大塔宮護良親王のタグまとめ

大塔宮護良親王」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには大塔宮護良親王に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「大塔宮護良親王」タグの記事(3)

  1. 太平記を歩く。その135「攻めが辻」奈良県吉野郡吉野町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。その135「攻めが辻」奈良県吉野郡吉野町

    前稿で紹介した大橋跡から50mほど北に、「攻めが辻」と呼ばれる場所があります。ここは、吉野神宮からの尾根道と、吉野駅からの七曲りを上り詰めて出合う場所で、三叉路になっています。 ここは、吉野山に立てこもった大塔宮護良親王方の守りと、北条幕府方の二階堂貞藤(道蘊)率いる大軍の攻撃がぶつかり、激しい戦闘を繰り広げたところで、「攻めが辻」と呼ばれるようになったそうです。 現在、その道脇には石標が建...

  2. 太平記を歩く。その131「高城山」奈良県吉野郡吉野町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。その131「高城山」奈良県吉野郡吉野町

    吉野山の南にある標高702mの高城山にやってきました。古くは万葉集にも歌われるこの山は、大塔宮護良親王が吉野で挙兵した際、奥の詰城となった場所です。 現在は展望公園となっています。 誘導看板の脇に整備された登り口があり、5分ほど登ると山頂に着きます。もっとも、金峯山寺などのある吉野山中心部からここまで、30分以上の登山でしたが。 山頂には往時の山城の砦を思わせるような休憩所が設置されています...

  3. 太平記を歩く。その6「大塔村」奈良県五條市大塔町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。その6「大塔村」奈良県五條市大塔町

    後醍醐天皇(第96代天皇)が笠置山にて兵をあげると、その第2皇子・大塔宮護良親王も参向して父を助けます。しかし、笠置山が落ちて父・後醍醐天皇が捕らえられると、大塔宮護良親王は幕府軍の追捕を逃れ、吉野、十津川、熊野などを転々とします。その親王の名前が地名になった場所が、奈良県五條市の山奥にあります。 和歌山県との県境に位置するこの地は、かつては奈良県吉野郡大塔村とされていましたが、現在は五條市...

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