堀辰雄のタグまとめ

堀辰雄」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには堀辰雄に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「堀辰雄」タグの記事(6)

  1. 堀多恵子さんと堀辰雄さんのこと〜堀辰雄さんの『信濃路』 - -

    堀多恵子さんと堀辰雄さんのこと〜堀辰雄さんの『信濃路』

    堀辰雄さんの『大和路・信濃路』。「信濃路」の「辛夷の花」中に、主人公が奈良を巡り木曽福島で泊ってから再び汽車に乗っているときのことが書かれています。隣の夫婦が辛夷の花が咲いていると話しているのを小耳をはさみ、本を読んでいた主人公の妻に話しかけます。「むこうの山に辛夷の花がさいているとさ。ちょっと見たいものだね。」「あら、あれをごらんにならなかったの。」妻はいかにもうれしくってしようがないよう...

  2. 夢を見よう「狐の手套」(堀辰雄)&「明恵夢を生きる」(河合隼雄) - 梟通信~ホンの戯言

    夢を見よう「狐の手套」(堀辰雄)&「明恵夢を生きる」(...

    あっちこちが痛んで病院で診て貰わなくてはと思うが、それも怖くて我慢している。医療費の節約になって国は喜ぶことだろう。ハイデガーの難しい言葉の遊び?に疲れて堀辰雄の「大和路・信濃路」のなかの「狐の手套(てぶくろ)」と「雉子(きじ)日記」を読む。芸術品の魅力は、結局、そういう謎めいたものにある。謎のないものは、すぐ私達を倦きさせるのだ。芥川さんのような作家は、そういう謎をいつも作品の奥深くに秘め...

  3. 歯痛地蔵(泉洞寺の石仏) - 追分日乗

    歯痛地蔵(泉洞寺の石仏)

    追分宿に安土桃山時代に遡る慶長3(1598)年開基した曹洞宗のお寺があります。ここに堀辰雄さんが散歩がてら訪ねていた半跏思惟の石仏があります。口元に手があるからでしょうか、通称、歯痛地蔵と呼ばれています。素朴な味わいがあります。古本屋の追分コロニー(2016年4月3日記載https://oiwakenich.exblog.jp/25102289/)に出向いたのですが定休日でやっていませんでし...

  4. 憧れの軽井沢 - 天音光人の文学的日常

    憧れの軽井沢

    軽井沢は文学者の別荘が多いことでも有名です。私も中学生の時に堀辰雄の『美しい村』を読んで、舞台となっている軽井沢に憧れを抱きました。そしてそれからずいぶんたってから、初めて軽井沢を訪れたときには、やはり感激しました。『美しい村』に出てくる巨人の椅子を見たり、旧サナトリウム跡を見たりしましたし、追分では堀辰雄文学記念館も見学しました。そして堀辰雄が宿泊していたというつるや旅館のあたりを歩いては...

  5. 馬酔木が咲いている - 花の自由旋律

    馬酔木が咲いている

    ウオーキングコースの公園に馬酔木が咲いていました。馬酔木で思い出すのは堀辰雄の随筆「大和路」です。その中の「浄瑠璃寺」に、いたるところに馬酔木の花が咲いている、と記されています。堀辰雄が僕が一種のあこがれを持っていた馬酔木の花・・・なのだそうです。今はもう昔のことだけれど浄瑠璃寺(通称は九体寺)近くに住んでいた友人の案内で周辺を歩いたことがあるが、本当にいたるところに見かけました。今はどうな...

  6. 見えないものを見、聞えない音を聴く堀辰雄「辛夷の花」「橇の上にて」@「大和路・信濃路」 - 梟通信~ホンの戯言

    見えないものを見、聞えない音を聴く堀辰雄「辛夷の花」「...

    亡母が「老人性鬱っていうのかしら、気がふさいでしょうがないのよ」と仕事にかまけて話をする機会の減った僕に、哀しそうなすがるような目をしたことを思い出す。今のぼくも暮れまでのあの「まだまだ若いぞ」という高揚感がうそのように消えてしまった。ジエットコースターの下降だ。ジエットコースターならまた上がっていく、それは分かっているがその先はまた下って、、さいごは降りなきゃならない、ということを思う。何...

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