大久保利通のタグまとめ

大久保利通」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには大久保利通に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「大久保利通」タグの記事(33)

  1. 放屁女に罰金 (PART 1) - デンマンのブログ

    放屁女に罰金 (PART 1)

    放屁女に罰金 (PART 1)(ass350.gif)(onara13.jpg)(police2.jpg)罰金だ!(artface2.gif)(asa102.jpg)(himiko22b.gif)デンマンさん!どうして馬鹿バカしいお話をするのでござ~ますかァ~?(kato3.gif)卑弥子さんは馬鹿バカしいと思うかもしれないけれど、実は、僕は真面目な話をするのですよ。。。でも。。。、でも。。...

  2. 大久保利通終焉の地「紀尾井坂の変」跡地にて。 - 坂の上のサインボード

    大久保利通終焉の地「紀尾井坂の変」跡地にて。

    大久保利通が殺されたのは明治11年(1878年)5月14日、紀尾井坂においてでした。紀尾井坂とは、現在の参議院清水谷議員宿舎前の坂道です。江戸時代、このあたりは紀州徳川家、尾張徳川家、井伊家の大名屋敷があったことから、その頭文字をとって「紀尾井」と呼ばれるようになったそうです。現在、同地には大久保の哀悼碑が建てられています。 事件当日の午前8時、大久保は明治天皇に謁見するために裏霞ヶ関の自邸...

  3. 上野の西郷さん - 坂の上のサインボード

    上野の西郷さん

    明治維新150年にあたるメモリアルイヤーの今年、平成30年(2018年)の大河ドラマは『西郷どん』でしたが、その第1話のオープニングに登場した上野恩賜公園の西郷隆盛像についての起稿です。今年の春、たまたま東京に行く機会を得たので、ついでに足を運んできました。 周知のとおり、西郷隆盛がこの世を去ったのは明治10年(1877年)9月24日、西南戦争における反乱軍としての戦死でした。そのため西郷は...

  4. 松平春嶽ダントツ (PART 2) - デンマンのブログ

    松平春嶽ダントツ (PART 2)

    松平春嶽ダントツ (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif)ですってぇ~。。。あなたは、坂本龍馬の暗殺事件の黒幕が大久保利通だと思いますか?あたくしは、まだ完全には、そうだと信じられないのですわ。。。ええっ。。。「そんな話はどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?いけすかないお方ァ~。。。!分かり...

  5. 西郷どん第47話「敬天愛人」その4~紀尾井坂の変~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第47話「敬天愛人」その4~紀尾井坂の変~

    シリーズ最後です。ドラマは西郷隆盛の物語でしたが、西郷の生涯を語るには、西郷の死の約8ヶ月後に起きた出来事まで語らなければ完結しません。すなわち、大久保利通の死です。大久保は明治11年(1878年)5月14日、東京の紀尾井坂において不平士族たちによって殺されました。 事件当日の午前8時、大久保は明治天皇に謁見するために裏霞ヶ関の自邸を出発し、赤坂の仮皇居に向かいました。共は下僕で馭者の中村太...

  6. 西郷どん第46話「西南戦争」その1~西郷の挙兵~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第46話「西南戦争」その1~西郷の挙兵~

    明治10年(1877年)2月15日に挙兵した西郷軍は、出水街道と大口街道の二道に分かれて東上を開始。そしてその総大将である西郷隆盛も、2月17日に鹿児島を発ちます。このとき、南国の鹿児島では珍しい50年に一度と言われた大雪が数日前から降り続き、町を白く染めていたと伝えられます。西郷軍は出陣するにあたって7大隊を編成し、篠原国幹、村田新八、永山弥一郎、桐野利秋、池上四郎、別府晋介に、それぞれ大...

  7. 西郷どん第45話「西郷立つ」その2~西郷暗殺計画~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第45話「西郷立つ」その2~西郷暗殺計画~

    昨日の続きです。各地で不平士族の反乱が勃発していた同じ頃、鹿児島県では、県令・大山綱良以下の役人には一人も県外人を入れず、すべて私学校とその分校の幹部を就かせて、県政は中央政府の法令には一切従わず、私学校の指導で行われていました。県下の租税はいっさい中央にあげず、県下では秩禄処分もなく、太陽暦も採用せず旧暦を守り、士族は相変わらず刀を帯び、ひとたび西郷隆盛の命令が下ればただちに戦闘状態に入れ...

  8. 西郷どん第45話「西郷立つ」その1~神風連・秋月・萩の乱~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第45話「西郷立つ」その1~神風連・秋月・萩の乱~

    明治2年(1869年)の版籍奉還から明治4年(1871年)の廃藩置県によって武士は一律士族とされ、藩士としての知行を失いますが、そこで士族たちはいきなり収入がなくなったわけではなく、しばらくは明治政府から知行の代わりに家禄が支給されていました。この家禄は、武士時代の知行に比べると大幅な減額だったのですが、武士時代と違って藩の職務はありませんから、その間に商売をはじめたり、家禄で土地を買って農...

  9. 西郷どん第44話「士族たちの動乱」その2~佐賀の乱~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第44話「士族たちの動乱」その2~佐賀の乱~

    昨日の続きです。新政府に対する不平士族たちの反乱の狼煙は、まず九州の佐賀において上がります。佐賀は、いわゆる「薩長土肥」の一角として維新政府に人材を輩出していましたが、その実は薩長主導のもとその風下に立たされており、佐賀人はその憤懣を募らせていました。そんな背景のなか、明治6年の政変によって、江藤新平、副島種臣が政府からはじき出されたことが導火線となり、明治7年(1876年)2月1日、300...

  10. 西郷どん第44話「士族たちの動乱」その1~喰違の変と愛国公党~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第44話「士族たちの動乱」その1~喰違の変と愛...

    明治6年の政変によって西郷隆盛を始めとする征韓派が下野しますが、この政府分裂は世の不平士族たちをいっそう刺激することとなり、当時、盛んになり始めていた新聞や雑誌などでも、激しく新政府を言論攻撃するようになります。その攻撃の矛先は、政変を指導した大久保利通や岩倉具視に向けられました。 明治7年(1874年)1月14日、宮中での晩餐会を終えて帰路についていた岩倉が、何者かによって襲撃されました。...

  11. 西郷どん第43話「さらば、東京」その4~明治6年の政変<西郷と大久保の決別>~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第43話「さらば、東京」その4~明治6年の政変...

    昨日の続きです。辞表を提出した西郷隆盛は、まもなく日本橋小網町にあった家を引き払い、隅田川の枕橋近くにあった越後屋喜右衛門の別荘に身を隠しました。越後屋喜右衛門は旧徳川時代に庄内藩御用達だった人物で、その縁で、この当時西郷家の面倒をみていました。西郷はここに数日間滞在し、釣りや詩作、揮毫などをして過ごしたと言われています。西郷は東京を去ることを決意し、あるいは最後になるかもしれない東京での生...

  12. 西郷どん第43話「さらば、東京」その3~明治6年の政変<政局の結末>~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第43話「さらば、東京」その3~明治6年の政変...

    昨日の続きです。ドラマでは閣議は1日で終わっていたかのようでしたが、実際には10月14日の閣議では結論に至らず、翌15日、改めて閣議が開かれました。しかし、通説では、この日、西郷隆盛は閣議を欠席したといいます。その理由は、自身の言い分は前日の閣議ですべて吐き尽くしたと判断し、採否は太政大臣をはじめとする他のメンバーに委ねたのではないかと言われています。この欠席が、西郷にとって功を奏することに...

  13. 西郷どん第43話「さらば、東京」その2~明治6年の政変<10月14日の閣議>~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第43話「さらば、東京」その2~明治6年の政変...

    昨日のつづきです。明治6年(1873年)10月14日、正院にて閣議が開かれました。当初は10月12日に開かれる予定でしたが、急遽、副島種臣が参議に加わるなどのゴタゴタがあって、2日延期されました。岩倉具視の帰国以来、征韓論反対派は水面下で激しく裏工作に動いていましたが、西郷隆盛を中心とする賛成派は、これといった政治工作はしていませんでした。西郷にしてみれば、自身の朝鮮国使節の件は8月17日の...

  14. 西郷どん第43話「さらば、東京」その1~明治6年の政変<前編>~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第43話「さらば、東京」その1~明治6年の政変...

    ドラマはいきなり征韓論閣議から始まりましたが、ここに至るまでにも様々なドラマがありました。本稿では、その経緯をできるだけ手短に解説します。 征韓論が閣議の議題にはじめてのぼったのは明治6年(1873年)6月12日で、その2ヶ月後の8月17日の閣議で西郷隆盛の朝鮮国派遣が内定しましたが、前話で描かれていたように、征韓論が唱えられる以前の5月26日に、すでに大久保利通は帰国していました。木戸孝允...

  15. 西郷どん第41話「新しき国へ」その1~岩倉使節団~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第41話「新しき国へ」その1~岩倉使節団~

    廃藩置県の改革が大きな反動を見ることなく施行されると、それから3ヵ月足らずの明治4年10月8日(1871年11月20日)、明治新政府は右大臣兼外務卿の岩倉具視を特命全権大使とする使節団を欧米に派遣するという策を決定します。いわゆる「岩倉使節団」ですね。そのメンバーは、副使に任命された木戸孝允(参議)、同じく副使となった新政府の事実上の首相である大久保利通(大蔵卿)、同伊藤博文(工部大輔)、同...

  16. 西郷どん第40話「波乱の新政府」~廃藩置県~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第40話「波乱の新政府」~廃藩置県~

    明治4年(1871年)7月14日、明治政府によって廃藩置県の詔が発令され、すべての藩が廃止されます。同時に、知藩事に任命されていた旧藩主たちすべても解任されて東京に集められ、代わって政府が選んだ適任者が、県令(現在の県知事)として配置されました。ここで、版籍奉還から廃藩置県の流れについてふれておきます。明治政府は、幕藩体制下の封建制から近代的な中央集権国家をつくるため、支配していた土地(版)...

  17. 幕末京都逍遥その153「鳥羽伏見の戦い 下鳥羽戦跡」 - 坂の上のサインボード

    幕末京都逍遥その153「鳥羽伏見の戦い 下鳥羽戦跡」

    慶応4年1月3日(1868年1月27日)の夕方に始まった鳥羽・伏見の戦いは、日没を迎えてもなお戦闘は続きました。兵力は旧幕府軍が約1万5000だったのに対し、新政府軍は約5000と明らかに劣勢でしたが、それを補える高性能の武器を揃えていたこと、また陣形、戦術ともに新政府軍が勝っていたことなどから、旧幕府軍は死傷者が続出し、やむなく下鳥羽方面に退却します。現在、その下鳥羽の桂川に面した道路沿い...

  18. 西郷どん第39話「父、西郷隆盛」その2~版籍奉還~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第39話「父、西郷隆盛」その2~版籍奉還~

    昨日の続きです。薩摩藩と長州藩が中心で発足した明治新政府は、旧幕府や戊辰戦争で敵対した諸藩の領地を接収し、これを直轄地としましたが、全国にはまだまだ諸藩が独立したかたちで存在しており、それぞれの藩には藩主がいて、その家臣たちがいます。すなわち、各藩には幕藩体制から続いた兵力がそのままとなっていたわけです。一方の明治新政府には、これを守る軍隊はありません。新政府からすると危なくてしょうがない状...

  19. 西郷どん第38話「傷だらけの維新」その2~東京遷都~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第38話「傷だらけの維新」その2~東京遷都~

    昨日の続きです。本稿では、ドラマで描かれなかった京都での動きについてです。江戸無血開城から上野戦争、北越戦争、会津戦争と東日本で軍事が繰り広げられていた同じ頃、京都に残っていた大久保利通は新政府の基礎づくりに精力を注いでいました。そのひとつが、「遷都」でした。 慶応4年1月19日(1868年2月12日)、大久保は総裁の有栖川熾仁親王と議定の三条実美に対して、天皇が大坂へ行幸して、そのまま滞在...

  20. 西郷どん第35話「戦の鬼」その1~小御所会議(王政復古の大号令)~ - 坂の上のサインボード

    西郷どん第35話「戦の鬼」その1~小御所会議(王政復古...

    慶応3年11月15日(1867年12月9日)、京都河原町の近江屋において、坂本龍馬と中岡慎太郎が何者かの手によって襲撃されました。龍馬はほぼ即死。中岡は蘇生して2日間生き延びますが、その後、容体が悪化して死去します。龍馬33歳、慎太郎30歳でした。この近江屋事件については、過去、拙ブログでは何度も取り上げてきていますので、今回はスルーします。ご興味があれば、襲撃当日の様子については、過去の拙...

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