地蔵菩薩のタグまとめ

地蔵菩薩」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには地蔵菩薩に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「地蔵菩薩」タグの記事(29)

  1. #2612 - Photo by iPhone

    #2612

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  2. 葬式のレール⒄看取り - 鯵庵の京都事情

    葬式のレール⒄看取り

    家族の一番の喜びは誕生である家族の一番の悲しみは死別であるしかし家族はいにしえより生と死を家族の歴史としていた孫の誕生を祝っていた祖父母の死を見て大人になっていく大切な人との別れは人生で最も相手に対してに感情や愛情を感じる場面であるそれが「死別」である"死別の場所”についての国の統計がある日本の場合、病院(老人保健施設を含む)が8割を超える残りの半分である1割が自宅である・・・が、...

  3. 葬式のレール⒃火葬場 - 鯵庵の京都事情

    葬式のレール⒃火葬場

    京都市が中央斎場の火葬件数の予想を立てている市民のほぼ100%が火葬だから、市民の死者の数だと思えばいいあと15年くらい先の平成43年から47年の5年間ぐらいがピークになる1日の火葬件数は(最大)138件になる、としている中央斎場の1日の処理能力は120件(24基ある)程度らしいやがて減少していくことが見えているので増設はしないということだ平たく言うと、団塊の世代が85歳前後となる時期が死者...

  4. 葬式のレール⑻予感 - 鯵庵の京都事情

    葬式のレール⑻予感

    葬儀には費用がかかるあとの家族に大きな負担をかけないようにと互助会制度も盛んだ大きな葬式になるという根拠なき予感がある葬式は喪主がするものであるというのも本当だろうだから、ずっと昔から喪主という・・喪主とはこの葬儀の祭主(スポンサー)であるそう思えばわかる話だ喪主を務めるということは故人の跡をとるという習慣でもある参列者も喪主との関係で増減することもある小生の時の喪主は息子かはたまた家内かも...

  5. 葬式のレール⑺僧侶の役割 - 鯵庵の京都事情

    葬式のレール⑺僧侶の役割

    人は皆、数多くの葬式を見てきているひょっとしたら自分の時の参考になるかもしれないと思うだから、葬儀は進化してきた葬儀屋に言わせれば客の望みに近づけてきたその気持ちはお寺さんと言われた僧侶も同じだろう坊さんの数が故人の偉大さを代弁するとはだれも思っていないが、引導役の僧侶の位や衣装が葬式の演出をしてきた逆にその気持ちは葬儀屋も同じだろう大きな祭壇ほど熱が入るのは当然である火葬式や直葬で戒名や引...

  6. 葬式のレール⑹葬儀は誰のため - 鯵庵の京都事情

    葬式のレール⑹葬儀は誰のため

    葬儀の自由度という言葉は本人(故人)の気持ちである例えば小生の父はそのことを言い残さなかった小生は自分の意思で父の葬儀をした葬儀屋の会場の都合もあった大きな葬儀ではあったが・・父の住まいから距離があった体の調子の悪い父の友人たちの参列が少なくなった親族の他は多く私の仕事の関係者であっただが、あらかじめ下あたりした地元の寺院は宗旨の違いで断られていた父も私も付き合いがなかったのだから仕方がない...

  7. 葬式のレール⑸終活 - 鯵庵の京都事情

    葬式のレール⑸終活

    告別式会場から霊柩車で火葬場(斎場とも言う)に炉の前に運ばれた遺体は火夫が故人の確認を行って棺の蓋を閉じる足元から耐火シャッターのうちに入れられ、炉の扉が閉じられる化粧扉が閉じられ、僧が読経を行うそれが点火の合図になる足元先端部のバーナーの火が棺と遺体全体に回る「火葬」を省略できないのが葬式であるだから、言い換えれば火葬を行うために付随したものが葬式ということになる人の死に対して火葬の儀式だ...

  8. 葬式のレール⑴火葬 - 鯵庵の京都事情

    葬式のレール⑴火葬

    葬式は辛いものだしかし、葬式を成し遂げることで自分の死という別の辛さを感じることができる、という今の葬式は火葬という極めて厳粛なしかも化学的な酸化によって肉体の処理をする現代では誰もが避けて通ることのできないことになっている魂は気化し、他人には捕えられない宇宙哲学の世界に入ってしまう地獄で裁かれるのは仕方がないとしても肉体がさいなまれることは実感がない火葬の一番の利点は地獄まで肉体を持って行...

  9. 京都の地蔵菩薩⑻シルバーは難しい - 鯵庵の京都事情

    京都の地蔵菩薩⑻シルバーは難しい

    シルバーの特性三つ一つ踏みつけられに強い一つ融通がきく一つ擬態がきくさすがに若いものにないものがある使い方次第だねそれはいいがシルバーの辞め時3原則一つ、周回遅れ一つ、逆行または方向違い一つ、まんだら惚け結局はボケかそういうけど、何や・・現役の時と同じやんか違うのはばれやすくなってきたそれをどうごまかすかだということで↑ここで最初の行に戻る鯵庵(30.10.22)写真は京都下立売千本西入ル勝...

  10. 六地蔵 - しゅんこう日記

    六地蔵

  11. 地蔵菩薩は美少年 - 鯵庵の京都事情

    地蔵菩薩は美少年

    大昔(中学性)、「地蔵さん」というあだ名の同級生がいたにこにこして落ち着いていた四国最高峰の石鎚山のふもとに育って転校してきた都会への人口移動が始まった頃だ大自然で小学校時代を過ごし、大都会の60人学級の中学校に転校してきたのだ四国訛りをみんなでからかっていたら・・あまりしゃべらなくなった坊主頭は皆同じなのだが、頭の形が地蔵さんみたいに整っていた仕方がないのでみんな(悪が)で拝んで茶化してい...

  12. 精霊トンボ - 鯵庵の京都事情

    精霊トンボ

    確かにお盆の前から多くのトンボが飛んでいるウスバキトンボだ暑いさなかに日本で増えるこの季節が一番多い、だから、精霊トンボとも言われる台風が来るとまた南洋から風にのってくるこの時期に見ると精霊トンボと言われる意味が分かる盆に返ってきたけれど家族がいないと、さ迷ってる精霊にも見えるある人とトンボ談議になった歌に歌われる赤トンボではないアキアカネはまだ山にいる里には下りて来ていないと言ったらそもそ...

  13. 地蔵盆は何処へゆく/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    地蔵盆は何処へゆく/京都の盆の過ごし方

    道祖神(どうそじん)と言うのは民間信仰の神である賽(さい)の神である誤って迷い込まないように世界の境を守っている外部の侵入者を防いで村々の安寧を守るものであった後に神道の猿田彦(さるたひこ)神に習合(しゅうごう)したり、近世になって仏教の地蔵菩薩と混淆(こんこう)したりと言うのが、小生の理解である街角や、道端や分かれ道に見る"お地蔵さん”はその習合・混淆したものである何度も言うが現...

  14. 家族で暮らす/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    家族で暮らす/京都の盆の過ごし方

    千本閻魔(えんま)堂は高野山真言宗の寺、千本鞍馬口を少し下る京都の3大葬送の地・蓮台野(れんだいの)の入り口にある、ことになる近くまで行けば商店街の裏から迎え鐘の音が聞こえてくるここへきてお盆に精霊を迎えるには、まず水塔婆を買う、水塔婆に迎えたい精霊の名前を書いてもらう、線香で煙で水塔婆を清める、地蔵の池に水塔婆を流す、その後に迎え鐘を水塔婆の数だけ鳴らすという順番らしいわざわざ迎えに来るの...

  15. 施餓鬼(せがき)/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    施餓鬼(せがき)/京都の盆の過ごし方

    餓鬼は地獄にいる閻魔王界は多くの餓鬼を抱えている餓鬼は餓えた状態にある人間の糞便や屍など不浄のものを食う人から施されたものなら食うことができる人は死してまた地獄でも六道を輪廻する六道とは天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道の六つをいうその内、畜生道・餓鬼道・地獄道を三悪趣といい、その一つである貪欲な物惜しみの心で人に施しをしなかったもの私利私欲で他人の財産をだまし取ったものなどなどが...

  16. 六道珍皇寺の迎え鐘/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    六道珍皇寺の迎え鐘/京都の盆の過ごし方

    地図的に言うと、東山通から清水寺に上がっていく道に清水坂があるバス停で言えば「清水道」が近いその道を逆に西へ少し坂を下るように進む道が松原通であるこの道は清水寺への参道でもある松原通は平安京の五条通(その延長も)の現在名である東大路通(清水道バス停)から少し下った北側に門があるのが六道珍皇寺であるこの六道珍皇寺は、都から来れば平安京の葬送の地鳥辺野への入り口であるここを「六道の辻」という、こ...

  17. 小野篁と地蔵菩薩/京都の盆の過ごし方 - 鯵庵の京都事情

    小野篁と地蔵菩薩/京都の盆の過ごし方

    小野篁(おののたかむら・802-852)は平安時代の初期の公卿、学者・歌人でもある変に気骨のある人であり野宰相(やさいしょう)とも呼ばれるとある小野氏は幾筋かあるが、名門武士の祖である野太とか弥太郎とかいう名は小野氏の長男を言っていた千本えんま堂や六道珍皇寺の伝によれば小野篁は創建に直接かかわったとされる人物である盆の精霊迎えを六道参りとも言う、六道とは天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・...

  18. 釘抜地蔵からえんま堂へ/京都の盆の暮らし方 - 鯵庵の京都事情

    釘抜地蔵からえんま堂へ/京都の盆の暮らし方

    京都千本通の寺の内を少し下ったくらいにあるのが釘抜地藏寺が言うところによれば空海によって創建され、重源によって再興されたとあるご本尊は地蔵菩薩、このご本尊が痛み苦しみの釘を抜いてくれるということだこの釘は恨みの釘である、心当たりのある人は地蔵が救ってくれる地蔵とは地蔵菩薩である、菩薩の位にあるが馴染みが深い釈迦が入滅してから56億年云々の後に弥勒菩薩の出現が予言されているその時、弥勒菩薩は仏...

  19. 観音とは - 鯵庵の京都事情

    観音とは

    観音とは〝観自在(かんじざい)菩薩″、観音(かんのん)菩薩、観世音(かんぜおん)菩薩などとも言った唐の国の玄奘三蔵(げんじょうさんぞう・三蔵法師のこと)の訳以降、観自在菩薩との訳が定着しているとのこと観自在というのが観音さんのスーパーのいわれであるこの仏様(菩薩)はその人の苦難に応じて様々な姿に変化(へんげ)を行うと、三十三の化身をして人を救うという無色無形の真理である仏(哲学、てつがく)の...

  20. いいことと悪いこと - 鯵庵の京都事情

    いいことと悪いこと

    いいことをしながら悪いこともするし悪いことをしながらいいこともするいいことをしてるつもりが悪いことだった悪いことをしているつもりだったが・・・?思いと行為がずれることもある好きな人もいるし嫌いな人もいるそれと世間の評価を組み合わせると・・仏の教えをそこに加えると幾つの組み合わせが出来るのだろうか善人と悪人と区別がつかないのがドラマであるが役者はそれではドラマを演じられない我らが真似をすること...

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