夏鳥のタグまとめ

夏鳥」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには夏鳥に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「夏鳥」タグの記事(119)

  1. 亜高山の夏鳥 その10(最終回) - 瑞穂の国の野鳥たち

    亜高山の夏鳥 その10(最終回)

    だらだら続いた本シリーズですが、長い間ご覧いただきありがとうございました。撮影回数が年々減ってゆき、今年アップできた鳥の種類は、ほんの一桁だったような。寂しい限りですが、来年こそは、畑中心の生活から開放されて、もう少し自由に出かけられたらと、切に願っています。在庫も切れたし、まだしばらく家を離れることが難しい状態が続きそうで、ブログ再開は10月以降になりそうですが、今後も引き続き本ブログをお...

  2. イワツバメ、早く渡来したものは前年の巣を使い二回繁殖 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    イワツバメ、早く渡来したものは前年の巣を使い二回繁殖

    【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より『イワツバメは、山地の岸壁などに営巣するが、ビルの壁面を崖に見立て、都会にも進出するようになった。ダニが寄生していることがあり、ホテルや病院では嫌われる。南方から早く渡来したものは前年に残した巣を使って二回繁殖できるが、遅れると巣の新設に時間がかかり、一回繁殖できるかどうか。全長約14cm』.道すがら、牧場の、ちょこっ...

  3. 一所懸命さえずる、コヨシキリ幼鳥 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    一所懸命さえずる、コヨシキリ幼鳥

    【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より『コヨシキリは、オオヨシキリより小さく、全長14cmほど。白い眉斑とその上の黒い線が目立つ。夏鳥として渡来し、北海道では低地の草原で繁殖するが、本州では標高の高い草原で繁殖する。「ピッ・ピッ・ピッ、ケケシ・ケケシ、チカ、チカ、チカ」などと、オオヨシキリよりも金属的で複雑なさえずりをする。』コヨシキリの幼鳥が見られました...

  4. 亜高山の夏鳥 その9(コマドリ劇場前編) - 瑞穂の国の野鳥たち

    亜高山の夏鳥 その9(コマドリ劇場前編)

    待つこと数時間、狙った枯れ枝の上でほんの一瞬ですが、コマドリらしい姿を見せてくれました。もう少し明るければよかったのですが・・・後編に続く

  5. ツツドリは、センダイムシクイ、キビタキなどに托卵 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ツツドリは、センダイムシクイ、キビタキなどに托卵

    【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より『ツツドリは、カッコウの仲間。全長33cmほどで、大きさも姿もカッコウに似ているが、腹部の横縞が粗い。夏鳥として渡来し、明るい林で「ポポ、ポポポポ」と竹筒をたたくような声で鳴くので《筒鳥》。《たねまきどり》《むぎうらし》などの異名は渡来の時期と農作業を結びつけたもの。センダイムシクイ、キビタキなどに托卵する。』.浮島湿...

  6. コルリは、ツグミの仲間 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    コルリは、ツグミの仲間

    【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より『コルリは、名前からするとオオルリと近縁だと思われがちだが、色が似ているだけでツグミの仲間。全長約14cm。本州中部以北の山地で繁殖する夏鳥。古名《ちはいるり》は、オオルリが梢でさえずるのに対し、落葉広葉樹林の下生えを好み、地上に営巣するからだろう。ときにカッコウ科のジュウイチに預けられた卵をかえし、ヒナを育てる。』....

  7. 亜高山の夏鳥 その8 - 瑞穂の国の野鳥たち

    亜高山の夏鳥 その8

    あちこち藪の中を飛び回ってから、ようやく大岩の横の(お気に入りの)枯れ枝に駆け上がりました。次回から、なつかしき「コマドリ劇場」を、2回に分けてアップ予定です。(乞うご期待!!)

  8. シマセンニュウの大きさや色彩は、ウグイスに似る - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    シマセンニュウの大きさや色彩は、ウグイスに似る

    【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二 著、〈財〉日本野鳥の会 より『シマセンニュウは、L=15.5cm 大きさや色彩はウグイスに似ている。体はオリーブ褐色で下面が淡く、淡色の眉斑がある。尾は円形で不明瞭な横斑があり先端は灰白色。声:枯れ茎にとまって「チュルルチュカチュカ」とさえずり、短いさえずり飛翔をすることもある。習性:夏鳥として飛来し、北海道の草原で繁殖する亜種と、本州西部、伊豆諸島...

  9. 2018.07 ブッポウソウ最終@広島県 - とことんデジカメ

    2018.07 ブッポウソウ最終@広島県

    きょうは7月最終日今年の7月は猛暑 豪雨 台風と3拍子揃いぶみ災害の怖さを実感した自宅待機多く退屈な日々でもあった唯一の楽しみの鳥撮りもほぼブッポウソウだけ最終便ですブッポウソウのいろいろな食材撮影日:2018.07.10

  10. オオジシギは全長約30cm。《カミナリシギ》とも呼ばれる - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    オオジシギは全長約30cm。《カミナリシギ》とも呼ばれる

    【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より『子どもの頃、夜中に山の中の湿原で、このジェット機の降下音のようなすさまじい鳴き声を聞いたときには足がすくんだものだ。全長約30cmで別名《カミナリシギ》。後年、尾瀬ヶ原で枯れ木のてっぺんで鳴く姿をよくよく見たら、写真のように美しいシギだった。湿原の減少により数を減らしている。』...北海道・長節沼にて(2018/06...

  11. 7月のブッポウソウ@広島県 - とことんデジカメ

    7月のブッポウソウ@広島県

    7月中に撮りに行きたかった高原のホオアカ帰省 大雨 洪水が重なり行けなかった行ったつもりでストック画像をTOPに貼り付け もうすぐ8月賞味期限迫る 7/10撮影のブッポウソウです台風が過ぎ去った後 久し振りに見た虹生駒山の上にきれいなお月さん台風12号は実家地方までは無事に通り抜けたようだ残るは友のいる九州無事の通過を祈る

  12. 全身バラ色のベニマシコが、視野のはしを一瞬かすめる - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    全身バラ色のベニマシコが、視野のはしを一瞬かすめる

    【北海道・野鳥歳時記】藤巻裕蔵、百武 充 編より『全身バラ色のベニマシコは、視野のはしを一瞬かすめるだけでも、たいへん鮮明にめだつ。もっとも、美しいのはオスだけで、メスは淡褐色のごく控え目な色彩をしているのだが。ところで、この季節に本州方面から北海道に鳥の観察に訪れる人は、アオジやノビタキを見てその数の多さに感心はしても、鳥自体に珍しさを覚えるわけではない。この人々のお目当てとするのは、シマ...

  13. 亜高山の夏鳥 その7 - 瑞穂の国の野鳥たち

    亜高山の夏鳥 その7

    枝止まりシーンの続きです。目線の高さまでは降りてくるのですが、まだ狙った枯れ枝や舞台には止まろうとしません。中途半端なポーズで気を引くコマ君ようやく針葉樹の枝先に来てくれました。まだまだ続きます。

  14. アマツバメは、飛びながら眠る - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    アマツバメは、飛びながら眠る

    【野鳥 2018/8】日本野鳥の会より『《天上の鳥、アマツバメ》これはイギリスの鳥学者デイヴィッド・ラックの著書の題名だ。私が最初にアマツバメと出会ったのはフィールドではなく、この本の中でのことだった。「謎に満ち、飛ぶことに特化した最も注目すべき鳥」という書き出しに、完全に心を奪われた。雛は低体温でも生き残るとか、飛びながら眠るとか、訳のわからないことが書いてある。元々飛んでいる鳥の姿に憧れ...

  15. 亜高山の夏鳥 その6 - 瑞穂の国の野鳥たち

    亜高山の夏鳥 その6

    枝止まりのコマドリ。広葉樹の新緑が綺麗でした。

  16. 亜高山の夏鳥 その5 - 瑞穂の国の野鳥たち

    亜高山の夏鳥 その5

    コマドリ撮影の合い間に現れた夏鳥たちです。ルリビタキ幼鳥(雌?)同じく雄雌親一度だけ現れたウソ最後はメボソムシクイ次回は再びコマドリに・・・

  17. ブッポウソウBファミリー@広島県 - とことんデジカメ

    ブッポウソウBファミリー@広島県

    豪雨後の7/10道路情報を確認するとBポイントへは辿りつけそう一か所で土手が崩れ 田んぼが水浸し道路は片側通行メイン道路は通行止めの為 遠回り通常より15分オーバーで到着現場に着くとF市からの鳥友さんがすでにスタンバイお互いヒナの巣立ちが目的ヒナは顔を出すけれど、当日の巣立ちはなかった

  18. 遠かったけれど、ツメナガセキレイ - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    遠かったけれど、ツメナガセキレイ

    【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英、諸橋淳(イラスト)より『ツメナガセキレイは、農耕地、湿原、海岸草原などに生息し、繁殖期には道北の日本海側、オホーツク海側に限られ、サロベツ原野やクッチャロ湖周辺ででは普通に見られる。』.シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)

  19. カッコウは、自分を育てた種に托卵する - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    カッコウは、自分を育てた種に托卵する

    【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英、諸橋淳(イラスト)より『カッコウは、夏鳥として飛来し、平地から山地の開けた林、若い人工林、草原、原野、農耕地、河川敷などで生息する。密生した森林にはいない。渡来直後の初夏から夏にかけては、農耕地などでよく声が聞こえ、姿も見られる。夜間に鳴くこともある。盛夏には鳴かなくなる。オオヨシキリ、モズ、セキレイ類、ホオジロ類、ウグイス類など多様な種に托...

  20. ツバメの餌渡し - とことんデジカメ

    ツバメの餌渡し

    ブッポウソウを撮っていると目の前の電線で餌渡し中幼鳥たちは成鳥顔負けの飛びそれでも食事は親たちが交代で運んでいる横着してその場を動かず撮ったので ただの大きな画像D500+500mm F/4G ED + TC-14E Ⅱ

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