在来工法のタグまとめ

在来工法」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには在来工法に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「在来工法」タグの記事(20)

  1. しずおか木造塾2018 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    しずおか木造塾2018

    今年で19年目を迎える静岡県建築士会主催『しずおか木造塾』受講資格は、木造設計に興味のある方・建築士ということで、プロ向けの全5回の有料講座。毎回各方面の技術に長けた多彩な講師でおこなわれますが、今年はその一講座にご協力させていただきます。今週末の講座に向けて、資料はすでに送付済みですが、プロ向けに相応しいようにブラッシュアップ。専門家への講座だけに、日頃の設計監理業務手法について設計者目線...

  2. 静岡・清水銀座の家 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    静岡・清水銀座の家

    ・大改造!!劇的ビフォーアフターリフォーム100軒達成スペシャル2005年3月6日O.A.娘が窓の外で寝る家https://www.asahi.co.jp/beforeafter/season1/banote/contents/rfsp31matunaga.html・所在地:静岡市清水区・主要用途:店舗併用住宅・敷地面積:94.19 m2・延べ面積:99.94 m2・2階建リフォーム・竣工:...

  3. 文京・根津の家―延16坪の住宅リフォーム - アトリエMアーキテクツの建築日記

    文京・根津の家―延16坪の住宅リフォーム

    ・所在地:東京都文京区根津・主要用途:専用住宅・敷地面積:40.47 m2・延べ面積:53.59 m2・2階建リフォーム・竣工:2007年5月・構造:在来工法・施工:泉谷工務店築40数年、敷地面積12坪に建つ16坪の住まいの耐震補強及び全面リフォーム。建ぺい率60%容積率300%、既存の1階床面積が8.5坪ですから、リフォームするためには1坪以上減築しなければなりません。しかしながら連なる同...

  4. 池田の家自邸兼アトリエ - アトリエMアーキテクツの建築日記

    池田の家自邸兼アトリエ

    ・所在地:静岡県静岡市・主要用途:事務所併用住宅(専用住宅+アトリエ)・敷地面積:361.34m2・延べ面積:189.55m2・2階建て・竣工:1996年3月・構造:集成材軸組工法+枠組壁工法・施工:久保田建設静岡市と清水市の間に横たわる丘陵地帯・日本平の裾野近くに位置する池田の地に建てられた自邸兼アトリエです。建物は、家族五人のための住宅棟と将来の両親のための居住スペースを含むアトリエ棟に...

  5. 浜松・大人見の家バーンハウス - アトリエMアーキテクツの建築日記

    浜松・大人見の家バーンハウス

    ・所在地:静岡県浜松市・主要用途:モデルハウス・敷地面積:243.27m2・延べ面積:119.75m2・2階建て・竣工:2001年2月・構造:集成材軸組工法+枠組壁工法・施工:常磐工業自邸兼アトリエで実践した集成材軸組工法+枠組壁工法による木造ハイブリッドを採用した商品化住宅のモデルハウス。住宅団地の一角の敷地は北側には視界が開け、南側には山が隣接する緑に囲まれた場所。1階を落ち着いたプライ...

  6. 静岡・池田の家2 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    静岡・池田の家2

    ・所在地:静岡県静岡市・主要用途:三世帯住宅・敷地面積:335.05m2・延べ面積:289.79m2・2階建て・竣工:1998年5月・構造:在来工法静岡県産杉材・檜材・施工:久保田建設築70年の住まいの建て替え。瓦の大屋根が印象的な平屋建てでしたので、まず小屋裏に登ってみて松大丸の梁を再生できないか見ましたが、思った以上に切り欠きが多く断念しました。しかし欅の大黒柱・小黒柱は主構造材として再...

  7. 静岡・千代田の家 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    静岡・千代田の家

    ・所在地:静岡県静岡市・主要用途:三世帯住宅・敷地面積:1479.24m2・延べ面積:378.73m2・2階建て・竣工:2007年8月・構造:在来工法葉がらし天然乾燥天竜杉材・施工:山崎工務店在来工法の旧住まい、広さはありますが暗い部屋が多く、何と言っても断熱性能が劣るためこれからの住まい方の変化に向けて建て替えて、三世代の家族が明るい室内環境と程よい距離関係となる三世帯住宅へ。表玄関は緩や...

  8. 食堂前デッキの季節移り変わり - アトリエMアーキテクツの建築日記

    食堂前デッキの季節移り変わり

    渡り廊下とデッキが玄関代わりとなり、玄関のない自邸ですが、前後二つの建具で仕切られる中庭デッキは、春夏秋冬で、しつらえを変える空間です。自家栽培&緑のカーテンのゴーヤーが終わり、ネットを外したあとは、愛犬クレアの日向ぼっこを食堂から眺めながら、小春日和を味わいつつ・・・と思っていたら、なんですか、この寒さと長雨は。。。秋がなくて、初冬の気候。近年の気候にヤマモミジの紅葉が乱れがち。さて、今年...

  9. 広島・呉Jパネルの住まい『木香の家』 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    広島・呉Jパネルの住まい『木香の家』

    広島・呉の大之木ダイモが提供するJパネル落とし込み構法の商品住宅『木香の家』http://daimo.jp/kinoie/modelhouse/4960/私が計画・設計に参画しましたが、その『木香の家』を紹介する冊子が届きました。モデルハウスの写真と住まいの特徴、そしてJパネルの特性と概要など、分かりやすく、良くまとめられております。もしご興味がありましたら、ご連絡ください。『木香の家』の概...

  10. 屋根裏換気の出口デザインと棟換気 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    屋根裏換気の出口デザインと棟換気

    金属製屋根が多くなってきますと、屋根裏の換気は、より重要となります。屋根の上は、60℃近くまでになることもあり、その熱環境は、そのまま屋根裏空間へ放射されます。断熱材は、常に部屋内側へ設置しますが、その天井と屋根裏の空間は、高温となり、天井の断熱材設置不良や、気密不良がありますと、夏型の結露である高温結露の原因となります。この棟換気は、屋根形状や素材により、製作することも多々ありますが、やは...

  11. 手の物語『Jパネル開発秘話』 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    手の物語『Jパネル開発秘話』

    私の設計するJパネルの住まいは、島田市の丸天星工業さんの生産した静岡県産材Jパネル。http://marutenboshi.com/topics.html先日、工場にお邪魔したときに、久しぶりに、大石氏から開発秘話をご説明頂きました。これまで、訪れたときには時間的に断片的でしたが、なかなか興味深いお話し・・・といいますか、大石ご夫婦のその決断がなかったら、今のJパネルは産まれてなかったですね...

  12. Jパネル落とし込み構法商品住宅『木香の家』 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    Jパネル落とし込み構法商品住宅『木香の家』

    Jパネルの住まいを広島・呉の大之木ダイモの商品企画住宅として開発した『木香の家』http://daimo.jp/kinoie/modelhouse/4960/足かけ二年に渡り、構想・企画・設計・施工と進めて、国産杉Jパネル落とし込み構法の住まい『木香(このか)の家』モデルハウスが広島・呉にオープンしています。30坪のコンパクトな住まいですが、南のデッキ→広間→趣味コーナー→玄関ホール→北側の...

  13. Jパネル住まいの設計施工ポイント2 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    Jパネル住まいの設計施工ポイント2

    静岡県産杉材+Jパネル落込み工法。全国に三工場(静岡県,鳥取県,徳島県)しかない国産材三層クロスパネルの生産工場。私の住む静岡では、丸天星工業さんが生産・販売しています。http://marutenboshi.com/このJパネルを柱の間に落とし込むことで、粘り強い耐力壁を構成できて、かつ、それを内部の仕上げとして活用できる、落とし込み工法。このJパネルを、床や屋根に使用することで、杉材によ...

  14. Jパネル住まいの設計施工ポイント - アトリエMアーキテクツの建築日記

    Jパネル住まいの設計施工ポイント

    静岡県産杉材+Jパネル落込み工法。全国に三工場(静岡県,鳥取県,徳島県)しかない国産材三層クロスパネルの生産工場。私の住む静岡では、丸天星工業さんが生産・販売しています。http://marutenboshi.com/このJパネルを柱の間に落とし込むことで、粘り強い耐力壁を構成できて、かつ、それを内部の仕上げとして活用できる、落とし込み工法。このJパネルを、床や屋根に使用することで、杉材によ...

  15. 追悼・三澤康彦さんお別れの会 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    追悼・三澤康彦さんお別れの会

    久しぶりの再会が、こんなことになろうとは。。。訪れた誰もが、そう思ったに違いない突然のご逝去。木造建築を極めるために、大阪人の独特のスピード感、行動力を発揮して、川上の山から川下の住まい手までを一気に繋ぎ止めるべく、駆け抜けた人でした。山があれば、広葉樹があれば、漆があれば、製材所があれば、工務店があれば、そこここに、神出鬼没。そうして、まき散らされたその想いの種は、さまざまな人々を結びつけ...

  16. 森を切り取る4m×1.9mの大開口木製建具 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    森を切り取る4m×1.9mの大開口木製建具

    とにかく、できるだけ大きな開口部で、この森と向き合いたい・・・との要望で始まった伊豆高原物語。森の中にある18mのヒメシャラの株立ちと共に。この十分すぎる要望から、住まいの配置や向き、平面の成り立ち、そして広間から広がるデッキ、その中から立ち上がる株立ちのヒメシャラを囲みながら・・・敷地を歩き回る中で、そのイメージが湧き上がりました。構法の選択としては、在来工法か枠組壁工法か集成材軸組工法か...

  17. アルミサッシを木製出窓化する - アトリエMアーキテクツの建築日記

    アルミサッシを木製出窓化する

    木製建具は、建物の表情を豊かにします。そして、何よりも創り手側で、すべて操作ができ、景観・採光・通風をどのように扱い、切り取るか、また、素材をどうするか、金物は、とその建物の、その場所にあった回答が出せます。但し、ペアガラス化からくる重量の問題、メンテナンス、そしてコスト。これらをクリアにしていかなければならず、なかなか、採用できないケースもあります。そんな時に、ポイントとなるアルミサッシを...

  18. 隠し框対応・引違い引手 NO.851 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    隠し框対応・引違い引手 NO.851

    木製建具の気密処理は、非常の難しい。いろいろな建築家が、ディテールを考え、実践しています。ガラス部はペアガラス化するとして、問題は隙間。ここをピンチブロックやモヘアなどのパッキンで、擦り合わせていきますが、それと合わせて、建具と枠との関係性も重要。そこで有効な手段となるのが、隠し框。内側から開口部を見ると、ガラス面しか見えない納まりのこと。つまり、建具の框は、一回り大きく外側にあるという納ま...

  19. 隠し框木製建具引込ガラス-網戸のポイント - アトリエMアーキテクツの建築日記

    隠し框木製建具引込ガラス-網戸のポイント

    気密性と断熱性、コストの関係から、住まいの基本は、ペアガラスアルミサッシが標準ですが、木製建具は、どかこに組み込まれることが多い。それは、風景を効果的に切り取るためであったり、同時に外観のアクセントや素材感、存在感を表現するなど、さまざまな要素が反映されます。この木製建具のウィークポイントとなるのが気密性。断熱性は、ペアガラスとすることで対応できますが、どうしても、隙間風への対処が必要となり...

  20. Jパネル1坪階段が広くて上がりやすい理由は? - アトリエMアーキテクツの建築日記

    Jパネル1坪階段が広くて上がりやすい理由は?

    在来工法の平面図によく見かける1坪階段。1820×1820を4分割して、踊り場の一つを3分割、910を4分割、13階段というアレ。在来で柱間910芯芯だと、120角(4寸角)で石膏ボード厚12.5でクロス仕上げという一般的は仕様での階段巾の内法は、910mm-120mm-25mm=765mmこれに手摺が付くわけですから、狭い空間となります。私も、専門学校ではこの階段は狭く、上がりにくいので設...

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