坐禅のタグまとめ

坐禅」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには坐禅に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「坐禅」タグの記事(32)

  1. 9月18日  「玄鳥去」の日・「燕座」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    9月18日 「玄鳥去」の日・「燕座」

    今日は、七十二候の45候目・「玄鳥去る(燕去る)」という日。春先に渡ってきたツバメが帰り始める頃を表しています。子育てを終えたツバメは、季節の移り変わりとともに、南の空へと旅立ってしまいます。詳細は、昨年の9月17日のブログに記載しております今日の禅語は、「燕座(えんざ)」。「燕」という文字は、「安」、「宴」、「偃(伏)」の字に通じ、意味としては、安んじる、くつろぐ、楽しむ、等の意味があり、...

  2. 9月10日  二百二十日・「開簾翠嵐香」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    9月10日 二百二十日・「開簾翠嵐香」

    今日は、雑節の一つの「二百二十日(にひゃくはつか)」。立春から数えて、はや220日目にあたり、二百十日同様に、嵐の襲来する時期として恐れられました。明日にも、沖縄に台風が近づくとか、、。東京も、9月に入り、すっきりと晴れた日が有りませんでしたが、今日はやっと秋晴れの空で、洗濯日和になりそうです。暑さがぶり返すとの事ですので、茶室の簾をもう少し掛けておいた方が良いか迷いました今日の禅語は、「開...

  3. 一切不為(一切なさず) - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    一切不為(一切なさず)

    <坐はすなわち仏行なり。坐はすなわち不為なり。是れすなわち自己の正体なり>道元禅師と諭し示されているように、坐禅は、「一切不為」の休みの姿である。万事を休息した自己の落ち着きのことである。➡<仏祖の正伝は、ただ坐にて候。坐禅ともうすは、手を組み足をも組み、身をもゆがめず、正しく持たせたまいて、心になにごとも思うことなく、たとい仏法なりとも心にかけずして御座候べし>大智禅師正法を伝えられた道元...

  4. 『龍門寺の四季』ワインコフ彰顕 - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    『龍門寺の四季』ワインコフ彰顕

    ワインコフ彰顕は、四国の新居浜市にある瑞応寺で、約30年前、足掛け3年の修行をしたアメリカ人のお坊様です。この4月8日、ワインコフ師の2冊目の本" Passing through the Dragon Gate " を翻訳して出版しました。1冊1000円です。日本語のタイトルを『龍門寺の四季』としたのは、龍門寺の日々の生活が描かれているからです。「竜門を入る」というのは、...

  5. 一瞬一瞬を大切に、丁寧に生きる。~坐禅修行で感じたこと、福井城址で見たものは…~ - スピリチュアルカウンセリング &  ヒーリング 《”こころ”が輝くまで》

    一瞬一瞬を大切に、丁寧に生きる。~坐禅修行で感じたこと...

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  6. 京都の紅葉 坐禅の会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    京都の紅葉 坐禅の会

    放射冷却でピリッと冴えた空気、ツキイチの建仁寺塔頭 両足院での坐禅の会。忙しくてもさぶくても、エーーィと起きて参加しています。此の二週間で紅葉が進みました。モミジの樹はまだですが、広葉樹の紅葉もきれいです。暖色系のぼかしが美しい桜の葉っぱなどは、最近出番の少ない辞書のいあいだに押し葉にして、鮮やかな色を閉じ込めたいくらいです。毎月むらなく満席になってきました、両足院の坐禅の会。ご住職の多岐に...

  7. 10月の行事 - 歌う寺嫁 さちこの つれづれ精進茶和日記

    10月の行事

    寒暖差激しい日が続きます。気づけばもう10月。いつのまにか秋も深まっていますね。例年、10月には「しまんりょお寺コンサート」を開催していましたが、コロナ感染拡大防止のため、今年は中止ということになりました。毎年楽しみに待っていて下さる皆様といっしょにまた本堂でゆっくり生演奏を楽しめる日が待ち遠しいです。結制行事も来年に延期され、なかなか先の見えない日が続きますね。そんななか、縁あってハンガリ...

  8. ご無沙汰の建仁寺 両足院坐禅会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    ご無沙汰の建仁寺 両足院坐禅会

    日曜日の早朝、建仁寺塔頭 両足院で毎月行われる坐禅会に参加しました。やっと都合がついて久しぶりに伺えば、季節もメンバーもすっかり変わっていました。副住職さん、自宅向けのリモート坐禅も始められたようですが、やはり五感で感じる清々しさには勝てません。少し風が冷たいですが、一番良い季節。庭と対峙して坐っていると、鳥と虫の声しか聞こえない静寂のなかで、自分の呼吸に意識できます。世の中がどうであろうと...

  9. 朝9/23 - ふうりゅう日記

    朝9/23

    ホテルでオンラインヨーガストレッチ 坐禅読経こっさんの祥光寺より鳥の声が聴こえる・・・Hotel Metropolitan Sendai JR-east

  10. 病も尊い命なり須田道輝『共に生きる』2009年櫛谷宗則編 - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    病も尊い命なり須田道輝『共に生きる』2009年櫛谷宗則編

    周辺に病気を持った人が多い。この5年で年齢の近い長年の付き合いであった友人を病気で二人失った。病気とまで言えなくとも、薬を飲みながらの生活は、この自分もその一人。2日後に、脳しゅようから大腸がんの2度目の手術を控える40年来の友人もいる。彼女は、医者も顔負けの自分の病気についての勉強をしており、使う薬からメスの材質まで主治医と相談している。話を聞いているだけで、こっちの免疫力が落ちそうだ。癌...

  11. 澤木興道生きる力としての禅櫛谷宗則編 - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    澤木興道生きる力としての禅櫛谷宗則編

    *坐禅というものは広まりにくいものです。ただ坐るもので、見せびらかしてはならぬものです。一番悪いことをするようなつもりで、坐禅はしていかにゃならん。*どこでも子供はおだてたりすかしたりして教育するのであるが、そればかりでいくと人から褒められるけれども自分というものがない。自分というものに実が入らない。修行とか禅とかいうものは、ここをつかむためのものであった、たとえ神さんから見くびられても仏さ...

  12. 水無月 坐禅の会再開 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    水無月 坐禅の会再開

    日曜日はカラッとした爽やかなお天気。雲ひとつない青空。境内に吹き抜ける風が心地よい建仁寺。2ヶ月ぶりの両足院での坐禅の会でした。眩しいほど、艶やかに輝く新緑が美しいですね。縁に坐っていると、乾いた風が抜けていって、このまゝ夕暮れまで坐っていたいくらいの間 ま 、とても気持ちのよい時間でした。「余白、余暇、余裕、余事、、、遊びがあることで、知らず識らずに制限をかけていた枠が取り払われ、可能性が...

  13. 卯月朝坐禅 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    卯月朝坐禅

    第一日曜日は、建仁寺塔頭 両足院での朝坐禅。4月に入って朝晩冷え込む日が続いていますので、まだ桜は満開です。終日通り抜けできる境内は、良い散歩コースで、市民の道路でもあります。観光客が全くいない境内。ほんとひっそり。池に浮かぶ花筏、美しいですね。中庭の手水に、ひらひらと落つる花びら。。。例年ならばこの時期満堂の坐禅会ですが、ウイルスの影響もあって参加者は少なめ。縁に坐るので、都庁のいう「ウイ...

  14. 春めく 坐禅の朝 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    春めく 坐禅の朝

    弥生一日、両足院の坐禅会。雨上がりの庭園がきれいでした。樹々の雫がキラキラと光る蓬莱山、宝珠を散りばめたようでした。ほんの一瞬の美しい景色でしたけれど、ざわざわと落ち着かない世相のなか、気持ちが癒えた春の朝の景色でした。HPでは満席になっていた坐禅の会でしたが、半分以上も座布団は空いてました。観光客の一見さんがキャンセルなさったのでしょうね。ホテルも大変です。「心身が健やかでなければ素直に心...

  15. 京の節分、坐禅と花と和菓子 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    京の節分、坐禅と花と和菓子

    明日は節分、此処へ来てやっと冬らしい寒さになりました。12月・1月とあったかすぎました。緩んだ身体に堪えます、建仁寺塔頭 両足院での朝の坐禅。さぶいなかでも満席の人気でした。観光客の体験希望の方もありますが、最近は毎月参加の月例会の方も増えていて、神戸や大阪などから始発で駆けつけられる方も少なくありません。私は近所で直線距離10数分ですけれど。皆さまの熱意に頭が下がります。底冷え冷えの冷たさ...

  16. 謹賀新年 令和二年 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    謹賀新年 令和二年

    謹賀新年ご無沙汰しています。アッという間の一週間ですね。新年三が日の京都は、あたたかい良いお天気でした。雪合戦ができたお正月なんて、、、ほんま遠いむかしのようです。五条通の此の朗らかさです、コミケに向かう人たちのような。。。京でお正月を過ごす観光客が増えて、地元の六波羅蜜寺さんでも参拝客が年々多くなってきています。今年は初穂を授かるのに、門前を通り越しての長蛇の列でした。順番通り並ばはるのは...

  17. 令和 文化の日『形の素』展 両足院 坐禅の会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    令和 文化の日『形の素』展 両足院 坐禅の会

    早起きは三文の徳の巻建仁寺塔頭 両足院での今朝の坐禅の会では、気持ちのよい朝の坐禅の時間と、只今展覧会中の「形の素」展も拝見できました。塗師 赤木明登、陶芸家 内田鋼一、鍛金師 長谷川竹次郎の3人の作家の骨董コレクションから選ばれた品々が禅寺の空間にディスプレイされています。現代作家の形が生まれる素になるモノ。各々の作家が時代を超えたモノから受けたインスピレーションを想像する面白い展覧会でし...

  18. 朝活坐禅とナンタケットバスケット - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    朝活坐禅とナンタケットバスケット

    涼しい風が吹いて、運動会日和の日曜日。我が修道学区も区民運動会。名ばかりの組長はプログラム掲載の広告協賛でかんにん。今朝は建仁寺塔頭 両足院で坐禅の会でした。縁で坐るにはちょうど良い気候になりましたね。やはり一般の観光客の方も多く、端から端まで入りきれない満員でした。せっかくだから、庭に向かって坐りたいじゃない。そういう人たち、だんだん、だんだん到着時間が早くなってきています。うちは近いから...

  19. summer time 坐禅 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    summer time 坐禅

    今月はsummer timeの坐禅の会。建仁寺の境内も7:00では蝉の声だけ。観光客の姿も見当たりません。それにしても、この時間でくっきりはっきり強い影。今日も暑くなりそうですーーー何時もの開始より30分早い両足院での坐禅の会、参加人数は少ないだろうと高まくらでやってきたら、なんのことない。ほぼ満席になりました。ご法話のあと、談話会したときの隣の男性は、神戸から日曜日ダイヤの始発でみえたそう...

  20. 安穏な生活と禅の集い - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    安穏な生活と禅の集い

    二泊三日の禅の集いから自宅に帰ると、わが毎日の生活の何と気楽なことよ、安穏なことよと思う。坐禅は良いとしても、80名もの集団生活に和していくことは、鈍くなった頭と体をフル回転させなければならない。特に、本堂にずらっと布団を敷いての就寝は、時間が来たら「おやすみなさい」の一声で全員が一斉に眠りにつく。他の参加者の方々のきびきびした動きに加え、すぐに寝息が聞こえてくることの何と羨ましいことか。そ...

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