地域材のタグまとめ

地域材」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには地域材に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「地域材」タグの記事(11)

  1. 安曇野産カラマツのツーバイの縁台 - 安曇野建築日誌

    安曇野産カラマツのツーバイの縁台

    安曇野市の里山再生計画の地域材利用促進プロジェクトの今年度の取組は、カラマツのツーバイ材です。ホームセンターでもお馴染みの外国産材のインチ規格のツーバイ材、2×4、2×6、1×4、1×6を、安曇野産のカラマツで作って売り出そうという企画です。そこで、今月末に開催する松本安曇野住宅建築展で、このツーバイ材を上手に利用してPRいたしましょう!という話がウィンウィンにまとまりました。建築展に材を支...

  2. 地域材を考える、ソヤノウッドパーク - 安曇野建築日誌

    地域材を考える、ソヤノウッドパーク

    JIA長野県クラブの地域材を考えるフィールドワークで、県下最大の征矢野建材の製材工場、ソヤノウッドパークの工場見学が開催されました。塩尻市の東山の広大な敷地には選木貯木場〜製材工場〜床板、構造材製造工場が連携してあります。隣地では、床板、構造材を製造する工程で排出されるチップを燃料にするバイオマス発電所が建設中です。わたし的にはあれ以来3年ぶりの再訪になりました。用材として加工できない未利用...

  3. 5年目の安曇野材利用促進プロジェクト - 安曇野建築日誌

    5年目の安曇野材利用促進プロジェクト

    昨日は安曇野材利用促進プロジェクトの会議でした。会議室をお借りした林有ハウス工業の土場に山積みにされた加工を待つ大小のカラマツの丸太を見ると、わくわくします。安曇野材の利用の道筋も、徐々にできつつあります。このプロジェクトが始まった頃、三郷の森林組合の土場に山積みされた丸太の山の前で漠然としていた時を振り返ると、気持ち的にはずいぶん前進しています。

  4. たったったの床板の割付など - 安曇野建築日誌

    たったったの床板の割付など

    たったったでは、暮れに入荷した安曇野産アカマツの床板が張り進められています。薪ストーブを設置する炉台とフローリングの取合を検討しました。今回の炉台は土間コンクリートの金鏝仕上です。コンクリートと無垢板と、素材同士が飾り気なく交わるにはどんな納まりがいちばんか、施工方法も含めて検討しました。もくろみ通りに上手く仕上がってくれることを願います。

  5. たったったのサワラの1軍 - 安曇野建築日誌

    たったったのサワラの1軍

    たったったの客間の天井が、できあがりました。客間は畳敷の和室で、東側と南側が縁側を介して外に繋がっています。縁側とは障子で仕切られますが、素通しのランマにより、天井は縁側まで切れ目無く一体につくっています。掛け軸を飾りたいという要望がありましたが、床の間をつくれなかったので、その代わりに天井の一部分を開口して床の間風につくっています。この天井は、板割や施工方法など、ちょっと難易度が高い部分で...

  6. 南相木村営和田住宅の見学会 - 安曇野建築日誌

    南相木村営和田住宅の見学会

    山の辺建築設計事務所の宮坂さんが設計した南相木村の村営住宅の見学会に、家族とドライブを兼ねて出かけました。この地方は昔カラマツの苗木を全国に出荷していたことで、カラマツの故郷と呼ばれています。そして現在では伐期をむかえたカラマツが山林の多くを占めています。その村内産のカラマツを構造材から仕上材まで全面的に利用して造られた村営住宅ということで、地域材利用の一つのお手本です。2戸をずらしてくっつ...

  7. 安曇野材利用促進プロジェクトの4年間 - 安曇野建築日誌

    安曇野材利用促進プロジェクトの4年間

    安曇野市の里山再生計画に基づいた安曇野材利用促進プロジェクトがスターしてもうじき4年になり、5年計画のまとめの時期に差しかかっています。設定した理想の計画表通りにコトは運ばず、道の見えない中をあっちこっち走り回っていましたが、向かう方向が何となく見えてきた感じです。昨日はプロジェクトの会議に合わせて、安曇野材の生産の主軸を担う林友ハウス工業で生産状況を見せていただきました。カラマツの横架材(...

  8. 第2回『地域材を語ろう』 - 安曇野建築日誌

    第2回『地域材を語ろう』

    JIA長野県クラブの『地域材を語ろう』という集会に参加しました。集会は3名の講師の講話の後にフリーディスカッションという進行で行われました。長野県林務部の県産材利用推進室販路拡大担当の久保田さんから、フィンランドの木質バイオマスの現状、オーストリアの木材展示会に出展した体験談、県産材の輸出販路のお話。しみず建築工房の清水さんから、東日本大震災で建てた板倉工法の木造仮設住宅と、東北で役目の終わ...

  9. 藤森鉄平石 - 安曇野建築日誌

    藤森鉄平石

    昨日開催されたJIA長野県クラブの地域材フィールドワークの諏訪の藤森鉄平石の見学に参加しました。鉄平石は、あおいやねやゆたかのうちのアプローチの踏み石に植木屋の森川さんの勧めでラフな形状の大判をざっくり使いましたが、とても雰囲気がよくて気に入っています。今回産地を訪れたことで、より身近に感じられました。石切場の脇の加工場の足下には鉄平石の欠片が散乱していて、どこまでがクズでどこからが商品なの...

  10. 凡凡舎の見学会のお知らせ - 安曇野建築日誌

    凡凡舎の見学会のお知らせ

    11月2日(木)のオープンに先立ち、カフェ凡凡舎の見学会を開催いたします。予約は必要ありません。ぜひ、お越し下さい。日程・10月14日(土)15日(日)時間・午後1時〜5時場所・安曇野市穂高牧164-12(山麓線、国営アルプスあづみの公園穂高口入口のはす向かい)カフェを営む店舗併用住宅です。西に望む北アルプスの風景を楽しみながら憩うカフェと、存在感を消した住居から成ります。特徴的な形の大きな...

  11. 暮らしの空間セミナーと公共建築物への県産材利用を考える研修会 - 安曇野建築日誌

    暮らしの空間セミナーと公共建築物への県産材利用を考える研修会

    講演会、講習会が続きました。5日は、松本市美術館の暮らしの空間セミナー。『松本市美術館と宮本忠長と』と題し、宮本忠長建築設計事務所設計長の久米勇一さんが、昨年亡くなられた宮本忠長さんとの思い出を、松本市美術館や中軽井沢図書館の設計監理のエピソードを通して語られました。6日は長野県の県産材利用室他の主催の公共建築物への県産材利用を考える研修会。『大規模建築物の木材利用の取組』と題した竹中工務店...

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