これからの車両を考える 気動車編 【交通技術の記事から】第1話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    これからの車両を考える 気動車編 【交通技術の記事から...

    引き続き、これからの車両を考えるとい言うタイトルで、交通技術の記事から、本文を引用しながら解説を加えさせていただこうと思います。国鉄では、エネルギーの高価格時代に入ったとして、省エネルギーを前面に出した内燃機関の製作などを強く意識するようになります。ディーゼル車両のエネルギー効率は、電気車両と比較して、前提条件が同じなら、一般に言われているほどには、トータル効率としては現状でも悪くない恐らく...

  6. これからの車両を考える 電車編 【交通技術の記事から】第2話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    これからの車両を考える 電車編 【交通技術の記事から】第2話

    本日も、国鉄時代に計画された将来の鉄道車両ということで、皆様にご覧いただこうと思います。今回は、急行電車・近郊形電車に関するお話しとなります。こうした計画がなされた後、国鉄の財政悪化に対して、より一層の緊縮財政を要請された国鉄は、当時余剰となっていた583系寝台車の近郊型改造など、当初の予定とは大きく異なる、様相を呈するのですが、それは、もう少し後の話です。2) 急行形電車国鉄本社の考え方は...

  7. これからの車両を考える 電車編 【交通技術の記事から】 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    これからの車両を考える 電車編 【交通技術の記事から】

    国鉄時代に計画された気動車の開発等昭和56年の国鉄部内誌、交通技術で、続・これからの車両を考えると言う記事が出ていました。電車編・気動車編と書かれているのですが、今回は電車を取り上げてみたいと思います。今後考えられる在来線電車の姿これからの在来線用電車他の交通機関が発達している中では、接客設備の改善は、今後の電車として不可欠の最重点施策の一つであるとして、冷暖房設備の完備はもとより、冷し過ぎ...

  8. 151系誕生で開発された技術ディスクブレーキの話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    151系誕生で開発された技術ディスクブレーキの話

    新型特急電車誕生と技術開発国鉄初の本格的特急電車は、151系ですが、151系を開発するために多くの技術開発が行われました、そこで、誕生までにに導入された技術を箇条書きで書いてみたいと思います。以下のような新しい技術が開発されました。ディスクブレーキ高速台車空気バネパンタグラフ冷房装置高速電車のために開発が進められたディスクブレーキ昭和33年2月号の、交通技術と言う資料によりますと、以下のよう...

  9. スラブ軌道の話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    スラブ軌道の話

    かつて、大阪に本社を置く軌道保守会社のホームページ製作のお手伝いをしたことが有り、【主に企画段階でのレイアウト及び調整事務等】その際少し軌道のことを勉強させていただきました。【現在その会社のホームページはリニューアルされていますので、見ることが出来ませんが、社長を擬人化したアニメーションGIFをトップページに持ってくるなど、堅いイメージを払拭するものでしたので、ご覧になった方も居られるかもし...

  10. 【C95】ちばらぎ鉄道管理局様(月)西2う30a「国鉄の制服昭和戦前編」挿絵担当しました - ■いのち短し恋せよ乙女■

    【C95】ちばらぎ鉄道管理局様(月)西2う30a「国鉄...

    冬のコミックマーケット情報です。毎年恒例の国鉄本、今年ももりもり挿絵を描かせていただきました!ちばらぎ鉄道管理局様(月)西2う30a冬コミ新刊「国鉄の制服昭和戦前編」居酒屋利根ちゃんエコバッグ(600円)も委託販売予定ですそして今年は私も売り子をさせていただきますどうぞよろしくお願いします~!主催てつさんのツイッターはこちら↓

  11. 国鉄を民営化して、分割を望んだ人たちに責任ではないか? - 見たこと聞いたこと 予備3

    国鉄を民営化して、分割を望んだ人たちに責任ではないか?

    Yahoo:「各社縦割りでイライラ…JRきっぷのネット予約」インターネットで前もって予約したJRのきっぷを、出発駅ですんなり受け取れなかった。そんな経験の持ち主は結構いるはずだ。理由は、JR各社がばらばらに開発したネット予約システムにある。同じ「JR」なのになぜ?改善策は?総合旅行業務取扱管理者で、JRの発券システムに詳しい中尾一樹さんに解説してもらった。各社縦割りでイライラ…JRきっぷのネ...

  12. ワキ10000形貨車のお話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    ワキ10000形貨車のお話

    高速貨車が誕生した頃の国鉄を取り巻く環境国鉄が、高速貨車を誕生させたのは、昭和41年でした。名神高速に続き、東名高速も開通した頃で有り、本格的なトラック輸送が幕を開けようとしていました。国鉄の貨物輸送は、旧態依然としたヤード系輸送が中心で有り、近距離を中心に貨物輸送が浸食されている時代でした。そこで、国鉄としても貨物輸送の近代化を図るため、昭和39年2月14日に国鉄本社内に、貨車近代化委員会...

  13. 気動車発達史 番外編 気動車寝台 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 番外編 気動車寝台

    寝台列車の常識を変えた、電車寝台国鉄形の代表する電車として、寝台電車583系を御存じの方も多いかと思います、昭和42年10月改正誕生した寝台電車で、昼夜ともに走行できるように考えられた列車でした。昭和40年代は、高速道路も開通しておらず、新幹線も東京~大阪間しか開通しておらず、長距離の移動も鉄道が主流でした。寝台列車の需要も多いのですが、寝台列車はその性格上、昼間は客車区で留置せざるを得ず...

  14. DD54 - OZの魔法使いのつくりかた

    DD54

    と言う訳でDD54の画像です。中間駅に進入。中間駅を反対側から。踏切を通過。中央駅を出発。

  15. Tomix・DD54の小加工 - OZの魔法使いのつくりかた

    Tomix・DD54の小加工

    だいぶ前に買ったKATO・DD54のAssyパーツです。TomixののDD54に取付。その他運転台と機器室はよもぎ色に、スカート部のステップは側面を白、踏面は黒に着色しました。スハ43を牽引し試運転。カッコよくなりました。

  16. 国鉄のポスター - 本日、デザイン日和

    国鉄のポスター

    さすがに梅雨はジメジメしています。身も心もカラッといきたいところですがなかなかそうもいきません。JRというと民間会社だと思っている人が多いのでは?と思ってしまう今日この頃。そんな国営鉄道時代のポスターが今見てもなかなかクオリティが高いと思います。

  17. 気動車発達史 番外編 客車改造客車 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 番外編 客車改造客車

    客車を改造して気動車にした話50系客車を改造して、気動車に・・・。JR西日本では、1988年に50系客車を改造したキハ33形気動車が2両製造されました。余剰気味の50系客車を改造して、ローカル気動車に改造しようとしたようですが、以外と改造に費用がかかったからかもしれませんが、試作の2両で終わってしまいました。鬼太郎列車に改装されたりして、山陰本線・境線を走っていました。聞けば現在は、1両は津...

  18. 気動車発達史 27-2アルファコンチネンタルエクスプレスの話 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 27-2アルファコンチネンタルエクスプレスの話

    久々に気動車発達史をアップしたいと思います。国鉄末期にキハ28・58形を改造したアルファコンチネンタルエクスプレス(キハ59・29)に関するお話です。アルファコンチネンタルエクスプレスは車両もさることながら、その販売方法はギャランティ方式と呼ばれるものが導入されました、この辺は技術的な部分とは外れますので詳細は省略しますが、買い上げ運賃のうち、国鉄側に不足が生じた場合はホテルがその不足金を充...

  19. 気動車発達史 27ジョイフルトレインの誕生 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 27ジョイフルトレインの誕生

    ジョイフルトレイン、覚えていますか?ルーツは東京南鉄道管理局が製作した欧風列車「サロンエクスプレス東京」からと言われています。大鉄局も一ヶ月遅れで、「サロンカーなにわ」を登場させるなど各管理局では、新しい団体旅行のスタイルとして、客車を改造したこうした車両をお座敷客車に代えて、若年層向けの車両の開発が行われていました。並行して老朽化したお座敷客車も12系客車を改造されスロ81系は淘汰されてい...

  20. 気動車発達史 26 キハ38形 通勤形気動車 - 鉄道ジャーナリスト blackcatの鉄道技術昔話

    気動車発達史 26 キハ38形 通勤形気動車

    キハ38誕生の背景キハ28が計画された背景には、ローカル線の廃止問題が絡んでいました、昭和58年には、ローカル線の基本仕様と言うべきキハ37が製作されました。この車両はよく考えられていて、片運転台ですが、運転台後ろに出入り口があり、反対側は少し中心よりにドアが設けられており、将来ワンマン運転にも配慮された車両であり、窓割りもキハ40系列に準じており、クロスシートに置き換えることも容易な構造と...

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