地蔵菩薩のタグまとめ

地蔵菩薩」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには地蔵菩薩に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「地蔵菩薩」タグの記事(11)

  1. 六地蔵 - しゅんこう日記

    六地蔵

  2. 地蔵菩薩は美少年 - 鯵庵の京都事情

    地蔵菩薩は美少年

    大昔(中学時代)、「地蔵さん」というあだ名の同級生がいたにこにこして落ち着いていた四国最高峰の石鎚山のふもとに育って転校してきた都会への人口移動が始まった頃だ大自然で小学校時代を過ごし、大都会の60人学級の中学校に転校してきたのだ四国訛りをみんなでからかっていたら・・あまりしゃべらなくなった坊主頭は皆同じなのだが、頭の形が地蔵さんみたいに整っていた仕方がないのでみんな(悪が)で拝んで茶化して...

  3. 精霊トンボ - 鯵庵の京都事情

    精霊トンボ

    確かにお盆の前から多くのトンボが飛んでいるウスバキトンボだ暑いさなかに日本で増えるこの季節が一番多い、だから、精霊トンボとも言われる台風が来るとまた南洋から風にのってくるこの時期に見ると精霊トンボと言われる意味が分かる盆に返ってきたけれど家族がいないと、さ迷ってる精霊にも見えるある人とトンボ談議になった歌に歌われる赤トンボではないアキアカネはまだ山にいる里には下りて来ていないと言ったらそもそ...

  4. 鍬形地蔵尊ご開帳 - 鯵庵の京都事情

    鍬形地蔵尊ご開帳

    京都一条通にある昆陽山地蔵院の鍬形地蔵尊は1年に2回お堂の扉が開かれる8月は地蔵の一番の縁日でもある地蔵盆である仏は見えない人にも仏像は見える仰ぎ見る目線で目の当たりにすることが拝むということなのだろう鯵庵(30.8.24)

  5. 地蔵盆は何処へゆく/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    地蔵盆は何処へゆく/京都の盆の過ごし方

    道祖神(どうそじん)と言うのは民間信仰の神である賽(さい)の神である誤って迷い込まないように世界の境を守っている外部の侵入者を防いで村々の安寧を守るものであった後に神道の猿田彦(さるたひこ)神に習合(しゅうごう)したり、近世になって仏教の地蔵菩薩と混淆(こんこう)したりと言うのが、小生の理解である街角や、道端や分かれ道に見る"お地蔵さん”はその習合・混淆したものである何度も言うが現世と来世に...

  6. 家族で暮らす/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    家族で暮らす/京都の盆の過ごし方

    千本閻魔(えんま)堂は高野山真言宗の寺、千本鞍馬口を少し下る京都の3大葬送の地・蓮台野(れんだいの)の入り口にある、ことになる近くまで行けば商店街の裏から迎え鐘の音が聞こえてくるここへきてお盆に精霊を迎えるには、まず水塔婆を買う、水塔婆に迎えたい精霊の名前を書いてもらう、線香で煙で水塔婆を清める、地蔵の池に水塔婆を流す、その後に迎え鐘を水塔婆の数だけ鳴らすという順番らしいわざわざ迎えに来るの...

  7. 施餓鬼(せがき)/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    施餓鬼(せがき)/京都の盆の過ごし方

    餓鬼は地獄にいる閻魔王界は多くの餓鬼を抱えている餓鬼は餓えた状態にある人間の糞便や屍など不浄のものを食う人から施されたものなら食うことができる人は死してまた地獄でも六道を輪廻する六道とは天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道の六つをいうその内、畜生道・餓鬼道・地獄道を三悪趣といい、その一つである貪欲な物惜しみの心で人に施しをしなかったもの私利私欲で他人の財産をだまし取ったものなどなどが...

  8. 六道珍皇寺の迎え鐘/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    六道珍皇寺の迎え鐘/京都の盆の過ごし方

    地図的に言うと、東山通から清水寺に上がっていく道に清水坂があるバス停で言えば「清水道」が近いその道を逆に西へ少し坂を下るように進む道が松原通であるこの道は清水寺への参道でもある松原通は平安京の五条通(その延長も)の現在名である東大路通(清水道バス停)から少し下った北側に門があるのが六道珍皇寺であるこの六道珍皇寺は、都から来れば平安京の葬送の地鳥辺野への入り口であるここを「六道の辻」という、こ...

  9. 小野篁と閻魔大王/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    小野篁と閻魔大王/京都の盆の過ごし方

    小野篁(おののたかむら・802-852)は平安時代の初期の公卿、学者・歌人でもある変に気骨のある人であり野宰相(やさいしょう)とも呼ばれるとある小野氏は幾筋かあるが、名門武士の祖である野太とか弥太郎とかいう名は小野氏の長男を言っていた千本えんま堂や六道珍皇寺の伝によれば小野篁は創建に直接かかわったとされる人物である盆の精霊迎えを六道参りとも言う、六道とは天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・...

  10. 釘抜地蔵からえんま堂へ/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    釘抜地蔵からえんま堂へ/京都の盆の過ごし方

    京都千本通の寺の内を少し下ったくらいにあるのが釘抜地藏寺が言うところによれば空海によって創建され、重源によって再興されたとあるご本尊は地蔵菩薩、このご本尊が痛み苦しみの釘を抜いてくれるということだこの釘は恨みの釘である、心当たりのある人は地蔵が救ってくれる地蔵とは地蔵菩薩である、菩薩の位にあるが馴染みが深い釈迦が入滅してから56億年云々の後に弥勒菩薩の出現が予言されているその時、弥勒菩薩は仏...

  11. 観音とは - 鯵庵の京都事情

    観音とは

    観音とは〝観自在(かんじざい)菩薩″、観音(かんのん)菩薩、観世音(かんぜおん)菩薩などとも言った唐の国の玄奘三蔵(げんじょうさんぞう・三蔵法師のこと)の訳以降、観自在菩薩との訳が定着しているとのこと観自在というのが観音さんのスーパーのいわれであるこの仏様(菩薩)はその人の苦難に応じて様々な姿に変化(へんげ)を行うと、三十三の化身をして人を救うという無色無形の真理である仏(哲学、てつがく)の...

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