夏目漱石のタグまとめ

夏目漱石」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには夏目漱石に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「夏目漱石」タグの記事(93)

  1. あー、そーなんだ…。 - Handmade でささやかな幸せのある暮らし

    あー、そーなんだ…。

    最近、ちょっと不調です。なんか、調子悪いです…。自分でもヤバい😞💦なぁ~って思います。こんな時、パァ~ってどっかに旅行でも行くか、せめてランチでも行けば治るのかもしれませんが、介護が必要な高齢者がいるといざ、旅行に行こうにも、その間にばぁばを預かってくれる施設を探すところから始まります。その施設を探すのも、結構、気力と体力が要ります。しんどいの...

  2. 夏目漱石が「吾輩は猫である」を書いた家 - 緑区周辺そぞろ歩き

    夏目漱石が「吾輩は猫である」を書いた家

    明治村に夏目漱石が処女作「吾輩は猫である」を書いた家があります。この家は東京文京区にあった住宅で、明治36年から39年までの3年半夏目漱石が借家として暮らしていました。当時漱石は30代で、イギリス留学から帰国後、東京帝大(東大)で教鞭をとっていましたが、神経衰弱を患ってしまい治療の一環として創作活動を始めた時期です。漱石はこの家で「吾輩は猫である」に続き「坊ちゃん」「草枕」を執筆。文筆家とし...

  3. 夏目漱石作「夢十夜」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夏目漱石作「夢十夜」を読みました。

    夏目漱石作「夢十夜」を読みました。今も時折読み返すかつての文豪の作品と言えば、私の場合夏目漱石にとどめをさします。こういう名作が無料でDLできるとは、現代はとても良い時代ですね。【第一夜】こんな夢を見た。で、小説は始まります。自分は女の枕元に座っていて、女は静かな声でもう死にますと言います。死んだら真珠貝で穴を掘って、星の破片を墓標に置いてくれと頼みました。きっとまた逢いに来るから100年待...

  4. 夢十夜より第八夜夏目漱石 - ゆっくり生きる

    夢十夜より第八夜夏目漱石

    残すところあと二夜となりました。おつきあい下さい。(*^▽^*)オネガイシマス今日の最高気温は+2℃。やはりプラス気温になると暖かいですね。なんだか天気が良くて暖かいと気分もいいですね。少し嬉しくなります。東京五輪では、どうもすったもんだの様子です。残り5カ月。この期に及んでなんだか馬鹿ばかしい騒動です。そういう人を会長に任命していたのですから。でも、五輪よりも気になるのはコロナワクチンの...

  5. ロックダウンで夏目漱石に再会 - ちょっと田舎暮らしCalifornia

    ロックダウンで夏目漱石に再会

    ロックダウン真っ最中雨季なのでこのところ雨もよく降っている行くところも用事もないからいいや日本Amazonから取り寄せた本もほぼ読み終わり次のを注文しようとしたら1ドルが103円と高くなったのでしばらく我慢するこんな時、無料で読める青空文庫は重宝だ名作と聞きながら通り過ぎてた本とまた出会えるここで読んだ谷崎潤一郎も面白かった「猫と正造と二人の女」などはこの歳なら尚更今回は夏目漱石との再会有名...

  6. あれっ、真っ直ぐ登るのはオタンコナス? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、真っ直ぐ登るのはオタンコナス?

    【 伊集院静:ミチクサ先生(夏目漱石) 】 病気療養のため、2月21日から休載していた日経新聞連載小説「ミチクサ先生」(伊集院静作、福山小夜画)が、11月11日(159回)から再開した。以下は181回〜182回からの一部抜粋。 金之助は、毎日のように家に来る寺田寅彦がいつになく沈んでいる姿が気になって声をかけた。寅彦は後に東京帝国大学に進学し、首席で卒業をしたほどの勉強家だった。かと言って勉...

  7. 夏目漱石に浸る@神楽坂店 - ゲストハウス東京

    夏目漱石に浸る@神楽坂店

    ゲストハウスから徒歩5分くらいにある新宿漱石公園です。ここには漱石が亡くなるまで過ごした山房があったそうで、『こころ』、『三四郎』、『それから』といった代表作はこの地で執筆されました。漱石山房記念館もありますのでぜひどうぞ。

  8. あれっ、漱石が国家の介入を批判? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、漱石が国家の介入を批判?

    【 夏目漱石:国家の介入に対する批判 】 先日読んだ「夏目漱石と西田幾多郎ー共鳴する明治の精神」(小林敏明著、岩波新書)に、国家の介入に関する興味深い文章があった。以下は一部抜粋。 博士号拒否問題漱石が入院中のある日、留守宅に突然文部省から翌日学位を授与するから出頭するように、という通知が来る。妻の知らせでそれを知った漱石は、ただちに担当の専門学務局長福原鐐二郎宛に、学位を辞退したい旨を伝え...

  9. 間違いが故事に。「漱石枕流(そうせきちんりゅう)」【一茶庵 稽古追想】 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    間違いが故事に。「漱石枕流(そうせきちんりゅう)」【一...

    お軸(写真)に、このような詩が書かれていた。 幾日霜風木葉乾,湖山深處水雲寬閒情每向無人得,落日孤亭枕石寒 風や霜がおり木の葉は乾き、深い山、湖に雲が広がる。この広いところに人の気配はない、日が暮れひっそりとした小屋で石の枕が寒々しい。 この詩から想像すると、旅人が野宿に立ち寄ったのか、あるいは誰か寂しく隠棲しているか。どちらにしてもその情景が浮かんでくる。 中国の故事に、「漱石枕流(そうせ...

  10. 「風の中のマリア」もしかして利休さん? - 憂き世忘れ

    「風の中のマリア」もしかして利休さん?

    「1973年のピンボール」第24章を解いてたら、気になったのが、千利休。子葉の切腹の句「夢となりし」と読んだ。これについては次の記事で書きます。切腹からの連想で、利休です。この人、商人ということになっている。切腹って武士だけかと思っていたから???いや待てよ。其角の別の句だったか……利休死んでない説があったゾ。ググったら、あるんですね「生存説」だって、前田のトシちゃんとか、絶対助けそうじゃん...

  11. 今日も彼岸花です。 - 花の自由旋律

    今日も彼岸花です。

    2020年10月7日(水)曇り後雨かもしれない。今日の彼岸花は一本の蕾を残して開き切りました。彼岸花の最古といわれている和歌が万葉集にあるそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・路の辺の壱師(いちし)の花のいちしろく人皆知りぬわが恋妻は(柿本人麻呂)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・壱師の花はヒガンバナと言われているそうです。ヒガンバナがいつから日本で咲くようになった...

  12. 丘も秋の気配 - 北海道photo一撮り旅

    丘も秋の気配

    蜻蛉が漂い丘は秋の気配です。間もなく十勝岳連峰の頂に冠雪が見られる季節ですね~晩秋の美瑛を撮りにいかなくては、、「肩にきて人懐かしや赤蜻蛉」夏目漱石にほんブログ村 にほんブログ村ブログ作成の励みになります気に入って頂けた写真文章などがお目に留まりましたらお好きなバナーのクリックをお願いいたします

  13. 夏目漱石明暗 - 素人百姓日記(有機無農薬野菜作りの記録)

    夏目漱石明暗

    夏目漱石の明暗を読み終わったら、なぜか、明暗の最後の場面に出てくる旅館の場所に行った。行くつもりではなかったが、行ったら、そこでした。漱石が書けなかった次の場面の瀧も見てきました。感慨深かったです。それで、いくつかインターネットで調べたら、大岡昇平という作家が、未完の明暗は、その後、主人公が昔の恋人(人妻)の清子と不倫して、清子かお延(主人公の妻)が自殺する話ではないかと推測している書いてい...

  14. 秋雨の朝 - 北海道photo一撮り旅

    秋雨の朝

    猛暑、酷暑を乗り超えて、涼しさに順応する間もなく今朝などは随分と寒い。窓の外を見れば紅く染まったナナカマドの実に秋雨が、こんな日は暖かい麺類などをハフハフ言いながら食したい。明治の文豪も思いは同じだったらしい(笑)秋雨や蕎麦をゆでたる湯の匂夏目漱石にほんブログ村 にほんブログ村ブログ作成の励みになります気に入って頂けた写真文章などがお目に留まりましたらお好きなバナーのクリックをお願いいたします

  15. 夏目漱石と電話と手紙 - アメリカ輸入のシール♪住所/名前/お好きな文字を印刷してお届け♪アドレスラベルです。

    夏目漱石と電話と手紙

    こんにちは!アドレスラベルのブレインシステムズです。先日、手紙にまつわる面白い記事を見ましたのでご紹介します。電話、引き立ての漱石。電話は来たものの、使い方がイマイチわからない…教えて下さい、と手紙で、友人に尋ねている夏目漱石。か、かわいい………何でもない内容でも他の人が読んだり、時間を経て読んでみるととても味わい深く、体温を感じるものですね。手紙については、残す派/残さない派がいらっしゃい...

  16. 【映画 吾輩は猫である】と写真化学研究所とソニー - お散歩アルバム・・夏日和バラ日和

    【映画 吾輩は猫である】と写真化学研究所とソニー

    雨の降らないうちに買い出しに行くはずが、ねこむすめチャンネルの I am a cat を見始めてしまい、stay home 🤣ねこむすめチャンネルの I am a cat なものだから、てっきり化け猫映画かなんぞと思い込んだら、何と! 「吾輩は猫である」ではありませんか!戦前に映画化されただなんて、ちっとも知りませんでした。1936年昭和11年P.C.L photo ...

  17. いつか行ってみたい松山(愛媛県) - Hanakenhana's Blog

    いつか行ってみたい松山(愛媛県)

    少し前に、アマゾンのキンドル(Kindle)を購入し、気楽に読書をしています。そして、特に深く考えず、夏目漱石の『坊ちゃん』を読みだしたら、面白くて、昨日今日とで読み切りました。坊ちゃん、何か人として魅力があるのですね...長く多くの人から愛されているのも納得。そして何がおもしろいかって、登場人物の描写が分かりやすく生き生きとして、「あー、昔も腹黒いイヤなヤツがいたのか~」というところかな。...

  18. 夏目漱石こころ - 空のおくには。

    夏目漱石こころ

    それにしてもこの冒頭の文章、簡単な作品解説のようなもので内容や表現は特にこれといったものはないのですが流れるように美しい。50歳になって初めて夏目漱石の「こころ」を読みました。今更読もうと思ったのはいくつかのきっかけが重なっています。きっかけ1.夏目漱石好きの友人昔漱石に憧れて谷根千に住んでいた友人がいました。文体が魅力、というのも彼から教えてもらいました。その頃から心の片隅にいつか夏目漱石...

  19. 夏目漱石「虞美人草」 - サンカクバシ 土と私の日記

    夏目漱石「虞美人草」

    家にあった夏目漱石の「虞美人草」を読み始めてます。がしかし初っ端から読み疲れてます。この本は夏目漱石が東京帝大講師をやめて朝日新聞に入社した漱石の最初の仕事で、その当時の作家という職業は尊敬されるべき身分ではなかったようです。一方大学教授は大変権威のある職業で、大学教授をけってまで職業作家を選んだ漱石に世間は興味抱いたようです。これは当時としては一大センセーションだったようで三越では虞美人草...

  20. 風馬牛で過ごして居れたら!「ケーベル先生」(漱石)&ジョンソン首相の迫力 - 梟通信~ホンの戯言

    風馬牛で過ごして居れたら!「ケーベル先生」(漱石)&ジ...

    けさ頂いたコメントの意味が分からない。さいきんの記事へのコメントだろうと思ったら、なんと10年も前の記事を読んでくださったのだった。懐かしくてしみじみと読んで(自分の文章なのにね)、コメント欄を見ると、またまた懐かしい名前が何人も。あれから僕は10歳、老いたのだ。それなのに、コメントを下さった方は、いつまでも10年前の優しさでそこに居てくれるような気がする。きのうは、漱石全集第17巻「小品」...

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