夢の切れはしのタグまとめ

夢の切れはし」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには夢の切れはしに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「夢の切れはし」タグの記事(15)

  1. 横手市増田町の朝市を覗いてきた。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    横手市増田町の朝市を覗いてきた。

    西馬音内盆踊りを見た翌日は、横手市増田町の朝市を覗いて、北上し、角館で恵庭うどんの昼飯、さらに、大館へ移動した。大館駅近くのホテルにチェックインして、小休憩し、今度は鉄道で、鹿角花輪に向かった。花輪の夏祭り、「花輪囃子」もかねてから、一度は雰囲気を味わっておきたいと思っていた。この花輪囃子は、ユネスコの「山・鉾、舞台行事」の一つとして無形文化遺産に登録された。北関東の夏も、各地に祇園祭があっ...

  2. 「西馬音内盆踊り」へ。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    「西馬音内盆踊り」へ。

    8月18日、秋田県羽後町西馬音内盆踊りを見にゆく。長年、訪れてみたいと思っていた。安いデジカメの手持ち撮影である.満足な画像は一枚もないが、それはそれで悪くないと自分では思う。後々のボクの記憶探しのヒントになればいいのだ。郡上踊りや八尾の風の盆の洗練度にたいし、僅かに鄙びたところがあるのだが、そこがとてもいい。踊り手さん達の衣装も美しい。音頭の歌詞は滑稽、諧謔、風刺、それに艶笑風な趣も、生活...

  3. 山かげの桃の林に星落ちてくはし少女は生れけむかも長塚節 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    山かげの桃の林に星落ちてくはし少女は生れけむかも長塚節

    昨日の小川町(埼玉県比企郡)の七夕まつり。細川和紙の町。所用のついでにちょっと覗いた。待ち遠しかった夏晴れとなったが、湿度が高く不快。そう広くない七夕飾りの街並みを小一時間歩くと、喉がからからに。喫茶店を探してうろうろしたのだが、見当たらない。参った。公会堂の広場のベンチで、ポカリスエットを飲んで一息ついて、帰途につく。※節の歌をタイトルにしたのは、悪フザケでアル。「くはし少女」とは、麗しい...

  4. 青芝の庭見て経たる刻それぞれ 下村槐太 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    青芝の庭見て経たる刻それぞれ 下村槐太

    このベンチは、「群馬の森」の大きな常緑樹の木陰にある。この公園には、県立近代美術館と歴史博物館があって、美術館の特別展が改まる毎に訪れる。広い芝生。平日は、人もまばらでゆっくりできる。先週、観てきた。「過去」とは、記憶の層に過ぎないのではないかとか。「もの」につながっている「まえ」、「もの」を媒介にして時間を感じるとか。とりとめもなくいろいろな感想が湧いて出てきた。しなびるばかりの老いた脳み...

  5. 昨夜のことなど。 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    昨夜のことなど。

    ※昨夜、古希の祝いをしてくれた。老妻がいて、息子夫婦がいて、孫も愉快そうにしていた。一番小さな孫は、愚図りもせず、寝てばかりいた。先週は、娘夫婦が祝ってくれた。久々にナイフとフォークで食事した。ここの孫は、おてんばでアル。

  6. 萱草も咲いたばつてん別れかな 芥川龍之介 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    萱草も咲いたばつてん別れかな 芥川龍之介

    忘れ草(萱草)である。(森林公園5/30)※歌であればこんなのが。それとなく紅き花みな友にゆづりそむきて泣きて忘れ草つむ山川登美子※明日の晩は、蛍を見にゆく。五月が終わる。

  7. 『 アベンジャーズ/エンドゲーム 』、それから『DESTINY 鎌倉ものがたり』 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    『 アベンジャーズ/エンドゲーム 』、それか...

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』(監督アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ、181分、2019年)どこかのレビューで、褒められていた。つい、つられて、観てしまった。アメリカのコミック『アベンジャーズ』の実写シリーズ四作目、完結篇であるそうだ。確かに、なにやら完結していた。ボクは、前第三作中、だだの一作もみていない。つまり、唐突に完結篇を目撃したのだ。もっと、基本的には、ボクはアメリカン・コミッ...

  8. この国の五月は歩く耳ばかり泡六堂 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    この国の五月は歩く耳ばかり泡六堂

    伊香保グリーン牧場で。※孫のお供で、箕郷の芝桜公園へ、そこから、榛名山にドライブした。帰り道、グリーン牧場に立ち寄った。羊の糞が靴底にこびりつくのには閉口した。孫のためには、常に似ず拙妻の財布の紐はとどめなくゆるくなるのがおかしかった。今のうちは笑って済ませられるていどだが、先々がきがかりだ。「気がかり」・・・・、オレはやっぱり、ケツに穴がちいさいのか?

  9. 胸の中にかばうように米とぎながらいま満ちているもの知らしむるな岸上大作 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    胸の中にかばうように米とぎながらいま満ちているもの知ら...

    「平成」も、間もなく、「昭和」のように置き去りにされて行くのだろう。そして、懐かしむ、それだけ。※雨のため農作業はなし。

  10. カランコロン - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    カランコロン

    鬼太郎の下駄の音を聞いたような気がした。今日は、晴れてはいるものの風が酷く冷たい。部屋に籠もって、せんべいやチョコレートを囓って過ごしている。この数日間の画像。このなかで、ボクにとって切実なものは、餅つき器だ。後は、どうでもいいというわけでないが、・・。リタイヤしてから、女房は家事の分担を要求した。ボクは、三度の食事を作ることとした。片付けや食器あらいは、女房のやくわり。ボクは、純粋に調理の...

  11. 「霧」のオノマトペ - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    「霧」のオノマトペ

    前回の宮沢賢治つながりで。宮沢賢治を語る書物は、あきれるほど世に存在するが、この本は一風個性的で好きだ。帯に「賢治の童話のなかから157のオノマトペをご紹介します。」とある。例えば「霧」に関するオノマトペ。今日は陰気な霧がジメジメ降ってゐます。「貝の火」より霧がツイツイツイツイ降って来て、あちこちの木からポタリッポタリッと雫の音がきこえて来ました。「十力の金剛石」より霧がトントンはね踊りまし...

  12. 荒川大麻生公園野鳥の森から「イーハトーブ」を思う - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    荒川大麻生公園野鳥の森から「イーハトーブ」を思う

    荒川大麻生公園へ散歩に行った。自宅から自転車に乗って、途中ミニストップで手作りおにぎり2個買って、のんびり行った。安物の双眼鏡とcanonのminiXという不人気で終わった?らしいビデオカメラをポケットに突っ込んで行った。ボクは、miniXをスケッチ帖のように使っている。とにかく広角側は、ゆがむのだが、広々取れるし、写真機としても、ピント合わせ無しでさくさく撮れる。優れものだとおもうのだが、...

  13. 犬の蚤寒き砂丘に跳び出せリ西東三鬼 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    犬の蚤寒き砂丘に跳び出せリ西東三鬼

    何を血迷うてか、「蚤」君。痩せ犬の血、鱈腹吸って酔っ払い、血気にはやって、身を投げた?どこへ向かって。足下は砂の海だぞ。着地までの一瞬に、お前が視界の端に見えたのは、なんだった?この老いぼれにもおしえてくれないか。こちとら、この寒さで屈託してばかりだ。せめて、君の勇気のイイお話で、ちょっと元気にしておくれ。植物園展示棟にて乾いていても、可憐で美しい。

  14. 秋の終わりの旅(二)//霧の天守閣・伊賀上野城公園を歩 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    秋の終わりの旅(二)//霧の天守閣・伊賀上野城公園を歩

    旅の二日目は、伊賀上野から室生寺へ向かう予定であった。とはいえ宿から目と鼻の先にお城の天守が見える。出発を少し遅らせて立ち寄ることとした。天主は霧の中に聳えていた。公園の中にこのような案内板があった。その芭蕉先生に敬意を表して、記念館に立ち寄った。今はよちよち歩きだが、そのうち一緒にできるだろうと、孫の土産に俳句かるたを買った。慌ただしい散歩だったが、いい気分でホテルに戻ったのだった。芭蕉の...

  15. 映画『きみの鳥はうたえる』 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    映画『きみの鳥はうたえる』

    『きみの鳥はきこえる』(監督脚本・三宅唱、2018年、106分)、高崎シネマテークで観た。佐藤泰志の原作「きみの鳥はうたえる」は、読んだような気もする。読んも観てもそばから忘れてゆくおつむなので・・・、どうでもいいか。ともあれ、『海炭市叙景』(10)、『そこのみにて輝く』(14)、『オーバー・フェンス』(16)と観てきた。佐藤泰志は、村上春樹と同じ1949年生まれである。だからといってどって...

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