地方都市のタグまとめ

地方都市」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには地方都市に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「地方都市」タグの記事(22)

  1. ケンコーイという町を歩いてみる - いわんや(=引退したイ課長)ブログ

    ケンコーイという町を歩いてみる

    前回記事で「明日は早起き、さぁ寝よう」って書いたけど、もちろんケンコーイに着いていきなり寝たわけではない。夕方までの間に町をちょっと歩いてみた。しかし町にコレといった観光物件なんてない。この町目指して来る外国人旅行者なんてほぼ皆無のはずで、いわんやにしたって明朝5時半の列車に乗ることが目的で降りた町だから町の観光は完全に「ついで観光」。それでも事前に調べて以下の二つに行ってみた。①ワット・ケ...

  2. 秘境から町に戻ってきたいわんや - いわんや(=引退したイ課長)ブログ

    秘境から町に戻ってきたいわんや

    さて、シーパンドンにおける最大のお目当てだった滝はたっぷり見た。あとはさっきのトゥクトゥクでナカサンに戻り、ミニバスに乗り換えてパクセーに戻るだけ。しかし明日のウボン行き国境越えバスチケットを予約するには旅行代理店が開いてるうちにパクセーに戻らなければ・・間に合うか?移動の多い旅は常に心配ゴトが絶えない。ま、とりあえずナカサンまでは問題ないよな、と思って駐車場に戻ってみるといきなり大ピンチ。...

  3. コラートは面白い町だったその5 - イ課長ブログ

    コラートは面白い町だったその5

    うーむ・・5月から新ブログに引き継ぐとすると、イ課長ブログとしてはこれが最後の記事になるかもしれぬ。最後がまた黒歴史っていうのは(あるんだよ、まだ)ナンだから、ここはやっぱりイ課長ブログらしくタイネタでいくか。前回の献血記事でちょうどイーサーンのマラリアリスクについて書いたところだし(笑)。汲めども尽きぬコラート小ネタ集またいっちゃおう。バンコクやチェンマイみたいな有名観光都市はもちろん見ど...

  4. コラートは面白い町だったその3 - イ課長ブログ

    コラートは面白い町だったその3

    続々いくぞコラート小ネタ集。今日はちょっと一つが長いから二つかな。⑦人工洞窟のあるお寺これ、ガイドブックの写真を見て「何だこれぁ?」と思ってたんだよね。ワット・パーヤップっていうお寺の中になぜか人工洞窟がある。ワケわからんがタオ・スラナリー像のある公園から歩いて行ける近さ。まぁ行ってみっか。大きなお堂もある立派なお寺だけど、洞窟ってのはドコにあるんだ?キョロキョロしながら奥の方に入っていくと...

  5. コラートは面白い町だったその2 - イ課長ブログ

    コラートは面白い町だったその2

    さて、イ課長の「さまよい国内旅行」がドコになるかは置いといて、コラートのネタを続けよう。一つ記事にするほどじゃないけど、捨てがたい小ネタ集。前回①〜③まで書いたから、本日は④から。④やたらに多い宝くじ売りタオ・スラナリー像があるのはコラートの中心部にある細長~い公園。昔、お堀があったのを埋め立てた公園らしい。この公園でよく目に付くものといえば、スラナリー像への参拝者と・・・・・・宝くじ売りな...

  6. コラートは面白い町だったその1 - イ課長ブログ

    コラートは面白い町だったその1

    さて、それではいよいよナコンラチャシマ滞在ネタいくか。あの事件から1か月経ったわけだが、今や世間はコロナ騒動一色。タイで起きた大変なテロ事件もすでに過去のものになったものとして書き始めるぞ。ナコンラチャシマはイーサーン最大の都市らしい。でも地名が長いから、地元の人たちは短く「コラート」って呼ぶようで、イ課長も切符とか買う時は常に「こらーと」って言った。このブログでも以下、この町を「コラート」...

  7. 【タイ国鉄の旅】スリン〜ナコンラチャシマ編 - イ課長ブログ

    【タイ国鉄の旅】スリン〜ナコンラチャシマ編

    さて、いつまでも穏やかネタに安住してはおれぬ。旅を続けよう。本日はタイ国鉄の旅・2区間め。スリンからナコンラチャシマへの鉄道移動だ。スリン、名残り惜しいけど、一方でこれから行くイーサーン最大の都市、ナコンラチャシマへの期待も高まる。乗りたいのは9:39発、列車番号122番の快速列車。順調にいけば12:16には目指すタノンチラ・ジャンクション駅(ナコンラチャシマ駅のひとつ手前で、旧市街に行くな...

  8. スリンを通してタイの経済構造を考えてみる - イ課長ブログ

    スリンを通してタイの経済構造を考えてみる

    2泊だけ、しかも2日目の大半は遺跡に出かけてたから、イ課長がスリンにいた時間は非常に短い。でもけっこう好きだったよスリンって町が。象祭りは年に一度、あとは遺跡くらいしか見るモノない(しかも遠い)から、観光魅力度が高いとは言えないけど、コンパクトで暮らしやすいと思うんだよね。だがこの町のタイ人たちもスリンを「暮らしやすい」と思ってるかどうかはわからない。タイの一人当たりGDPの地域別比較をJE...

  9. 血糖値と決断力の関係について - イ課長ブログ

    血糖値と決断力の関係について

    スリンの市場に隣接して、いかにも安そうな食い物屋の集積ゾーンがあった。屋根の形から考えると、おそらくここも以前は市場だったんだろうけど、店舗数が少なくなったから飲食店に貸してるっぽい。今日はここで早めにメシ食うか。ここはひとつ目玉焼きつきガパオライスで栄養補給しようと思って(⇦卵信仰)、「ライス&エッグ・・」って英語とジェスチャーでガパオライスを表現したけど通じなかったようで(そりゃそうだ)...

  10. スリンの市場をさまよってみる - イ課長ブログ

    スリンの市場をさまよってみる

    前回書いたようにスリンはイーサーンじゃそこそこの地方都市だし、象祭りも有名だからタイのガイドブックには必ず載ってる。大きな扱いではないけどね。だからイ課長は来る前からこの町のことを少しは知ってた。人口は約140万人(2014年。ちなみにウボンは同年で184.5万人)。人口11.8万人のパクセーとは比較にならない。ラオスの首都ヴィエンチャン(約70万人)と比べたって倍の人口。まぁタイとラオスの...

  11. スリン到着⇒いきなり計画破綻 - イ課長ブログ

    スリン到着⇒いきなり計画破綻

    さて、本来のイ課長ブログに戻ってタイ・イーサーンの旅の続きを書こう。もう誰も覚えてないだろうが(笑)、タイ国鉄でウボンからスリン駅に到着したところ、10月23日の記事の続きということになるのでございまする。スリンって町に来るのはもちろん生まれて初めて。でも多少は知ってた。ここはイーサーンじゃそこそこ大きい都市で、年に一度開催される「スリンの象祭り」はすごく有名。地方都市のわりにホテルが多いの...

  12.  パクセーという町 - イ課長ブログ

    パクセーという町

    さて、腹ごしらえもできてパクセー散歩。パクセーって一応ラオスの中じゃ3番目に人口が多い町らしいのである。まぁ「多い」っていっても11.8万人(2010年)しかいないんだけど。おそらく外国人観光客の大半はパクセーという町をワット・プーやシーパンドン観光の移動拠点と捉えるはずで、イ課長もこの町に2泊したのはシーパンドン行く前と後。要するにこの街はラオス南部観光のベースキャンプなんだけど、この街自...

  13. 瞬時に終わったウボン観光 - イ課長ブログ

    瞬時に終わったウボン観光

    タイ最東端の県庁所在地、ウボンラチャタニ。長いから通常は「ウボン」と言うことが多い。このブログでも以下「ウボン」でいきます。ナコンラチャシマやウドンタニと並んで一応「イーサーン三大都市」の一つとされる。国境越えバスで到着する町がウボンであることはずっと前からわかっていた。長いバス旅でくたびれるだろうし、タイに入ったらウボンで1泊し、東の果てにある地方都市を観光し、翌日から鉄道でイーサーンを周...

  14. イーサーンというところ - イ課長ブログ

    イーサーンというところ

    さて、ラグビーW杯観戦記事も終わって8月のラオス・タイ旅行に戻るわけだが、タイのイーサーン地方についてちょっと書こう。今回イ課長が回ったエリアなわけだがイーサーンっつうても、知らない人がほとんどだろうからね。イーサーンってタイ東北部の総称で、面積的にはタイの1/4くらいを軽く占めちゃう。バンコクなんかの低地と違って標高200mくらいの広大なコラート台地の上にある。水利が悪くて稲作に適さない土...

  15. スコータイに行こう - イ課長ブログ

    スコータイに行こう

    タイネタを続ける。あの旅行では、最初のダッカ4泊のあとは、ずっとタイ滞在予定だったんだけど、日数的にはけっこうあるから、タイ国内でどこかに遠出しようと考えた。そこで浮上したのが、前々から行きたかったスコータイだったのである。高校ン時の世界史じゃタイの歴史なんてタイして習わなかったけど、アユタヤとスコータイというのはタイの古い王朝&文明で、遺跡が残ってるということくらいは事前知識として持ってた...

  16. 福井でプラネタリウムを見る - イ課長ブログ

    福井でプラネタリウムを見る

    福井出張のつづき。3時半に福井駅に戻ったものの、遠出できる時間ではない。かと言ってこのまま真っすぐ帰るのもつまらん。ちょいと寄り道したい。そこで、福井駅前にある「セーレンプラネット」っていう施設に行ってみたのである。実はイ課長、プラネタリウムが好きなんです。まだ小学生だった頃、当時習ってたピアノの先生が初めて渋谷の東急文化会館にあった五島プラネタリウムに連れてってくれたんだけど、あの時の感激...

  17. 福井出張に行ってきた - イ課長ブログ

    福井出張に行ってきた

    また国内ネタ。水曜日は日帰りで福井まで出張してきたのである。ふう。福井は以前にも何度か出張した。当時は東海道新幹線ひかり、米原で乗り換えて、特急しらさぎで行くというのが定番ルートだった。しかし北陸新幹線ができた今は迷う。金沢経由で行った方が早いの?比べてみると時間的にはほとんど差がない。で、結局、従来通り米原経由で行くことにしたのである(その方がほんの少しだけ安い)。先方で約2時間の面談のた...

  18. ★ 都心より暑いらしいが今日はそれほどでもなかった - うちゅうのさいはて

    ★ 都心より暑いらしいが今日はそれほどでもなかった

    エドワード・ゴーリー展@八王子。だいぶ前に、松山ケンイチのファンのブログにお邪魔していて、その人のオススメの絵本で名前を知った。繊細なペンタッチで描かれたダークだけど可笑し味のある世界。何ペンで描いてるんだろう・・・小さい作品なので、近づかないと見えない(しかも、メガネを外して)作品に貼りついて順番に見るのは性に合わないけど、仕方ないね~・・・前に人がいるとじれったいしさ。スキップして、後で...

  19. 【水彩画】No381 我が街 - ジェンマとおっちゃんの日記2

    【水彩画】No381 我が街

    お久ですm(_ _)m筆を持ったのは1か月ぶりです(^_^;)描き掛けの絵を仕上げました子供の頃は農業でよく知られた街ですが、自動車の普及とともに関連の事業所が多くできて様子がすっかり変わりましたでも、未だに水田や梨畑があってその対比が面白いですまた、“都会でもない、田舎でもない”緩さが気に入っています(笑)..

  20. 今は日本の時代? - ロンドンLSE留学日記

    今は日本の時代?

    最近、日本、特に地方都市経済の時代が到来していると感じる次第です。というのも、人件費や不動産の高騰を見ていると、「この金額は本当に地方なのか?」と感じたりします。例をとってみれば、現在コールセンターの時給が1500円など、今までの地方であれば3分の2くらいだったはずです(プロフェッショナル・ファームの時給、、、)。それがいつの間にか急激に変動している状況を見ると、低金利政策がある意味上手く言...

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