塩野七生のタグまとめ

塩野七生」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには塩野七生に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「塩野七生」タグの記事(28)

  1. 再び、海の都へ - まほろば日記

    再び、海の都へ

    昨年10月から読んでいた、塩野七生著小説イタリア・ルネサンス全4巻を先日読了した。1巻~3巻は90年代に刊行されていた作品がベースになっており、懐かしい想いで読み進めていたが、4巻は新作であり、久しぶりに味わう著者の文体に、心地よい刺激を受けながら、心の愉楽とともに読み終えた。第4巻は主人公マルコ・ダンドロ(ヴェネツィア共和国の名門貴族であり、外交官)の40歳から死までの年代記。ちょうど16...

  2. 踊り場に立つ世界 - まほろば日記

    踊り場に立つ世界

    昨晩、NHKのニュースウォッチ9に塩野七生さんが出演されていました。今の状況を塩野さんらしい語り口と表現で喝破されていました。いつもながら”見事!”、と思ったので私自身の備忘録も兼ね、ここに記録しておきます。インタビュー後半の言葉で心から胸に響いたのは、“自由を失ってはいけない”という言葉。塩野さんは希望を持たせる言葉で締めくくってくださいましたが、長い長い人間の歴史を俯瞰されている塩野さん...

  3. 水の都から花の都へ - まほろば日記

    水の都から花の都へ

    先月末に発売された塩野七生さんの小説イタリア・ルネサンス第2巻フィレンツェ編を少しずつ読み進めています。こちらは1993年に発行された『銀色のフィレンツェ』という小説が元となっています。第1巻のヴェネツイアからフィレンツェに舞台を移し、当時の史実に基づいたミステリータッチの小説です。『銀色のフィレンツェ』も20年以上前に読んでいましたが、今読むとまた新鮮で、フィレンツェの街を歩いているような...

  4. 小説イタリア・ルネサンス1ヴェネツィア - まほろば日記

    小説イタリア・ルネサンス1ヴェネツィア

    穏やかな秋の晴天が続いていますが、先週末は、どんよりとした灰色の空模様、おまけに気温も下がり外は寒い週末でした。そんな土日は家で読書をして過ごそう、ということで、先月末に新刊発売されていた、塩野七生著『小説イタリア・ルネサンス1ヴェネツィア』を一気に読了しました。塩野さん唯一の歴史ミステリー小説に『緋色のヴェネツィア』という本がありますが、こちらはそれを30年ぶりに大幅改稿し、小説イタリア・...

  5. 自律と自戒 - まほろば日記

    自律と自戒

    昔、学生時代の恩師が授業の際に何気なく放った言葉。「先生がこう言ったから、親がこう言ったから、友人が進めたから・・・そうやって人に流されて、人真似ばかりして生きていると、僕みたいな年齢になったとき(恩師は当時60歳を過ぎていた)、ある日、自分が空っぽで、抜け殻みたいで、空虚になって枯渇しちゃうんだよ。」「どんなにも辛くても、自分の頭で考えて、決断して、行動して、生きることが大切だよ。」普段は...

  6. 歴史に学び、今を知る - まほろば日記

    歴史に学び、今を知る

    最近、主人が朝、コーヒーを淹れてくれることが増えました。人の淹れてくれるコーヒーはどうしてこうも美味しいのだろう。ミルクを少し加えた朝のコーヒーで眠気を覚ますひととき。昨日は、kindleで文藝春秋5月号を購入。早速読み始めている。今月号は、総力特集として、新型コロナウィルスにまつわる各界の有識者、政治家による提言、論評が掲載されている。以下は、個人的に気に入って読んだ記事です。まずは長年愛...

  7. 塩野七生と、フジコ・ヘミング。 - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    塩野七生と、フジコ・ヘミング。

    いつも突然ですがこの再放送オススメです。塩野七生お洒落カッコイイです。オトナ女子なんて言ったら一喝されるでしょう。夜はフジコ・ヘミングのファミリー・ヒストリー。こちらも録画予約済み。国民を愚弄する安倍政権に不都合な真実は放送しない公共放送。良質ドキュメンタリー番組もあるから受信料を払ってきたけれどもうやめようかしら?早朝からマスクを求めて並んだ。洗濯を済ませたのでこれから図書館に行く。図書館...

  8. 塩野七生さんと高校生との対話より - 大隅典子の仙台通信

    塩野七生さんと高校生との対話より

    元旦のEテレで放映された塩野七生さんの番組の録画を、過日、ようやく視ることができました。(画像はEテレの番組紹介ページより拝借しました)学習院大学附属の男子高校生が塩野さんのサイン会に出たものの、時間切れで質問ができなかったので、後日、10項目からなる質問状を送ったのに対して、ローマに戻った塩野さんからは原稿用紙に回答を書いて戻したとのエピソード。そこから、学習院大学に学んだ塩野さんを高校に...

  9. 冷たい女(PART 1) - デンマンのブログ

    冷たい女(PART 1)

    冷たい女(PART 1)(coldgal2.jpg)(coldgal3.jpg)(salon22.jpg)(sayuri55.gif)デンマンさん。。。、温かい女よりも冷たい女がいいのですかァ~?(kato3.gif)もちろん、小百合さんのように温かい女の方がいいですよ。。。うへへへへへへ。。。それなのに、どういうわけで 冷たい女 というタイトルにしたのですか?ちょっと次のリストを見てくださ...

  10. 女に文句を言う女 (PART 1) - デンマンのブログ

    女に文句を言う女 (PART 1)

    女に文句を言う女 (PART 1)(angrygal.gif)(shiono9.jpg)(sylvie702.jpg)(sylviex.jpg)ケイトー。。。、今日も塩野七生さんを批判するわけぇ~?(kato3.gif)いけませんか?ちょっと批判しすぎじゃないのォ~?そうかなあああァ~?だってぇ~、次の検索結果を見てよ!(gog90116a.png)■『拡大する』■『現時点での検索結果』ケイ...

  11. 塩野七生さん - まほろば日記

    塩野七生さん

    20代の頃、親元を離れ、一人暮らしを始め、日々奮闘している最中に出会った1冊の本。塩野七生著「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」この1冊を読み終えて後、私の心に炎が芽生え、まるでむさぼるようにして、彼女の著作群にのめりこんだ。まずは、イタリア・ルネサンス時代を描いた作品群から、ヴェネチア共和国を描いた「海の都の物語」、さらに東方を描いた作品、そしてあの「ローマ人の物語」15巻へ。彼女...

  12. ローマで語る - シェークスピアの猫

    ローマで語る

    塩野七生 × アントニオ・シモーネ 「ローマで語る」集英社文庫http://campingcar.shumilog.com/2010/01/20/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%A7%E8%AA%9E%E3%82%8B/http://www.shueisha-int.co.jp/blog/?cat=4http://books.shueisha.co.j...

  13. ヒラリーと塩野七生 (PART 1) - デンマンのブログ

    ヒラリーと塩野七生 (PART 1)

    ヒラリーと塩野七生 (PART 1)(hillary07.jpg)(shiono9.jpg)(sylvie702.jpg)(sylviex.jpg)今日はヒラリー・クリントンを連れ出してきて、また塩野七生を批判するわけぇ~?(kato3.gif)いけませんか?なんだか、ケイトーは塩野七生を目の敵にしているみたいねぇ~?うふふふふふふ。。。いや。。。僕は塩野さんを目の敵にしているわけではありま...

  14. ヒラリーと塩野七生 (PART 2) - デンマンのブログ

    ヒラリーと塩野七生 (PART 2)

    ヒラリーと塩野七生 (PART 2)【ジューンの独り言】(bare02b.gif)ですってぇ~。。。確かに、個人的な印象や意見で、ウラも取らず個人攻撃・批判するのは、よろしくないですよねぇ~。。。塩野さんは次のように語っています。。。(shiono7.jpg)ところで、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にもたくさんあります。。。次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。(sy...

  15. 2018年上半期のまとめ - Cooper's Chronicle

    2018年上半期のまとめ

    忙しかった2018年上半期も終わります。まるでメンタルにでもなりそう。そんな中でも読破数は100冊を超えて108冊、1.67日に1冊というハイペースでした。印象に残った本は、以下のとおりです(順不同)。<フィクション部門>『オペレーションZ』(真山仁/新潮社、2017)『タラント氏の事件簿』(C・デイリー・キング/創元推理文庫、1935)『バルス』(楡周平/講談社、2018)『盤上の向日葵』...

  16. 不世出の大河小説 - Cooper's Chronicle

    不世出の大河小説

    『ギリシア人の物語Ⅲ 新しき力』(塩野七生/新潮社、2017)☆☆☆☆☆塩野七生 最後の歴史長編は「永遠の青春」アレクサンダー大王を描く圧倒的巨編!混迷のギリシア世界を弱冠20歳で統一し、ペルシア帝国制覇へと向かったマケドニア王アレクサンダー。トルコ、中東、中央アジアを次々と征服し、ついにはインドに至るまでの大帝国を築きあげるも32歳で夭逝―。夢見るように生き、燃え尽きるように死んだ若き天才...

  17. キプロス雑感~レパントの海戦を読んで - 原語から見える聖書のイメージ

    キプロス雑感~レパントの海戦を読んで

    牛山剛さんの「トルコ・ギリシャパウロの旅」をゆっくり読んでますが、キプロスのところに来ました「使徒の行動」を読んでいても、この本は地図と写真が豊富なので、これからの足跡を知るのにとてもいい本ですねそのキプロスはあのバルナバの故郷そしてパウロの第一回伝道旅行もまずキプロス経由そのキプロスですが、ワインがとても有名だそうですね。194ページ「ユダヤの王ソロモンは、婦人の甘美な接吻を、キプロスのブ...

  18. 『逆襲される文明日本人へⅣ』塩野七生 著文藝春秋 - ドンカンはツミである

    『逆襲される文明日本人へⅣ』塩野七生 著文藝春秋

    久しぶりに塩野七生節が聞け(読み?)ました♪イギリスEU離脱からトランプ大統領誕生あたりまでのエッセイです。塩野さんらしく、現代の世界情勢を古代ギリシャ・ローマ、中世ヴェネチアなどと比較しています。逆襲される文明 日本人へIV (文春新書)塩野 七生/文藝春秋undefined塩野さんはイタリア在住なので、中東からの難民問題がとても切実であることが分かります。難民は、中東からイタリア半島を通...

  19. 塩野七生  ギリシア人の物語 II を購入 - OPEN DICE ROLL

    塩野七生 ギリシア人の物語 II を購入

    「ギリシア人の物語 II」を書店で購入しました。もう世の中では、IIIまで出ていますが。

  20. 雨の日は本を読む - hibariの巣

    雨の日は本を読む

    今日は雨が降っています。静かです。母とのお散歩もお休み。こんな日は、本を読むに限ります。塩野七生さんの「ギリシャ人の物語・・・・アレキサンダー大王」に刺激され再び読んだのが、「ローマ人の物語ユリウス・カエサル、ルビコン以後」何度読めば気が済むんだか。今回で4度目くらいかな?画像は逆さになっちゃった。(苦笑)東方制覇のアレキサンダー大王。西方制覇(ヨーロッパの原型)のユリウス・カエサル。日本で...

総件数:28 件

似ているタグ