基本設計のタグまとめ

基本設計」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには基本設計に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「基本設計」タグの記事(34)

  1. めぞねっと - 安曇野建築日誌

    めぞねっと

    基本設計がまとまりました。プレゼン案を発展させた案。建物の長手方向に架けた一枚の大きな切妻屋根に沿った勾配天井が建物の端から端まで切れ目無く繋がります。そして、隣家との視線を外しながら屋外との関係性を高めた案。広間の吹抜空間に2階のバルコニーをくさびで切り欠いたように挿入しました。どちらの案も魅力的で、ずいぶん迷わせてしまいましたが、さて、どちらの案で進むでしょうか。

  2. 外観パース作成 - atelier kukka architects

    外観パース作成

    江古田K邸、外観パースを作成しました。印象的なスライスレンガを黒のガルバリウムと組み合わせて、立地に似合う都会的でスタイリッシュな雰囲気をつくります。玄関扉はこげ茶の杉板羽目板貼り、表札自立壁はコンクリート杉板型枠仕上げでご提案。ガルバリウムの葺き方は屋根と同じ縦ハゼ葺きを検討中。あえてピッチの大きい縦のラインとする事で無骨感も持たせつつ、二丁掛けのスライスレンガと干渉しない様にと考えていま...

  3. 外観模型とアプローチ - atelier kukka architects

    外観模型とアプローチ

    江古田K邸の外観模型。駅からの徒歩アプローチだと、最初にこんなアングルで全体像が伺えるはず。玄関扉の上方に朝日を取り入れる東の窓を集めて、まとまった壁面をつくり赤茶のスライスレンガが映える形にしています。アプローチも道路から7mほどひきがとれるので表札やポスト用の自立壁を手前に立て、シンボルツリーと合わせて演出すると素敵ですね。とても贅沢なしつらえになりそうで図面を書きながらワクワクしてます!

  4. 外観模型作成中 - atelier kukka architects

    外観模型作成中

    江古田K邸、開口部が大方決まったので、次回の外観お打合せに向けてパース下地の外観模型作成中。外観模型を作りその写真にphotoshopで素材をのせていくので、やや手間がかかるのですが、絵の様なパースが好きなのでいつもこんな感じです。昨年、建築を志す学生さんから話を聞きたいと、お会いする機会が何度かありました。もう20年以上前の事ですが、建築を志したきっかけやどんな努力が必要か、学生生活や社会...

  5. 展開図によるインテリア検討 - atelier kukka architects

    展開図によるインテリア検討

    江古田K邸、先月の室内インテリアのお打合せでご提案した展開図。吹抜けが3箇所あるので1階・2階とそれぞれの壁面に色をのせるのではなく、2層分の空間全体で色をつけていきます。展開図を作成していると、光や風がどう入り抜けて視線がどう繋がっていくのかよくわかります。無駄のないキレイな室内をつくるのは、展開図の段階で必要な線といらない線を選定することもその一つ。基本設計の段階で見せ場の展開図を書き、...

  6. アイランドキッチンのあるダイニング - atelier kukka architects

    アイランドキッチンのあるダイニング

    江古田K邸、先週末のお打合せでご提案したダイニングのパース。業務用っぽいステンレスのフレームキッチンがお好みとの事で既製品と制作の両方で検討中、キッチン床は黒スレートタイルです。ダイニングは向って右側の階段吹抜けの北の光と左側のリビング吹抜けの南の光を間接的に感じられます。平天井のシンプルな空間なので、キッチン、家具や照明が映えますね。チーク系のフローリングとラワン壁を中心にスチールなどの要...

  7. リビングの室内パース - atelier kukka architects

    リビングの室内パース

    江古田K邸、週末のお打合せに向けて室内パースや展開図などを作成中。ダイニング(右)から1段上がった吹抜けのあるリビングは南窓から隣地のお庭を望められる、とても素敵な空間になりそう。江古田K邸は上から見るとT型をしていますが、リビングはTの脚の部分。南側の天井高さは3400程度なので2階の勾配天井の気配も感じられますね。吹抜けの手摺はスチール黒塗装で軽く見せて2Fの共用スペースと近づける予定。...

  8. 江古田K邸の敷地へ - atelier kukka architects

    江古田K邸の敷地へ

    今日は江古田K邸の敷地へ。プランが大方FIXしたので隣地との窓の干渉や隣地の塀の高さなど再確認してきました。(周囲の生活音も重要ですね)南は隣地の北庭が広がっているのですが、高木に絡む紅葉したツタ、寒椿が綺麗で室内からの見え方も期待できそうです。東接道ですが2項道路なので確認申請前に練馬区に狭隘道路申請が必要になりますね。江古田駅では”駅ピアノ”が行われていました。日本大学芸術学部+武蔵大学...

  9. 新しい住宅の設計 - atelier kukka architects

    新しい住宅の設計

    設計トライアルを経て、浦和で新築住宅の設計がスタートします。「障子の陰影を感じられる、寛ぎの間が連続する家」です。敷地は閑静な住宅地、東接道の矩形の土地。「テラスに花を飾り、道行く人の視線にとまるように」という浦和S様の素敵な暮らしのご要望から、近くの桜も伺える北東にテラスを配置し、南東側に向けて流れる折れ屋根が印象的な外観をご提案しました。住宅地にほんの少し新しい光や風の流れができればいい...

  10. 小屋裏感のある2階共用ゾーン - atelier kukka architects

    小屋裏感のある2階共用ゾーン

    江古田K邸の2階共用ゾーン。東西に細長いプランの中央にリビング(南)の吹抜けと階段の吹抜け(北)を設けて1階に光を落としています。2階の吹抜けに挟まれた部分は小上がりの客間とワークスペース。先日のお打合せでは、普段は一体として使える様に客間の上部に鴨居をつけて必要な時だけ木製ブラインドなどを下げる形でご提案しました。その上部には間接照明を入れこんで、ラワン天井をぽわっと照らすと小屋感のある雰...

  11. アプローチからの外観と窓 - atelier kukka architects

    アプローチからの外観と窓

    江古田K邸、先週のお打合せではプランの詳細、窓の形状配置、家具図などを中心に、トライアル案を改良しながら進めています。東側接道の立地なので、外土間のある庭と一緒にこの東立面を印象的にしたいですよね。プライバシーを確保しながら内土間に朝の光を入れたいので玄関ドアと窓の組み合わせは2通りをご提案。準防火地域なので1階は隣地境界から3mの規制がかかるのですが、6月の法改正で延焼ラインの計算方法が変...

  12. 吹抜けリビングへと続く、外土間と内土間のある家 - atelier kukka architects

    吹抜けリビングへと続く、外土間と内土間のある家

    江古田K邸のファーストプラン、東側の道路からの外観です。道路から7mほどあるアプローチを生かして、シンボルツリーの先の「外土間」から「内土間」にアクセスする暮らしの情景をイメージしました。周囲の抜けのある南東側から光と風を室内に導くため、あえて南のボリュームを奥にずらしています。(屋根勾配は合わせて一体感は保ちつつ)そのことで全体としてはシンプルな切妻でありながら、ひと続きのそれより奥行きが...

  13. 新しい住宅の設計 - atelier kukka architects

    新しい住宅の設計

    設計トライアルを経て、江古田で新築住宅の設計がスタートしました。最初に土地を拝見した時は春で南側(隣地)の椿が満開でした。東接道の東西に長い立地で南の豊かな緑を取り込める素敵な土地です。素材やインテリアなど審美眼をお持ちのご夫婦なので、K様のお力もお借りしながらカッコイイ家を一緒に創っていけたら嬉しいです。KUKKA 7棟目は、石神井U邸に続く西武池袋線沿線で人気の街ですよね。来年の夏着工、...

  14. かぎがたの縁 - 安曇野建築日誌

    かぎがたの縁

    安曇野U邸の基本設計がまとまりました。安曇野の田園風景を生活に取り込む、やや囲われ感のある鍵形の縁側が特徴です。そこで『かぎがたの縁』と名付けました。

  15. 須坂の曲り家 - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家

    須坂M邸の基本設計がまとまりました。『須坂の曲り家』と名付けました。曲り家とは、住居と馬屋がL字形に繋がり、住人と馬がひとつ屋根の下で暮らした民家の形式です。馬をクルマに置き換えたL字形の住まいは、現代の曲り家といった感じです。

  16. 外部窓と室内窓のデザイン - atelier kukka architects

    外部窓と室内窓のデザイン

    狛江S邸の展開図を作成しています。上は子供室内の展開図、下はワークスペースから子供室側を見た展開図です。2寸勾配の細長い空間を収納で仕切っていますが外部窓の方位は西側なので、南からの光も室内窓で取り込んでいます。木框の室内窓と外部窓の形を、それぞれ縦長&横長の組み合わせで統一感を持たながら、気積の違う居場所を家全体にちりばめるのが好みです。ちなみにお付き合いのある工務店さんは展開図がなくても...

  17. エントランスまでのアプローチ - atelier kukka architects

    エントランスまでのアプローチ

    八ヶ岳O邸の敷地は南側が落葉樹の林になっているので、玄関までのアプローチは南にします。日々の些細な事でしょうが、そういった季節感のある生活の切り取りからプランのきっかけをつくっています。敷地を拝見する時は、窓から灯りがこぼれている家にどんな経路でアプローチできたら安らぐかなと考えます。現地に行くと「こんな形はどうかな」と多少なりとも思うので、そこはロジックではなく感覚的なものが優先されていま...

  18. 夜景の灯りのこぼれかた - atelier kukka architects

    夜景の灯りのこぼれかた

    狛江S邸の東側の緑地帯から見た立面図。(少し樹木大きめかも)建物の中央から光がこぼれるシンプルな外観をしています。住宅地の角地で人通りもそこそこあるので、あえて東側の窓は中央にまとめて両側の壁面にはさまれる感じにしています。外観は角地の場合、コーナーからの見え方で2面をデザインしているのですが、出来上がると「一方向からの立面もいいですね」とお施主さんに言って頂く事が多いので、東側からのコラー...

  19. 2階のワークスペース&子供室 - atelier kukka architects

    2階のワークスペース&子供室

    階段を上がると見えるワークスペースと子供室の様子。壁面は少し濃いグレーの塗装壁に木枠の室内窓で南、東側の光を子供室に入れ込みます。その壁は印象的なブラケット照明で演出。正面の南側は天井までの本棚、子供室の南壁も合板系にして繋がって見えるように。フローリングはナラ系なのでもう少し濃くなる予定です。ワークスペースは吹抜けで1階のダイニングと間接的につながり、屋上テラスから東の緑地帯も伺える気持ち...

  20. 室内パース - atelier kukka architects

    室内パース

    狛江S邸、LDから小上がりで続く、東の緑地帯に向けた物見椅子のあるリビング(上)の眺め。矩形のボリュームに、リビング上(1F)とテラス(2F)のボリュームが差し込まれた「入れ子」っぽい形をしています。直階段はプランの真ん中にあるので回遊性があり、視線が色々な方向に流れます。吹抜けのリビングには、テラスや南側からのハイサイドの光が間接的に入り込み、落ち着きのある明るい室内になりそうです。回遊性...

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