夏鳥のタグまとめ

夏鳥」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには夏鳥に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「夏鳥」タグの記事(84)

  1. キビタキが巣箱を使うことは割合多いらしい - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    キビタキが巣箱を使うことは割合多いらしい

    【北海道・野鳥歳時記】藤巻裕蔵、百武 充 編より『キビタキのオスは黒と黄を大胆に塗り分けた、たいへん美しい鳥であるが、どこかよそよそしい感じがして親しみをもてなかった。ヒタキ類の通例として大きな眼を持ち、特に人を警戒しているわけではなく、それどころか人間の存在などまったく眼中にない、という様子で枝にとまり、昆虫を探し求めている。』『そのためかえって、カケスやカラ類のように動作に人間臭いところ...

  2. ノゴマは、美しい囀りがいつまでも耳に残る野鳥 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ノゴマは、美しい囀りがいつまでも耳に残る野鳥

    【県傷病鳥獣救護センター】より『ノゴマは、最近流行の《バードカービング》の題材としてオオルリと並んで人気のある個体の一つになっています。美しい囀りがいつまでも耳に残る野鳥です。』.シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)

  3. コムクドリは地方によってサクラドリといわれる - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    コムクドリは地方によってサクラドリといわれる

    【北海道・野鳥歳時記】藤巻裕蔵、百武充 編より『七月に入るとコムクドリの親鳥と巣立ったヒナたち、また、ときにはこれらが二、三家族集まって生活しているのが見られるようになる。色づいたサクランボの実をつつき始めるのもこのころで、果樹園からは、ムクドリとともに嫌われている。コムクドリが地方によってサクラドリといわれているのはこのせいである。被害は局地的には相当にひどくなるようで、駆除されても仕方な...

  4. 北海道では水辺の葭原にきわめて多い、コヨシキリ - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    北海道では水辺の葭原にきわめて多い、コヨシキリ

    【北海道・野鳥歳時記】藤巻裕蔵、百武 充 編より『コヨシキリは背中がウグイス色をしていてスズメよりやや小さく、あまり目立たない鳥だが、双眼鏡でよく観察すると、大きく開いた口は真赤だ。眼のところに濃淡二重のマユ線も見える。自らのナワ張りを主張してさえずる姿は健気であり、実に可愛らしい。----- 新宮康生 著』.コヨシキリの大合唱に耳を傾けていると、複雑で賑やかで激しい囀りではあるのですが、ど...

  5. ノビタキは、つがいで縄張りを守る - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ノビタキは、つがいで縄張りを守る

    【県傷病鳥獣救護センター】より『北海道では牧場や原野、山地の草原などに広く生息し、平地でも個体数の多い種のひとつです。本州では長野県の霧ケ峰のような高原が代表的な生息地で、草丈の低い斜面を特に好みます。低木や大きな草に止まり空中を飛んだり地表を歩いている虫を見つけると、これに飛びついて捕食します。縄張りはつがいで持ち、雄は低木の頂などで囀り、しばしば空中を飛びながら囀ります。』.北海道・藻琴...

  6. 深林奥のサンコウチョウ II   Japanese Paradise Flycatcher - 素人写人 雑草フォト爺のブログ

    深林奥のサンコウチョウ II Japanese P...

    今日も水浴びにやってきた雄サンコウチョウサンコウチョウ Terpsiphone atrocaudata来た!この雄は1日1回は水浴びに飛来静かに待っていれば時間は決まっていないが必ずここに来る            Nikon1 v3, AF-S NIKKOR 80-400mmご訪問ありがとうございます。にほんブログ村と人気ブログランキングに参加しております。よろしくお願いします。

  7. 真っ赤に染まった夏羽のベニマシコ - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    真っ赤に染まった夏羽のベニマシコ

    【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英 著、諸橋 淳(イラスト)より『ベニマシコの囀りは「チュルリチ―・チュルチュリチュ」というややホオジロに似た澄んだ声。地鳴きは「ピッポ・ピポポッ・・・フィフィ」など。囀りはあまり活発に行わないが、終始「ピッポッ」と聞こえる分かりやすい地鳴きを発する。』.この時期の北海道では、繁殖期を迎えて真っ赤に染まった雄成鳥の、それはもう鮮やかな夏羽が見られ...

  8. アオバズクの親子 - なんでもブログ

    アオバズクの親子

    土砂崩れで寸断された道の向うにある神社車では行けないので長靴を履いて見に行ったよ♪今年もアオバズクが無事生まれていました。

  9. サンコウチョウ - 瑞穂の国の野鳥たち

    サンコウチョウ

    孵化前と、直後の2回しか行けなかった今季のサンコウチョウですが、あっという間に巣立ちして、シーズン終了となりました。その少ないチャンスも、暗い、遠い、尻尾短いと・・・悲しい条件が重なり、撮影枚数もほんの僅か。 整理する手間が少なくて済んだのが唯一の救いだったかな?おしまい。

  10. 前奏つきで囀るコルリ - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    前奏つきで囀るコルリ

    【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英、諸橋 淳 著より『コルリのさえずりはコマドリに似ていますが、弱い声で前奏をつけるのが特徴です。「ヒッヒッヒッヒッ・・・」という前奏のあと「ピンルルルルル・・・」と鳴きます。しばしば、ジュウイチに托卵されます。』.支笏湖野鳥の森にて(2018/05/24 撮影)

  11. コヨシキリのど自慢大会 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    コヨシキリのど自慢大会

    北海道の原生花園では、常にコヨシキリのど自慢大会がひらかれているようです。彼らは見事なテクニックを駆使し、こぶしのきいた華麗で複雑な節回しを奏でます。.ところが、華やかな大合唱の葭原の舞台が、ちょうど演奏会の幕間のように静まることがあります。そんな一瞬の、コヨシキリの表情を撮ることができました。どうだ!と言わんばかりに、睨みを効かせていました。.シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)

  12. この時期は。。。 - なんでもブログ

    この時期は。。。

    この時期、近場で撮れるといえば○○神社のアオバズクかなまだ雛は出ていませんでした。モリアオガエルの卵塊

  13. ノビタキ成鳥 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ノビタキ成鳥

    「北海道の夏は短いですよ。稚内の夏なんて10日ほどでお終いですわ。」サロベツ原生花園でお会いした、木道で絵手紙を描いていらしたご婦人のお話です。.原生花園の野鳥たちには休む時などありません。短い夏の間に、巣立った幼鳥を一人前の成鳥に育てあげ、秋には南へ渡らなければならないのですから。ノビタキの親鳥、巣立った幼鳥のそばを付かず離れずして、我が子を見守っていました。ノビタキだけでなく、他の夏鳥た...

  14. 森林奥のサンコウチョウ Japanese Paradise Flycatcher - 素人写人 雑草フォト爺のブログ

    森林奥のサンコウチョウ Japanese Paradi...

    渓流沿いの木立で寛ぐサンコウチョウ雄サンコウチョウ Terpsiphone atrocaudata今期初めて近くへ飛来しくつろいでしばらく滞在してくれた   Nikon1 v3, AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6Gご訪問ありがとうございます。にほんブログ村と人気ブログランキング...

  15. ワッカ原生花園で、再び、マキノセンニュウと会う - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ワッカ原生花園で、再び、マキノセンニュウと会う

    マキノセンニュウ、手強い相手なので、全く見られないシーズンもありました。濤沸湖の湿地水鳥センターの学芸員さんも仰っていましたが、今季はとても数が多いそうで、幸運にも、ワッカ原生花園で再び観察できました。.ワッカ原生花園にて(2018/06/16 撮影)

  16. 亜高山の夏鳥 その3 - 瑞穂の国の野鳥たち

    亜高山の夏鳥 その3

    今年の個体は人に対してはかなりフレンドリーですが、侵入してくる同種の雄や、ルリビタキに対しては闘争心丸出し。枝陰でまどろんでいるかと思えば、突然尾羽を垂直に立て、ギーギーという威嚇音を発しながらダンスを始めます。そんなとき視線の先には、きまってルリビタキの♀が・・・ こちらはかなり手強くて、いくら威嚇してもその場から離れません。レンズを向けるより双眼鏡で観察した方が楽しい場面ですね。その4に・・・

  17. オオヨシキリ - とことんデジカメ

    オオヨシキリ

    少し歩けば蒸し暑さで汗がびっちょり休憩がてら オオヨシキリの鳴くエリアで座りやすそうな石に腰かけ 暫し待つオオヨシキリの囀りだけが耳に響く立たず動かず定点撮影緑地の北端まで歩いて又休憩今度はベンチに座ってアジサイバック若い♂がやってきたけれど一度だけ達成歩数:7025歩D500+300mm/1:4E PF ED + TC/1.4Ⅲ

  18. 亜高山の夏鳥 その2 - 瑞穂の国の野鳥たち

    亜高山の夏鳥 その2

    ここあたりに現れる野鳥はコマドリ、メボソムシクイ、ルリビタキなど。 コマドリは個体によって性格が微妙に違い、人との間の「いや~な距離」も違ってきますね。その3に続く

  19. オオジシギ、霧の原生花園にて - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    オオジシギ、霧の原生花園にて

    今年(2018年)の北海道の夏は、いったい、どうなってしまったのでしょう。かれこれ10日近くも、低く垂れこめた暗い雲から、雨か霧雨が降り続いています。温泉でご一緒するお百姓さんたちは異口同音に、作物が育たなくて困った・・・これがいわゆる蝦夷梅雨かしらね、それにつけても、この天気はひど過ぎですよ。.冷たい雨のおかげで、花の開き具合は超遅れ気味、あきまへんわ。花盛りの原生花園で舞い飛ぶ小鳥たちを...

  20. オオヨシキリ - 四季折々に・・・・・

    オオヨシキリ

    画像をクリックすると大きくなります。フィールドで煩く啼くのはオオヨシキリだけ野鳥のいない季節にはいりました。①大葦切

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