地機布13のタグまとめ

地機布13」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには地機布13に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「地機布13」タグの記事(14)

  1. 名前のない道具 - わたいとや

    名前のない道具

    地機布13の織終わり近くに作った道具。糸が集結していくのを多少ばらけさせてギリギリまで織ることができるようにする。3月の影山工房講習で見て、使ってみたいと思ってたら、5月のタリフさんの講習時にも似たような道具が使われていて(用途は違ったが)、これはもう作らねばと。時間がなかったのでとりあえず記憶を頼りに作り、微妙な出来のまま使ってみた。改良の余地大(汗)。織れなかった経糸は15~20cm。も...

  2. 地機布13 服と座布団カバーに - わたいとや

    地機布13 服と座布団カバーに

    地機布13でキュロット。縫い糸は経糸の残糸。縫ってる最中に布をまじかで見て、我ながらいい布だねぇ…と思いながら(汗)手縫い。出来上がりもなかなかいい感じとこれまた自画自賛。いつも通り、使いにくい形のハギレを出さないよう、股下のマチはほぼ正方形でつけてから、折り込んで縫った。多少ポケットの形が歪だったり、縫い代が一定でなかったりはする。もこもこしすぎない程度に。ウエストはやはりゴムにしてしまっ...

  3. 混ざってるのが好き2 - わたいとや

    混ざってるのが好き2

    地機布13が織上がり。織ってる最中から変だな、なかなか終わらないなと思ってたら、やはり整経の長さを間違えてた(汗)。今回が今の整経台で最長に整経するお初だったが、なぜか、間抜けなことにその計測で間違えたらしい。改めて整経台最長を計測すると1130cm。930cmで計算していたから、そりゃ経糸も緯糸も足りないわ。2mメジャーで測ってたからそのせいだね…。緯糸は以前の記事の白緑の糸と、和綿の茶を...

  4. 伸子の修理 - わたいとや

    伸子の修理

    数年前、島根の義母が譲ってくれた伸子。織っている最中に針が折れてしまった。とりあえず折れた針探しして。無事発見。画像の側は3本残っているけど、今回折れたもう一方は、既に少し前に2本になっていて、2本でしばらく織っていた。今回1本折れて残り1本。さすがに1本ではね。織り中に布幅を広げておくための道具なので、無いとキレイに織れず。で、とりあえず曲がって使えない細い釘の先っちょだけを切断して、竹に...

  5. 2018年実家畑の収穫高 - わたいとや

    2018年実家畑の収穫高

    ようやく帰省して、遅い種まきを終えてから、昨年分の綿繰りの残りも済ませた。(実綿で保存している分もあるので、それは繊維量を大体の割合で換算した合計)和綿白 663g和綿茶 450g洋綿緑 962g白は発芽後の生育が芳しくなくて心配していたけど、収穫量を見るとそれほど悪くなかった。今織っている布が終わったら次は白を沢山使う予定なので、今年も白多めの種まき。でも、実家のほうはあまり期待せず、ある...

  6. 地機布13緯糸つむぎ - わたいとや

    地機布13緯糸つむぎ

    緯糸はチャルカで紡ぎ、刀杼に収まるように錘をつくり、撚止めして脱水、そのまま織っている。いつも通り未精錬。先週参加したタリフさんの講座で、講座内容とは別に、糸の話も聞いた。それで、やっぱり精錬はしなくていいや、と思えた。多少油分が残っていた方が織り作業はし易い。斑なく染色するなら油分を落とす必要があるのだろうけど、染めは滅多にしないし、染めるにしてもムラは気にしないし。綿繰りもカーディングも...

  7. 近目からと遠目から - わたいとや

    近目からと遠目から

    近い距離から撮影した1枚目、経糸緯糸とも太い細いがあるし、隙間もあったりなかったり、色の違いももちろんあって、うん、まあ、いつも通りの布かな。遠目に見ると(2枚目)複雑な色合い。緯糸は前の記事のとおりの方法で特に問題なく織り進んでいる。といっても地機は高機のようにガンガンは織れないので、まだやっと1m。緯糸も都度紡ぎながら。地機と高機はマニュアル車とオートマ車くらい違うと思う。高機みたいに早...

  8. 地機布13 織り始め - わたいとや

    地機布13 織り始め

    なんとか連休中に織り始め。今回は糸綜絖作りも、腰側に経糸を固定する方法も、3月に綿工房さんに教えてもらったやり方をちょっと変えて取り入れてみた。さらには緯糸も。今までは経糸と同じように足踏み式紡ぎ車で紡いで、綛上げ・撚り止め・杼に納めるために少量ずつ巻くという作業をしていたけど。チャルカで杼に入るサイズだけ紡ぎ、織る前に錘のまま(これはいつもどおり)撚り止め、脱水してそのまま緯糸を入れていく...

  9. 地機布13 糊付けと整経と - わたいとや

    地機布13 糊付けと整経と

    連休前半でここまで進んだ…というか、先々月、綿工房さんに巻き方の出張講習をお願いしていたので、約束の日までに必死にがんばって進めたカンジ(汗)。早めに準備を始めたかったけど、休みの日とお天気が合わずなかなか糊付けが出来ず、予定がどんどんずれ込んでしまい。糊付け後も、だいぶ余ると思っていた経糸が整経してみたら逆に足りなくなり、使わない予定だった糸を使うことになったり。何事も余裕を持ってできると...

  10. 茶綿のクヌギ染め - わたいとや

    茶綿のクヌギ染め

    地機布13の経糸用に、茶綿を紡いだ糸を染色。今回は全部未精錬。先日の秩父での講習を参考に、数年前に拾い集めて保存していたクヌギの殻斗(かくと)を煮だして、放置していた鉄さび液を媒染に。媒染に浸すタイミングがずれて、先と後で濃さがずいぶん変わってしまった。先の綛のほうが濃過ぎて後の方が求めていた濃さという微妙な仕上がり(汗)。1枚目画像の手前が後、奥が先。2枚目は乾燥後。もともと紡いだ茶綿が和...

  11. 地機布13・試織1 - わたいとや

    地機布13・試織1

    実家から持ち帰った綿の綿繰りは終わったのですが、2018年の布より先に地機布13の試し織りを先にやることにしました。2018年の布と一緒に糊付けしていた、茶綿の栗の木染めの糸。整経は1mで、簡単に、と思ったけど、せっかくなのでひと綛まるまる使い切るように巾20cmで、約500本。二種類の密度の筬で試す。アップの画像だと、整経時の糸の張り具合のばらつきがよく判るなー(汗)。適当な棒と紐で、原始...

  12. 地機布13、になるはず - わたいとや

    地機布13、になるはず

    まだ設計もほとんどしていない状態だけど、たぶん使うであろう、沢山余っている茶綿を紡いでいます。画像は部屋の段差を利用して綛上げしているところ。ようやくアシュフォードかせとりを購入しました。これまでは昭和な玉巻とセットのものを使っていましたが、巻く糸量が多いとやはり歪むことがあり。折畳みできる日本製の綛上げと悩んだけど、アシュフォードのコレは、綛一周の長さを1m・1.5m・2mにできるところが...

  13. 試し織り - わたいとや

    試し織り

    前回投稿記事の糸のうち、二種類だけで試し織り。経糸密度が低くて畳織りのようになりましたが、まあ色あいは判るかと。でも、うーん。どうしよう…結局決まらず(汗)。この糸の前に紡いでみた和綿茶メインの糸でも試し織りしました。和綿茶に和綿の白を割合を変えて少しずつ混ぜた糸。最初は、木製の櫛を加工して新たに作ってみた小さな機を使いましたが、やはり経糸の張りを調整できないと難しい。結局いつもの、昔作った...

  14. 地機布13、になるかな? - わたいとや

    地機布13、になるかな?

    諸々バタバタしていて、次はどんな布にしたいか、あまり具体的に考えられず。とりあえず在庫の多い和綿の茶で少しずつ試し紡ぎしてたのですが、今日、急に思い立って、画像の糸を紡いでみました。ワンピースの布と地機布11の中間くらい?ワンピース布の試し織り記事に画像が残っていますが、この時は確か主に洋綿の茶を使ったので、たぶん今回の方が少し明るめ。画像だとよく判りませんが(汗)。今回も一応この後また試し...

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