夏目漱石のタグまとめ

夏目漱石」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには夏目漱石に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「夏目漱石」タグの記事(12)

  1. 【旧牛込区散歩】②新宿区喜久井町から早稲田南町(漱石山房記念館)、神楽坂へ - お散歩アルバム・・秋空の頃

    【旧牛込区散歩】②新宿区喜久井町から早稲田南町(漱石山...

    「新宿区漱石散歩」の続きです。漱石生誕の地にたどり着き、次は終焉の地である「漱石山房記念館」を目指します。その後は神楽坂に出て飯田橋駅から帰宅しました。小笠原伯爵邸で随分時間を費やしたため、どんどん日が翳っていき少し焦りがちな散歩となりました。夕方のせいかなんとなく赤い漱石像です。 漱石の思い出夏目 鏡子 松岡 譲文芸春秋 夏目坂を下った先に東西線の早稲田駅があります。このビルの1階にやよい...

  2. 【丑と一緒に旧牛込区散歩】夏目漱石生誕の地まで【新宿区河田町から喜久井町】 - お散歩アルバム・・秋空の頃

    【丑と一緒に旧牛込区散歩】夏目漱石生誕の地まで【新宿区...

    河田町からてくてく歩いて、ようやく見つけた漱石生誕の地はやよい軒の軒先でした。。。21世紀だな~(^^♪私は知らなかったのですが、新宿区という名前の区は戦後できたのですね。昭和22年1947に牛込区と四谷区と淀橋区が合併して新宿区になったそうです。牛込区なんていうのは、東京市に15の区が出来た最初からある由緒正しい(?)区名なので、新宿区になんてなるのはいやだ~~!と、反対もあったそうです。...

  3. 【新宿区河田町の小笠原伯爵邸のどんぐりと金木犀と夏目漱石】 - お散歩アルバム・・秋空の頃

    【新宿区河田町の小笠原伯爵邸のどんぐりと金木犀と夏目漱石】

    ようやく念願の小笠原伯爵邸でスペイン料理をいただいてきました。その後、近くの夏目漱石ゆかりのあちこちを散策したので、疲れてしまい、レポは又日をかえて詳しく(笑)します。本日のさわりは「どんぐり」です。今日のデザートだったのですが、「どんぐり」?って、何だろう???と、?????つきまくり(笑)出てきたら本当にどんぐりだったので笑ってしまいました。夫ときたひには「どんぶり」と聞き間違えて(メニ...

  4. あれっ、「坊っちゃん」の時代背景? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、「坊っちゃん」の時代背景?

    【 漱石激読 石原千秋×小森陽一 】 以下は、「漱石激読」(石原千秋・小森陽一著、河出ブックス)(第2章『坊っちゃん』──一気書き、一気読み)の内容の概要。(その2)1.清をめぐる深い謎(1)同時代的な関わり・「佐幕派の文学」(平岡敏夫)・東京帝国大学に対する鬱憤が一気に吐き出された小説(2)家族の問題・次男坊の悲哀をはじめて書いた小説⇒ 冒頭の「親譲りの無鉄砲で」の親とは、(可愛がってもら...

  5. 夏目漱石「漱石紀行文集」「漱石文明論集」を読んでみた、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    夏目漱石「漱石紀行文集」「漱石文明論集」を読んでみた、の巻。

    はい、「漱石紀行文集」(編者)藤井淑禎ふじいひでただ(2016年)岩波文庫、を読んでみたのです。ついでですから、この機会に「漱石文明論集」(編者)三好行雄みよしゆきお(1986年)岩波文庫、の方も読んでみました。夏目漱石については、よく、初期と晩年とで作風に差がある、特に「修善寺の大患」を境にして差が大きい、と云われます。さて、どうなんでしょう。例えば、「紀行文集」中の1902年の「自転車日...

  6. あれっ、津田の愛にすがるより他ないお延? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、津田の愛にすがるより他ないお延?

    【 漱石激読 石原千秋×小森陽一 】 以下は、「漱石激読」(石原千秋・小森陽一著、河出ブックス)(第14章『明暗』──その愛はどこへ)からの一部抜粋。『  漱石らしい終わり方とは石原 まず確認したいのは、当たり前のことですが、『明暗』が最後の作品になってしまったのは偶然に過ぎない。漱石が辰野隆の結婚式に行って、奥さんから離れていたからピーナッツをぽりぽり食べてしまい、帰ってきたら息が苦しいと...

  7. 漱石とグレン・グールド (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    漱石とグレン・グールド (PART 1)

     漱石とグレン・グールド (PART 1) (glendog.jpg)(natsume.jpg)(junko25.jpg)(junko11.jpg)デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 どういうわけで“漱石とグレン・グールド”に私をお呼びになったのですかァ?(kato3.gif)ジュンコさんは夏目漱石のファンでしょう!ええ。。。 よくご存知ですわねぇ~。。。以前、“私...

  8. 漱石とグレン・グールド (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    漱石とグレン・グールド (PART 2)

     漱石とグレン・グールド (PART 2)【ジューンの独り言】(bare02b.gif)確かに、卒論のテーマとして夏目漱石とグレン・グールドは面白そうですよねぇ~。。。わたしも、もう一度学生生活を送りたくなってしまいましたわァ~。。。野添 花梨(のぞえ かりん)さんがノースカロライナ州のグリーンズボロ市で学園生活をエンジョイしているのが見えるようですわァ~。。。(uncg05b.j...

  9. 漱石とオナラ (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    漱石とオナラ (PART 1)

     漱石とオナラ (PART 1) (natsume.jpg)(ass350.gif)(himiko22b.gif)デンマンさん。。。 夏目漱石がオナラのことについて書いた小説があるのでござ~ますかァ~?(kato3.gif)いや。。。 オナラをテーマにした小説を夏目漱石は書いてません。。。それなのに、どういうわけで夏目漱石とオナラを取り上げたのでござ~ますかァ?あのねぇ~...

  10. 漱石とオナラ (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    漱石とオナラ (PART 2)

     漱石とオナラ (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif) ですってぇ~。。。そうですわよねぇ~。。。イギリスのミスター・メタンのクリップを見たら、涙を流して爆笑しないではいられませんわァ~。。。あなただって、その馬鹿バカしさに、笑わずにはいられなかったでしょう!?うふふふふふふふ。。。話は変わりますけれど、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が最近、日本語が解る香...

  11. 自我の覚醒とエゴイズム - ヨハネの日記 “天運到来”

    自我の覚醒とエゴイズム

    多様化した現代にあって共同主観という概念で護送船団的な国家が崩される程個人主義が尊重されています。日本において激しく西洋化した明治時代にその象徴として鋭くエゴイズムの問題と真っ向から取り組んだ人文豪、夏目漱石があげられると思います。人間の奥底にある避けられない根源的罪として展開された「こころ」にはその揺れ動く心情と自己との葛藤がえぐられています。自分自身がその境遇におかれた時、「先生」のよう...

  12. 私の「北海タイムス物語」⑥ - 彩生堂備忘録

    私の「北海タイムス物語」⑥

     夏目漱石の「坊ちゃん」のように滑稽だが、津軽の人々はシャイで、イイフリコギ(格好をつける)の人が多いようだ。 弘前でローカル紙記者として働き始めて1年目。滑稽なことだが、標準語をしゃべる、というだけで人はあまり近づいてこない(笑い)。標準語を馬鹿にしているのではなく、逆にそれだけで凄い、という感覚である。仲間内では津軽弁を自由に使いこなし居心地が良いのだ。だから、きっと東京で暮らした人など...

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