地域の散策のタグまとめ

地域の散策」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには地域の散策に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「地域の散策」タグの記事(205)

  1. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)27~福島町の音楽活動(古関氏の音楽環境として)⑦ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)27~福島町の音楽活動...

    「福島市歌」は北原白秋作詞山田耕筰作曲ということで、すごいコンビが作っているなとは思う。しかし、逆にというか、だからこそというか、この曲を作るのに心が込もっているのかなという疑いを持つところもあった。というのは、山田耕筰氏や北原白秋氏級の方なら、恐らく形式的に整えるだけで作品が出来上がってしまうだろうとも思うのだ。頼まれた曲をちょちょいとつくってしまって届けたとということだってあり得るだろう...

  2. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)26~福島町の音楽活動(古関氏の音楽環境として)⑥ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)26~福島町の音楽活動...

    前回、山田耕筰氏の福島へのかかわりメモに、北原白秋氏の福島へのかかわりメモを加えてみた。「初冬信夫行」の「福島対岸」だけでは阿武隈川を越えてどちらに向かわれたかは分からないが、少なくとも「伏拝」と「文字摺観音」を訪ねている事が分かる。その案内人は、県立図書館の資料から小林金次郎氏かなと想像する。その案内された伏拝だが、「共楽公園への道筋②」で整理した旧道の方ではないのかなと思うが、どうだろう...

  3. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)25~福島町の音楽活動(古関氏の音楽環境として)⑤ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)25~福島町の音楽活動...

    「福島市歌」は北原白秋氏が作詞を手掛け、山田耕作が作曲したものだ。このコンビの国民歌や社歌、校歌は結構多いのだとか。白秋氏は、依頼を受けると多くの資料を取り寄せたり、実際に出向いてその雰囲気や土地柄を取材したりして、その依頼にあった作詞を心がけていたという。「福島市歌」の場合、その依頼者が福島民報社とのことなので、資料に不自由することは無かったろうとは思う。確認したいのは、実際に来福しての取...

  4. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)24~福島町の音楽活動(古関氏の音楽環境として)④ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)24~福島町の音楽活動...

    「福島市歌」が北原白秋作詞山田耕筰作曲であることにかかわる整理をしてきた。その確認の中で、福島師範学校歌も山田耕作氏が作曲していることが分かった。 吾峰会120周年記念誌の「吾峰会のあゆみ」の中で、昭和8年(1933)1月1日に男子師範学校校歌が制定され、同1月19日に校歌披露音楽会が開催されるという記事は確認していた。しかし、この曲が山田耕筰氏が作曲しているという事に気づいていなかったのだ...

  5. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)23~福島町の音楽活動(古関氏の音楽環境として)③ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)23~福島町の音楽活動...

    ドラマでは、山田耕作氏のモデルである小山田耕三と裕一の直接の接点は無く、冷たくあしらわれているように描かれる。しかし、自伝によると山田耕作氏は見も知らぬ田舎の素人の古関氏が送った作品を丁寧に見て批評を添えて送り返してくれていたようなのだ。 古関氏は山田耕作著の「作曲法」で作曲の勉強をして作った自作の曲を見てもらいたくて一大決心をして送ったそうだ。山田氏はその見も知らぬ田舎の素人の作品を丁寧に...

  6. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)22~福島町の音楽活動(古関氏の音楽環境として)② - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)22~福島町の音楽活動...

    先日、図書館で「福島市史」の福島の音楽活動の概要のページを眺めてきた。ドラマで町を挙げての音楽会が開かれる場面があったが、そのモデルと思われる音楽会の情報を「昭和前期(戦前)の音楽活動」の項目の中にみつけた。 それが、昭和3年11月13日に福島民友新聞社主催で開かれた「御大典奉祝演芸大会」だ。ドラマでは、広瀬座を使って撮影された音楽会だが、この音楽会は市公会堂で開かれたようだ。昭和2年(19...

  7. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)22~福島町の音楽活動(古関氏の音楽環境として)② - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)22~福島町の音楽活動...

    先日、図書館で「福島市史」の福島の音楽活動の概要のページを眺めてきた。ドラマで町を挙げての音楽会が開かれる場面があったが、そのモデルと思われる音楽会の情報を「昭和前期(戦前)の音楽活動」の項目の中にみつけた。 それが、昭和3年11月13日に福島民友新聞社主催で開かれた「御大典奉祝演芸大会」だ。ドラマでは、広瀬座を使って撮影された音楽会だが、この音楽会は市公会堂で開かれたようだ。昭和2年(19...

  8. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)21~福島町の音楽活動(古関氏の音楽環境として) - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)21~福島町の音楽活動...

    「古関裕而うた物語7(斎藤秀隆)」によると、古関氏のコロンビア専属を記念したレコード発売会が昭和6年(1931)年6月に福島市の日野屋楽器店で盛大に開催されたということだ。ここで20人のファンのために直筆楽譜を準備し贈呈したのだとか。 「朝ドラ『エール』散歩資料(本宮)②~『本宮映画劇場』」で、「伊藤久雄記念音楽会(田村劇場)」の写真情報にかかわってこの日野屋楽器店情報に写る写真と比較した。...

  9. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑳~古関氏のご当地ソングに歌い込まれた福島の風景④ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑳~古関氏のご当地ソン...

    自伝では、「福島小夜曲(ふくしまセレナーデ)」レコード化に当たっては次の「吾妻山」「弁天山」「信夫山」の3編を選んだということだ。遠い山河たずねて来たに吾妻しぐれて見えもせず川をへだてた弁天山の松にことづてしてたもれ信夫お山におびときかけりゃ松葉ちらしの伊達模様この事については、「朝ドラ『エール』散歩資料(福島)⑰~古関氏のご当地ソングに歌い込まれた福島の風景」で整理したところだった。 しか...

  10. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑲~古関氏のご当地ソングに歌い込まれた福島の風景③ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑲~古関氏のご当地ソン...

    古関裕而氏が自伝に記す竹下夢二氏と、夢二氏の福島での足取りとを照らし合わせてみた。すると、古関氏が「福島行進曲」のB面に「福島小夜曲(ふくしまセレナーデ)」を入れたいという意図は単に歌詞内容が福島にかかわるということにとどまらないことが分かる。福島には夢二の愛好家も多く、作詞者竹下夢二氏もまたよく福島に遊んでいるという関係性にも拘っている事が分かる。夢二画展覧会について、古関裕而氏の自伝には...

  11. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑱~古関氏のご当地ソングに歌い込まれた福島の風景② - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑱~古関氏のご当地ソン...

    古関裕而氏の自伝と年譜を照らし合わせて、古関裕而氏と竹下夢二氏のかかわりを次のように想像してみたところだった。 (※昭和4年県庁前の議事堂で夢二展覧会、福島ホテルに夢二氏を訪ね、楽譜を贈呈)昭和5年(1930)6月金子さんと結婚し、9月にコロンビア専属作曲家として上京。(※この年の7月に福島ビルディングで夢二氏の個展が開催された)昭和6年(1931)早大応援歌「紺碧の空」作曲、第一回レコード...

  12. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑰~「福島ハーモニカソシャイティー」と「火の鳥の会」に活動参加の風景イメージ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑰~「福島ハーモニカソ...

    川俣銀行に勤めていた時代は、大正15年(1926)に開通した国鉄川俣線が走っていて、これに乗って福島へきているはずだ。この線は昭和47年(1972)に廃線になり、JRバスが運行されていたはずと川俣町のホームページを確認してみた。すると、現況は福島市と川俣町が共同で運行する自治体バスが運行されているようだ。 古関氏が「福島ハーモニカソシャイティー」と「火の鳥の会」の活動に参加するための足取りを...

  13. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑰~「福島ハーモニカソシャイティー」と「火の鳥の会」 - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑰~「福島ハーモニカソ...

    「福島ハーモニカソシャイティー」は、会員が50人程度、練習日は週に1~2度、場所は蕎麦屋「廣瀬庵」の奥座敷とのことだった。 前回、昭和39年(1964)の東京オリンピックのテーマを古関が作った事を奉じる「福島民友」の新聞記事が掲載されていることにふれた。ここでは、古関氏と橘氏の関係を「少年時代橘さんからハーモニカの吹奏を習ったことがあり、いわば恩師」と紹介する。微妙に違和感のある紹介だ。 「...

  14. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑯~「福島ハーモニカソシャイティー」の練習所 - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑯~「福島ハーモニカソ...

    ドラマでは、「福島ハーモニカソシャイティー」の練習は公民館のような場所での練習をイメージさせるように描かれていたが、古関裕而氏の自伝によると、「福島ハーモニカソシャイティー」の練習場所は蕎麦屋「廣瀬庵」の奥座敷とのことだ。前回は、その場所が置賜町の現文化通り入り口で「あきたや楽器店」隣付近らしいことを確認した。 その廣瀬庵の当時の様子をイメージしやすい資料を見つけた。大正11年出版の「福島県...

  15. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑮~野村俊夫氏が勤める新聞社③ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑮~野村俊夫氏が勤める...

    野村俊夫氏が勤めていた頃の「福島民友」の言論界の立ち位置の様なものを確認してきたところだ。その「民友新聞」社の位置を大正12年(1923)製地図を元に確認すると、現日本銀行の脇の米沢道から南に真っ直ぐ延びる道筋が福島第一小学校の北側で卍に交わる角に建つ。(この時点で、現日銀支店前の初音小路が改修されて米沢道を延長させているようだ)これを現況と見比べると、現「レジデンシャル平和通り」が建つ位置...

  16. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑭~野村俊夫氏が勤める新聞社② - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑭~野村俊夫氏が勤める...

    野村俊夫氏が勤めていた頃の新聞社の雰囲気を想像するために、「福島県銀行小史下( 土谷幸久)」の「言論界」の項に記される現在の県内紙にかかわる動向を拾って、「福島民友」を中心に整理してみる。 先に確認したように、「福島民報」の創刊がはやく、明治25 年(1892)だ。その民報の主筆が、明治30年(1897)の河野広中氏の自由党脱党と翌年の党分裂に合わせて交代することになる。その「福島民報」を離...

  17. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑬~野村俊夫氏が勤める新聞社 - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑬~野村俊夫氏が勤める新聞社

    「いわき総合図書館 地域資料展示コーナー(平成23 年度後期常設)」では、「明治時代の新聞」の項で、若松・福島・磐前(いわさき)県が合併して以降の福島県の民間新聞の誕生について次のように解説する。福島県の民間新聞は、自由民権運動の中から「福島日日新聞」「福島自由新聞」などの政党新聞が登場した。現在の県内紙の「福島民報」は、明治25 年(1892)に創刊し、同じく「福島民友新聞」は、同28 年...

  18. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑫~古関裕而が勤める銀行③ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑫~古関裕而が勤める銀行③

    川俣銀行の専務取締役には、渡邉弥平治氏の名が見える。多分、この方も「明治44年有限責任川俣購買生産信用組合」の大口出資者に名を連ねる方ではないかなと思う。もしこの方なら、職業は「地主、醸造業、金貸し」、主な肩書は「町会議員、委託商委託商会取締役」で、後期県税戸数割等級は「一」という上の等級だ。この方も町の有力者ということになる。 これもまだ想像の域を出ないが、「歴史資料館収蔵資料目録」に紹介...

  19. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑪~古関裕而が勤める銀行② - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑪~古関裕而が勤める銀行②

    前回確認したように、川俣銀行は、明治27年(1894)に川俣町の有志家達が発足させた川俣永続社をルーツとし、大正3年(1915)に川俣銀行と改称されたもののようだ。しかし、昭和14年(1939)には郡山商業銀行に買収される。そして、その郡山商業銀行も1927年野金融恐慌で金融機関の破綻が相次ぐと、国が示した1県1行主義に基づき、会津銀行、白河瀬谷銀行と対等合併によって東邦銀行となるという経緯...

  20. 朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑩~古関裕而が勤める銀行 - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    朝ドラ「エール」散歩資料(福島)⑩~古関裕而が勤める銀行

    ドラマでは、商業学校を卒業した裕一は母方の伯父権藤茂兵衛が経営する川俣銀行で働き始める。いずれ権藤家の養子となり川俣銀行を継がなければならないという宿命を背負うという設定だ。実際に、モデルの古関裕而氏も母方の伯父武藤茂平衛が頭取を務めていた「川俣銀行」に就職している。ただ、権藤家の養子となるといった宿命を背負うというような事ではないようだ。前回整理したように、継ぐべき「喜多三」の店は、商業学...

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