夏衣のタグまとめ

夏衣」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには夏衣に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「夏衣」タグの記事(26)

  1. 勝山健史着尺綺芙織 生絹(きふおり すずし)鳥の子色 - 真美弥の引き出し

    勝山健史着尺綺芙織 生絹(きふおり すずし)鳥の子色

    新型コロナにより長らくお休みさせて頂いていましたが、明日6月2日(火)より、平常通り営業させていただきます。また皆様とお目にかかれますこと、楽しみにしています。勝山健史氏の新しい着尺です。経糸 緯糸共に塩蔵繭の生糸の座繰り糸。勝山さんの織物は、見せて頂く度に進化していて、一昨年の2月にご紹介させて頂いた、同じく綺芙織 生絹とは又違った風合いです。しなやかで、ずっと薄くて軽くなり、前回のは袷に...

  2. 夏袋帯 ”西洋金銅華文”<紫紘 謹製> - 真美弥の引き出し

    夏袋帯 ”西洋金銅華文”<紫紘 謹製>

    京都から、夏のフォーマル袋帯が届きました。透けるように薄くて軽く、蝉の羽のようです。上品な金糸が使われていて、紫紘さんの帯の中でも最上級の帯。紫紘さんの帯は、きちんとした仕事がされていて、申し分のない地風です。10日(火)から開催予定の武村小平 型染展でも、この帯を展示させて頂きます。その他、小千谷縮や夏帯など夏の着物や帯も、ぜひご覧くださいませ。

  3. アボカドと"あけがらし”№11<ぼかしの着物に紗染名古屋帯"波に菊 鉄線"> - 真美弥の引き出し

    アボカドと"あけがらし”№11<ぼかしの着物...

    11回目となった”アボカドとあけがらし”。今回は、今の時期にお召しいただきたい組み合わせ。単衣仕立てのからしベージュのぼかしの着物に、工芸キモノ野口の変わり紗の名古屋帯。摺疋田で染められた勢いのある波。秋の風情の菊と、涼し気な鉄線。お太鼓の位置を少しずらして頂くと、その日の季節感を帯で表して頂くことも。すこしざっくり感のある生地が味のある趣きを。地色は深みのある澄んだブルー。前柄です。巻き方...

  4. 麻染名古屋帯”涼風千鳥”<工芸キモノ野口の染帯> - 真美弥の引き出し

    麻染名古屋帯”涼風千鳥”<工芸キモノ野口の染帯>

    ”真美弥の引き出し”を御覧下さいまして、ありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させて頂いています。梅雨が明けました。夏本番、着物姿も涼やかに。麻の染帯の出番です。千鳥は俳句では冬の季語。涼やかな題材ですね。キキョウや水の流れ、それに疋田の模様が、千鳥が軽やかに、涼しい風に乗って飛んでいるような姿を、思い描かせてくれます。「薄物の紺地に締めし帯は白」と誰...

  5. 竪絽名古屋帯 ”正倉院文様” - 真美弥の引き出し

    竪絽名古屋帯 ”正倉院文様”

    ブルーが爽やかな竪絽の夏帯。濃地 淡地、どちらのお着物にもよく合い、お単衣から薄ものの季節まで幅広くお締めになって頂けます。格調のある柄で、お茶の席にもよく合います。お仕立ては、帯芯を入れずにかがるだけ。湿気の多い丹後で、濡れ抜きで織られ、ハリがあってしなやかな、とても締めよい地風です。sold out***真美弥の小さな庭で、脱皮したばかりの蝉を見つけました。柔らかそうな緑色を帯びた羽根。...

  6. 絽染名古屋帯”可憐な花”<千艸屋 謹製> - 真美弥の引き出し

    絽染名古屋帯”可憐な花”<千艸屋 謹製>

    上品で気品のある夏帯を、ご紹介させて頂きます。京都の千艸屋(ちくさや)さんの染め帯。優しい色遣いとシンプルなデザインが特徴のこの帯は、夏のお洒落な装いからお茶のお席まで幅広くお締めいただけます。生地は平絽。6月はじめから9月いっぱい位まで。これは前柄です。奇をてらわずに素直な感覚の帯です。今年も"さぎ草"が花開きました。夕方になり、日が暮れてくると、かぐわしい香りが漂って...

  7. 夏の下着 - 真美弥の引き出し

    夏の下着

    急に暑い夏がやってきました。前回は麻の色襦袢をご紹介させて頂きましたが、今回はその中に着る肌着。少しでも涼しく快適に過ごしたいものですね。写真は、天山綿のきものスリップ。肌ざわりがよく、適度なシボがあります。夏の肌着は他に、天山綿肌襦袢・裾よけ(M・L)浴衣用きものスリップ(M・L)浴衣用汗取りスリップ(M・L)麻の帯枕浴衣用三点セット(メッシュの前板・伊達締め・コーリンベルト)などがござい...

  8. 本麻色襦袢<廣田紬 謹製> - 真美弥の引き出し

    本麻色襦袢<廣田紬 謹製>

    夏の装いにありがたい長襦袢です。近江の麻にコンニャク糊をコーティングした襦袢で、糸に光沢があり、夏物に適したシャリ感、清涼感たっぷりです。天然素材を使用しているため肌に優しく、麻のチクチク感がありません。 普通、夏の長襦袢は薄物のお着物から白い色が透けて見えますが、この...

  9. 夏久米島着尺「格子」<廣田紬謹製> - 真美弥の引き出し

    夏久米島着尺「格子」<廣田紬謹製>

    単衣から夏にかけての久米島紬。下井紬さんの工房で採った糸を久米島に送り、久米島の熟練職人さんの手で、染色・織られたもので、その風合いは抜群。従来の久米島の真綿のふんわり感ではなく、単衣向きに、絶妙な張り感が。柄は、絣柄ではなく格子。色目も、普通知られている久米島は島に自生する植物で染められて、渋い素朴な独自色(黒褐色・銀鼠色・赤茶色・黄色・鳶色など)でひと目で久米島とわかる程ですが、これは染...

  10. 見留敦子夏名古屋帯”風” - 真美弥の引き出し

    見留敦子夏名古屋帯”風”

    弊店では初めての見留敦子氏の作品。とても澄んだブルーがなんとも魅力的な夏の名古屋帯です。帯芯を入れた感じが出るように帯の裏に白い紙を当てて撮影しています。驚くほど繊細で細やかな織り。ブルーのかすみの中に吸い寄せられるような思いがします。この夏名古屋帯"風"は、”春の個展”で展示させて頂きます。ぜひご高覧ください。爽やかな”風”を感じ取って頂けると幸いです。***春になり、...

  11. 下井紬夏着尺”段格子”<廣田紬 謹製> - 真美弥の引き出し

    下井紬夏着尺”段格子”<廣田紬 謹製>

    お願いしていた下井信彦氏の着尺が、京都の廣田紬さんから届きました。さらりとしていて、とも軽やか。お単衣から盛夏にかけて日差しのきつい日でも、このお着物なら、心地よくお召し頂けます。テキスタイルのご出身だけあって、色遣いもデザインも新しさを感じます。爽やかな水色が、とってもきれいです。結城の単衣帯を合わせてみるとこんな感じ。この着物は、20日(土)からの”春の個展”で展示させて頂きます。ぜひ間...

  12. 夏大島着尺 銀鼠細縞 - 真美弥の引き出し

    夏大島着尺 銀鼠細縞

    ”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させて頂いています。月に数回程度のゆっくりしたペースですが、どうぞよろしくお願い致します。さらりとして軽い、夏の大島。色はブルーを秘めた銀鼠。遠目には無地に見える程の細い縞。糸が細くて、これまでの夏大島より優しい手触りです。濃い地の夏の八寸を合わせてみると、キリリとしまって涼...

  13. しけ引き夏着尺”天の川 滝縞”<千藤 謹製> - 真美弥の引き出し

    しけ引き夏着尺”天の川 滝縞”<千藤 謹製>

    長かった大雨が治まり、真美弥の店内にも、陽の光が届くようになりました。これまで弊店で扱ったことのない新しい趣きの着物。 ”天の川 滝縞”(透けているので、裏に白い紙を当てて撮影しています。)京都の千藤さんの月初の会で一目見て、頂くことにしました。型染のしけ引きで、ぼかしの具合が又なんとも見事な染めです。横や斜めのしけ引きは手描きで染めますが、縦となると着物一反分、一度に手描きすることはできま...

  14. 麻染名古屋帯”かきつばた” - 真美弥の引き出し

    麻染名古屋帯”かきつばた”

    いつも”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させて頂いています。まだ蝉の声こそ聞こえてきませんが、もうすっかり真夏の暑さ。梅雨明けが近いようです。これからの季節に、涼し気に杜若(かきつばた)が描かれた麻の染め帯。”かきつばた”といえば、池に咲く紫色の花の姿を思い浮かべますが、この帯の杜若は、簡略化されて何とも涼し...

  15. 小千谷縮2018 - 真美弥の引き出し

    小千谷縮2018

    ”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させて頂いています。夏を涼し気に、そして涼やかに。(見た目も、着心地も、涼しくありたいものです。)これまでにも何度か小千谷縮をご紹介させていただきましたが、今回は、この夏の新色を三反。グレーがかったグリーン。お顔映りがよく、帯合わせも幅広くて、とても重宝な一枚です。たてに大き...

  16. 夏小紋着尺 蒔糊(まきのり) 綿麻<しょうざん新和装 謹製> - 真美弥の引き出し

    夏小紋着尺 蒔糊(まきのり) 綿麻<しょうざん新和装 謹製>

    もうすぐやって来る暑い季節。見た目も着心地も、涼しくしたいものですね。この着物、素材は綿麻。シボがあり、さらっとした肌ざわりで、汗の季節の強い味方。そして麻だけのお着物より、シワになりにくいのも特徴です。板状の糊を小さく割りバラバラと生地に蒔いて染めると、糊の部分だけが白く残る蒔糊(まきのり)。その蒔糊柄を型で染めた小紋です。下井紬の夏帯 "風のささやき”を合わせてみました。⁂⁂⁂...

  17. 下井紬 紗手織名古屋帯”涼風縞②”<廣田紬謹製> - 真美弥の引き出し

    下井紬 紗手織名古屋帯”涼風縞②”<廣田紬謹製>

    このブログ”真美弥の引き出し”で3作目となる、下井紬の夏帯。”春の個展”で織り上がったばかりの状態でご覧頂いた方もおられますが、その後仕上げされて、京都の廣田紬さんから届きました。織の密度を荒くして、透け感を演出。紬糸のザックリとした質感も際立つ夏帯です。下井紬は長野県飯田市の染織家、下井信彦氏により作られる、作家本人の名前を冠した紬。テキスタイルデザイナーのご出身で、これまでの紬には見られ...

  18. 勝山健史 夏帯”イスラム華文”<工芸帯地洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史 夏帯”イスラム華文”<工芸帯地洛風林の帯>

    ”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログで紹介させて頂いています。この春、発表されたばかりの勝山健史氏の新作夏帯。写真ではきれいに色が出せませんでしたが、地色は淡い鶸色。帯芯を入れて仕立てた感じが出るように、裏に白い紙を当てて撮影しています。お太鼓の柄が真ん中でなく少し右に寄っているのが、なんとも表情豊かに思えます。全体で...

  19. 下井紬夏着尺”涼やか格子”<廣田紬 謹製> - 真美弥の引き出し

    下井紬夏着尺”涼やか格子”<廣田紬 謹製>

    ときどき後戻りしながら、季節は少しずつ春に向かっていますね。真美弥の小さな庭の草木達も、一斉に芽吹きはじめました。花が咲き始めるのが、待ち遠しいです。下井紬の夏の着尺が、京都の廣田紬さんから届きました。何とも涼し気で、何とも味わいのある色の組み合わせ。一目で気に入り、頂くことにしました。テキスタイル出身の下井氏ならではの、色と柄の取り合わせ。染色から織りまで一貫して、下井氏の工房で行われてい...

  20. 絹麻縮着尺<廣田紬謹製> - 真美弥の引き出し

    絹麻縮着尺<廣田紬謹製>

    夏の涼やかな着物です。小千谷縮や綿麻のお着物をご紹介させて頂いたことがありますが、これは、絹50%、麻50%。経糸に柔らかさのある絹糸、緯糸に張り感のある麻糸を使用することにより、シャリ感と清涼感があり、軽く通気性のある夏の心地よいお召し物。明るく優しさのある色目。大きめのシボがあり、さらっと涼し気な肌ざわり。同じ地風のお色違い。こちらでしたら、男性の方もお召しになって頂けます。****夏真...

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